13の月

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13の月 / 柏原崇

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「13の月」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 俳優池内博之が映画監督初挑戦を果たしたラブ・ストーリー。余命3ヵ月と宣告された主人公が、2度と会わないと約束したかつての恋人と再会、最後の時間を共に過ごすことを決意するが…。主演は柏原崇、共演に大塚寧々。

「13の月」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「13の月」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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闇金ドッグス3

赤い奇跡

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1〜 5件 / 全6件

遅ればせながら

投稿日:2008/09/17 レビュアー:東ちゃん

見ました。久々のKassyで楽しみにしていましたが、ん〜イマイチよく分かりませんでした。

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心に残るのは平均点ではない。 ネタバレ

投稿日:2008/01/25 レビュアー:まりあ

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初監督作品でこの尺。

かなり頑張られたのか手腕があったのか!?

全体的に綺麗な仕上がりでキャストもいいしで平均点。

しかしながら残らない・・・
大塚さんの苦悩がいまいち感情移入できないし
それどころか勝手すぎてついていけない。

っーか木島先生(津田寛治)が可愛そうだし
どんだけ心が広いんだ!?と思ってしまった。

タイトルの13の月も綺麗で心惹かれるんだけど
なんだかとって付けた感じが否めないなぁ・・・

まさに無難の王道といった感じですね。




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13の月

投稿日:2007/07/15 レビュアー:tomio

池内博之の初監督作品ということで。
初監督ということでやや間延びもあったように
思いますが、以外にも落ち着いた仕上がり。
何というか、、
想像していたよりか重たい内容、空気ですね。
自分の余命が僅かと知り、最後に彼が訪れたのは
いつかの空白の場所。
確かめたかったのは
ずっと心に痞えていた空白の時間。

sinkou さんと同じく13の月の定義はいまいち
納得いかなかったのですが、
丁寧に撮られた作品の中で、
人と人の命が寄り添い合うということを
じんわり感じました。




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空白の一日とは・・・・・。

投稿日:2007/06/08 レビュアー:sinkou

 余命三ヵ月と告知され、過去にどんな理由があるにしても故郷に帰りたいのはよく解かる行動だと思います。
 1ヵ月、28日で13の月を計算すると空白の一日は確かに有ります。閏年をはぶいて計算した場合ですが。
 空白の一日で総て1年のひずみが元に戻ると言う考えには疑問をいだきます。

 彼と彼女にとって、歳月は関係なくあの日がすべてで、いつまでも心の中から、消えない辛い出来事だと痛感します。 彼の帰郷が自分自身のけじめと考えた行動のように思え、彼女にとっても彼の最後を見届けることで、過去の自分にようやくけじめをつける事により、心優しい人々と新しい人生を歩みはじめるように思えました。 愛し、愛される人と離れずそばにいる事の重要性をしみじみと感じる映画でした。

 ワンシーンで数度本編に出てくる、彼女が全自動洗濯機の横で本を読む姿が印象的でした。 そばにいなくても、洗濯は出来るのに終わるまで待っているということが、この映画の象徴のように思えました。 13の月には、少し理解は出来ていませんが良い映画でした。

 

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監督ー池内博之

投稿日:2010/02/12 レビュアー:レイ

へぇ、池内博之。監督業もしてるんだ!と興味

13の月の話は素敵だと思うのですが
(1年を13カ月とすると何日でも何曜日でもない日がある)
なんか結びつきがよくわからない。。。
と思いました

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13の月

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遅ればせながら

投稿日

2008/09/17

レビュアー

東ちゃん

見ました。久々のKassyで楽しみにしていましたが、ん〜イマイチよく分かりませんでした。

心に残るのは平均点ではない。

投稿日

2008/01/25

レビュアー

まりあ

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初監督作品でこの尺。

かなり頑張られたのか手腕があったのか!?

全体的に綺麗な仕上がりでキャストもいいしで平均点。

しかしながら残らない・・・
大塚さんの苦悩がいまいち感情移入できないし
それどころか勝手すぎてついていけない。

っーか木島先生(津田寛治)が可愛そうだし
どんだけ心が広いんだ!?と思ってしまった。

タイトルの13の月も綺麗で心惹かれるんだけど
なんだかとって付けた感じが否めないなぁ・・・

まさに無難の王道といった感じですね。




13の月

投稿日

2007/07/15

レビュアー

tomio

池内博之の初監督作品ということで。
初監督ということでやや間延びもあったように
思いますが、以外にも落ち着いた仕上がり。
何というか、、
想像していたよりか重たい内容、空気ですね。
自分の余命が僅かと知り、最後に彼が訪れたのは
いつかの空白の場所。
確かめたかったのは
ずっと心に痞えていた空白の時間。

sinkou さんと同じく13の月の定義はいまいち
納得いかなかったのですが、
丁寧に撮られた作品の中で、
人と人の命が寄り添い合うということを
じんわり感じました。




空白の一日とは・・・・・。

投稿日

2007/06/08

レビュアー

sinkou

 余命三ヵ月と告知され、過去にどんな理由があるにしても故郷に帰りたいのはよく解かる行動だと思います。
 1ヵ月、28日で13の月を計算すると空白の一日は確かに有ります。閏年をはぶいて計算した場合ですが。
 空白の一日で総て1年のひずみが元に戻ると言う考えには疑問をいだきます。

 彼と彼女にとって、歳月は関係なくあの日がすべてで、いつまでも心の中から、消えない辛い出来事だと痛感します。 彼の帰郷が自分自身のけじめと考えた行動のように思え、彼女にとっても彼の最後を見届けることで、過去の自分にようやくけじめをつける事により、心優しい人々と新しい人生を歩みはじめるように思えました。 愛し、愛される人と離れずそばにいる事の重要性をしみじみと感じる映画でした。

 ワンシーンで数度本編に出てくる、彼女が全自動洗濯機の横で本を読む姿が印象的でした。 そばにいなくても、洗濯は出来るのに終わるまで待っているということが、この映画の象徴のように思えました。 13の月には、少し理解は出来ていませんが良い映画でした。

 

監督ー池内博之

投稿日

2010/02/12

レビュアー

レイ

へぇ、池内博之。監督業もしてるんだ!と興味

13の月の話は素敵だと思うのですが
(1年を13カ月とすると何日でも何曜日でもない日がある)
なんか結びつきがよくわからない。。。
と思いました

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