グリーン・リバーキラー

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グリーン・リバーキラー / ジョージ・キセレフ

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旧作

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「グリーン・リバーキラー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1981年から2001年までの間に、48人の女性を殺害したアメリカ最強の連続殺人鬼、ゲーリー・リッジウェイの凶行を描く実録サスペンスホラー。死刑を逃れ現在も生き続けている犯人のすべてを、ウーリー・ロメル監督が赤裸々に暴く。

「グリーン・リバーキラー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ

原題:

GREEN RIVER KILLER

「グリーン・リバーキラー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

ファジーな映像に訳の分からん音楽にびっくり。

投稿日:2007/05/01 レビュアー:mayumi

これは一寸ひどい。
discasで借りたなかで、最悪。
中身ありません。
選んだ私が悪かった。

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ウーリー・ロメル監督

投稿日:2007/09/19 レビュアー:ハチロー

ウーリー・ロメル監督の作品はどれも評判が悪い。
果たしてどれくらいくだらないのか借りて見た。
一番まともそうなこの映画を。

米国犯罪史上最悪の連続殺人鬼と言われ20年間に48人の女性を殺したと言われる実在の事件である。
被害者は売春婦で実際は全裸で発見されているのに映画では服を着ている。
またゲーリー・リッジウェイはトラック塗装工でトラック工場で働いているはずなのだが映画では倉庫でダンボールの荷物を扱っている。
また36人を殺したレイプ殺人犯のテッド・バンディが捜査に協力して「羊たちの沈黙」のようなドラマ性も演出できたはずなのに全く登場しない。
手抜きなのか全く事件を調べていないのか?
これを実録サスペンス・ホラーと信じた人は笑われるぞ。

意味も無く人体解剖シーン(本物の医学映像のようだ)がちりばめられているけど、ただ観客を気味悪がらせるため?
ボリスと言う謎の男が殺人シーンを見せ合う相棒として描かれているけど何の意味があるのか?

やはり評判は本物のようだ。
ウーリー・ロメル監督、もはや観る価値無し。
この名前は覚えておこう。
しかしこんな監督が何作も映画を作れるなんて世の中甘いのだな。

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ソフトポルノより観る価値のないクズ映画

投稿日:2016/01/25 レビュアー:みなさん(退会)

トマス・ハリスの小説『羊たちの沈黙』の元ネタとなった事件の映像化作品。“グリーンリバー・キラー”を追った作品は幾つかあるが、その中でもサイテーの出来映えではなかろうか。観て損した。(苦笑)

何しろ、ほとんどソフトポルノ。――いや、ソフトポルノの方が、何倍もマシかも知れない。
稀代の連続殺人鬼を主人公にしたにしては、ガッカリだ。ジョナサン・デミ監督の『羊たちの沈黙』のような作品を期待したわけではないが、これはあんまりだ。

被害者が80人とも 100人とも言われるグリーンリバー・キラーによる連続殺人事件は、10年近く“お蔵入り”になっていた。しかし、21世紀に入って、捜査本部が再結成され、最新のDNA鑑定によって、ゲイリー・リッジウェイが逮捕されて幕を下ろした。
G.リッジウェイは、48人の殺害を認め、遺体を遺棄した場所を教えることを条件に、死刑を免れた。仮釈放なし、48回の終身刑。(47回生まれ変わっても終身刑になるといいな)

本作品は、リッジウェイがバーで売春婦をひっかけて殺害する場面が3回出て来る。女性は服を脱ぐが、性行為に及ぶ前に絞殺し、車で死体を運んで川辺に捨てるだけ。
本やTVなどで紹介されているような猟奇的な行為は、一切出て来ない。
レイブした後に殺すわけでもないし、埋めた死体を掘り返して死姦するわけでもない。川に捨てるにしても、岩にロープでくくりつけたり、衣服をはぐわけでもない。ただ、ゴロリと、その場に捨てて去るだけ。
猟奇的な行為や死体を遺棄するために労力を費やしたことは、本作品では語られない。(観客の多くは、その場面を期待しているはずだ)

その一方で、少しグロテスクな解剖映像をオーバーラップさせている。リッジウェイの原体験やトラウマに言及したいのだろうが、現状を正しく描かなければ、これは価値がない。

安っぽいビデオの画像は、好意的に解釈すれば、犯行が行われた80年代の雰囲気を伝えるための手法だろう。(笑)
でも、本当は予算がなくて、家庭用のビデオカメラで撮影し、タイトルを入れたり編集のために複製を繰り返した結果、裏ビデオみたいな画質になったに違いない。実にみすぼらしい。

それらを差し引いても、監督さんにセンスがあるように思えず、役者さんに輝きがあるようにも思えない。そもそも出演者の人数が少なくて、笑える。
市警察が家宅捜査に現れても2人だけ。リッジウェイの職場の同僚も2人。自宅も妻と息子の2人。均等に配分したんだろうなぁ。

この事件は、連続殺人鬼テッド・バンディが捜査に協力したことで有名になった。そして、後に、ハンニバル・レクターを生み出すことになる。
しかし、本作品には、そんなエピソードは出て来ない。解決に導いたわけではないので、ストーリー上は無用かも知れない。でも、少しでも事件について知っている人、『羊たちの沈黙』シリーズのファンならば、テッド・バンディがどんなプロファイルをしたのか、興味があるところだ。それをスルーされてしまっては、独り善がりの誹りは免れない。とんだ勘違いだ。

どうやら、本作品は、シリアル・キラーを題材にしたシリーズものの1本らしい。予告編を見る限り、みんな似たり寄ったり。どれも観る価値はなさそうだが、まずは本作品だ。

オススメ致しません! 破棄しましょう!

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緑川殺

投稿日:2012/07/02 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 タイトル借りなのですが……なんですかね。


 なにもなくて評価に困る。
 まあ、某ネットラジオに話題に出てというだけなので内容よりもタイトルだけだったのでいいんですけどね。

 グロ画像が……と過去のレビューにあるのですが、全然そうでもなかったんですけど……。

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普通

投稿日:2009/05/19 レビュアー:nenbutsu

全然普通な映画だった。俺を理解できるかって、全然普通なんだよ。ただ最後に息子のケビンも人殺しったのかどうかが気になった。

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グリーン・リバーキラー

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ファジーな映像に訳の分からん音楽にびっくり。

投稿日

2007/05/01

レビュアー

mayumi

これは一寸ひどい。
discasで借りたなかで、最悪。
中身ありません。
選んだ私が悪かった。

ウーリー・ロメル監督

投稿日

2007/09/19

レビュアー

ハチロー

ウーリー・ロメル監督の作品はどれも評判が悪い。
果たしてどれくらいくだらないのか借りて見た。
一番まともそうなこの映画を。

米国犯罪史上最悪の連続殺人鬼と言われ20年間に48人の女性を殺したと言われる実在の事件である。
被害者は売春婦で実際は全裸で発見されているのに映画では服を着ている。
またゲーリー・リッジウェイはトラック塗装工でトラック工場で働いているはずなのだが映画では倉庫でダンボールの荷物を扱っている。
また36人を殺したレイプ殺人犯のテッド・バンディが捜査に協力して「羊たちの沈黙」のようなドラマ性も演出できたはずなのに全く登場しない。
手抜きなのか全く事件を調べていないのか?
これを実録サスペンス・ホラーと信じた人は笑われるぞ。

意味も無く人体解剖シーン(本物の医学映像のようだ)がちりばめられているけど、ただ観客を気味悪がらせるため?
ボリスと言う謎の男が殺人シーンを見せ合う相棒として描かれているけど何の意味があるのか?

やはり評判は本物のようだ。
ウーリー・ロメル監督、もはや観る価値無し。
この名前は覚えておこう。
しかしこんな監督が何作も映画を作れるなんて世の中甘いのだな。

ソフトポルノより観る価値のないクズ映画

投稿日

2016/01/25

レビュアー

みなさん(退会)

トマス・ハリスの小説『羊たちの沈黙』の元ネタとなった事件の映像化作品。“グリーンリバー・キラー”を追った作品は幾つかあるが、その中でもサイテーの出来映えではなかろうか。観て損した。(苦笑)

何しろ、ほとんどソフトポルノ。――いや、ソフトポルノの方が、何倍もマシかも知れない。
稀代の連続殺人鬼を主人公にしたにしては、ガッカリだ。ジョナサン・デミ監督の『羊たちの沈黙』のような作品を期待したわけではないが、これはあんまりだ。

被害者が80人とも 100人とも言われるグリーンリバー・キラーによる連続殺人事件は、10年近く“お蔵入り”になっていた。しかし、21世紀に入って、捜査本部が再結成され、最新のDNA鑑定によって、ゲイリー・リッジウェイが逮捕されて幕を下ろした。
G.リッジウェイは、48人の殺害を認め、遺体を遺棄した場所を教えることを条件に、死刑を免れた。仮釈放なし、48回の終身刑。(47回生まれ変わっても終身刑になるといいな)

本作品は、リッジウェイがバーで売春婦をひっかけて殺害する場面が3回出て来る。女性は服を脱ぐが、性行為に及ぶ前に絞殺し、車で死体を運んで川辺に捨てるだけ。
本やTVなどで紹介されているような猟奇的な行為は、一切出て来ない。
レイブした後に殺すわけでもないし、埋めた死体を掘り返して死姦するわけでもない。川に捨てるにしても、岩にロープでくくりつけたり、衣服をはぐわけでもない。ただ、ゴロリと、その場に捨てて去るだけ。
猟奇的な行為や死体を遺棄するために労力を費やしたことは、本作品では語られない。(観客の多くは、その場面を期待しているはずだ)

その一方で、少しグロテスクな解剖映像をオーバーラップさせている。リッジウェイの原体験やトラウマに言及したいのだろうが、現状を正しく描かなければ、これは価値がない。

安っぽいビデオの画像は、好意的に解釈すれば、犯行が行われた80年代の雰囲気を伝えるための手法だろう。(笑)
でも、本当は予算がなくて、家庭用のビデオカメラで撮影し、タイトルを入れたり編集のために複製を繰り返した結果、裏ビデオみたいな画質になったに違いない。実にみすぼらしい。

それらを差し引いても、監督さんにセンスがあるように思えず、役者さんに輝きがあるようにも思えない。そもそも出演者の人数が少なくて、笑える。
市警察が家宅捜査に現れても2人だけ。リッジウェイの職場の同僚も2人。自宅も妻と息子の2人。均等に配分したんだろうなぁ。

この事件は、連続殺人鬼テッド・バンディが捜査に協力したことで有名になった。そして、後に、ハンニバル・レクターを生み出すことになる。
しかし、本作品には、そんなエピソードは出て来ない。解決に導いたわけではないので、ストーリー上は無用かも知れない。でも、少しでも事件について知っている人、『羊たちの沈黙』シリーズのファンならば、テッド・バンディがどんなプロファイルをしたのか、興味があるところだ。それをスルーされてしまっては、独り善がりの誹りは免れない。とんだ勘違いだ。

どうやら、本作品は、シリアル・キラーを題材にしたシリーズものの1本らしい。予告編を見る限り、みんな似たり寄ったり。どれも観る価値はなさそうだが、まずは本作品だ。

オススメ致しません! 破棄しましょう!

緑川殺

投稿日

2012/07/02

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 タイトル借りなのですが……なんですかね。


 なにもなくて評価に困る。
 まあ、某ネットラジオに話題に出てというだけなので内容よりもタイトルだけだったのでいいんですけどね。

 グロ画像が……と過去のレビューにあるのですが、全然そうでもなかったんですけど……。

普通

投稿日

2009/05/19

レビュアー

nenbutsu

全然普通な映画だった。俺を理解できるかって、全然普通なんだよ。ただ最後に息子のケビンも人殺しったのかどうかが気になった。

1〜 5件 / 全11件