ユア・マイ・サンシャイン

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ユア・マイ・サンシャイン / チョン・ドヨン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ユア・マイ・サンシャイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

実話から生まれた感動作として韓国で記録的な大ヒットとなったラブ・ストーリー。HIVに冒されたヒロインと、そんな彼女を真摯に愛し抜く純朴な男の奇跡の物語を感動的に綴る。農村で母親と2人暮らしの独身男、ソクチュン。ある日彼は、近所のコーヒーショップに勤めるウナに一目惚れ。以来、猛烈なアプローチを開始する。かつて男性に傷つけられたことで愛に不信感を抱くウナだったが、一途なソクチュンに少しずつ心を開いていく。そしてついにウナはソクチュンのプロポーズを受け入れ、2人はめでたく結婚するのだが…。

「ユア・マイ・サンシャイン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 韓国
原題: YOU ARE MY SUNSHINE

「ユア・マイ・サンシャイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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愛してる、泣かないで 最後の約束

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1〜 5件 / 全70件

新聞記事にもなった 実話に基づく物語

投稿日:2007/04/19 レビュアー:ミルクチョコ

「チョン・ドヨン」が、最初は出演を渋ったほどヒロインの人生は強烈!
彼女は、ソクチュンのモデルになった男性の2枚の写真を見て、
1枚目は、幸せそうな時の健康な写真
2枚目は、妻に去られた後、一気に老け込んで白髪になってしまった写真を見た瞬間、出演を決めたそうです。

不治の病という設定を泣きに利用することなく、
これは、いつもの韓国映画とは違うかな?と思いました。
韓国では、よくドラマにも出てくるのですが、
コーヒーショップの出前でやって来る女の子が、同時に娼婦という風俗があるようです。
この映画もしかり、そうした女性と、普通の男の家族が苦い顔を見せる場面がありますが、これもいたしかたないかなぁ〜とも・・・
過去を秘めた波乱万丈の女性を「チョン・ドヨン」が、時に明るく、時に薄幸そうな雰囲気で演じていたと思います。
そんな彼女を丸ごと受け入れ、守り抜こうとする純朴な男の愛に、さらに胸を打たれ・・・
他人から、どんなふうに思われても、本人が「幸せ」と感じる事が全てなんだなぁ〜と痛感させられた1本でした。
最初は、「ファン・ジョンミン」が、ドロくさいな〜と思いましたが、最後はめちゃめちゃ愛らしくカッコイイと思えてしまったから不思議です。
世間の非難や、法の裁きすら超越する彼らの姿が、心に残りました。

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重く暗いが、泣ける。 ネタバレ

投稿日:2007/03/26 レビュアー:エファ

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韓国では大ヒットした作品だそうですが、日本では『サッド・ムービー』の方が多分上映された劇場は多かったんじゃないでしょうか。ご存じない方も多いのでは?

ある意味、こちらもサッド・ムービーです。でも、とっても重く暗いです。お洒落な韓国映画が見たい方には向いていません。

農村で働く真面目だけが取り柄のような男・ソクチュン36歳。夢は牧場を持つ事と結婚して家庭を持つ事。年老いた母親も結婚を急かしてはいるが、徐々にソクチュンも諦めかけていた。

そんな時、ソウルから来たという娘・ウナに一目惚れしたソクチュンは、彼女が働く喫茶に通いだす。どうにかして振り向いて欲しいソクチュンだが、人を信用しないウナは毎日ソクチュンが届けてくる牛乳にも口をつけないまま。

しかし、あまりにも一途なソクチュンに根負けし、とうとう結婚する事となる。限りない愛を注いでくれるソクチュンに、いつの間にかウナは無上の喜びを感じ始める。
だが、そこに前の夫が現れウナを連れ戻そうとする。ソクチュンは大事な牛を売ってお金を作り、手切れ金として渡すが男はしつこく付きまとう。
ウナは心を痛め、黙って家を出る決心をする。ソクチュンはウナを探し回るが、一年後・・HIVに感染している体で売春したと言う事でウナは逮捕される。


ハッキリ言って、ソクチュン演じるファン・ジョンミンさんに好感が持てず、あまりノレないまま見てました。ちょっと気持ち悪いんですよね〜純朴な青年・・と言うよりは、世間知らずなオッサンって感じで。確かに一途なんですけど。
ウナ演じるチョン・ドヨンさんも確かに綺麗なんですが、ちょっと年いってるような〜
と、思いながら前半を見てました。

喫茶店で働いてるとは言え、出前と称しての売春。前の夫からの暴力。HIVへの偏見。もう次から次へと訪れる不幸のオンパレード。
ウナを発見した1年後には、なんとソクチュンは激ヤセしてるんです。もうウナしか見ていない純愛ぶりに、だんだん心が締め付けられてきました。なんだかソクチュンも小林薫のように見えてきたぞ!
このファン・ジョンミンさんは15キロも体重を増やしたとの事。お互いを求める姿は、演技とは思えないところがありました。

パッと見の魅力はイマイチな役者さん達でしたが、演技力はこの上ないほどでした。当然私は泣きましたよ。

この映画は事実に基づいて作られたそうです。

まぁダサい男ではありましたが、あれだけ愛されてみたいもんですね。

カップルで見るには、少し辛いシーンがあるかもしれませんよ。
でも、お勧めです☆

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あまりにも一途な愛に涙。 ネタバレ

投稿日:2007/04/23 レビュアー:パープルローズ

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「かわいいけど性悪の女にたぶらかされる純朴な男の話」ぐらいにしか思っていなかったのだけど、あまりにひたむきな二人の愛に泣いてしまいました。「私の頭の中の消しゴム」でも全く泣かなかった私が!これは泣けます。

実話を基にしているそうですが、この事件が公になったのが2002年だそうで、また映画の中に韓国がベスト8に進出したサッカーワールドカップの様子が出てくるので、そんなに前の話じゃないのに、エイズに対するものすごい偏見に驚かされました。
主人公ソクチュンが住んでいる韓国の田舎も、ほんとにものすご〜い田舎で、
姑「洗濯機買おうか。」
嫁「いえいえ、手で洗うの好きですから。」
なんていう会話が交わされていて驚き。(私なんか洗濯機なしじゃ、1日も過ごせません。)

喫茶店と称して出張売春しているのも驚きだし、始めの方で喫茶店の従業員が集団検診に行くシーンがあり、ひょっとしてこういう商売は合法なの?と不思議に思ったり、ウナがエイズであることを知りながら(実際は知らなかったのですが)売春したことで傷害罪に問われるというのもびっくり。まだまだ韓国のことをよく知らないんだなあ〜と思いました。

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脚本が悪すぎる。 ネタバレ

投稿日:2007/12/19 レビュアー:ホワイト

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泣いたか泣かなかったかと言えば、

泣きましたよ。ええ。泣きました。

だけど不満だらけだ。

まず、ソクチュン役の俳優が渡辺徹と船越栄一郎を足して二で割ったような顔をしていることw

まあ、これは映画とは関係ないか。

話は売春をしている女性に嫁の来てが無い農業を営んでいる、ソクチュンとウナ(売春婦)の純愛物語なのだが、
オープニングの素晴らしいカットに期待しすぎて、ロジックのいい加減さに途中から失速してしまった感じです。

オープニングの絵は素晴らしい。キャストのテロップの入れ方も綺麗だ。

だがよく考えてみると、

@ソクチュンは何を掘っていたの?
と疑問が残る。それが描かれていない。ラストと同じマフラーだったからウナが監獄から出てきてからのことなのか?

その他にもめちゃくちゃなロジックがある。

Aソクチュンとウナの出会い。
バイクで走っていた女性に一目惚れ?
そりゃないよ!どういう動体視力だ?

Bウナの元夫に簡単に身体を許してしまう貞操観念。
売春婦だからなのか?「あの人には手を出さないで!」とウナは元夫に叫ぶが、それ程悪く画かれてない。元夫がちょろい。

Cエイズについて不勉強すぎる。
エイズが陽性でも今や3種のカクテルで発病はのばせたりする。
そのいい加減な知識がいらつかせる。

と書けばまだまだ緩いstoryはあるのだが、

刑務所での主演の二人の芝居はOKです。
不覚にも、あの場面だけ泣けました。

ただ、話が在り来たりすぎます。綺麗な映像も沢山あったが故に、残念でたまりません。すべて、監督の責任です。
65点

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王道な韓国映画

投稿日:2007/08/19 レビュアー:ちぃ〜

ありえないくらい不幸な運命ですね。
見ず知らずの人に殺されかけるわ、やっと結婚して幸せになったと思ったら前の男が現れるし、しかもHIV。。。
HIVと分かった瞬間の周りの反応がとても怖かったです。
でも、自分の周りにいたら。。。
自分もそうしてしまうかもしれない。

この話はほとんどが実話だそうですが、波乱万丈な人生。
この映画では発症する前に終わってしまってますが、その後が幸せだったらいいのに。と思わせる映画でした。


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ユア・マイ・サンシャイン

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新聞記事にもなった 実話に基づく物語

投稿日

2007/04/19

レビュアー

ミルクチョコ

「チョン・ドヨン」が、最初は出演を渋ったほどヒロインの人生は強烈!
彼女は、ソクチュンのモデルになった男性の2枚の写真を見て、
1枚目は、幸せそうな時の健康な写真
2枚目は、妻に去られた後、一気に老け込んで白髪になってしまった写真を見た瞬間、出演を決めたそうです。

不治の病という設定を泣きに利用することなく、
これは、いつもの韓国映画とは違うかな?と思いました。
韓国では、よくドラマにも出てくるのですが、
コーヒーショップの出前でやって来る女の子が、同時に娼婦という風俗があるようです。
この映画もしかり、そうした女性と、普通の男の家族が苦い顔を見せる場面がありますが、これもいたしかたないかなぁ〜とも・・・
過去を秘めた波乱万丈の女性を「チョン・ドヨン」が、時に明るく、時に薄幸そうな雰囲気で演じていたと思います。
そんな彼女を丸ごと受け入れ、守り抜こうとする純朴な男の愛に、さらに胸を打たれ・・・
他人から、どんなふうに思われても、本人が「幸せ」と感じる事が全てなんだなぁ〜と痛感させられた1本でした。
最初は、「ファン・ジョンミン」が、ドロくさいな〜と思いましたが、最後はめちゃめちゃ愛らしくカッコイイと思えてしまったから不思議です。
世間の非難や、法の裁きすら超越する彼らの姿が、心に残りました。

重く暗いが、泣ける。

投稿日

2007/03/26

レビュアー

エファ

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韓国では大ヒットした作品だそうですが、日本では『サッド・ムービー』の方が多分上映された劇場は多かったんじゃないでしょうか。ご存じない方も多いのでは?

ある意味、こちらもサッド・ムービーです。でも、とっても重く暗いです。お洒落な韓国映画が見たい方には向いていません。

農村で働く真面目だけが取り柄のような男・ソクチュン36歳。夢は牧場を持つ事と結婚して家庭を持つ事。年老いた母親も結婚を急かしてはいるが、徐々にソクチュンも諦めかけていた。

そんな時、ソウルから来たという娘・ウナに一目惚れしたソクチュンは、彼女が働く喫茶に通いだす。どうにかして振り向いて欲しいソクチュンだが、人を信用しないウナは毎日ソクチュンが届けてくる牛乳にも口をつけないまま。

しかし、あまりにも一途なソクチュンに根負けし、とうとう結婚する事となる。限りない愛を注いでくれるソクチュンに、いつの間にかウナは無上の喜びを感じ始める。
だが、そこに前の夫が現れウナを連れ戻そうとする。ソクチュンは大事な牛を売ってお金を作り、手切れ金として渡すが男はしつこく付きまとう。
ウナは心を痛め、黙って家を出る決心をする。ソクチュンはウナを探し回るが、一年後・・HIVに感染している体で売春したと言う事でウナは逮捕される。


ハッキリ言って、ソクチュン演じるファン・ジョンミンさんに好感が持てず、あまりノレないまま見てました。ちょっと気持ち悪いんですよね〜純朴な青年・・と言うよりは、世間知らずなオッサンって感じで。確かに一途なんですけど。
ウナ演じるチョン・ドヨンさんも確かに綺麗なんですが、ちょっと年いってるような〜
と、思いながら前半を見てました。

喫茶店で働いてるとは言え、出前と称しての売春。前の夫からの暴力。HIVへの偏見。もう次から次へと訪れる不幸のオンパレード。
ウナを発見した1年後には、なんとソクチュンは激ヤセしてるんです。もうウナしか見ていない純愛ぶりに、だんだん心が締め付けられてきました。なんだかソクチュンも小林薫のように見えてきたぞ!
このファン・ジョンミンさんは15キロも体重を増やしたとの事。お互いを求める姿は、演技とは思えないところがありました。

パッと見の魅力はイマイチな役者さん達でしたが、演技力はこの上ないほどでした。当然私は泣きましたよ。

この映画は事実に基づいて作られたそうです。

まぁダサい男ではありましたが、あれだけ愛されてみたいもんですね。

カップルで見るには、少し辛いシーンがあるかもしれませんよ。
でも、お勧めです☆

あまりにも一途な愛に涙。

投稿日

2007/04/23

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「かわいいけど性悪の女にたぶらかされる純朴な男の話」ぐらいにしか思っていなかったのだけど、あまりにひたむきな二人の愛に泣いてしまいました。「私の頭の中の消しゴム」でも全く泣かなかった私が!これは泣けます。

実話を基にしているそうですが、この事件が公になったのが2002年だそうで、また映画の中に韓国がベスト8に進出したサッカーワールドカップの様子が出てくるので、そんなに前の話じゃないのに、エイズに対するものすごい偏見に驚かされました。
主人公ソクチュンが住んでいる韓国の田舎も、ほんとにものすご〜い田舎で、
姑「洗濯機買おうか。」
嫁「いえいえ、手で洗うの好きですから。」
なんていう会話が交わされていて驚き。(私なんか洗濯機なしじゃ、1日も過ごせません。)

喫茶店と称して出張売春しているのも驚きだし、始めの方で喫茶店の従業員が集団検診に行くシーンがあり、ひょっとしてこういう商売は合法なの?と不思議に思ったり、ウナがエイズであることを知りながら(実際は知らなかったのですが)売春したことで傷害罪に問われるというのもびっくり。まだまだ韓国のことをよく知らないんだなあ〜と思いました。

脚本が悪すぎる。

投稿日

2007/12/19

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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泣いたか泣かなかったかと言えば、

泣きましたよ。ええ。泣きました。

だけど不満だらけだ。

まず、ソクチュン役の俳優が渡辺徹と船越栄一郎を足して二で割ったような顔をしていることw

まあ、これは映画とは関係ないか。

話は売春をしている女性に嫁の来てが無い農業を営んでいる、ソクチュンとウナ(売春婦)の純愛物語なのだが、
オープニングの素晴らしいカットに期待しすぎて、ロジックのいい加減さに途中から失速してしまった感じです。

オープニングの絵は素晴らしい。キャストのテロップの入れ方も綺麗だ。

だがよく考えてみると、

@ソクチュンは何を掘っていたの?
と疑問が残る。それが描かれていない。ラストと同じマフラーだったからウナが監獄から出てきてからのことなのか?

その他にもめちゃくちゃなロジックがある。

Aソクチュンとウナの出会い。
バイクで走っていた女性に一目惚れ?
そりゃないよ!どういう動体視力だ?

Bウナの元夫に簡単に身体を許してしまう貞操観念。
売春婦だからなのか?「あの人には手を出さないで!」とウナは元夫に叫ぶが、それ程悪く画かれてない。元夫がちょろい。

Cエイズについて不勉強すぎる。
エイズが陽性でも今や3種のカクテルで発病はのばせたりする。
そのいい加減な知識がいらつかせる。

と書けばまだまだ緩いstoryはあるのだが、

刑務所での主演の二人の芝居はOKです。
不覚にも、あの場面だけ泣けました。

ただ、話が在り来たりすぎます。綺麗な映像も沢山あったが故に、残念でたまりません。すべて、監督の責任です。
65点

王道な韓国映画

投稿日

2007/08/19

レビュアー

ちぃ〜

ありえないくらい不幸な運命ですね。
見ず知らずの人に殺されかけるわ、やっと結婚して幸せになったと思ったら前の男が現れるし、しかもHIV。。。
HIVと分かった瞬間の周りの反応がとても怖かったです。
でも、自分の周りにいたら。。。
自分もそうしてしまうかもしれない。

この話はほとんどが実話だそうですが、波乱万丈な人生。
この映画では発症する前に終わってしまってますが、その後が幸せだったらいいのに。と思わせる映画でした。


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