機神咆吼デモンベイン

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機神咆吼デモンベイン / 伊藤健太郎

全体の平均評価点:(5点満点)

6

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「機神咆吼デモンベイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

各メディアで話題となったロボットアクションのTVアニメ第6巻。デモンベインに乗ってクトゥルーの心臓部へと向かう九郎とアルを待っていたのは、クトゥルーの力を手にしたアウグストゥスだった。第11話「THE RETURN OF THE SORCERER」と第12話を収録。

「機神咆吼デモンベイン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本
原題: DEMONBANE

「機神咆吼デモンベイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 増尾昭一
製作総指揮: 安田猛小坂祟気
出演: 伊藤健太郎神田理江麻見順子折笠愛緑川光

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1〜 5件 / 全6件

ついに最終回!!

投稿日:2007/05/21 レビュアー:Mr.ひろたん

やっぱり面白かったです。
クトゥルー神話を知らないと、
ちょっと、分かりにくいかもしれませんが、
最強の敵にふさわしいです。
本当なら絶対に勝てないと思うんですけどね(汗;)
興味のある方はクトゥルー神話も勉強してみては?
でも、その世界に行ってしまうと危険ですからね!!

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アル復活!! ネタバレ

投稿日:2007/05/01 レビュアー:Mr.ひろたん

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いつ戻ってくれるのか心配でしたが、
やっとアルが復活してくれた!!
感動!!って思いたいのに借りるまでに
時間がかかりすぎてなんか冷めてたりして(汗)
続けてみたいですね。

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オリジナルで作り直して欲しい

投稿日:2007/04/27 レビュアー:Mr.ひろたん

TV版ではどうしても無理が出てしまうようですね。
原作を知らずに見ましたが、この世界を理解するのに
苦労しました。
絵も綺麗だし技術的な面ではOKなんですが、
もっとじっくりやってあげると、かなりのファンが
増えると思います。
と言って、これは見ない方がいいとはいいません。
それなりに興味が出てきますので、原作を読んでみたく
なりましたよ。あ、それが狙いか!?

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12話では無理があった ネタバレ

投稿日:2006/09/12 レビュアー:功成

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放送開始前から、「12話で収まるんかいな??」と思っていましたが、予想通りとても収まりきらず、無理やり詰め込んだ形になっていました。

前の方もおっしゃってるように、せめて倍の2クール(26話)くらいは必要だったと思います。
そのせいで、サブキャラの掘り下げがものすごく薄くなっています。
ゲーム版では重要なサブキャラだったメタトロンやサンダルフォンが、影も形もなし。アンチクロスにしても、最期のシーンがあまりに酷い扱いです。ウェスパシアヌスなど、いつ死んだのか分かりませんでした(人面疽の設定はどこへ……)。

またストーリー展開も急すぎて、正直アニメ版から見た人にはさっぱり訳が分からないんじゃないかと思います。後半は特にひどく、ナイアルラトホテップの野望が完遂して、それが破綻するまでの時間が、わずか数秒(笑)

どうせ12話でやるなら、クトゥルフ復活からアンチクロス造反あたりまでを第一部として完結させておいた方が良かったと思います。

デモンベインの造詣にしても、胴体が異様に細かったりするのがすごく気になります。また必殺技の「レムリア・インパクト」を撃つシーンでBGMに「機神咆哮デモンベイン」をかけたりするため、違和感がどうしても拭えません。
一番がっかりしたのは、最終回で「輝くトラペソへドロン」発動時のBGMに「HOLLY WORLD」がかからなかったことですが。

デモンベインは本当に好きな作品だけに、非常に残念な出来になっていると言わざるをえません。PS2版に同梱していたOVA並のレベルを期待していただけに、余計にそう思います。

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原作ゲームファンは見ないほうが… ネタバレ

投稿日:2006/08/29 レビュアー:タチコマ@アニメ好き

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このアニメは原作ファンは観ない方が無難かも。

一番にあげる理由は、話がペラくなっていること。
あの膨大なテキスト量を誇るゲームを
12話というとっても短い中に収めるわけだから、
相当にダイエットしなくてはならず、
目的である、魔道書の断片の回収も、
もの凄く早いテンポで進み、いつの間にか、
魔道書を回収したことになっているのが、凄い衝撃。

削っちゃいけないストーリーも削っているので、
ストーリーをすすめるごとに、話のペラさが顕著になっていく。
最後のほうなんて、駆け足すぎて、意味不明に近い。
正直、この作品は24話、26話でまとめたほうが、
しっかり物語を描けたと思うんだけどねぇ。

次は絵。
ぶっちゃけ、手放しに上手いとはいえないレベル。
本編と、OP、EDで絵柄が違ったりするし、不安定。
エンドクレジットには、外国の方の名前はなかったと思うので、
だったら、もう少しクオリティあげろと言いたい。
色使いも、クッキリハッキリしすぎて、
逆に絵の違和感を増幅させている。

で、演出。
もう少しかっこよく演出してあげてよ!
全然熱くなれないじゃないか…
必殺技とかさぁ、全然かっこよく見せられてないじゃん…
これなら、ゲームの方が全然かっこよく描けてたよ〜。

と、まぁ、ストーリー、絵、演出はダメ出ししましたけども、
声と、BGMだけは凄いですよ。

声優さんは有名どころをガシガシ使っているので、
声優さん目当てなら、見て損はなし。
存分に浸ってください。

BGMも、カッコイイです。
このクオリティに絵がついてこれれば、
かなり盛り上がれただろうにねぇ…

ちなみにキャストは以下の通り。

大十字九郎:伊藤健太郎
アル・アジフ:神田理江
覇道瑠璃:麻見順子
ライカ:黒河奈美
ウィンフィールド:子安武人
チアキ:茂呂田かおる
ソーニャ:こおろぎさとみ
マコト:浅川悠
ジョージ:折笠愛
コリン:瀬戸菜穂子
アリスン:石毛佐和
ネス:中多和宏
ストーン:川村拓央
ドクター・ウェスト:山崎たくみ
エルザ:佐藤美佳子
アウグステゥス:若本規夫
ティベリウス:矢尾一樹
カリグラ:郷里大輔
クラウディウス:川上とも子
ウェスパシアヌス:広瀬正志
ティトゥス:中田譲治
エンネア:成瀬未亜
マスターテリオン:緑川光
エセルドレーダ:神田理江
ナイア:折笠愛

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機神咆吼デモンベイン

ユーザーレビュー

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ついに最終回!!

投稿日

2007/05/21

レビュアー

Mr.ひろたん

やっぱり面白かったです。
クトゥルー神話を知らないと、
ちょっと、分かりにくいかもしれませんが、
最強の敵にふさわしいです。
本当なら絶対に勝てないと思うんですけどね(汗;)
興味のある方はクトゥルー神話も勉強してみては?
でも、その世界に行ってしまうと危険ですからね!!

アル復活!!

投稿日

2007/05/01

レビュアー

Mr.ひろたん

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いつ戻ってくれるのか心配でしたが、
やっとアルが復活してくれた!!
感動!!って思いたいのに借りるまでに
時間がかかりすぎてなんか冷めてたりして(汗)
続けてみたいですね。

オリジナルで作り直して欲しい

投稿日

2007/04/27

レビュアー

Mr.ひろたん

TV版ではどうしても無理が出てしまうようですね。
原作を知らずに見ましたが、この世界を理解するのに
苦労しました。
絵も綺麗だし技術的な面ではOKなんですが、
もっとじっくりやってあげると、かなりのファンが
増えると思います。
と言って、これは見ない方がいいとはいいません。
それなりに興味が出てきますので、原作を読んでみたく
なりましたよ。あ、それが狙いか!?

12話では無理があった

投稿日

2006/09/12

レビュアー

功成

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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放送開始前から、「12話で収まるんかいな??」と思っていましたが、予想通りとても収まりきらず、無理やり詰め込んだ形になっていました。

前の方もおっしゃってるように、せめて倍の2クール(26話)くらいは必要だったと思います。
そのせいで、サブキャラの掘り下げがものすごく薄くなっています。
ゲーム版では重要なサブキャラだったメタトロンやサンダルフォンが、影も形もなし。アンチクロスにしても、最期のシーンがあまりに酷い扱いです。ウェスパシアヌスなど、いつ死んだのか分かりませんでした(人面疽の設定はどこへ……)。

またストーリー展開も急すぎて、正直アニメ版から見た人にはさっぱり訳が分からないんじゃないかと思います。後半は特にひどく、ナイアルラトホテップの野望が完遂して、それが破綻するまでの時間が、わずか数秒(笑)

どうせ12話でやるなら、クトゥルフ復活からアンチクロス造反あたりまでを第一部として完結させておいた方が良かったと思います。

デモンベインの造詣にしても、胴体が異様に細かったりするのがすごく気になります。また必殺技の「レムリア・インパクト」を撃つシーンでBGMに「機神咆哮デモンベイン」をかけたりするため、違和感がどうしても拭えません。
一番がっかりしたのは、最終回で「輝くトラペソへドロン」発動時のBGMに「HOLLY WORLD」がかからなかったことですが。

デモンベインは本当に好きな作品だけに、非常に残念な出来になっていると言わざるをえません。PS2版に同梱していたOVA並のレベルを期待していただけに、余計にそう思います。

原作ゲームファンは見ないほうが…

投稿日

2006/08/29

レビュアー

タチコマ@アニメ好き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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このアニメは原作ファンは観ない方が無難かも。

一番にあげる理由は、話がペラくなっていること。
あの膨大なテキスト量を誇るゲームを
12話というとっても短い中に収めるわけだから、
相当にダイエットしなくてはならず、
目的である、魔道書の断片の回収も、
もの凄く早いテンポで進み、いつの間にか、
魔道書を回収したことになっているのが、凄い衝撃。

削っちゃいけないストーリーも削っているので、
ストーリーをすすめるごとに、話のペラさが顕著になっていく。
最後のほうなんて、駆け足すぎて、意味不明に近い。
正直、この作品は24話、26話でまとめたほうが、
しっかり物語を描けたと思うんだけどねぇ。

次は絵。
ぶっちゃけ、手放しに上手いとはいえないレベル。
本編と、OP、EDで絵柄が違ったりするし、不安定。
エンドクレジットには、外国の方の名前はなかったと思うので、
だったら、もう少しクオリティあげろと言いたい。
色使いも、クッキリハッキリしすぎて、
逆に絵の違和感を増幅させている。

で、演出。
もう少しかっこよく演出してあげてよ!
全然熱くなれないじゃないか…
必殺技とかさぁ、全然かっこよく見せられてないじゃん…
これなら、ゲームの方が全然かっこよく描けてたよ〜。

と、まぁ、ストーリー、絵、演出はダメ出ししましたけども、
声と、BGMだけは凄いですよ。

声優さんは有名どころをガシガシ使っているので、
声優さん目当てなら、見て損はなし。
存分に浸ってください。

BGMも、カッコイイです。
このクオリティに絵がついてこれれば、
かなり盛り上がれただろうにねぇ…

ちなみにキャストは以下の通り。

大十字九郎:伊藤健太郎
アル・アジフ:神田理江
覇道瑠璃:麻見順子
ライカ:黒河奈美
ウィンフィールド:子安武人
チアキ:茂呂田かおる
ソーニャ:こおろぎさとみ
マコト:浅川悠
ジョージ:折笠愛
コリン:瀬戸菜穂子
アリスン:石毛佐和
ネス:中多和宏
ストーン:川村拓央
ドクター・ウェスト:山崎たくみ
エルザ:佐藤美佳子
アウグステゥス:若本規夫
ティベリウス:矢尾一樹
カリグラ:郷里大輔
クラウディウス:川上とも子
ウェスパシアヌス:広瀬正志
ティトゥス:中田譲治
エンネア:成瀬未亜
マスターテリオン:緑川光
エセルドレーダ:神田理江
ナイア:折笠愛

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