親指さがし

親指さがしの画像・ジャケット写真

親指さがし / 三宅健

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「親指さがし」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 山田悠介の同名原作を「ニライカナイからの手紙」の熊澤尚人監督が映画化したミステリー・ホラー。軽い気持ちから始めたオカルト遊びが、思いもよらぬ恐怖を引き起こすさまを描く。主演はV6の三宅健。12歳の夏、由美子、武、知恵、智彦、綾、久信の6人は、由美子がどこかで聞いてきたという遊び“親指さがし”を始める。しかし、その最中に本当に恐ろしい体験をした彼らがふと気づくと、由美子一人だけが姿を消してしまっていた。それから8年、同窓会で久々に再会した5人。重い空気が流れる中、武が“もう一度親指さがしを一緒にやってほしい”と口を開く…。

「親指さがし」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「親指さがし」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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三宅くんを ネタバレ

投稿日:2007/07/21 レビュアー:lala

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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主役にしたから
こういうオチになったんでしょうか

原作とは違うらしいし

行方不明になった少女のかくれんぼとか
たまごっち隠しとか
細かい要素は面白そうなのに
ちょこっと提示だけしてあとはほったらかし

事故で(事故かよ!?)親指をなくした少女は
なーんも関係ないってか
じゃ、あの家のそばにいた顔に痣のある男の文字と
三宅くんに届くFAXの文字が同じなのは???

振り向いちゃいけないと言われて
一回も振り向かにのは
後ろにはだぁれもいないから?

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中途半端

投稿日:2007/01/29 レビュアー:勝王

 イントロダクションにミステリー・ホラーなんて書かれてますが、ミステリーにしても、ホラーにしても、何とも中途半端な感じになっているのが残念。映画としては部分的にヘタなところもあるけれど、まあまあ出来ていると思うのですが、好みの作品ではないですね。話も最近、よくあるパターンです。
 主人公の「夢」を描く場面があるのですが、あんなふうに描いちゃいけないと思いました。あんなふうってどんなふうだと言われると答えにくいのですが、その辺がヘタ。ストーリー的にはもうひとヒネリないと、というところで終わってしまっている。スプラッター場面もほとんどありません。
 これ、イタリア映画だったら「ジャーロ」と呼ばれるジャンルなんでしょうけど、ジャーロと呼ぶには変に「心の闇」みたいなテーマに入りすぎていて、スタイリッシュじゃないんですよね。殺しの場面が見せ場になっておりません。
 また、「心の闇」を描こうとして、イジメだの虐待だの、よくある話が出てくるんですけど、これも回収されずに投げっぱなしな感じで、中途半端です。
 金沢コミュニティ映画際で黒沢清がホラー映画の現状が非常に行き詰まっているという話をしていて、日本のホラー映画はどうしても主人公が探偵役というか、映画の最初に示されるホラーな「なぞ」とか、「因果関係」とかを解き明かそうとする話になる、ということを言ってました。因果関係が解き明かされちゃったらもうお終いで、ホラーにはならないんですよね。
 同じことを高橋洋も悩んでいて、謎解きになるとどうしても現在から過去に遡る話になってしまう。それはもう余りに新味がないし、怖くない、と言っております。
 また、楳図かずおは「神の左手悪魔の右手」の映画化を希望されたとき、「刑事ものにだけはしないでくれ」と注文をつけたそうです。刑事もの、すなわち事件の謎解きみたいなミステリー調を避けたい、というのは、ウメズ先生の非常に鋭い勘で、ホラーの現状にある程度気付いているのではないでしょうか。
 例えば「リング」なども一種の謎解きですが、今のたくさんあるJホラー=「謎解きホラー」の先駆けでしたし、ナゾが解かれても永遠に呪いが残る仕掛けがちゃんとありました。それがないとホラーじゃないですよね。黒沢清なんかはそこから脱線させようとして、「LOFT」はもう、(非常に魅力的な)失敗作になっちゃいましたもんね。
 考えてみれば西洋ホラーは謎解きホラーではない傑作「悪魔のいけにえ」路線がいろいろあります。これは時系列も現在形です。作品中で過去に遡らない。最近の「ハイテンション」や「デビルズ・リジェクツ」なども過去に遡る謎解きものにはなっておりません。
 邦画が謎解きホラーばかりになってしまう原因は、「何でもいいから冒頭10分以内にお化けを見せてくれ、と言われる」(黒沢清)といった、制作側のテレビ的発想や、ホラーの本質を知らない作り手の怠慢、など様々な要因が考えられますが、もっと深いところに理由がある気もします。
 日本の怪談の原型は能、歌舞伎であり、能はまさに「過去が現在に立ち現れる」、「過去を探って語る」芸能でありますからね。「歌舞伎」は逆に3面記事的な「事件」をどんどん取り入れて世相をスプラッターに語る芸能。それが両輪となって怪談映画が出来ていて、現在のJホラーもその伝統から逃れられていないのだと思います。米国のモダンホラーは能の部分、西洋でいえばギリシャ悲劇的な部分をジョギリ・ショックで切り落としているのが偉いですよね。

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中途半端で4倍速で観ちゃいました

投稿日:2008/03/22 レビュアー:mitamita観た〜!!

たまには邦画もいいかな。
なんて軽いノリで借りちゃいました。

予告編では結構興味を惹きつけていたんだけどなあ・・・

三宅 健 くん
その声じゃ恐怖は伝わりません。
松山ケンイチ さん
メークをして下さい(巧いです)

まあこんなところですね。

子供の頃の「こっくりさん」的な遊びを
懐かしむくらいならどうぞ。借りてみてください。

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んんん〜? ネタバレ

投稿日:2007/08/11 レビュアー:うっきー

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三宅クンの初主演映画だからこうなっちゃったのかしら?

これってホラーじゃないです。

もっと背筋のぞぞぞぉ〜〜〜〜っとするお話を期待してたのに
なんかタイトルの「親指さがし」、関係ないじゃん。

心霊モノホラーを期待しているかたにはお勧めしません。
どっちかっていうと心理サイコサスペンス系です。
(→サイコサスペンスまでも行くかどうか…)

ジャニ好き三宅くん好きの方のみ、是非どうぞ。

あ、レンタルされる方。
超カラフルに真っ昼間にも咲き乱れまくりの「うそんこ朝顔」と
「うそんこひまわり」をチェックしてみてくださいね。
この作品を見終わって唯一印象に残っているのがこの二つでした♪

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ホラーというよりサスペンス?

投稿日:2007/07/09 レビュアー:ハヴィ

テレビでCMしてるのを見て面白そうだと思ったが、レビューでの評価はかなり悪いようだったので、期待しないで観たが・・・やっぱり面白くなかった。

この作品まったくホラーじゃ無いです。単なる思い込みと妄想の世界が起こす事件。『親指さがし』とタイトルは成ってるが、よく解りません。ストーリーもさほどひねりも無く単純な話。
しかし、何であの子は警察に話をしなかったの?そしたら助かってたんじゃないの?素朴な疑問です。

『デスノート』の「L」を観て松山ケンイチのファンになったせいか、本作の松山ケンイチはいまいち光らない。
「L」単独の映画が作られたと聞いたのでそちらに期待したい。

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親指さがし

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三宅くんを

投稿日

2007/07/21

レビュアー

lala

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主役にしたから
こういうオチになったんでしょうか

原作とは違うらしいし

行方不明になった少女のかくれんぼとか
たまごっち隠しとか
細かい要素は面白そうなのに
ちょこっと提示だけしてあとはほったらかし

事故で(事故かよ!?)親指をなくした少女は
なーんも関係ないってか
じゃ、あの家のそばにいた顔に痣のある男の文字と
三宅くんに届くFAXの文字が同じなのは???

振り向いちゃいけないと言われて
一回も振り向かにのは
後ろにはだぁれもいないから?

中途半端

投稿日

2007/01/29

レビュアー

勝王

 イントロダクションにミステリー・ホラーなんて書かれてますが、ミステリーにしても、ホラーにしても、何とも中途半端な感じになっているのが残念。映画としては部分的にヘタなところもあるけれど、まあまあ出来ていると思うのですが、好みの作品ではないですね。話も最近、よくあるパターンです。
 主人公の「夢」を描く場面があるのですが、あんなふうに描いちゃいけないと思いました。あんなふうってどんなふうだと言われると答えにくいのですが、その辺がヘタ。ストーリー的にはもうひとヒネリないと、というところで終わってしまっている。スプラッター場面もほとんどありません。
 これ、イタリア映画だったら「ジャーロ」と呼ばれるジャンルなんでしょうけど、ジャーロと呼ぶには変に「心の闇」みたいなテーマに入りすぎていて、スタイリッシュじゃないんですよね。殺しの場面が見せ場になっておりません。
 また、「心の闇」を描こうとして、イジメだの虐待だの、よくある話が出てくるんですけど、これも回収されずに投げっぱなしな感じで、中途半端です。
 金沢コミュニティ映画際で黒沢清がホラー映画の現状が非常に行き詰まっているという話をしていて、日本のホラー映画はどうしても主人公が探偵役というか、映画の最初に示されるホラーな「なぞ」とか、「因果関係」とかを解き明かそうとする話になる、ということを言ってました。因果関係が解き明かされちゃったらもうお終いで、ホラーにはならないんですよね。
 同じことを高橋洋も悩んでいて、謎解きになるとどうしても現在から過去に遡る話になってしまう。それはもう余りに新味がないし、怖くない、と言っております。
 また、楳図かずおは「神の左手悪魔の右手」の映画化を希望されたとき、「刑事ものにだけはしないでくれ」と注文をつけたそうです。刑事もの、すなわち事件の謎解きみたいなミステリー調を避けたい、というのは、ウメズ先生の非常に鋭い勘で、ホラーの現状にある程度気付いているのではないでしょうか。
 例えば「リング」なども一種の謎解きですが、今のたくさんあるJホラー=「謎解きホラー」の先駆けでしたし、ナゾが解かれても永遠に呪いが残る仕掛けがちゃんとありました。それがないとホラーじゃないですよね。黒沢清なんかはそこから脱線させようとして、「LOFT」はもう、(非常に魅力的な)失敗作になっちゃいましたもんね。
 考えてみれば西洋ホラーは謎解きホラーではない傑作「悪魔のいけにえ」路線がいろいろあります。これは時系列も現在形です。作品中で過去に遡らない。最近の「ハイテンション」や「デビルズ・リジェクツ」なども過去に遡る謎解きものにはなっておりません。
 邦画が謎解きホラーばかりになってしまう原因は、「何でもいいから冒頭10分以内にお化けを見せてくれ、と言われる」(黒沢清)といった、制作側のテレビ的発想や、ホラーの本質を知らない作り手の怠慢、など様々な要因が考えられますが、もっと深いところに理由がある気もします。
 日本の怪談の原型は能、歌舞伎であり、能はまさに「過去が現在に立ち現れる」、「過去を探って語る」芸能でありますからね。「歌舞伎」は逆に3面記事的な「事件」をどんどん取り入れて世相をスプラッターに語る芸能。それが両輪となって怪談映画が出来ていて、現在のJホラーもその伝統から逃れられていないのだと思います。米国のモダンホラーは能の部分、西洋でいえばギリシャ悲劇的な部分をジョギリ・ショックで切り落としているのが偉いですよね。

中途半端で4倍速で観ちゃいました

投稿日

2008/03/22

レビュアー

mitamita観た〜!!

たまには邦画もいいかな。
なんて軽いノリで借りちゃいました。

予告編では結構興味を惹きつけていたんだけどなあ・・・

三宅 健 くん
その声じゃ恐怖は伝わりません。
松山ケンイチ さん
メークをして下さい(巧いです)

まあこんなところですね。

子供の頃の「こっくりさん」的な遊びを
懐かしむくらいならどうぞ。借りてみてください。

んんん〜?

投稿日

2007/08/11

レビュアー

うっきー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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三宅クンの初主演映画だからこうなっちゃったのかしら?

これってホラーじゃないです。

もっと背筋のぞぞぞぉ〜〜〜〜っとするお話を期待してたのに
なんかタイトルの「親指さがし」、関係ないじゃん。

心霊モノホラーを期待しているかたにはお勧めしません。
どっちかっていうと心理サイコサスペンス系です。
(→サイコサスペンスまでも行くかどうか…)

ジャニ好き三宅くん好きの方のみ、是非どうぞ。

あ、レンタルされる方。
超カラフルに真っ昼間にも咲き乱れまくりの「うそんこ朝顔」と
「うそんこひまわり」をチェックしてみてくださいね。
この作品を見終わって唯一印象に残っているのがこの二つでした♪

ホラーというよりサスペンス?

投稿日

2007/07/09

レビュアー

ハヴィ

テレビでCMしてるのを見て面白そうだと思ったが、レビューでの評価はかなり悪いようだったので、期待しないで観たが・・・やっぱり面白くなかった。

この作品まったくホラーじゃ無いです。単なる思い込みと妄想の世界が起こす事件。『親指さがし』とタイトルは成ってるが、よく解りません。ストーリーもさほどひねりも無く単純な話。
しかし、何であの子は警察に話をしなかったの?そしたら助かってたんじゃないの?素朴な疑問です。

『デスノート』の「L」を観て松山ケンイチのファンになったせいか、本作の松山ケンイチはいまいち光らない。
「L」単独の映画が作られたと聞いたのでそちらに期待したい。

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