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ブロック・パーティー / オムニバスミュージック(映像)

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旧作

「ブロック・パーティー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 2004年9月、人気コメディアン、デイヴ・シャペルの発案により開催された歴史的なブルックリンでの無料路上ライヴの模様を収めたドキュメンタリー映画。フージーズの再結成で大きな話題を集めたローリン・ヒルをはじめ、カニエ・ウエスト、モス・デフ、コモンらシャペルの友人であり、その主旨に賛同した一流ミュージシャンたちが熱いステージを披露する。さらには、シャペルの飾らない人柄がにじみ出たバックステージやライヴ実現に向けた準備の模様も映し出していく。監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。

「ブロック・パーティー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

BLOCK PARTY/DAVE CHAPPELLE’S BLOCK PARTY

「ブロック・パーティー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全12件

音楽はいつも自由、人生はそれと共に在ればいい

投稿日:2008/06/05 レビュアー:TETSUYA

小雨混じりのブルックリンが、人の熱気と音楽で揺さぶられる。ヒップホップに疎い私でさえも引き込まれてしまうのは、そこに熱があるからなのだろう。カメラに映る人の全てがキラキラとした瞳をしている。それは、路上でのシークレットなフリーライヴというロケーションと、デイヴ・シャペルのアジテーションの貢献によるものが大きい。音楽の力を信じている者たちのささやかで強い連帯。観ている誰もをピースフルにしてくれる、愛おしきライヴドキュメンタリー。

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アメリカ黒人の底力

投稿日:2007/05/24 レビュアー:Jiro

とにかく聞きに来てる客がかっこいい
音楽のノリ・服の着こなし なにがどうって事はないのだけど   
かっこいいのだ これは天性のものでしょ
極東のアジア人には 無理な世界ですよ
エリカ・バドゥ が短髪で可愛い
それにひきかえ ローリン・ヒル の老けぶりは大丈夫なん

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パーティーがはじまる/パーティーははじまる。 ネタバレ

投稿日:2008/09/09 レビュアー:

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不覚にも胸が熱くなってしまった。
ヒップ・ホップ全然苦手だし、エリカ・バドゥ以外はあんまり知らない人たちばかり。

デイヴ・シャペル?誰?それ。
でもでも。全然オッケー、オールライト。こころ震えるライブを体験した事のある人なら、そして、それが野外ライブだったのなら、そのときの胸の高鳴り、ライブを待つ、あのどきどき感、なんかわかんないぞ、だけど最高だそってな一体感をあじわったことのある人なら、きゅううんとくる映画だと思う。

企画どっきりものの、わくわくも、こちらにずんずん伝わってきて、ライブだけじゃなく、ライブまでのストーリー、ライブの合間に見せる、普段近づけないミュージシャンの素顔、緊張感も心地よい。

エリカ・バドゥ、バック・ステージでも、めっちゃクール。ちっちゃな顔に、でかいアフロ。コンパクトに着込んだ、やさしいチェックのジャケットにスリムなデニム。かっこいいなあ。エリカさまはエリカさまでも、こっちのがすげえぞ。かっこいいぞ。クールだぞ。ヒップだぞ。

バドゥが歌いだすと、夕方が近くなってることを教えてくれるように少し強めの風がふく。その風に吹かれる横顔も素敵で。さっきのアフロは地毛だと思いきや、風に飛ばされそうになって、バドゥ、とっちゃう。でも、かつらだって分かって、まだ、かっこいいのがエリカさま。ああ、ライブ会場で聞けたなら、どんなにすばらしかっただろう。

ローリン・ヒルってあんまりすきじゃないって思ってたけど、ここではかっこよかった。歌、こんなにうまいのね。
キリング・ミー・ソフトリー。
元々名曲だけど、彼女が歌うと、そこにさらに血が通い、魂が吹き込まれる。この1曲がフィルムに刻まれただけでも、この映画、価値があると思う。それくらい、鳥肌ものの1曲だった。

ワイクリフって人も知らなかった。この映画で知った。地方の黒人大学生を前に、オルガン1本で歌った歌、黒人社会の問題にうとくても、この映画をずっと見てきて、そしてこの歌に到達したとき、胸が熱くなった。わたしは黒人じゃない。それでも熱くなった。彼らはそのただなかにいて、そのただなかをくぐり抜けてきた人生の先輩が語り、歌うそばにいる時、その熱くなりようは、はんぱじゃないと思う。

大学生、おじさん、おねえちゃん、いろんな人がでてくるけど、みんな一様に目がきらきら輝いている。けがあって、はれがあって。

わたし、子どもの頃から黒人の人に憧れがあった。なんか、発音がかっこいいし、体がばねみたいにしなって、体全体でリズムを感じて、声もなんだか黄色人種のわたしや周辺にはない質感。お父さんは絶対黒人とは結婚させない、って言ってた。なんでかって聞いたら、うんち食べるんだぞって。差別すんなとか言っといて、自分の方がばりばり差別じゃないって思った。まあ、大げさなお父さんなりのジョークも入っているんだけど。

結局、黄色人種と結婚したんだけど、それでもやっぱり黒人の人って憧れる。バドゥみたいな人を見ると。素人もかっこよかったなあ。レストランで即興でやった人も。黒人の人が正装してるのって、ほんとにときめいちゃうんだけど、彼は蝶ネクタイなんてしちゃって、即興でラップしちゃうんだからな。

全体、バンドとしてよりも、こういう声だけ、とか、オルガン1本、ギター1本対声のやつがよかった。

ラスト、デイヴ・シャペルが即興で、マディ・ウオータースをやる。これもしびれたなあ。ヒップ・ホップより、ソウルとかリズム&ブルース、レゲエのクラッシックの方が好きなわたしは、こっちの方がうれしかった。

特典映像。
ミシェル・ゴンドリー監督インタビュー。こんな顔だったのかあ。想像と違ってた。いやいや、めんどくさそうに、うっちいぞ、お前って感じで受け答えしているのがほほえましかった。ほんとにインタビュアーの質問、くだらないんだもん。

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ミシェル・ゴンドリーではない映画 ネタバレ

投稿日:2007/05/29 レビュアー:match

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2年前にブルックリンで行われたブラックミュージックの野外ライブをミシェルゴンドリーが撮ったドキュメンタリー映画。

なんだかMTVの番組を見てるみたいな感じ。

ミシェルゴンドリーはPV監督としてはとても素晴らしい作品を作るんだけど、映画に関しては、「ヒューマンネイチャー」も「エターナルサンシャイン」もいまいち精彩に欠く感じで、今度こそは得意ジャンルでの映画だからきっと面白いはずと思って公開を待ってたんだけど、むしろイベントの発起人デイヴ・シャペルの視点の映画だったようです。

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ブラック系音楽好きならぜーったい観るべし!

投稿日:2008/06/25 レビュアー:kaorico

HIPHOP好きにはたまらない映画。
ミシェルゴンドリーが監督、総勢たる豪華HIPHOP
SOULアーティストが
コメディアンのデイブシャペルが企画した
ブルックリンの町中でのシークレットライブ!
ブロック・パーティーを行う!
それに際して参加する側、始まるまでの日々を
当日のライブパフォーマンスを交えながら進んで行く
ドキュメンタリームービー。
映像の格好良さではなく、編集とパフォーマンス性に
重点が置かれている様な作品。
アメリカの黒人の歴史を知っていると尚楽しめる。
アメリカンアフリカンによる、アメリカンアフリカンの
文化なblock partyyyyyyyyyyyyy!
こんな豪華な街角ライブなんてかつてあっただろうか…?
映画感で臨場感を楽しむべし!

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ブロック・パーティー

ユーザーレビュー

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音楽はいつも自由、人生はそれと共に在ればいい

投稿日

2008/06/05

レビュアー

TETSUYA

小雨混じりのブルックリンが、人の熱気と音楽で揺さぶられる。ヒップホップに疎い私でさえも引き込まれてしまうのは、そこに熱があるからなのだろう。カメラに映る人の全てがキラキラとした瞳をしている。それは、路上でのシークレットなフリーライヴというロケーションと、デイヴ・シャペルのアジテーションの貢献によるものが大きい。音楽の力を信じている者たちのささやかで強い連帯。観ている誰もをピースフルにしてくれる、愛おしきライヴドキュメンタリー。

アメリカ黒人の底力

投稿日

2007/05/24

レビュアー

Jiro

とにかく聞きに来てる客がかっこいい
音楽のノリ・服の着こなし なにがどうって事はないのだけど   
かっこいいのだ これは天性のものでしょ
極東のアジア人には 無理な世界ですよ
エリカ・バドゥ が短髪で可愛い
それにひきかえ ローリン・ヒル の老けぶりは大丈夫なん

パーティーがはじまる/パーティーははじまる。

投稿日

2008/09/09

レビュアー

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不覚にも胸が熱くなってしまった。
ヒップ・ホップ全然苦手だし、エリカ・バドゥ以外はあんまり知らない人たちばかり。

デイヴ・シャペル?誰?それ。
でもでも。全然オッケー、オールライト。こころ震えるライブを体験した事のある人なら、そして、それが野外ライブだったのなら、そのときの胸の高鳴り、ライブを待つ、あのどきどき感、なんかわかんないぞ、だけど最高だそってな一体感をあじわったことのある人なら、きゅううんとくる映画だと思う。

企画どっきりものの、わくわくも、こちらにずんずん伝わってきて、ライブだけじゃなく、ライブまでのストーリー、ライブの合間に見せる、普段近づけないミュージシャンの素顔、緊張感も心地よい。

エリカ・バドゥ、バック・ステージでも、めっちゃクール。ちっちゃな顔に、でかいアフロ。コンパクトに着込んだ、やさしいチェックのジャケットにスリムなデニム。かっこいいなあ。エリカさまはエリカさまでも、こっちのがすげえぞ。かっこいいぞ。クールだぞ。ヒップだぞ。

バドゥが歌いだすと、夕方が近くなってることを教えてくれるように少し強めの風がふく。その風に吹かれる横顔も素敵で。さっきのアフロは地毛だと思いきや、風に飛ばされそうになって、バドゥ、とっちゃう。でも、かつらだって分かって、まだ、かっこいいのがエリカさま。ああ、ライブ会場で聞けたなら、どんなにすばらしかっただろう。

ローリン・ヒルってあんまりすきじゃないって思ってたけど、ここではかっこよかった。歌、こんなにうまいのね。
キリング・ミー・ソフトリー。
元々名曲だけど、彼女が歌うと、そこにさらに血が通い、魂が吹き込まれる。この1曲がフィルムに刻まれただけでも、この映画、価値があると思う。それくらい、鳥肌ものの1曲だった。

ワイクリフって人も知らなかった。この映画で知った。地方の黒人大学生を前に、オルガン1本で歌った歌、黒人社会の問題にうとくても、この映画をずっと見てきて、そしてこの歌に到達したとき、胸が熱くなった。わたしは黒人じゃない。それでも熱くなった。彼らはそのただなかにいて、そのただなかをくぐり抜けてきた人生の先輩が語り、歌うそばにいる時、その熱くなりようは、はんぱじゃないと思う。

大学生、おじさん、おねえちゃん、いろんな人がでてくるけど、みんな一様に目がきらきら輝いている。けがあって、はれがあって。

わたし、子どもの頃から黒人の人に憧れがあった。なんか、発音がかっこいいし、体がばねみたいにしなって、体全体でリズムを感じて、声もなんだか黄色人種のわたしや周辺にはない質感。お父さんは絶対黒人とは結婚させない、って言ってた。なんでかって聞いたら、うんち食べるんだぞって。差別すんなとか言っといて、自分の方がばりばり差別じゃないって思った。まあ、大げさなお父さんなりのジョークも入っているんだけど。

結局、黄色人種と結婚したんだけど、それでもやっぱり黒人の人って憧れる。バドゥみたいな人を見ると。素人もかっこよかったなあ。レストランで即興でやった人も。黒人の人が正装してるのって、ほんとにときめいちゃうんだけど、彼は蝶ネクタイなんてしちゃって、即興でラップしちゃうんだからな。

全体、バンドとしてよりも、こういう声だけ、とか、オルガン1本、ギター1本対声のやつがよかった。

ラスト、デイヴ・シャペルが即興で、マディ・ウオータースをやる。これもしびれたなあ。ヒップ・ホップより、ソウルとかリズム&ブルース、レゲエのクラッシックの方が好きなわたしは、こっちの方がうれしかった。

特典映像。
ミシェル・ゴンドリー監督インタビュー。こんな顔だったのかあ。想像と違ってた。いやいや、めんどくさそうに、うっちいぞ、お前って感じで受け答えしているのがほほえましかった。ほんとにインタビュアーの質問、くだらないんだもん。

ミシェル・ゴンドリーではない映画

投稿日

2007/05/29

レビュアー

match

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2年前にブルックリンで行われたブラックミュージックの野外ライブをミシェルゴンドリーが撮ったドキュメンタリー映画。

なんだかMTVの番組を見てるみたいな感じ。

ミシェルゴンドリーはPV監督としてはとても素晴らしい作品を作るんだけど、映画に関しては、「ヒューマンネイチャー」も「エターナルサンシャイン」もいまいち精彩に欠く感じで、今度こそは得意ジャンルでの映画だからきっと面白いはずと思って公開を待ってたんだけど、むしろイベントの発起人デイヴ・シャペルの視点の映画だったようです。

ブラック系音楽好きならぜーったい観るべし!

投稿日

2008/06/25

レビュアー

kaorico

HIPHOP好きにはたまらない映画。
ミシェルゴンドリーが監督、総勢たる豪華HIPHOP
SOULアーティストが
コメディアンのデイブシャペルが企画した
ブルックリンの町中でのシークレットライブ!
ブロック・パーティーを行う!
それに際して参加する側、始まるまでの日々を
当日のライブパフォーマンスを交えながら進んで行く
ドキュメンタリームービー。
映像の格好良さではなく、編集とパフォーマンス性に
重点が置かれている様な作品。
アメリカの黒人の歴史を知っていると尚楽しめる。
アメリカンアフリカンによる、アメリカンアフリカンの
文化なblock partyyyyyyyyyyyyy!
こんな豪華な街角ライブなんてかつてあっただろうか…?
映画感で臨場感を楽しむべし!

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