時をかける少女

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時をかける少女
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「時をかける少女」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

これまでに何度も映像化されてきた筒井康隆の名作ジュブナイルを初のアニメ映画化。あるきっかけで、過去に遡ってやり直せる“タイムリープ”という能力を身につけたヒロインの淡い恋の行方と心の成長を描く。監督は「ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」の細田守。ひょんなことから“タイムリープ”という不思議な能力を身につけた高校2年生の紺野真琴。相談した叔母の芳山和子からは、年頃の女の子にはよくあることだと教えられる。半信半疑の真琴だったが、いつしか使い方を覚えて些細な問題でも簡単にタイムリープで解決するようになるのだったが…。 JAN:4907953210882

「時をかける少女」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年

「時をかける少女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 細田守
脚本: 奥寺佐渡子
原作: 筒井康隆
音楽: 吉田潔

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1〜 5件 / 全274件

爽快さとせつなさ。

投稿日:2007/07/22 レビュアー:JUCE

 映画オリジナル脚本ながら、原作及び実写版(大林宣彦監督)の“切ない青春劇”という世界観を壊さずに上手くまとまった作品です。実写作品からアニメへの続編というアイデアが面白いですね。また単にアニメにしただけならば芸が無いのですが、細田守監督はやはり“アニメーション”について熟知しているのでしょう。アニメだから許される話の飛躍やカット割、キャラクターのオーバーアクションを巧みに使って実写映画では陳腐にさえなってしまう物語を爽やかな劇映画に仕立てています。まずこの映画で随所に見られる主人公真琴のジャンプ。とても爽やかで印象に残るカットなのですが、もしこれが実写だとどうでしょう?この突き抜けたような開放感は得られないでしょう。
 作画もかなりのチャレンジが随所に見られ、その挑戦的な試みもどちらかと言えば作品の質を上げていると思います。どちらかというのは、『新世紀エヴァンゲリオン』の貞本義行が担当したスッキリとした線をとったキャラクターデザインとジブリ作品的な緻密な背景描写にミスマッチを感じて違和感を感じる人もいるかも知れないということを考慮して。しかし本作ではこうした質感の違うデジタルペイントや3DCGを場面によって組み合わせることで、タイムリープという不可思議な世界観を上手く構築しています。こうした試みを上手く纏め上げているのもアニメーターとして活躍してきた細田守監督の力量なのでしょう。おそらくどんなに優れた実写映画の監督でもアニメの知識無しでは、この作品は創れなかったと思います。
 
 さて、タイムワープ物のお決まりのパラドックスですが、本作ではパラドックスにはなりません。その大きな理由は真琴の行うタイムリープは“時間旅行”というよりもむしろ“時間のリセット”という設定で自分が昔の自分に会うという類のワープではないようです。といいつつやはり矛盾はあるのですが、取り立ててストーリーを破壊するような物ではないので気にはなりません。

 青春物アニメということで10代をターゲットとしているかと言うとそんな事も無く、汎用的なストーリーは年代を問わずに受け入れられるでしょう。
 早く大人になりたいと思ったあの頃を思い出し、実際の人生にはリセットが効かないことを痛感する時この映画の“切なさ”は増すのです。

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面白いんだな

投稿日:2007/07/21 レビュアー:たたんた

とっても面白かったんだな。
学生時代が懐かしくなったんだな。

ーーーーーーーーーー
金玉二冬彦さんの削除されたレビュー読んだんだな。
オイラはmixiのDISCASコミュニティのことは知らないが、あそこは会員制なんだな。
その会員制サイトの中の情報を勝手に表のこんな所ばらせば、そんなの削除になって当たり前なんだな。
ルール違反なんだな。
圧力なんかなくても良識あるツタヤさんなら削除すると思うんだな。
金玉二冬彦さんはDISCASコミュニティに参加してないのに、勝手な妄想で組織の中の秘密結社みたいな厭らしさを感じるなんて誹謗中傷もはなはだしいんだな。
もし厭らしさあるなら証明してほしいんだな。
もし証明できなければただの誹謗中傷に決定なんだな。
平気でルール違反をしてまわりを厭な気持ちにしてるのは自分なんだな。
いろんな人が書くレビューを楽しみしてるオイラにとってはあまりに腹が立ったので書いてしまったんだな。
もちろんこんな文章は削除してかまわないんだな。

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私は、短いスカートは好きです ネタバレ

投稿日:2007/08/03 レビュアー:こんちゃん

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 皆さんの評価が高く、見たい見たいと思いつつレンタル出来なかった作品です。
 ガラリーナさんの独特な視点が面白いと思いつつ、まるさんが主人公なら、スカート丈はくるぶしまでなんだろうなと、余計な事を考えておりました。
 TVでやってくれて、録画したのですが、他に観たいものがいっぱいたまっていて、やっと観ることが出来ました。
 筒井康隆は大好きで、原作は読んだのですが、原田知世版もTVドラマも観ていないので較べることは出来ません。ただ、原作の続編という作りの中でちょっと違和感を感じる部分もありました。
 かつて「タイムリープ」を駆使した魔女おばさん・芳山和子が秘密を他人に話してしまったことによって、記憶を消去されてしまうと言う設定があったはずなんですね。その時に深町のことも忘れてしまったはずなんです。この、
「あなたがいたことすら忘れてしまう」
という切ない約束事をこのアニメ版はさらっと無視しているのです。和子の部屋の本棚に、深町、吾朗と写した写真が立ててあったのを見た時は思わず目を疑ってしまいました。
 自分以外の人間がタイムリープしたことで自分の使用回数が戻る、というのも無茶苦茶な話ですよね(笑)
「願い事を3つだけ叶えましょう」
と言われて
「何度でも願いが叶えられるようにしてください」
と言っているようなもので・・・まあ、なんでもありっちゃあ、そうなんですけどね。

 といって、この作品が悪いと言うことではなく、とても爽やかな、そして切ない気持ちにさせてくれる秀作であるのは間違いありません。
 本作の発表試写会の際に筒井康隆が
「私も、今作るのであればこういう作り方であろう、と思いました。いつまでもいつまでも芳山和子ではないと思います。新しい時代の「時をかける少女」というのはこうでなくちゃいかんと、こういう風に行動的でなければいけない、と思いました」
と言っているように、今の時代の新しい「時かけ」だと思えば、さほどの問題ではないのかもしれませんね。
 パラドックス物かなと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、JUCEさんがおっしゃっているように、この映画で「タイムリープ」と呼ばれているものは、ゲームのリセットに近い行為です。(実際に「リセット」という言葉も出てきますので)
 真琴は、過去に戻っても昔の自分に出会うわけではなく、その時点の自分の身体に乗り移るだけです。つまり、これは、過去へのタイムスリップというより、「まずい展開になってきちゃったので、さっきのセーブポイントまで戻るか」という行為に近いものです。したがって、そこにはパラドックスが発生しようがないのですね。

 で、この作品を通じて細田監督は「人生はリセットできない」でも「人生はいくらでもリセットできる」でもなく、「人生はいくらでもリセットできるが、ひとつの場面はやはりいちどしか経験できないのだから成長は無意味ではない」という、とても前向きな、力強いメッセージを伝えてくれています。

「時をかける少女」の絶賛が「ゲド戦記」の酷評を燃料にして加速しているような感じもしますけど、別に細田監督はそんなこと考えちゃいないでしょうし、世界に誇る「日本のアニメ」が、よりクオリティを高めていくために競い合って欲しいなと思います。
 ディズニー/ピクサーとドリームワークスのように・・・。

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雑踏の中の二人に心底シビレました・・・

投稿日:2007/05/08 レビュアー:オタエドン

もう、皆さんのレビューで語り尽くされていますので、ほんとに一言。文句なしのお勧め!立て続けに3回観て、ちょっと間を置き、2回観てしまいました。

二代目「時かけ」も大好きです。
私も、vodafone使っています。あの年頃に戻れたら、タイムリープ出来るでしょうか?十代の特権なのかも・・・ね?

上手くいったら、これが1000のレビューになるかも?
最近は、ちょっとペースが落ちてしまっていますが、これかも、マイペースで、ぼちぼち書き込みして行こう!!と思っています。

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vodafoneを使う真琴ちゃん

投稿日:2007/04/22 レビュアー:裸足のラヴァース

「ゆれる」を観た後に こちらを観るとさわやかで ほっとしますね レヴューがたった 4件なのであれ あまり話題作じゃないのかなあと 思いまして推薦しますよ 泣けますでえ

脚本が良くかけてまして 昨今の細部までびっしり 描きつくされたアニメではないので 目にも優しいんです こんな話でしたかね 知世ちゃんのほうをすっかり忘れてきています ストーリーの細部を こちらはやたらに「バタフラ・エフェクト」みたいに 細かいタイムリープで 真琴ちゃんは貧乏くさく歴史なんてもんじゃなく 出来事を改ざんしていきます それが最後に破綻をきたして まあそれでも無事に日常にもどってくるのです

あの失われてしまう 夏の午後の校庭の青春を 誰の心にも思い出させてくれる秀作です 埋もれちゃうのは惜しいです

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時をかける少女

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:274件

爽快さとせつなさ。

投稿日

2007/07/22

レビュアー

JUCE

 映画オリジナル脚本ながら、原作及び実写版(大林宣彦監督)の“切ない青春劇”という世界観を壊さずに上手くまとまった作品です。実写作品からアニメへの続編というアイデアが面白いですね。また単にアニメにしただけならば芸が無いのですが、細田守監督はやはり“アニメーション”について熟知しているのでしょう。アニメだから許される話の飛躍やカット割、キャラクターのオーバーアクションを巧みに使って実写映画では陳腐にさえなってしまう物語を爽やかな劇映画に仕立てています。まずこの映画で随所に見られる主人公真琴のジャンプ。とても爽やかで印象に残るカットなのですが、もしこれが実写だとどうでしょう?この突き抜けたような開放感は得られないでしょう。
 作画もかなりのチャレンジが随所に見られ、その挑戦的な試みもどちらかと言えば作品の質を上げていると思います。どちらかというのは、『新世紀エヴァンゲリオン』の貞本義行が担当したスッキリとした線をとったキャラクターデザインとジブリ作品的な緻密な背景描写にミスマッチを感じて違和感を感じる人もいるかも知れないということを考慮して。しかし本作ではこうした質感の違うデジタルペイントや3DCGを場面によって組み合わせることで、タイムリープという不可思議な世界観を上手く構築しています。こうした試みを上手く纏め上げているのもアニメーターとして活躍してきた細田守監督の力量なのでしょう。おそらくどんなに優れた実写映画の監督でもアニメの知識無しでは、この作品は創れなかったと思います。
 
 さて、タイムワープ物のお決まりのパラドックスですが、本作ではパラドックスにはなりません。その大きな理由は真琴の行うタイムリープは“時間旅行”というよりもむしろ“時間のリセット”という設定で自分が昔の自分に会うという類のワープではないようです。といいつつやはり矛盾はあるのですが、取り立ててストーリーを破壊するような物ではないので気にはなりません。

 青春物アニメということで10代をターゲットとしているかと言うとそんな事も無く、汎用的なストーリーは年代を問わずに受け入れられるでしょう。
 早く大人になりたいと思ったあの頃を思い出し、実際の人生にはリセットが効かないことを痛感する時この映画の“切なさ”は増すのです。

面白いんだな

投稿日

2007/07/21

レビュアー

たたんた

とっても面白かったんだな。
学生時代が懐かしくなったんだな。

ーーーーーーーーーー
金玉二冬彦さんの削除されたレビュー読んだんだな。
オイラはmixiのDISCASコミュニティのことは知らないが、あそこは会員制なんだな。
その会員制サイトの中の情報を勝手に表のこんな所ばらせば、そんなの削除になって当たり前なんだな。
ルール違反なんだな。
圧力なんかなくても良識あるツタヤさんなら削除すると思うんだな。
金玉二冬彦さんはDISCASコミュニティに参加してないのに、勝手な妄想で組織の中の秘密結社みたいな厭らしさを感じるなんて誹謗中傷もはなはだしいんだな。
もし厭らしさあるなら証明してほしいんだな。
もし証明できなければただの誹謗中傷に決定なんだな。
平気でルール違反をしてまわりを厭な気持ちにしてるのは自分なんだな。
いろんな人が書くレビューを楽しみしてるオイラにとってはあまりに腹が立ったので書いてしまったんだな。
もちろんこんな文章は削除してかまわないんだな。

私は、短いスカートは好きです

投稿日

2007/08/03

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 皆さんの評価が高く、見たい見たいと思いつつレンタル出来なかった作品です。
 ガラリーナさんの独特な視点が面白いと思いつつ、まるさんが主人公なら、スカート丈はくるぶしまでなんだろうなと、余計な事を考えておりました。
 TVでやってくれて、録画したのですが、他に観たいものがいっぱいたまっていて、やっと観ることが出来ました。
 筒井康隆は大好きで、原作は読んだのですが、原田知世版もTVドラマも観ていないので較べることは出来ません。ただ、原作の続編という作りの中でちょっと違和感を感じる部分もありました。
 かつて「タイムリープ」を駆使した魔女おばさん・芳山和子が秘密を他人に話してしまったことによって、記憶を消去されてしまうと言う設定があったはずなんですね。その時に深町のことも忘れてしまったはずなんです。この、
「あなたがいたことすら忘れてしまう」
という切ない約束事をこのアニメ版はさらっと無視しているのです。和子の部屋の本棚に、深町、吾朗と写した写真が立ててあったのを見た時は思わず目を疑ってしまいました。
 自分以外の人間がタイムリープしたことで自分の使用回数が戻る、というのも無茶苦茶な話ですよね(笑)
「願い事を3つだけ叶えましょう」
と言われて
「何度でも願いが叶えられるようにしてください」
と言っているようなもので・・・まあ、なんでもありっちゃあ、そうなんですけどね。

 といって、この作品が悪いと言うことではなく、とても爽やかな、そして切ない気持ちにさせてくれる秀作であるのは間違いありません。
 本作の発表試写会の際に筒井康隆が
「私も、今作るのであればこういう作り方であろう、と思いました。いつまでもいつまでも芳山和子ではないと思います。新しい時代の「時をかける少女」というのはこうでなくちゃいかんと、こういう風に行動的でなければいけない、と思いました」
と言っているように、今の時代の新しい「時かけ」だと思えば、さほどの問題ではないのかもしれませんね。
 パラドックス物かなと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、JUCEさんがおっしゃっているように、この映画で「タイムリープ」と呼ばれているものは、ゲームのリセットに近い行為です。(実際に「リセット」という言葉も出てきますので)
 真琴は、過去に戻っても昔の自分に出会うわけではなく、その時点の自分の身体に乗り移るだけです。つまり、これは、過去へのタイムスリップというより、「まずい展開になってきちゃったので、さっきのセーブポイントまで戻るか」という行為に近いものです。したがって、そこにはパラドックスが発生しようがないのですね。

 で、この作品を通じて細田監督は「人生はリセットできない」でも「人生はいくらでもリセットできる」でもなく、「人生はいくらでもリセットできるが、ひとつの場面はやはりいちどしか経験できないのだから成長は無意味ではない」という、とても前向きな、力強いメッセージを伝えてくれています。

「時をかける少女」の絶賛が「ゲド戦記」の酷評を燃料にして加速しているような感じもしますけど、別に細田監督はそんなこと考えちゃいないでしょうし、世界に誇る「日本のアニメ」が、よりクオリティを高めていくために競い合って欲しいなと思います。
 ディズニー/ピクサーとドリームワークスのように・・・。

雑踏の中の二人に心底シビレました・・・

投稿日

2007/05/08

レビュアー

オタエドン

もう、皆さんのレビューで語り尽くされていますので、ほんとに一言。文句なしのお勧め!立て続けに3回観て、ちょっと間を置き、2回観てしまいました。

二代目「時かけ」も大好きです。
私も、vodafone使っています。あの年頃に戻れたら、タイムリープ出来るでしょうか?十代の特権なのかも・・・ね?

上手くいったら、これが1000のレビューになるかも?
最近は、ちょっとペースが落ちてしまっていますが、これかも、マイペースで、ぼちぼち書き込みして行こう!!と思っています。

vodafoneを使う真琴ちゃん

投稿日

2007/04/22

レビュアー

裸足のラヴァース

「ゆれる」を観た後に こちらを観るとさわやかで ほっとしますね レヴューがたった 4件なのであれ あまり話題作じゃないのかなあと 思いまして推薦しますよ 泣けますでえ

脚本が良くかけてまして 昨今の細部までびっしり 描きつくされたアニメではないので 目にも優しいんです こんな話でしたかね 知世ちゃんのほうをすっかり忘れてきています ストーリーの細部を こちらはやたらに「バタフラ・エフェクト」みたいに 細かいタイムリープで 真琴ちゃんは貧乏くさく歴史なんてもんじゃなく 出来事を改ざんしていきます それが最後に破綻をきたして まあそれでも無事に日常にもどってくるのです

あの失われてしまう 夏の午後の校庭の青春を 誰の心にも思い出させてくれる秀作です 埋もれちゃうのは惜しいです

1〜 5件 / 全274件