愛と死の間で スペシャル・コレクターズ・エディション

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愛と死の間で スペシャル・コレクターズ・エディション / アンディ・ラウ

全体の平均評価点:(5点満点)

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全体の平均評価点:

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「愛と死の間で スペシャル・コレクターズ・エディション」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 「インファナル・アフェア」のアンディ・ラウ主演による異色のラブ・ストーリー。亡くなった妻の心臓を移植された女性と出会った主人公の数奇な運命を描く。優秀な外科医コウは、多忙な日々を送っていた。そして、コウが夕食の約束を果たせなかったある夜、一人で帰宅することになった最愛の妻チーチンが事故死してしまう。以来、コウは深い悲しみと罪の意識を背負い、医師を辞め、救急隊員として働き始める。そんなある日、交通事故の現場で車の中に閉じ込められたユンサムの救急処置を施した彼は、彼女の胸の鼓動に特別なものを感じるのだったが…。

「愛と死の間で スペシャル・コレクターズ・エディション」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 香港
原題: ALL ABOUT LOVE/再説一次我愛[イ尓]

「愛と死の間で スペシャル・コレクターズ・エディション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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今日11月22日は「いい夫婦の日」ということで

投稿日:2007/11/22 レビュアー:ぶわつ

 愛する妻チーチンを交通事故で亡くした医師コウは、医師を辞め、救急隊員として単調な日々を送っていた。
 ある夜、巡回中に1台の乗用車の自損事故に遭遇、運転していた若い女性を救い出すのだが・・・その女性ユンサムは実は、今は亡きチーチンがドナーとして心臓を提供した相手だった・・・。
 そして、ユンサムの命は危険な状態へ向かおうとしていた・・・。

 主人公コウを演じるのは言わずと知れたアンディ・ラウ。
 亡き妻チーチンに、なんとTWINSのシャーリン・チョイ。
 チーチンの心臓を移植された女性ユンサムに、『セブンソード』『香港国際警察』のチャーリー・ヤン。

 物語は、外科医という仕事柄か、仕事優先のすれ違い生活でチーチンに寂しい思いをさせ続け、挙句死なせてしまったコウの、言ってみれば“償い”を描いています。
 ただ、それはけっしてリアルな展開ではありません。
 何よりも、外国(日本)で暮らすユンサムの夫がコウと瓜二つ(アンディ2役)という設定がそれを象徴しています。
 だから、これは、大人の静かなファンタジーなんや。オレはそう思って観ました。
 けっして、明るい話ではないし結末もハッピーエンドとはいえません。イジワルな見方をすると、コウの一連の行動は単なる自己憐憫、自己満足の域を出ないのかもしれません。また、倫理上どうなのか?と、ちょっと引っ掛かる場面もあります。
 けれど、ラストのユンサムの手紙、それに続くラストシーン・・・沁みました。思わずこみ上げるものが。

 だからつまり、良かったです、この映画。
 観終わった後、嫁さんもっと大事にせなあかんなあ、としみじみ思ってしまいました。


 それにしてもアンディ・ラウ、エンディング曲も歌っているのですが、いい声ですね。
 あ、それから、ユンサムの主治医役でアンソニー・ウォンが、コウの部下役でラム・シューが出演して脇をしっかり固めているのが個人的にはまた嬉しかったです。


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こんなに可愛い妻がウラヤマシイ! ネタバレ

投稿日:2010/03/13 レビュアー:まりこ

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大人のファンタジーとでも言いましょうか。
ファンタジーと言うには余りに哀し過ぎる物語ではありますが。

正直、内容はかなり無理が有ります。
移植相手の情報が容易に漏洩してしまう事は言うに及ばず。
コウとデレクが瓜二つという偶然も、コウがデレクとなってユンサムに寄り添う展開も、普通に考えれば如何にも不自然です。

そして物語の進み方が余りにゆっくりで……。
それはコウの精神世界が、妻を亡くしたその時から一歩も前に進んでいないからでしょうか。

チーチンが可愛い。
夫の約束をいちいちメモするその姿。
夫の手首に腕時計を描くその姿。
こんなに夫に可愛く甘えられる妻が……ウラヤマシイ。
「医者は患者が第一で妻なんて後回しよね」……でも現実は、それが普通なんですよチーチンさん。

デレクが最後にユンサムの元に戻った事、ユンサムもコウがデレクで無い事を承知で彼に甘えたという事が、この哀しい物語の大きな救いになっています。
結果コウの心も救われて、次の一歩を踏み出せる事になるのでしょう。
涙でくしゃくしゃになり乍ら、幻のチーチンと向き合ってオレンジを食べ続けるコウの姿を映すラストは、胸にグッと迫るものがあります。

アンディ・ラウはどんな役を演ってもアンディ・ラウですね。
「コウ」じゃ無くて「アンディ」として観てしまう。
アンソニー・ウォンは医者と言うより、どうしても刑事に観えてしまいます。

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映像はもの凄く良いのに・・・

投稿日:2007/05/09 レビュアー:ムービーズ

映像は色合いも良いし、奥行きもあるしで、もの凄く良いのに、話の持って行きかたに無理がありすぎて、素直に心に響かなかったのが残念。映像が良すぎるだけに、ひじょーに残念。

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愛と死の間で

投稿日:2007/05/05 レビュアー:SHINPEI

【映画ご意見番評価】7段階評価 0:見るに耐えない、1:最悪、2:やや不満、3:普通、4:やや満足、5:「えがったー!」、6:「もう一回見てみたい!・・・この映画の評価は『4』、寸評:脚本アイデアは結構イケてる。映像は精一杯の工夫の跡が見受けられる。残念なのはBGMを含めた「音」のところ。この3拍子が揃えば、観ている方のマインドコントロールばっちりなんですが・・・・・残念!。

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この作品って…

投稿日:2007/02/06 レビュアー:Juniper Breeze

数年前にデヴィッド・デュカヴニーと、ミニー・ドライバーが出てた”この胸のときめき”に設定がそっくりじゃないですか? 私は実はこの作品"愛と死の間で"は見てないんですけど、イントロダクションを読んだだけで似てる…というかもしかしてパクリorリメイクか?と思ってしまいました。 

こういうストーリーの作品って、韓国作品だともっとウケそう!! 
最近、映画を見る数も結構減ってて、レビューもかなりサボってます…。 反省反省…。 

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愛と死の間で スペシャル・コレクターズ・エディション

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ユーザーレビュー:17件

今日11月22日は「いい夫婦の日」ということで

投稿日

2007/11/22

レビュアー

ぶわつ

 愛する妻チーチンを交通事故で亡くした医師コウは、医師を辞め、救急隊員として単調な日々を送っていた。
 ある夜、巡回中に1台の乗用車の自損事故に遭遇、運転していた若い女性を救い出すのだが・・・その女性ユンサムは実は、今は亡きチーチンがドナーとして心臓を提供した相手だった・・・。
 そして、ユンサムの命は危険な状態へ向かおうとしていた・・・。

 主人公コウを演じるのは言わずと知れたアンディ・ラウ。
 亡き妻チーチンに、なんとTWINSのシャーリン・チョイ。
 チーチンの心臓を移植された女性ユンサムに、『セブンソード』『香港国際警察』のチャーリー・ヤン。

 物語は、外科医という仕事柄か、仕事優先のすれ違い生活でチーチンに寂しい思いをさせ続け、挙句死なせてしまったコウの、言ってみれば“償い”を描いています。
 ただ、それはけっしてリアルな展開ではありません。
 何よりも、外国(日本)で暮らすユンサムの夫がコウと瓜二つ(アンディ2役)という設定がそれを象徴しています。
 だから、これは、大人の静かなファンタジーなんや。オレはそう思って観ました。
 けっして、明るい話ではないし結末もハッピーエンドとはいえません。イジワルな見方をすると、コウの一連の行動は単なる自己憐憫、自己満足の域を出ないのかもしれません。また、倫理上どうなのか?と、ちょっと引っ掛かる場面もあります。
 けれど、ラストのユンサムの手紙、それに続くラストシーン・・・沁みました。思わずこみ上げるものが。

 だからつまり、良かったです、この映画。
 観終わった後、嫁さんもっと大事にせなあかんなあ、としみじみ思ってしまいました。


 それにしてもアンディ・ラウ、エンディング曲も歌っているのですが、いい声ですね。
 あ、それから、ユンサムの主治医役でアンソニー・ウォンが、コウの部下役でラム・シューが出演して脇をしっかり固めているのが個人的にはまた嬉しかったです。


こんなに可愛い妻がウラヤマシイ!

投稿日

2010/03/13

レビュアー

まりこ

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大人のファンタジーとでも言いましょうか。
ファンタジーと言うには余りに哀し過ぎる物語ではありますが。

正直、内容はかなり無理が有ります。
移植相手の情報が容易に漏洩してしまう事は言うに及ばず。
コウとデレクが瓜二つという偶然も、コウがデレクとなってユンサムに寄り添う展開も、普通に考えれば如何にも不自然です。

そして物語の進み方が余りにゆっくりで……。
それはコウの精神世界が、妻を亡くしたその時から一歩も前に進んでいないからでしょうか。

チーチンが可愛い。
夫の約束をいちいちメモするその姿。
夫の手首に腕時計を描くその姿。
こんなに夫に可愛く甘えられる妻が……ウラヤマシイ。
「医者は患者が第一で妻なんて後回しよね」……でも現実は、それが普通なんですよチーチンさん。

デレクが最後にユンサムの元に戻った事、ユンサムもコウがデレクで無い事を承知で彼に甘えたという事が、この哀しい物語の大きな救いになっています。
結果コウの心も救われて、次の一歩を踏み出せる事になるのでしょう。
涙でくしゃくしゃになり乍ら、幻のチーチンと向き合ってオレンジを食べ続けるコウの姿を映すラストは、胸にグッと迫るものがあります。

アンディ・ラウはどんな役を演ってもアンディ・ラウですね。
「コウ」じゃ無くて「アンディ」として観てしまう。
アンソニー・ウォンは医者と言うより、どうしても刑事に観えてしまいます。

映像はもの凄く良いのに・・・

投稿日

2007/05/09

レビュアー

ムービーズ

映像は色合いも良いし、奥行きもあるしで、もの凄く良いのに、話の持って行きかたに無理がありすぎて、素直に心に響かなかったのが残念。映像が良すぎるだけに、ひじょーに残念。

愛と死の間で

投稿日

2007/05/05

レビュアー

SHINPEI

【映画ご意見番評価】7段階評価 0:見るに耐えない、1:最悪、2:やや不満、3:普通、4:やや満足、5:「えがったー!」、6:「もう一回見てみたい!・・・この映画の評価は『4』、寸評:脚本アイデアは結構イケてる。映像は精一杯の工夫の跡が見受けられる。残念なのはBGMを含めた「音」のところ。この3拍子が揃えば、観ている方のマインドコントロールばっちりなんですが・・・・・残念!。

この作品って…

投稿日

2007/02/06

レビュアー

Juniper Breeze

数年前にデヴィッド・デュカヴニーと、ミニー・ドライバーが出てた”この胸のときめき”に設定がそっくりじゃないですか? 私は実はこの作品"愛と死の間で"は見てないんですけど、イントロダクションを読んだだけで似てる…というかもしかしてパクリorリメイクか?と思ってしまいました。 

こういうストーリーの作品って、韓国作品だともっとウケそう!! 
最近、映画を見る数も結構減ってて、レビューもかなりサボってます…。 反省反省…。 

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