セックス・アンド・マネー

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セックス・アンド・マネー / ジェニファー・アニストン

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「セックス・アンド・マネー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 ジェニファー・アニストン、フランシス・マクドーマンド、ジョーン・キューザック、キャサリン・キーナーの豪華女優陣の共演で、人生の折り返し地点にさしかかり悩み多き女性4人の人間模様をシニカルに綴る女性ドラマ。監督は「SEX AND THE CITY」や「シックス・フィート・アンダー」などの人気TVドラマの演出を中心に活躍するニコール・ホロフセナー。男運に恵まれず、いまだ独身のオリビア。おまけに、いまは失業中でメイドの仕事でなんとか食いつなぐ日々。昔からの仲間で、それぞれに満ち足りた結婚生活を送るフラニー、ジェーン、クリスティーンは、そんなオリビアを心配して何かと世話を焼こうとするが…。

「セックス・アンド・マネー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: FRIENDS WITH MONEY

「セックス・アンド・マネー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全41件

やっぱり面白かった

投稿日:2007/02/25 レビュアー:KEE

これね、イントロにはラブロマンスと書いてあるけど、なんだろ、人間ドラマだよ。
確かにラブも絡んでるけど。
お話は淡々とすすんでいくので、この短さで大正解。だれることもなかった。


役者がみんな好きで、SATCの監督。これは観るしかない。

4人の女性のそれぞれの生活で、パートナーのこととかかなりリアルだと思う。
まあ、募金を200万ドルとかいってる夫婦もいるので、それはちょっとスゴイと思うけど。。
その200万ドルの少しでも私に寄付して欲しい。

アニストン演じるオリヴィエはメイドの仕事をしてるんだよね。
人の家で掃除をする仕事。
アメリカでは結構お掃除を気軽に頼む。
私も、アメリカ在住時は別に裕福じゃなかったけど、スパニッシュの人にお掃除を頼んでいた。

私には出来ないな、お掃除好きだけど、得意ではない。

Joan Cusack演じるFranny は裕福で夫婦仲も円満。ここを除けばどこにも問題はある。
Catherine Keener 演じる Christine は夫婦で脚本家なんだけど、家を増築するあたりから夫婦仲がギクシャク。
Frances McDormand 演じるJane は成功したデザイナーで優しいちょっとゲイちっくな旦那がいるんだけど更年期に差し掛かる。。。

いくつになっても人間自分が何したいのか、どうするべきなのか悩むわけで。
結婚してればそれなりに悩みもあるだろうし、結婚してなくてもいろいろ悩む。

結局悩みはつきないけど、なんでも相談できる女友達がいることは大事。
それでも最後はなんとなく落ち着く感じ。

原題がfriends with money なのに、セックス・アンド・マネーなんて邦題つけちゃって。
いくら 『セックス・アンド・ザ・シティ』の監督がつくっててちょっとそれ風でも、センスなさ過ぎ。



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お金と友情

投稿日:2007/03/01 レビュアー:パープルローズ

もっと軽い映画なのかと思っていましたが、かなり興味深いテーマを扱った映画。タッチが軽めで88分と短いので、すっとみれてしまうけど。
4人の女優の中で、最もお金を持っていそうなジェニファー・アニストンがcleaning ladyで、生活に困っている役というのはおもしろい。ジェニファーのメイドさんコスチュームがなかなか似合っていましたね。

お金を持っていれば幸せかといえば、必ずしもそうではないんだけど、友達同士で生活レベルが全く違うというのはしんどいですね。
フランシス・マクドーマンドのちょっとゲイっぽいだんなさんに男友達が出来て、ほんとにゲイみたいになっちゃう過程が個人的には興味深かったです。

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ジェニアニのメイド!

投稿日:2007/03/04 レビュアー:ゆかっくま

いやぁ、あの歳であのメイド姿はなかなかできないです!笑
似合ってたのでOKですけど♪

映画的にはもっとラブコメみたいなのを想像してたんだけど、そうではなかった。人間物?友情物?でも、どちらも中途半端な気がしました。。。映画にするより、こういうのはドラマで見る方が面白いかも。映画館で見たいとは思わないかな。

88分と短めだったものの、日常を淡々と綴られていく映画なので、途中ちょっと眠たくなっちゃいました。でもこれ以上長かったら全部見れてたかどうか。。。

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大人むけ良質ドラマ ネタバレ

投稿日:2009/10/11 レビュアー:シネマ子

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「セックス・アンド・マネー」ってすごいタイトルだなーと思ってたけど、(セックス&ザ シティ連想しますよね?)
それぞれの岐路に立つアラフォー女性4人の人間模様を描いていて、女性監督らしい繊細さがあって、とても良質なヒューマンドラマです。その4人がキャリア系だったり、幸せ専業主婦だったり、フリーター駄目人間だったりと4者4様で、その旦那たちもまたいろいろで、それぞれの視点から描かれるので、いろんな見方が出来てとても面白かったです。

アメリカの仕事事情・結婚事情が垣間見れていろいろ考えさせられます。

物語の核となるヒロイン・ジェニファーアニストン演じる女性は、元はインテリで教師だったのに、生徒とのトラブルからトラウマになり、家政婦になりさがり、清掃をして日銭を稼ぐ日々。しかも付き合う男は女たらしの変態や不倫ばかり。

彼女の落ちぶれ振りが観ていて哀れなのですが、彼女はそういう自分を受け入れ、無理せず肩肘張らず自分を好きになって取り戻していきます。そして彼女は不倫男たちに別れを告げ、家政婦先の落ち武者ヘアの見た目相当きつい感じのデブ(しかもニート)の求愛を受け入れます。
「僕は人付き合いが上手く出来ないんだ」彼の苦悩の告白にジェニファーアニストンは顔色一つ変えず、「へぇ いいのよ、私もだから」とさらりと答えます。このシーンが印象的ですごく好きです。
自分の欠点・そして相手の欠点を受け止められるようになるまで、幸せはやってこないのかもしれません。
(しかしそのキモい男は実は株で生計をたてている大金持ちで優しくて賢くて非常にセンスのある人だったというオチがつきましたが。)

大人の鑑賞に堪えうる良く出来た作品でした。
一人でじっくり見るのをおすすめします。



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中年女の行き詰まり

投稿日:2007/10/04 レビュアー:kuato

軽薄すぎるという誤解を受けやすいタイトルだが、『セックス・アンド・ザ・シティ』のニコール・ホルフセナー監督作品なので、こんな邦題がついてしまった。邦題タイトルを決定した映画配給会社の方、芸が無いのう。30代?〜43歳の女友達4人のそれぞれの生き様が描かれる。ゲイではないのにゲイだと誤解したりされたり、夫婦間の会話は妙にリアルな感じで楽しめる。パワフルな女性よりも繊細な男性のほうがいいに決まっている、ただそれだけなのだ。少しだけゲイになる気持ちがわかった。
ジェニファー・アニストンだけがどうも役不足の感を受けた。役柄はもとより、女優としての深みや面白みが感じられない。彼女でない方がこの映画はもっとよくなっただろう。ブラピを逃した女の未練と重なるのだろうか。ラストは彼女の演技力の深みの無さにより、お金がすべてのような感を受けてしまう。ほかの女優陣は厚みがあったのに非常にもったいない作品だ。

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やっぱり面白かった

投稿日

2007/02/25

レビュアー

KEE

これね、イントロにはラブロマンスと書いてあるけど、なんだろ、人間ドラマだよ。
確かにラブも絡んでるけど。
お話は淡々とすすんでいくので、この短さで大正解。だれることもなかった。


役者がみんな好きで、SATCの監督。これは観るしかない。

4人の女性のそれぞれの生活で、パートナーのこととかかなりリアルだと思う。
まあ、募金を200万ドルとかいってる夫婦もいるので、それはちょっとスゴイと思うけど。。
その200万ドルの少しでも私に寄付して欲しい。

アニストン演じるオリヴィエはメイドの仕事をしてるんだよね。
人の家で掃除をする仕事。
アメリカでは結構お掃除を気軽に頼む。
私も、アメリカ在住時は別に裕福じゃなかったけど、スパニッシュの人にお掃除を頼んでいた。

私には出来ないな、お掃除好きだけど、得意ではない。

Joan Cusack演じるFranny は裕福で夫婦仲も円満。ここを除けばどこにも問題はある。
Catherine Keener 演じる Christine は夫婦で脚本家なんだけど、家を増築するあたりから夫婦仲がギクシャク。
Frances McDormand 演じるJane は成功したデザイナーで優しいちょっとゲイちっくな旦那がいるんだけど更年期に差し掛かる。。。

いくつになっても人間自分が何したいのか、どうするべきなのか悩むわけで。
結婚してればそれなりに悩みもあるだろうし、結婚してなくてもいろいろ悩む。

結局悩みはつきないけど、なんでも相談できる女友達がいることは大事。
それでも最後はなんとなく落ち着く感じ。

原題がfriends with money なのに、セックス・アンド・マネーなんて邦題つけちゃって。
いくら 『セックス・アンド・ザ・シティ』の監督がつくっててちょっとそれ風でも、センスなさ過ぎ。



お金と友情

投稿日

2007/03/01

レビュアー

パープルローズ

もっと軽い映画なのかと思っていましたが、かなり興味深いテーマを扱った映画。タッチが軽めで88分と短いので、すっとみれてしまうけど。
4人の女優の中で、最もお金を持っていそうなジェニファー・アニストンがcleaning ladyで、生活に困っている役というのはおもしろい。ジェニファーのメイドさんコスチュームがなかなか似合っていましたね。

お金を持っていれば幸せかといえば、必ずしもそうではないんだけど、友達同士で生活レベルが全く違うというのはしんどいですね。
フランシス・マクドーマンドのちょっとゲイっぽいだんなさんに男友達が出来て、ほんとにゲイみたいになっちゃう過程が個人的には興味深かったです。

ジェニアニのメイド!

投稿日

2007/03/04

レビュアー

ゆかっくま

いやぁ、あの歳であのメイド姿はなかなかできないです!笑
似合ってたのでOKですけど♪

映画的にはもっとラブコメみたいなのを想像してたんだけど、そうではなかった。人間物?友情物?でも、どちらも中途半端な気がしました。。。映画にするより、こういうのはドラマで見る方が面白いかも。映画館で見たいとは思わないかな。

88分と短めだったものの、日常を淡々と綴られていく映画なので、途中ちょっと眠たくなっちゃいました。でもこれ以上長かったら全部見れてたかどうか。。。

大人むけ良質ドラマ

投稿日

2009/10/11

レビュアー

シネマ子

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「セックス・アンド・マネー」ってすごいタイトルだなーと思ってたけど、(セックス&ザ シティ連想しますよね?)
それぞれの岐路に立つアラフォー女性4人の人間模様を描いていて、女性監督らしい繊細さがあって、とても良質なヒューマンドラマです。その4人がキャリア系だったり、幸せ専業主婦だったり、フリーター駄目人間だったりと4者4様で、その旦那たちもまたいろいろで、それぞれの視点から描かれるので、いろんな見方が出来てとても面白かったです。

アメリカの仕事事情・結婚事情が垣間見れていろいろ考えさせられます。

物語の核となるヒロイン・ジェニファーアニストン演じる女性は、元はインテリで教師だったのに、生徒とのトラブルからトラウマになり、家政婦になりさがり、清掃をして日銭を稼ぐ日々。しかも付き合う男は女たらしの変態や不倫ばかり。

彼女の落ちぶれ振りが観ていて哀れなのですが、彼女はそういう自分を受け入れ、無理せず肩肘張らず自分を好きになって取り戻していきます。そして彼女は不倫男たちに別れを告げ、家政婦先の落ち武者ヘアの見た目相当きつい感じのデブ(しかもニート)の求愛を受け入れます。
「僕は人付き合いが上手く出来ないんだ」彼の苦悩の告白にジェニファーアニストンは顔色一つ変えず、「へぇ いいのよ、私もだから」とさらりと答えます。このシーンが印象的ですごく好きです。
自分の欠点・そして相手の欠点を受け止められるようになるまで、幸せはやってこないのかもしれません。
(しかしそのキモい男は実は株で生計をたてている大金持ちで優しくて賢くて非常にセンスのある人だったというオチがつきましたが。)

大人の鑑賞に堪えうる良く出来た作品でした。
一人でじっくり見るのをおすすめします。



中年女の行き詰まり

投稿日

2007/10/04

レビュアー

kuato

軽薄すぎるという誤解を受けやすいタイトルだが、『セックス・アンド・ザ・シティ』のニコール・ホルフセナー監督作品なので、こんな邦題がついてしまった。邦題タイトルを決定した映画配給会社の方、芸が無いのう。30代?〜43歳の女友達4人のそれぞれの生き様が描かれる。ゲイではないのにゲイだと誤解したりされたり、夫婦間の会話は妙にリアルな感じで楽しめる。パワフルな女性よりも繊細な男性のほうがいいに決まっている、ただそれだけなのだ。少しだけゲイになる気持ちがわかった。
ジェニファー・アニストンだけがどうも役不足の感を受けた。役柄はもとより、女優としての深みや面白みが感じられない。彼女でない方がこの映画はもっとよくなっただろう。ブラピを逃した女の未練と重なるのだろうか。ラストは彼女の演技力の深みの無さにより、お金がすべてのような感を受けてしまう。ほかの女優陣は厚みがあったのに非常にもったいない作品だ。

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