サッド・ムービー

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サッド・ムービー / チョン・ウソン

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「サッド・ムービー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 豪華キャストを迎え、4組4様の“別れ”の物語を綴った異色の韓流ラブ・ストーリー。恋に不器用な消防士のジヌとその恋人スジョン。ついにプロポーズを決意した日、ジヌは再び火災現場へと向かってしまう…。定職に就かない青年ハソク。愛想を尽かした恋人スッキョンの心をつなぎ止めようと“別れさせ屋”という仕事を始めるが…。会社を興し忙しい日々を送る母とその一人息子。ある日、母は不治の病が発覚、入院してしまう。入院中は毎日会えると喜ぶ息子だったが…。遊園地で着ぐるみのバイトをする耳の聞こえない少女スウン。彼女は園内で似顔絵描きをする青年サンギュに恋するが…。

「サッド・ムービー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 韓国
原題: SAD MOVIE

「サッド・ムービー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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幸せと 不安が交錯する物語

投稿日:2007/04/05 レビュアー:ミルクチョコ

結婚を決意しながらも、踏み切れないでいる消防士ジヌ「チョン・ウソン」とスジョン「イム・スジョン」。
幸せな未来を目前にした二人の愛の顛末を繊細なタッチで描いています。
また、主人公を取り巻く人々のエピソードを同時に描く新しいコラボレーションも見どころです。
先の見えない生活に終止符を打つスッキョン「ソン・チヨン」と、離れていく彼女に最後のチャンスをもらうハソク「チャ・テヒョン」。
ひとめぼれした相手に素顔が見せられず、告白できないスウン「シン・ミナ」と、素顔の分からない彼女に惹かれ始めるサンギュ「イ・ギウ」。
仕事に忙しくてかまってやれないママと一緒にいたいと望んでいる息子のフィチャン。
これらのサイドストーリーが、ラストに幾重もの感動を与えてくれました。
愛する事の喜び、思いを伝えられない事のもどかしさを丹念にすくい取っていると思います。
別れの物語でありながら、その時は悲しいのですが、見終わった後に、心温まる感動を得れる不思議な映画でした。

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ちょっと切ないけど温かい愛の物語 ネタバレ

投稿日:2007/04/19 レビュアー:こんちゃん

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オムニバス形式かと思っていたら、それぞれが絡み合ってひとつのストーリーになっています。基本的には4つの男女(一つは母子)の別れのストーリー。
 「ラブアクチュアリー」や「クラッシュ」も同じような展開を使ってますけど、両作品ほど登場人物が多くなくシンプルなので、鑑賞しながら自分の中で整理がしやすいです。ただ、その4つの物語をリンクさせる必然性に今ひとつ欠けていたようです。

 やはり、母子の別れには一番つらいものを感じました。子供にとって母親とは、かけがえのないものです。それを失わないために自分に何ができるのか考えた末のフィチャンの行動はとても切なく、でもやりきれない思いを感じてしまいました。
 構成プロットとしては、4つの別れをリンクさせるのですが、そのそれぞれに肌のぬくもりというか、温かさが感じ取れます。
 韓国物は、映画にしろドラマにしろ、登場人物に「そこまでするかい?」と思うような重荷を背負わせ、過酷な人生を歩ませる物が多いような気がします。そして、ハッピーエンドであれ、サッドエンド(そんな表現はあるのかな?)であれ、最後に「さあ泣きなさい!、泣くのは今、ここですよ!」とある意味、感動の押し売りをする印象が強かったのですが、この作品のさりげなさは、なかなか秀逸なのでは無いかと思います。
 最後の、スジョンとスウンの会話はいらなかったような気がしますが・・。

 この作品を日本でリメイクしたら・・・。

ジヌ   :伊藤英明又は谷原章介
スジョン :菅野美穂又は上野樹里
ハソク  :二宮和也又は堂本剛
スッキョン:竹内結子又は長沢まさみ
ジュヨン :妻婦木聡又は小栗旬
スウン  :沢尻エリカ又は蒼井優
サンギ  :大塚寧々又は若い頃の浅野温子
フィチャン:須賀健太

 うーん、チャ・テヒョンに変われる役者がいないなぁ。
品川庄司の庄司あたりか・・・?

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なんかなあ。

投稿日:2007/04/14 レビュアー:飛べない魔女

うーん、この映画、予告編で泣かされちゃった映画の一つなのです。だから、ずーっと見たいと思っていたのですが、いざ見てみると。。期待したほどではなかったなあ。
どの別れ方も悲しいのだけど、別れに至るまでの各二人の結びつきの描き方が中途半端ゆえ、見ているこっちの気持ちが今一盛り上がらんのです。
頑張って作ろうという意気込みは感じるんですがね。。感情移入がさっぱり出来なくてねえ。。
それに、防犯カメラに自分を映してる時間があるなら逃げろよ!て思いませんか?


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逆「最後の恋の始め方」

投稿日:2007/02/25 レビュアー:裸足のラヴァース

この先行予約ってのはレヴューを 普通の映画評並みに早くしちゃってすごいんだけど あんまりネタバレできないし ボクのみたいに ちゃんと見てないと何を言ってんのかよくわからんだろうレヴューはやりにくい たまに変な読みをしてるから

この映画ふらりと入った映画館で面白かったステェファニーさんが物語を解説してくれてるんで楽だ なにが「サッド・ムーヴィー」かってえーと ラストが仰天でそりゃないだろう そこまでやるかよ とけっこうこの監督 繊細な演出で見せるんですよ それをこのラストは泣きの 韓国映画だからそれでいいのか やっぱオーバープロジュウスだよ このプチ群像劇 「クラッシュ」より演出はずっと洗練されてるのね なかなかの映像美 この演出の力量からすると監督さんには不満なラスト15分のはずだ が充分薦められる面白いコリアン・シネマです あたらしい演出家の時代になってるのかもしれません

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期待してなかったから。。。

投稿日:2007/04/19 レビュアー:ゆかっくま

友達に「退屈な映画」だと聞かされてました。
だけど、人の意見をあんまり聞かない方なので、借りちゃいました♪
あんまり期待してなかった分、よかったです。

始め、子役の子、もっと可愛い子いなかったの〜?
と思ってましたが、しばらくして納得!
演技がうまい!

個人的には、遊園地のカップルの話が好きです。
ま、題材が「別れ」なので、相当暗い映画を想像してたんですが、
遊園地カップルのお話で爽やかに仕上がってます♪

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幸せと 不安が交錯する物語

投稿日

2007/04/05

レビュアー

ミルクチョコ

結婚を決意しながらも、踏み切れないでいる消防士ジヌ「チョン・ウソン」とスジョン「イム・スジョン」。
幸せな未来を目前にした二人の愛の顛末を繊細なタッチで描いています。
また、主人公を取り巻く人々のエピソードを同時に描く新しいコラボレーションも見どころです。
先の見えない生活に終止符を打つスッキョン「ソン・チヨン」と、離れていく彼女に最後のチャンスをもらうハソク「チャ・テヒョン」。
ひとめぼれした相手に素顔が見せられず、告白できないスウン「シン・ミナ」と、素顔の分からない彼女に惹かれ始めるサンギュ「イ・ギウ」。
仕事に忙しくてかまってやれないママと一緒にいたいと望んでいる息子のフィチャン。
これらのサイドストーリーが、ラストに幾重もの感動を与えてくれました。
愛する事の喜び、思いを伝えられない事のもどかしさを丹念にすくい取っていると思います。
別れの物語でありながら、その時は悲しいのですが、見終わった後に、心温まる感動を得れる不思議な映画でした。

ちょっと切ないけど温かい愛の物語

投稿日

2007/04/19

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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オムニバス形式かと思っていたら、それぞれが絡み合ってひとつのストーリーになっています。基本的には4つの男女(一つは母子)の別れのストーリー。
 「ラブアクチュアリー」や「クラッシュ」も同じような展開を使ってますけど、両作品ほど登場人物が多くなくシンプルなので、鑑賞しながら自分の中で整理がしやすいです。ただ、その4つの物語をリンクさせる必然性に今ひとつ欠けていたようです。

 やはり、母子の別れには一番つらいものを感じました。子供にとって母親とは、かけがえのないものです。それを失わないために自分に何ができるのか考えた末のフィチャンの行動はとても切なく、でもやりきれない思いを感じてしまいました。
 構成プロットとしては、4つの別れをリンクさせるのですが、そのそれぞれに肌のぬくもりというか、温かさが感じ取れます。
 韓国物は、映画にしろドラマにしろ、登場人物に「そこまでするかい?」と思うような重荷を背負わせ、過酷な人生を歩ませる物が多いような気がします。そして、ハッピーエンドであれ、サッドエンド(そんな表現はあるのかな?)であれ、最後に「さあ泣きなさい!、泣くのは今、ここですよ!」とある意味、感動の押し売りをする印象が強かったのですが、この作品のさりげなさは、なかなか秀逸なのでは無いかと思います。
 最後の、スジョンとスウンの会話はいらなかったような気がしますが・・。

 この作品を日本でリメイクしたら・・・。

ジヌ   :伊藤英明又は谷原章介
スジョン :菅野美穂又は上野樹里
ハソク  :二宮和也又は堂本剛
スッキョン:竹内結子又は長沢まさみ
ジュヨン :妻婦木聡又は小栗旬
スウン  :沢尻エリカ又は蒼井優
サンギ  :大塚寧々又は若い頃の浅野温子
フィチャン:須賀健太

 うーん、チャ・テヒョンに変われる役者がいないなぁ。
品川庄司の庄司あたりか・・・?

なんかなあ。

投稿日

2007/04/14

レビュアー

飛べない魔女

うーん、この映画、予告編で泣かされちゃった映画の一つなのです。だから、ずーっと見たいと思っていたのですが、いざ見てみると。。期待したほどではなかったなあ。
どの別れ方も悲しいのだけど、別れに至るまでの各二人の結びつきの描き方が中途半端ゆえ、見ているこっちの気持ちが今一盛り上がらんのです。
頑張って作ろうという意気込みは感じるんですがね。。感情移入がさっぱり出来なくてねえ。。
それに、防犯カメラに自分を映してる時間があるなら逃げろよ!て思いませんか?


逆「最後の恋の始め方」

投稿日

2007/02/25

レビュアー

裸足のラヴァース

この先行予約ってのはレヴューを 普通の映画評並みに早くしちゃってすごいんだけど あんまりネタバレできないし ボクのみたいに ちゃんと見てないと何を言ってんのかよくわからんだろうレヴューはやりにくい たまに変な読みをしてるから

この映画ふらりと入った映画館で面白かったステェファニーさんが物語を解説してくれてるんで楽だ なにが「サッド・ムーヴィー」かってえーと ラストが仰天でそりゃないだろう そこまでやるかよ とけっこうこの監督 繊細な演出で見せるんですよ それをこのラストは泣きの 韓国映画だからそれでいいのか やっぱオーバープロジュウスだよ このプチ群像劇 「クラッシュ」より演出はずっと洗練されてるのね なかなかの映像美 この演出の力量からすると監督さんには不満なラスト15分のはずだ が充分薦められる面白いコリアン・シネマです あたらしい演出家の時代になってるのかもしれません

期待してなかったから。。。

投稿日

2007/04/19

レビュアー

ゆかっくま

友達に「退屈な映画」だと聞かされてました。
だけど、人の意見をあんまり聞かない方なので、借りちゃいました♪
あんまり期待してなかった分、よかったです。

始め、子役の子、もっと可愛い子いなかったの〜?
と思ってましたが、しばらくして納得!
演技がうまい!

個人的には、遊園地のカップルの話が好きです。
ま、題材が「別れ」なので、相当暗い映画を想像してたんですが、
遊園地カップルのお話で爽やかに仕上がってます♪

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