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大魔法峠 / 川澄綾子

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「大魔法峠」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ガンダムさん」の大和田秀樹原作による「大魔法峠」のOVA第4巻。魔法の国から地上の学校に転校して来た少女・田中ぷにえ。地球征服を目論む彼女が、歯向かう相手に「肉体言語」でお仕置きする。第7話と最終第8話を収録。

「大魔法峠」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

日本

「大魔法峠」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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猫物語(白)

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1〜 5件 / 全26件

い、痛過ぎるうぅぅぅぅ! (笑)            【黒猫】 ネタバレ

投稿日:2009/09/22 レビュアー:黒猫と白猫

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いやぁ〜、「ミヤビ」さん「ひら」さん「なゆ」さん「ナナメ」さん他 皆さんのレビューを読んで一体どんな作品なのかと思い、思わずレンタルしちゃいました!

で、全4巻を視聴しての感想ですが…。

色んな意味で痛過ぎる作品です(笑)!!
魔法の国から来たプリンセスが…、なぜかメインは『サブミッション!!』(大笑)。もうドタバタハチャメチャのブラックユーモアたっぷりの“おバカアニメ”です(爆)。しかも、いたるところで色んなパロディが入ってますよ。

「ナナメ」さんも書いてますが、「撲殺天使ドクロちゃん」に比べれば、かなりソフトな映像表現です(苦笑)。でも、個人的にはあそこまで突き抜けても良かったような気が…(爆)。

魔法の国の女王の「サリー、アッコ、メグ、マミ、モモを倒して王権を奪取した」発言には爆笑!! さぁ、皆さんいくつ知ってますか?  

OPもなかなか“電波な歌”なのですが、個人的にはEDの方が良かったりします。

『膝を逆さに 曲げたれば〜♪』

って、そりゃ〜色んな意味で“捻じ曲がる”でしょうがっ! ある意味、必聴!?の歌ですね(笑)


はっきり言って、な〜んも考えずに笑いたい時には、ちょうどいい作品かも!? でも、一般の方にはお薦めできません!!



黒猫のひと言:

「ぷにえ」のペット(下僕?)である「パヤたん」の吸ってるタバコ。何で「echo」やねんっ(笑)!! (答えはコメンタリーにあります)

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邪道魔法少女第3弾。 ネタバレ

投稿日:2009/09/15 レビュアー:ナナメ歩き

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キメ技はサブミッション!!
さすが邪道もはや魔法少女でもなんでもない。(笑)

そんな今回の主人公は最強ツンデレ非道少女『田中ぷにえ』
またまた魔法国の覇権争い中に何故か人間界へ修行にGOです♪。

前シリーズ『撲殺天使ドクロちゃん』のお陰か何なのか
今回はエログロや不条理はかなり抑えられてます(笑)
その分キャラ萌えやパロディに特化させたものと成ってます
何と言っても『ぷにえ』のサブミッションは拘りまくりで
『穴掘りエリィ』との対決は格闘技好きなら一見の価値ありです!
もう魔法使い同士の戦いじゃないです(笑)
脇を固めるキャラも個性豊かで良いです
『パヤたん』は『ぷにえ』との勝負で一度は破れ主従契約を交わすが
隙あらば『ぷにえ』の命を狙う猛者で、元海兵隊という肩書きを持ちます
クラスメートの『姉御』は、学校を牛耳るスケ番ですが『ぷにえ』に破れます
実は純情な乙女キャラで、ツンデレ要素も完備しています
もう一人のクラスメート『国鉄子』は名の通り鉄オタで
事ある毎に被害を被る可愛そうな巨乳天然メガネキャラです(笑)
そして『ぷにえ』の双子の妹『ぴゅん&ぽたる』
とにかく可愛いです、『ぷにえ』を亡き者にし王位継承権を奪おうとしますが
継承できるのは一人という基本を忘れているお子ちゃまです(爆)
2人の舌っ足らずでグロ語を連発するのが堪らないですね
今回は特にパロディも充実してますが、少し面白味に欠けるのは愛嬌ですかねw
そして前回好評だったエンディングテーマに習い今回もやってくれました♪
『骨ある限り榮えあれ!」』タイトルだけでシビれます(笑)
「指に鉛筆挟ませて、押さえつけては牛耳った幼稚園♪」
なんちゅうあほな歌詞でしょうか、堪らんですね(爆)
最終回は終結ではなく普段通りなので続編をお願いしたいですね
原作は『超・大魔法峠』『超・超・大魔法峠』『超・超・超・大魔法峠』
と続いてるみたいなので。(笑)

エロやグロは殆どないので年齢問わず皆さん楽しめると思います
頭を空っぽにしたい時には有無も言わせずお勧めします。




「リリカル・トカレフ・キルゼムオール!!」
トカレフで皆殺しって(爆)

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魔女っ子ものの皮をかぶった闘魂物語です。 ネタバレ

投稿日:2008/06/21 レビュアー:ひら

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前から見たかったアニメですが、やっと全話視聴することができました。うーん、おもしろかった!久方ぶりに大笑いさせていただきました。

魔法の国から留学してきたプリンセスという設定や、かわいらしい顔や衣装を見た時には、典型的な魔女っ子ものかと思いましたが、徐々にこの話が、次々と襲い来る刺客を「魔法」ではなく、己の「肉体」ひとつで殲滅する死闘の物語であることが判明していく・・・みたいな(笑)。

タイトルは「大菩薩峠」から、ヒロインの名前は「田中邦衛」から来ているそうですが、とにかく全編ブラックギャグのオンパレードで、主人公ぷにえの「魔法ではなく肉体言語(関節技)こそ最高絶対神」的なスタンスとか、ぷにえの母親で魔法の国の女王の「サリー、アッコ、メグ、マミ、モモを倒して王権を奪取した」発言とか、地獄の黙示録やガンダム、頭文字Dのパロディなど、毒のある強烈無比なギャグのオンパレードで、腹をかかえてしまいました。

オープニングの歌詞や、「柔道一直線」調のエンディングも最高ですので、アニメで大笑いしたい方にはおすすめの作品かと。

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…………魔法少女? ネタバレ

投稿日:2009/04/27 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

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 今回は姉御がものすごく可愛いです。

 テストのエピソードですが、ぷにえのカンニングがなんとも魔法少女的な(?)発想だな……。
 ジャガイモ憐れ。

 パヤたんが駆けつけてのミッションは……大丈夫なんですかね、色々と。
 なによりもゲソ美先生が一番大丈夫なんでしょうか、いろんな意味で。

 しかし、モヒカンの裏にカンニングペーパーを仕込むとかすごいですよね。取り外し可能ですか。


 続いては、保健委員山田くんです。
 姉御が惚れました。
 そんな姉御が可愛いです。

 それをおもちゃにするぷにえ。
 鉄子が渡した遊園地のチケットでデート。
 もう、ぷにえの遊びっぷりはすごいですね。
 ジェットコースター、メリーゴーランド、観覧車、バイキングetcetc……。
 恐怖の館はある意味とても怖かったですが、見ている分には笑えました。
 田中ぷにえ店(自家用)
 これはもうツッコむのも野暮ってものですよ。

 こんなデートは確かに逃げたくなるというもの。
 姉御の初恋は儚く散ったのでした。


 コメンタリーはパヤたんズです。
 パヤたんがあまり登場しない話数でもこの2人です。
 いやぁ……普通のコメンタリーでしたね。安心感がある。


 特典映像は実際に肉体言語をかけられてみよう、と。PRIDE道場へ。
 UPLIFTさんお疲れ様です。

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魔法はいずこ‥

投稿日:2006/09/05 レビュアー:らいよん

もはや魔法少女ものと呼ぶことに、一抹の罪悪感すら感じるこの作品。恐ろしいです‥
主人公がどんどん魔法を使わなくなっているのには慣れましたが(そんな自分が恐ろしいです‥)なにより! 本来チョイ役であるはずのマスコット的キャラ、パヤたんの声に斎藤千和&中田譲治の二大声優を起用しているからです!

いいのか?こんな贅沢して‥ 恐ろしいです‥


監督の水島努は最近よくみますね。結構好きな監督です。

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大魔法峠

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ユーザーレビュー:26件

い、痛過ぎるうぅぅぅぅ! (笑)            【黒猫】

投稿日

2009/09/22

レビュアー

黒猫と白猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いやぁ〜、「ミヤビ」さん「ひら」さん「なゆ」さん「ナナメ」さん他 皆さんのレビューを読んで一体どんな作品なのかと思い、思わずレンタルしちゃいました!

で、全4巻を視聴しての感想ですが…。

色んな意味で痛過ぎる作品です(笑)!!
魔法の国から来たプリンセスが…、なぜかメインは『サブミッション!!』(大笑)。もうドタバタハチャメチャのブラックユーモアたっぷりの“おバカアニメ”です(爆)。しかも、いたるところで色んなパロディが入ってますよ。

「ナナメ」さんも書いてますが、「撲殺天使ドクロちゃん」に比べれば、かなりソフトな映像表現です(苦笑)。でも、個人的にはあそこまで突き抜けても良かったような気が…(爆)。

魔法の国の女王の「サリー、アッコ、メグ、マミ、モモを倒して王権を奪取した」発言には爆笑!! さぁ、皆さんいくつ知ってますか?  

OPもなかなか“電波な歌”なのですが、個人的にはEDの方が良かったりします。

『膝を逆さに 曲げたれば〜♪』

って、そりゃ〜色んな意味で“捻じ曲がる”でしょうがっ! ある意味、必聴!?の歌ですね(笑)


はっきり言って、な〜んも考えずに笑いたい時には、ちょうどいい作品かも!? でも、一般の方にはお薦めできません!!



黒猫のひと言:

「ぷにえ」のペット(下僕?)である「パヤたん」の吸ってるタバコ。何で「echo」やねんっ(笑)!! (答えはコメンタリーにあります)

邪道魔法少女第3弾。

投稿日

2009/09/15

レビュアー

ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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キメ技はサブミッション!!
さすが邪道もはや魔法少女でもなんでもない。(笑)

そんな今回の主人公は最強ツンデレ非道少女『田中ぷにえ』
またまた魔法国の覇権争い中に何故か人間界へ修行にGOです♪。

前シリーズ『撲殺天使ドクロちゃん』のお陰か何なのか
今回はエログロや不条理はかなり抑えられてます(笑)
その分キャラ萌えやパロディに特化させたものと成ってます
何と言っても『ぷにえ』のサブミッションは拘りまくりで
『穴掘りエリィ』との対決は格闘技好きなら一見の価値ありです!
もう魔法使い同士の戦いじゃないです(笑)
脇を固めるキャラも個性豊かで良いです
『パヤたん』は『ぷにえ』との勝負で一度は破れ主従契約を交わすが
隙あらば『ぷにえ』の命を狙う猛者で、元海兵隊という肩書きを持ちます
クラスメートの『姉御』は、学校を牛耳るスケ番ですが『ぷにえ』に破れます
実は純情な乙女キャラで、ツンデレ要素も完備しています
もう一人のクラスメート『国鉄子』は名の通り鉄オタで
事ある毎に被害を被る可愛そうな巨乳天然メガネキャラです(笑)
そして『ぷにえ』の双子の妹『ぴゅん&ぽたる』
とにかく可愛いです、『ぷにえ』を亡き者にし王位継承権を奪おうとしますが
継承できるのは一人という基本を忘れているお子ちゃまです(爆)
2人の舌っ足らずでグロ語を連発するのが堪らないですね
今回は特にパロディも充実してますが、少し面白味に欠けるのは愛嬌ですかねw
そして前回好評だったエンディングテーマに習い今回もやってくれました♪
『骨ある限り榮えあれ!」』タイトルだけでシビれます(笑)
「指に鉛筆挟ませて、押さえつけては牛耳った幼稚園♪」
なんちゅうあほな歌詞でしょうか、堪らんですね(爆)
最終回は終結ではなく普段通りなので続編をお願いしたいですね
原作は『超・大魔法峠』『超・超・大魔法峠』『超・超・超・大魔法峠』
と続いてるみたいなので。(笑)

エロやグロは殆どないので年齢問わず皆さん楽しめると思います
頭を空っぽにしたい時には有無も言わせずお勧めします。




「リリカル・トカレフ・キルゼムオール!!」
トカレフで皆殺しって(爆)

魔女っ子ものの皮をかぶった闘魂物語です。

投稿日

2008/06/21

レビュアー

ひら

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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前から見たかったアニメですが、やっと全話視聴することができました。うーん、おもしろかった!久方ぶりに大笑いさせていただきました。

魔法の国から留学してきたプリンセスという設定や、かわいらしい顔や衣装を見た時には、典型的な魔女っ子ものかと思いましたが、徐々にこの話が、次々と襲い来る刺客を「魔法」ではなく、己の「肉体」ひとつで殲滅する死闘の物語であることが判明していく・・・みたいな(笑)。

タイトルは「大菩薩峠」から、ヒロインの名前は「田中邦衛」から来ているそうですが、とにかく全編ブラックギャグのオンパレードで、主人公ぷにえの「魔法ではなく肉体言語(関節技)こそ最高絶対神」的なスタンスとか、ぷにえの母親で魔法の国の女王の「サリー、アッコ、メグ、マミ、モモを倒して王権を奪取した」発言とか、地獄の黙示録やガンダム、頭文字Dのパロディなど、毒のある強烈無比なギャグのオンパレードで、腹をかかえてしまいました。

オープニングの歌詞や、「柔道一直線」調のエンディングも最高ですので、アニメで大笑いしたい方にはおすすめの作品かと。

…………魔法少女?

投稿日

2009/04/27

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 今回は姉御がものすごく可愛いです。

 テストのエピソードですが、ぷにえのカンニングがなんとも魔法少女的な(?)発想だな……。
 ジャガイモ憐れ。

 パヤたんが駆けつけてのミッションは……大丈夫なんですかね、色々と。
 なによりもゲソ美先生が一番大丈夫なんでしょうか、いろんな意味で。

 しかし、モヒカンの裏にカンニングペーパーを仕込むとかすごいですよね。取り外し可能ですか。


 続いては、保健委員山田くんです。
 姉御が惚れました。
 そんな姉御が可愛いです。

 それをおもちゃにするぷにえ。
 鉄子が渡した遊園地のチケットでデート。
 もう、ぷにえの遊びっぷりはすごいですね。
 ジェットコースター、メリーゴーランド、観覧車、バイキングetcetc……。
 恐怖の館はある意味とても怖かったですが、見ている分には笑えました。
 田中ぷにえ店(自家用)
 これはもうツッコむのも野暮ってものですよ。

 こんなデートは確かに逃げたくなるというもの。
 姉御の初恋は儚く散ったのでした。


 コメンタリーはパヤたんズです。
 パヤたんがあまり登場しない話数でもこの2人です。
 いやぁ……普通のコメンタリーでしたね。安心感がある。


 特典映像は実際に肉体言語をかけられてみよう、と。PRIDE道場へ。
 UPLIFTさんお疲れ様です。

魔法はいずこ‥

投稿日

2006/09/05

レビュアー

らいよん

もはや魔法少女ものと呼ぶことに、一抹の罪悪感すら感じるこの作品。恐ろしいです‥
主人公がどんどん魔法を使わなくなっているのには慣れましたが(そんな自分が恐ろしいです‥)なにより! 本来チョイ役であるはずのマスコット的キャラ、パヤたんの声に斎藤千和&中田譲治の二大声優を起用しているからです!

いいのか?こんな贅沢して‥ 恐ろしいです‥


監督の水島努は最近よくみますね。結構好きな監督です。

1〜 5件 / 全26件