AIR IN SUMMER

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AIR IN SUMMER / 西村ちなみ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「AIR IN SUMMER」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

累計30万本以上を売り上げた恋愛アドベンチャーゲームのTVアニメ版の特別編をDVD化。翼人の守護の命を受けた柳也は、神の使いとされながら捕われの身のような生活を送る翼人・神奈と出会う。前編「やまみち」と後編「あめつち」を収録。

「AIR IN SUMMER」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「AIR IN SUMMER」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

前世3人組の逃避行の追加ストーリー ネタバレ

投稿日:2010/10/26 レビュアー:蒼生

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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確かに、4巻の7・8話の間に観るのが正解だと思います。

この巻のヒロインは神奈なのでしょうが
裏葉が素敵なキャラだと思いました。
柳也との3人の掛け合いが楽しめました。

この3人のキャラについて、本編では描き方が足りなかったと思って
追加で作られたのかなーと思いました。
この巻単独で観たのでは、ストーリーが完結してませんし。

ただ、この後の悲劇を観ると、
束の間でも3人は穏やかなときを楽しんでいたのだと、
救われるような思いがしました。


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「よは、まんぞくじゃ〜」 かんな様・・・。 (きくちゃん万歳!)

投稿日:2007/01/19 レビュアー:ミヤビ_アニメ塊!

特別版です。
再度、刷新しました内容ですが、物語は同じです。

ご存知、Air の 一編 「Summer」編2話の単独収録です。

DVD4 の第8話「なつ」と
DVD5 の第9話「つき」の内容ですが・・・。

細部設定の充実を図っており、この2話で「翼人」の謎が解かれるかは、
観てのお楽しみ。

ゲームをプレイした方は、
「おおっ!ゲームが動いてる」とのクオリティ!

母を求めての逃避行・・・。そしてせつなく・・・。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そう、それは既に千年も前から決められていた・・・、宿命。
今は、夢の途中でしかない・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

声優「井上喜久子」様 本領発揮です!
*「ぼけぼけ」ぶりがたまりません。




そして又・・・、
「カノン」にレビューは続く・・・。

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案外自分は・・・

投稿日:2009/03/15 レビュアー:湊(みなと)

アニメ版ではあまり語られなかった事がこのDVDには前編と後編に分かれ描かれています。

案外自分は本作よりもこっちの方が好きかも・・・。てかこちらが番外編ってわけじゃないでしょうけど^_^;

登場人物は3人と少なめですがその分密度が濃く、一人ひとりの感情の描き方が素晴らしく、愛らしくもあり切なくもありと大満足の出来です。

原作知らない方も、本編観てない方も楽しく観れると思いますが、本編とは違って女性にも自信をもってお勧め!とは言えないかな?と思いました。こちらを観て本編を・・・って流れでも大丈夫だと思います!

10万本売れれば大ヒット!と言われるPCゲーム産業の中で30万本超え(例えとしては小説100万部が大ヒットとすれば300万部超え?あくまでも例えです・笑)の本作。ストーリーの出来はこちらも本編もぴか一ですよ!




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裏葉が気を遣い過ぎ ネタバレ

投稿日:2008/10/07 レビュアー:field_isle

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劇場版AIRと、テレビアニメ版AIRを一通り見て、その流れでDVDを見ました。
テレビアニメ版AIRの第八話、柳也と神奈、裏葉が屋敷を抜け出すところから、丘の中腹で祭りの様子を眺めるところまで、前編「やまみち」、後編「あめつち」として収録されています。
残念ながら、区切りの良いストーリーにはなっておらず、前述の短い道中を詳細にしたような感じでした。

特筆すべきは、柳也の過去が明らかになったことで、柳也は道端に捨てられていたところを雲水に拾われていて、その雲水が無くなってからは、盗みや戦に参加することで生き永らえて来たようです。
ここで疑問なのは、そういう経歴の者が、どうして高貴な翼人の神奈の護衛に就くことが出来たのだろうかということです。
突っ込んではいけないのかも知れませんが、普通に考えるとそこそこの生まれの者だと考えるものだと思います。

また、神奈が結構お手玉を出来るようになっていたのも、テレビアニメ版では描かれておらず、その面では補足説明がされていた感じでした。

あと、現代の観鈴、往人の世界へのつながりとして、神奈がひまわり畑の中にいる夢を見ます。
観鈴がひまわり畑の中にいるシーンがあったかどうかはよく覚えてはいませんが、オープニングにはそんな感じのシーンがあった気がします。
やはり、観鈴は神奈の生まれ変わりなんでしょうね。

最後に、AIR IN SUMMERには、裏葉が気を遣い過ぎと言いますか、ちょっと品位が低い表現(遠まわしな書き方で失礼)が多数出て来ます。
もしかしたら、これだけは、全年齢対象ではないのかなと思ってしまいました。

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もったいないと感じました ネタバレ

投稿日:2009/10/31 レビュアー:hisacchi

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自分的にはもったいないなぁと感じました。
何でこの話を本編に組み込ませなかったのか?

今回の特別編は本編の第8話の社を抜けたあと(後半のBパートだったっけかな?)の話から8話のラストである母に再開するシーンの約10分を2話で構成したものです。
元はといえばSUMMER編を2話で無理やり構成していたために、特に第8話のできが不満だったことは、前のレビューで述べた通りなのですが、もし最初からこのような特別編を出すことを想定していたのなら、せめて一話分でいいからこの特別編の話を本編として放映して欲しかった… そんな気持ちでいっぱいです。

特別編の不満点は上記がメインですが、他にも細かいところが気になりました。

1.本編8話と同じ場面が何回か出てきて萎えた
→この同じところの演出は、自分が本編を見終わったばかりでしたのでかなり気になりました。特別編だからといって焼き回しを見させられているようであまり気分のよいものではありません。また上記とダブるのですが、この話を本編にくい込ませることができたら5分ぐらいは時間短縮できたのは?なんというか、この後付け感に不満を覚えました。

2.社を出るところまでの演出が結局補完されていない
→8話は自分的に社を出るまでの前半(Aパート?)の話も急ぎすぎてるよう感じて不満でしたが、その部分に関しての特別編での補完はなかったように感じました。どうせ2話使うなら、そちらの補完もして欲しかった。

上記の不満点は、結局12話構成を14話構成にすれば解決できた話でしたので、そういう意味ではものすごく残念でした。でも、SUMMER編はAIRという物語の構成上、プロローグにもエピローグにももっていけないお話なんですよね。結局自分としては、特別編にSUMMER編を持ってきたこと自体が失敗だったんじゃないかなと思いました。

話の内容ではなく演出についての不満ばかりになってしまいましたが、お話はいつもどおり見ごたえがありました。
自分的にはこの話を見るならDVD4巻を借りた後に見たほうがいいのかなと思います(ゲームで原作をプレイしていない人は特に相することをお勧めいたします)

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AIR IN SUMMER

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前世3人組の逃避行の追加ストーリー

投稿日

2010/10/26

レビュアー

蒼生

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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確かに、4巻の7・8話の間に観るのが正解だと思います。

この巻のヒロインは神奈なのでしょうが
裏葉が素敵なキャラだと思いました。
柳也との3人の掛け合いが楽しめました。

この3人のキャラについて、本編では描き方が足りなかったと思って
追加で作られたのかなーと思いました。
この巻単独で観たのでは、ストーリーが完結してませんし。

ただ、この後の悲劇を観ると、
束の間でも3人は穏やかなときを楽しんでいたのだと、
救われるような思いがしました。


「よは、まんぞくじゃ〜」 かんな様・・・。 (きくちゃん万歳!)

投稿日

2007/01/19

レビュアー

ミヤビ_アニメ塊!

特別版です。
再度、刷新しました内容ですが、物語は同じです。

ご存知、Air の 一編 「Summer」編2話の単独収録です。

DVD4 の第8話「なつ」と
DVD5 の第9話「つき」の内容ですが・・・。

細部設定の充実を図っており、この2話で「翼人」の謎が解かれるかは、
観てのお楽しみ。

ゲームをプレイした方は、
「おおっ!ゲームが動いてる」とのクオリティ!

母を求めての逃避行・・・。そしてせつなく・・・。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そう、それは既に千年も前から決められていた・・・、宿命。
今は、夢の途中でしかない・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

声優「井上喜久子」様 本領発揮です!
*「ぼけぼけ」ぶりがたまりません。




そして又・・・、
「カノン」にレビューは続く・・・。

案外自分は・・・

投稿日

2009/03/15

レビュアー

湊(みなと)

アニメ版ではあまり語られなかった事がこのDVDには前編と後編に分かれ描かれています。

案外自分は本作よりもこっちの方が好きかも・・・。てかこちらが番外編ってわけじゃないでしょうけど^_^;

登場人物は3人と少なめですがその分密度が濃く、一人ひとりの感情の描き方が素晴らしく、愛らしくもあり切なくもありと大満足の出来です。

原作知らない方も、本編観てない方も楽しく観れると思いますが、本編とは違って女性にも自信をもってお勧め!とは言えないかな?と思いました。こちらを観て本編を・・・って流れでも大丈夫だと思います!

10万本売れれば大ヒット!と言われるPCゲーム産業の中で30万本超え(例えとしては小説100万部が大ヒットとすれば300万部超え?あくまでも例えです・笑)の本作。ストーリーの出来はこちらも本編もぴか一ですよ!




裏葉が気を遣い過ぎ

投稿日

2008/10/07

レビュアー

field_isle

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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劇場版AIRと、テレビアニメ版AIRを一通り見て、その流れでDVDを見ました。
テレビアニメ版AIRの第八話、柳也と神奈、裏葉が屋敷を抜け出すところから、丘の中腹で祭りの様子を眺めるところまで、前編「やまみち」、後編「あめつち」として収録されています。
残念ながら、区切りの良いストーリーにはなっておらず、前述の短い道中を詳細にしたような感じでした。

特筆すべきは、柳也の過去が明らかになったことで、柳也は道端に捨てられていたところを雲水に拾われていて、その雲水が無くなってからは、盗みや戦に参加することで生き永らえて来たようです。
ここで疑問なのは、そういう経歴の者が、どうして高貴な翼人の神奈の護衛に就くことが出来たのだろうかということです。
突っ込んではいけないのかも知れませんが、普通に考えるとそこそこの生まれの者だと考えるものだと思います。

また、神奈が結構お手玉を出来るようになっていたのも、テレビアニメ版では描かれておらず、その面では補足説明がされていた感じでした。

あと、現代の観鈴、往人の世界へのつながりとして、神奈がひまわり畑の中にいる夢を見ます。
観鈴がひまわり畑の中にいるシーンがあったかどうかはよく覚えてはいませんが、オープニングにはそんな感じのシーンがあった気がします。
やはり、観鈴は神奈の生まれ変わりなんでしょうね。

最後に、AIR IN SUMMERには、裏葉が気を遣い過ぎと言いますか、ちょっと品位が低い表現(遠まわしな書き方で失礼)が多数出て来ます。
もしかしたら、これだけは、全年齢対象ではないのかなと思ってしまいました。

もったいないと感じました

投稿日

2009/10/31

レビュアー

hisacchi

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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自分的にはもったいないなぁと感じました。
何でこの話を本編に組み込ませなかったのか?

今回の特別編は本編の第8話の社を抜けたあと(後半のBパートだったっけかな?)の話から8話のラストである母に再開するシーンの約10分を2話で構成したものです。
元はといえばSUMMER編を2話で無理やり構成していたために、特に第8話のできが不満だったことは、前のレビューで述べた通りなのですが、もし最初からこのような特別編を出すことを想定していたのなら、せめて一話分でいいからこの特別編の話を本編として放映して欲しかった… そんな気持ちでいっぱいです。

特別編の不満点は上記がメインですが、他にも細かいところが気になりました。

1.本編8話と同じ場面が何回か出てきて萎えた
→この同じところの演出は、自分が本編を見終わったばかりでしたのでかなり気になりました。特別編だからといって焼き回しを見させられているようであまり気分のよいものではありません。また上記とダブるのですが、この話を本編にくい込ませることができたら5分ぐらいは時間短縮できたのは?なんというか、この後付け感に不満を覚えました。

2.社を出るところまでの演出が結局補完されていない
→8話は自分的に社を出るまでの前半(Aパート?)の話も急ぎすぎてるよう感じて不満でしたが、その部分に関しての特別編での補完はなかったように感じました。どうせ2話使うなら、そちらの補完もして欲しかった。

上記の不満点は、結局12話構成を14話構成にすれば解決できた話でしたので、そういう意味ではものすごく残念でした。でも、SUMMER編はAIRという物語の構成上、プロローグにもエピローグにももっていけないお話なんですよね。結局自分としては、特別編にSUMMER編を持ってきたこと自体が失敗だったんじゃないかなと思いました。

話の内容ではなく演出についての不満ばかりになってしまいましたが、お話はいつもどおり見ごたえがありました。
自分的にはこの話を見るならDVD4巻を借りた後に見たほうがいいのかなと思います(ゲームで原作をプレイしていない人は特に相することをお勧めいたします)

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