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ザ・ダーク / マリア・ベロ

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「ザ・ダーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 海辺を散歩中に姿を消してしまった娘を捜索する母親が謎の少女に出会い、娘を救う為いつしか過去の忌まわしき事件と伝説にとらわれていくさまを描いたサスペンス・ホラー。

「ザ・ダーク」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ

原題:

THE DARK

「ザ・ダーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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炎の英雄シャープ〜新たなる挑戦〜 マハラジャの城砦

ユーザーレビュー:33件

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1〜 5件 / 全33件

美しいホラーでした。

投稿日:2007/04/13 レビュアー:JUCE

画面のシーンや雰囲気なんかはとってもいいだけど何故かインパクトの無い映画ですね。どこが悪いと言うわけではないんです。ただなんとなく見終わって、おそらくすぐに忘れてしまうと思います。
『サイレントヒル』と似ているという方も多いのですが、設定だけで中身や印象はまったく違うように感じました。あちらはキーンとした緊迫感に包まれていましたが、こちらはお上品です。むしろ雰囲気的には『アザーズ』あたりのテイストに近いかと思います。そういえば息子が見てるアニメに同じような題材が・・・
確か『ディ・グレイマン』だったかな。どこが似ているかは見てのお楽しみと言うことで。

この手の映画は好きなはずなのですが、今回はいまひとつ入り込めませんでした。マリア・ベロのヒステリーのみが印象に残りそうです。

・・・mixiのしすぎ?

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サラを呼ぶ海

投稿日:2007/01/16 レビュアー:裸足のラヴァース

イントロはサラだけに海にサラわれたとね ありゃakiraさんがほとんど 解説しちゃってるね そう「サイレントヒル」なんだよね ショーン・ビーンがお父さんだしね 「怨霊の森」も入ってる わしのほうは怨霊から入ったからそっちともおんなじ まあ思春期の少女の心象に焦点が合ってるんですね

ウエールズの荒れた海を背景に 母と娘の確執が謎の洗脳集団の話などとともに 展開されます サラだけにこの自然のサラっとしたいい感じの画面が ホラーでない心理劇の方を強調せざるをえないのですが サスペンス場面になるとたちまちカメラが不安定になったりします がそこでまったり終わんないのが最近のアメリカン・ホラーであって ポール・アンダーソンが製作にかんだりしてますので 後半30分ががらっと思わぬホラー展開で 画質まで「サイレントヒル」になってしまいます

子供を媒介者にした悪の存在は「オーメン」入ってますね 父の狂気の愛が娘を甦らせるのですが 二転三転してなかなか当たり前に終わりません あこのもう一人の娘かわゆいです 光るお目めのひつじさんたち怖いです 思わぬ展開期待で見てよろしいんじゃないでしょうか 

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オカルト・サスペンスの良作

投稿日:2012/06/25 レビュアー:エコエコアザラク

イントロにホラーとありますが、本作はオカルト・サスペンスだと思って観たほうがいいでしょう。
冒頭の母娘の様子からギクシャクしてる関係がうかがえます。離婚して田舎に引っ越した父に会えるのを
心待ちにする娘。父に甘える娘に複雑な感情を抱く母。荒涼とした海岸と断崖絶壁の風景は雄大だけど
どこか寂しげな印象です。これからこの家族に降りかかる悲劇を暗示してるかのようです。と思ったら
さっさと娘のサラが、消えちゃいました(笑 神隠しのごとく。
捜査も打ち切られ諦める父ですが母は諦めません。それどころか、この地域で伝承されている集団自殺事件
と娘の失踪を関連づけて独自に調べ始める。かつて、この地で狂信的な男が広めた邪悪な密教とは?
サラの失踪後に突如現われた少女の正体とは? サラの行方は? ミステリアスな謎解き展開へと進行します。
シナリオといい雰囲気といい、なかなかの良作だと思います。別バージョンのラストのほうが私的には好みです。
ただ、皆さん印象が薄いとか地味と書かれてますが、もう少し派手なグロシーンがあれば良かったかもね(笑

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本当に ダークなものは 何処にいる

投稿日:2007/05/05 レビュアー:Yの3乗

レビューを拝見して、面白そうだったのでレンタルしてみました。

なかなかの怖い作品。
イントロの通り、サラは海にさらわれるのですが、いったい何故・・
邪悪な教祖による身代わり集団自殺・・・
いわくありげな少女の正体は?
という???をちりばめて恐怖を募らせてくれました。
思春期の娘にとっての母親と父親の存在について、いろんなパターンを示唆してくれた作品でした。

でも本当の黒幕は誰?

特典にもうひとつのエンディングがついていました。
妻は、まだそちらのほうが救われると申しておりました・・・
レンタルして損はないと思います。

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う〜ん、順番間違えたかな・・・。 ネタバレ

投稿日:2007/01/03 レビュアー:akira

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新年明けましておめでとうございます。
今年もジャンジャンレビューを書いていきますので、宜しくお願い致します。

で、今年一発目のレビュー作品は、何故かホラーです。
で、これを観た直後の感想は「観る順番を間違えたな」でした。
この作品を観る前に「サイレント・ヒル」を観てしまっていたのが、この作品を面白く観れなかった原因なのではないかと。
この作品も「サイレント・ヒル」も、母親の子供に対する愛情が話の核になっている。
異世界に連れ去られた娘を探しに行くのも、どちらも母親。
娘の失踪に大きく関わってくるのが、謎の少女という設定まで同じ。
そして、やっぱり父親は取り残されます。
ここまで設定が被ってしまうと、どうしても比べて観てしまう。
比べた結果「サイレント・ヒル」に軍配が上がり、この作品も決して悪くないのに、何となく物足りなさが残ってしまう。
先にこの作品を観ていたら、どちらの作品も楽しめたのではないかと思うと、非常に残念でなりません。

ストーリー設定は面白いと思います。
ウェールズの小さな村で信じられていた独自の信仰、次々と海に飛び込んでいく羊の群、海に消えた娘と、入れ替わるように現れた謎の少女。
設定は良いのに、人物描写が今ひとつ。
特に、主人公のアデルの描写が物足りない。
彼女の娘に対する愛情がこの話のテーマの筈なのに、それが感じられないのは致命的。
アデルが、愛情深い母親というより、強い女として描かれているようで、その点でかなりの違和感が。
これはアデルを演じたマリア・ベロの演技にも原因があるのだろうか。
う〜ん、好きな女優さんなのに。
エンディングも、私的には少々解りづらく、後から考えて漸く理解できました。
そして、全く怖くありません。
怖がりたい人には、大分物足りないかと思います。

因みに「サイレント・ヒル」もこの作品も、父親役はショーン・ビーン。
それもこの二作品を比べてしまう要因になってます。
最近ショーンはこういう役が多くなってきたなぁ。
普通の人の役も良いけど、こう続くとキレた悪役が観たくなってきます。
ファン心理とは、何とも複雑なものですねぇ。

最後に一言。
DISCASのイントロダクションには「ショーン・ビーン主演」と書いてありますが、主演はマリア・ベロです。
ショーンの出番は、そんなに多くありません。残念!

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ザ・ダーク

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美しいホラーでした。

投稿日

2007/04/13

レビュアー

JUCE

画面のシーンや雰囲気なんかはとってもいいだけど何故かインパクトの無い映画ですね。どこが悪いと言うわけではないんです。ただなんとなく見終わって、おそらくすぐに忘れてしまうと思います。
『サイレントヒル』と似ているという方も多いのですが、設定だけで中身や印象はまったく違うように感じました。あちらはキーンとした緊迫感に包まれていましたが、こちらはお上品です。むしろ雰囲気的には『アザーズ』あたりのテイストに近いかと思います。そういえば息子が見てるアニメに同じような題材が・・・
確か『ディ・グレイマン』だったかな。どこが似ているかは見てのお楽しみと言うことで。

この手の映画は好きなはずなのですが、今回はいまひとつ入り込めませんでした。マリア・ベロのヒステリーのみが印象に残りそうです。

・・・mixiのしすぎ?

サラを呼ぶ海

投稿日

2007/01/16

レビュアー

裸足のラヴァース

イントロはサラだけに海にサラわれたとね ありゃakiraさんがほとんど 解説しちゃってるね そう「サイレントヒル」なんだよね ショーン・ビーンがお父さんだしね 「怨霊の森」も入ってる わしのほうは怨霊から入ったからそっちともおんなじ まあ思春期の少女の心象に焦点が合ってるんですね

ウエールズの荒れた海を背景に 母と娘の確執が謎の洗脳集団の話などとともに 展開されます サラだけにこの自然のサラっとしたいい感じの画面が ホラーでない心理劇の方を強調せざるをえないのですが サスペンス場面になるとたちまちカメラが不安定になったりします がそこでまったり終わんないのが最近のアメリカン・ホラーであって ポール・アンダーソンが製作にかんだりしてますので 後半30分ががらっと思わぬホラー展開で 画質まで「サイレントヒル」になってしまいます

子供を媒介者にした悪の存在は「オーメン」入ってますね 父の狂気の愛が娘を甦らせるのですが 二転三転してなかなか当たり前に終わりません あこのもう一人の娘かわゆいです 光るお目めのひつじさんたち怖いです 思わぬ展開期待で見てよろしいんじゃないでしょうか 

オカルト・サスペンスの良作

投稿日

2012/06/25

レビュアー

エコエコアザラク

イントロにホラーとありますが、本作はオカルト・サスペンスだと思って観たほうがいいでしょう。
冒頭の母娘の様子からギクシャクしてる関係がうかがえます。離婚して田舎に引っ越した父に会えるのを
心待ちにする娘。父に甘える娘に複雑な感情を抱く母。荒涼とした海岸と断崖絶壁の風景は雄大だけど
どこか寂しげな印象です。これからこの家族に降りかかる悲劇を暗示してるかのようです。と思ったら
さっさと娘のサラが、消えちゃいました(笑 神隠しのごとく。
捜査も打ち切られ諦める父ですが母は諦めません。それどころか、この地域で伝承されている集団自殺事件
と娘の失踪を関連づけて独自に調べ始める。かつて、この地で狂信的な男が広めた邪悪な密教とは?
サラの失踪後に突如現われた少女の正体とは? サラの行方は? ミステリアスな謎解き展開へと進行します。
シナリオといい雰囲気といい、なかなかの良作だと思います。別バージョンのラストのほうが私的には好みです。
ただ、皆さん印象が薄いとか地味と書かれてますが、もう少し派手なグロシーンがあれば良かったかもね(笑

本当に ダークなものは 何処にいる

投稿日

2007/05/05

レビュアー

Yの3乗

レビューを拝見して、面白そうだったのでレンタルしてみました。

なかなかの怖い作品。
イントロの通り、サラは海にさらわれるのですが、いったい何故・・
邪悪な教祖による身代わり集団自殺・・・
いわくありげな少女の正体は?
という???をちりばめて恐怖を募らせてくれました。
思春期の娘にとっての母親と父親の存在について、いろんなパターンを示唆してくれた作品でした。

でも本当の黒幕は誰?

特典にもうひとつのエンディングがついていました。
妻は、まだそちらのほうが救われると申しておりました・・・
レンタルして損はないと思います。

う〜ん、順番間違えたかな・・・。

投稿日

2007/01/03

レビュアー

akira

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新年明けましておめでとうございます。
今年もジャンジャンレビューを書いていきますので、宜しくお願い致します。

で、今年一発目のレビュー作品は、何故かホラーです。
で、これを観た直後の感想は「観る順番を間違えたな」でした。
この作品を観る前に「サイレント・ヒル」を観てしまっていたのが、この作品を面白く観れなかった原因なのではないかと。
この作品も「サイレント・ヒル」も、母親の子供に対する愛情が話の核になっている。
異世界に連れ去られた娘を探しに行くのも、どちらも母親。
娘の失踪に大きく関わってくるのが、謎の少女という設定まで同じ。
そして、やっぱり父親は取り残されます。
ここまで設定が被ってしまうと、どうしても比べて観てしまう。
比べた結果「サイレント・ヒル」に軍配が上がり、この作品も決して悪くないのに、何となく物足りなさが残ってしまう。
先にこの作品を観ていたら、どちらの作品も楽しめたのではないかと思うと、非常に残念でなりません。

ストーリー設定は面白いと思います。
ウェールズの小さな村で信じられていた独自の信仰、次々と海に飛び込んでいく羊の群、海に消えた娘と、入れ替わるように現れた謎の少女。
設定は良いのに、人物描写が今ひとつ。
特に、主人公のアデルの描写が物足りない。
彼女の娘に対する愛情がこの話のテーマの筈なのに、それが感じられないのは致命的。
アデルが、愛情深い母親というより、強い女として描かれているようで、その点でかなりの違和感が。
これはアデルを演じたマリア・ベロの演技にも原因があるのだろうか。
う〜ん、好きな女優さんなのに。
エンディングも、私的には少々解りづらく、後から考えて漸く理解できました。
そして、全く怖くありません。
怖がりたい人には、大分物足りないかと思います。

因みに「サイレント・ヒル」もこの作品も、父親役はショーン・ビーン。
それもこの二作品を比べてしまう要因になってます。
最近ショーンはこういう役が多くなってきたなぁ。
普通の人の役も良いけど、こう続くとキレた悪役が観たくなってきます。
ファン心理とは、何とも複雑なものですねぇ。

最後に一言。
DISCASのイントロダクションには「ショーン・ビーン主演」と書いてありますが、主演はマリア・ベロです。
ショーンの出番は、そんなに多くありません。残念!

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