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DEATH NOTE デスノート

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DEATH NOTE デスノート / 藤原竜也
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全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「DEATH NOTE デスノート」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

"累計2,100万部を誇るカリスマコミックを、『神の左手 悪魔の右手』の金子修介監督が藤原竜也主演で映画化したサスペンスシリーズの前編。死神が落とした「デスノート」を手にしたエリート青年が、世の中の浄化を試みる。

「DEATH NOTE デスノート」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

日本

原題:

DEATH NOTE

「DEATH NOTE デスノート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:234件

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1〜 5件 / 全234件

よくできているとは思いますが

投稿日:2007/02/08 レビュアー:こんちゃん

原作を知っていると、結構肝心な部分がはしょられてるなと思いました。細部の設定(デスノートの定義とか、死に神のスタンスとか)がわからないと物語の厚みが無くなってしまうような気がします。とはいえ、2時間程度の映画であることを考えればよく作ってあると思います。見て損はないし、続編も見たくなりますね。
 できれば、原作に忠実に連続ドラマで作って欲しいなと思います。アニメでもいいけど、実写(表現的に難しい部分が多々あるでしょうが)で・・・。
 藤原達也は、日本人としては希有な役者だと思います。大河ドラマの徳川家康の時(?記憶違いだったらごめんなさい)の小早川秀秋もそうでしたが、独特な空気感を持ってます。日本のディカプリオという印象で、作品を選んでいけば、すばらしい役者になるような気がします。今後も注目したい役者さんです。

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神は死んだ   −ニーチェ

投稿日:2006/12/30 レビュアー:裸足のラヴァース

さて今年の最後は結局「デスノート」かあ 追い込みかけたけど 後半忙しくてレヴュー消化できなかったなあ とにかく最後のレヴューね この映画は突っ込みどころもテーマの探求もありすぎていくらでも書けるね 逆にたったのまだレヴューが10に満たないし後編もあるから みなの書くこと残しとくから 参考程度にしてくださいねと この映画原作がいいので面白く観れますし 役者も個性を出して頑張ってるからいいんじゃない

まず最大のテーマは月君がニーチェを読んでるシーンが確かあるんだけど<意志>だよね これが死の着信音におびえてぎゃあぎゃうろたえる「着信ファイナル」の烏合の衆とライトが違うところ 死神をも従者としておのれの権力への意志を持って 世界を生き抜いていくこと これだね 「ファウスト」が入ってますね

そしてルールをめぐる解釈の物語でもある 人間の世界の<法>とデスノートとゆう<法> 2つの法をめぐってライトとエルと警察そして リュークが四つ巴の腹のさぐりあいと ルールの解釈合戦を繰り広げるわけだ 昨今の記憶喪失ものの大雑把な展開に対し この漫画の原作が各章ごとに笑っちゃうほどしつこく デスノート・ルールが記述されるのは ユーモアであるとともに そもそもこの何も無い奇妙なマクガフィンであるノートに実質を持たせつつ 物語が紡がれていくといった それこそ抽象的な<法>が実社会の中で具体性を帯びてくるといったことの メタファーをやってるのかもしれない けどちょっと話が難しくなってしまうね ここまで

もう一つライトにしろ あとで気が付くことになるエルにしろ警察にしろ どうしてこう死神の存在などとゆうとんでもないものに大して驚かないのだろうか エルなんて論理的に納得しちゃうのは変だろ ここにもヴァーチャルな世界と現実界の浸透と混同の映画的表現としては妥当な現在の水準が現われているのではないだろうか 結局リュークが齧る空中に浮かぶリンゴがこの映画におけるリアルなものなのかも知れない

とまあ簡単な素描をしてみました 活発なレヴューを期待します それでは来年もミキシに負けないように みんなもデスカスを盛り上げましょう 又来年も読んでね 良いお年を バイチャバイチャ


 

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L change the world より ずっと面白い ネタバレ

投稿日:2008/06/16 レビュアー:ミルクチョコ

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奇妙な世界設定の中で、繰り広げられていることとはいえ、基本的にはミステリーなので面白いですね。

たまたま手にしたデスノートで、究極の正義を目指していたはずのキラが、自ら抹殺されるべき対象となってしまうような犯罪に手を染めてしまう・・・

電車内でのFBI捜査官との駆け引き。この頭脳戦は恐ろしいけれども、アイディアの勝利。見事です。

Lもまた、あっという間に犯人を絞り込み、キラに迫って来る名探偵。
あっという間に迫られたキラですが、デスノートを持っているという強みと、彼もまた優秀な頭脳の持ち主で、Lの追求をどう交わし、どう逆襲に出るのでしょうか?
キラとLの対決、お互いの知恵比べが面白い。

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理屈抜きで。

投稿日:2006/12/25 レビュアー:MonPetit

面白かったです。ちなみに面白かったです。
できればこの作品、連続してみたいですね。
私は原作とどうこうは評価に入らないのでそこはナシです。
原作は文句なく日本史上で5指に入るコミック。
コミックというよりも絵付きの小説って感じですけど。

ライトもLもミサもハマリ役。
よくもまぁ、こんなに見事にキャスティングしたものです。
リュークもばっちり。
前編を見たときは後編を自分なりに想像してみたものです。
レンタル開始されたらもう一回観ますよ!!

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悪に染まっていく

投稿日:2011/01/31 レビュアー:Maru

予想外に面白かったです。

ストーリーとキャラ
両方が面白かったです。

最初は正義で始めた事が
徐々に人間て壊れていくんですね。
善悪が常に戦っているという事でしょうか。

Lのキャラがまた良かったです。
周りからしたら、ふざけているのかと思うような
捜査協力態度、だけど実際は常に冷静に状況を把握し、
事件に近づいて行く。

死神・ライト・L
みんないいキャラしてました。

衝撃のラストで終り、
続きも観たいと思いました。

邦画をあまり観ない私でも、
なかなか面白いと思える作品でした。

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DEATH NOTE デスノート

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よくできているとは思いますが

投稿日

2007/02/08

レビュアー

こんちゃん

原作を知っていると、結構肝心な部分がはしょられてるなと思いました。細部の設定(デスノートの定義とか、死に神のスタンスとか)がわからないと物語の厚みが無くなってしまうような気がします。とはいえ、2時間程度の映画であることを考えればよく作ってあると思います。見て損はないし、続編も見たくなりますね。
 できれば、原作に忠実に連続ドラマで作って欲しいなと思います。アニメでもいいけど、実写(表現的に難しい部分が多々あるでしょうが)で・・・。
 藤原達也は、日本人としては希有な役者だと思います。大河ドラマの徳川家康の時(?記憶違いだったらごめんなさい)の小早川秀秋もそうでしたが、独特な空気感を持ってます。日本のディカプリオという印象で、作品を選んでいけば、すばらしい役者になるような気がします。今後も注目したい役者さんです。

神は死んだ   −ニーチェ

投稿日

2006/12/30

レビュアー

裸足のラヴァース

さて今年の最後は結局「デスノート」かあ 追い込みかけたけど 後半忙しくてレヴュー消化できなかったなあ とにかく最後のレヴューね この映画は突っ込みどころもテーマの探求もありすぎていくらでも書けるね 逆にたったのまだレヴューが10に満たないし後編もあるから みなの書くこと残しとくから 参考程度にしてくださいねと この映画原作がいいので面白く観れますし 役者も個性を出して頑張ってるからいいんじゃない

まず最大のテーマは月君がニーチェを読んでるシーンが確かあるんだけど<意志>だよね これが死の着信音におびえてぎゃあぎゃうろたえる「着信ファイナル」の烏合の衆とライトが違うところ 死神をも従者としておのれの権力への意志を持って 世界を生き抜いていくこと これだね 「ファウスト」が入ってますね

そしてルールをめぐる解釈の物語でもある 人間の世界の<法>とデスノートとゆう<法> 2つの法をめぐってライトとエルと警察そして リュークが四つ巴の腹のさぐりあいと ルールの解釈合戦を繰り広げるわけだ 昨今の記憶喪失ものの大雑把な展開に対し この漫画の原作が各章ごとに笑っちゃうほどしつこく デスノート・ルールが記述されるのは ユーモアであるとともに そもそもこの何も無い奇妙なマクガフィンであるノートに実質を持たせつつ 物語が紡がれていくといった それこそ抽象的な<法>が実社会の中で具体性を帯びてくるといったことの メタファーをやってるのかもしれない けどちょっと話が難しくなってしまうね ここまで

もう一つライトにしろ あとで気が付くことになるエルにしろ警察にしろ どうしてこう死神の存在などとゆうとんでもないものに大して驚かないのだろうか エルなんて論理的に納得しちゃうのは変だろ ここにもヴァーチャルな世界と現実界の浸透と混同の映画的表現としては妥当な現在の水準が現われているのではないだろうか 結局リュークが齧る空中に浮かぶリンゴがこの映画におけるリアルなものなのかも知れない

とまあ簡単な素描をしてみました 活発なレヴューを期待します それでは来年もミキシに負けないように みんなもデスカスを盛り上げましょう 又来年も読んでね 良いお年を バイチャバイチャ


 

L change the world より ずっと面白い

投稿日

2008/06/16

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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奇妙な世界設定の中で、繰り広げられていることとはいえ、基本的にはミステリーなので面白いですね。

たまたま手にしたデスノートで、究極の正義を目指していたはずのキラが、自ら抹殺されるべき対象となってしまうような犯罪に手を染めてしまう・・・

電車内でのFBI捜査官との駆け引き。この頭脳戦は恐ろしいけれども、アイディアの勝利。見事です。

Lもまた、あっという間に犯人を絞り込み、キラに迫って来る名探偵。
あっという間に迫られたキラですが、デスノートを持っているという強みと、彼もまた優秀な頭脳の持ち主で、Lの追求をどう交わし、どう逆襲に出るのでしょうか?
キラとLの対決、お互いの知恵比べが面白い。

理屈抜きで。

投稿日

2006/12/25

レビュアー

MonPetit

面白かったです。ちなみに面白かったです。
できればこの作品、連続してみたいですね。
私は原作とどうこうは評価に入らないのでそこはナシです。
原作は文句なく日本史上で5指に入るコミック。
コミックというよりも絵付きの小説って感じですけど。

ライトもLもミサもハマリ役。
よくもまぁ、こんなに見事にキャスティングしたものです。
リュークもばっちり。
前編を見たときは後編を自分なりに想像してみたものです。
レンタル開始されたらもう一回観ますよ!!

悪に染まっていく

投稿日

2011/01/31

レビュアー

Maru

予想外に面白かったです。

ストーリーとキャラ
両方が面白かったです。

最初は正義で始めた事が
徐々に人間て壊れていくんですね。
善悪が常に戦っているという事でしょうか。

Lのキャラがまた良かったです。
周りからしたら、ふざけているのかと思うような
捜査協力態度、だけど実際は常に冷静に状況を把握し、
事件に近づいて行く。

死神・ライト・L
みんないいキャラしてました。

衝撃のラストで終り、
続きも観たいと思いました。

邦画をあまり観ない私でも、
なかなか面白いと思える作品でした。

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