007/リビング・デイライツ

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007/リビング・デイライツ / ティモシー・ダルトン
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「007/リビング・デイライツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

007シリーズの第15作。KGBのコスコフ将軍の亡命を助けたボンド。しかし、イギリスに渡った将軍は何者かに拉致される。その事件の陰には、武器商人・ウィテカーの存在があった。音声・映像共にグレードアップしたデジタルリマスター・バージョン。

「007/リビング・デイライツ」 の作品情報

製作年: 1987年
製作国: イギリス
原題: THE LIVING DAYLIGHTS

「007/リビング・デイライツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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007/リビング・デイライツ 特別編

  • 旧作

4代目ボンドとしてT・ダルトンが登場、精悍なヒーローを演ずる。ソ連高官のコスコフが亡命を希望した。護衛についたボンドは)GBの殺し屋の手からコスコフを守る。そして、コスコフの情報から、KGBによるスパイ暗殺計画が告げられた……。国際的武器商人の陰謀と闘うボンドの活躍を描く。

収録時間: 字幕: 音声:
133分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GXBR16193 2002年12月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 1人 1人

007/リビング・デイライツ デジタルリマスター・バージョン

  • 旧作

007シリーズの第15作。KGBのコスコフ将軍の亡命を助けたボンド。しかし、イギリスに渡った将軍は何者かに拉致される。その事件の陰には、武器商人・ウィテカーの存在があった。音声・映像共にグレードアップしたデジタルリマスター・バージョン。

収録時間: 字幕: 音声:
131分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル//英語
2:ドルビーデジタル//英語
3:ドルビーデジタル//英語
4:ドルビーデジタル//日本語
5:ドルビーデジタル//英(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MGBR29257 2006年11月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 1人

1〜 2件 / 全2件

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私はいいと思います。ネタバレ

投稿日:2006/11/27 レビュアー:masamune

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007/全作マラソン・レビュー、第15作目。いよいよ第3ステージに突入!。シリーズ25周年記念と言うのはスケジュール的に「たまたま」ですが、さてTimothy Daltonへのチェンジの謂れについては諸説有りますので、例によって裏付けの無い情報は割愛しますが、元々彼はシェークスピア俳優としての地位を確立してたので歴代の中で最もスムーズに代替わりが成功したと言える。彼の評価についてはマニアの間で意見が割れますが、私的には歴代で最も評価したいボンドです。誠実である反面「寄らば斬る」的なムードを兼ね備え、プロとしてのクールさは「俺はプロしか殺さない、あの娘は素人だ」の台詞でも良く分かる。そして発音でも判る通り英国の中産階級っぽい育ちの良さも垣間見え、ロマンチックな場面も無理なくこなします。そして一番肝心な点は歴代の中で(今の所)唯一「目」で語れる、つまりきちんと演技の出来るボンドを見せてくれます。褒め過ぎかもしれませがその佇まいに「哀愁」すら感じます。正直、もう何作か見たかったです・・・ね。物語としても骨格がリニュアールされ、ガジェットやボンド・カー、異国情緒溢れるロケ、ダイナミックなアクション(結構、本人が演じてる)など見所も満載です。一部でファンの多いMaryam D'Abo一人のボンド・ガールの設定も新鮮で、物語そのものがTimothy Dalton向に作られてるのが、よく分かります。演技の出来る人で無いと入り組んだ(ボンド映画にしては)ストーリーは消化できないし、見る側も感情移入出来ないですから。Sean Conneryの「男臭さ」に対して彼は「英国紳士」で、Roger Mooreの「ユーモア」に対して彼は「スパイ本来の姿」で、彼らしい役作りで「もはやスパイ映画は時代遅れ」との風潮に敢然と対峙してる姿に、学生だった私は感動したものでした。本作では新マネーペニーのCaroline Blissも登場し、今は無きダイアナ妃もお気に入り(ホントかなぁ?)の若返った新生007シリーズ。未来は明るいはずだったが・・・。

因みにラストでJohn Barryのタクト姿もご覧頂けます。おっと忘れちゃいけないa-haの主題歌、前作の流れで此方もヒット・チャートを賑わしましたね。

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力を入れずに映画を堪能する、これまた映画の醍醐味。ネタバレ

投稿日:2008/11/18 レビュアー:MonPetit

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4代目ボンドとしてティモシー・ダルトンが登場。ボンドが変わるたびになんだか
馴染まないのは致し方ないことで次回作ではきっと慣れてるんだろうな。
今回は全編通してアクションが多彩。しかもいつもは割と一瞬で終わるQの研
究所のシーンが多くて面白かった。なんたって007の醍醐味のひとつですから
この武器たちは。随所に新しい007を作りたいという願望と伝統を守りたいと
いうどちらもがんばってるのは感じたが、このマンネリ感がまた良さだからこの
程度で十分かもしれない。力を入れずに映画を堪能するっていうスタンスに非常
にマッチした007の魅力はとりあえずきちんと継承されている。

007の魅力というのは複雑なものではなく箇条書きにも出来そうなぐらい明確
だと言っていい。作品の構成は少なくともデビュー作から本作まではほぼ同じ。
作品の長さもほぼ同じ。これはこれで素晴らしいことで続けてこれたからこその
勲章でもあるが、少し冒険してみるのも悪くないかもしれない。

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確かに見たことある、でもほとんど憶えてない

投稿日:2006/11/23 レビュアー:aiai

ティモシーはまじめすぎたな。ワルさがない。

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ボンドの歴史を変えてやるっ!

投稿日:2013/11/03 レビュアー:パンケーキレンズ

やっとここまでやってきた♪シリーズ15作目☆

地味〜なケツアゴボンド・ティモシー・ダルトンの登場ですw

流石にこの年代の作品になってくると、「あ〜、どっかでみたことあるな・・・」
っていう俳優さんがチラホラ出始めて
アクションだって、そりゃーお金掛かってる感が見え見えだし
普通に娯楽作品として楽しめます♪

が!

んが!!

地味ーーーーだわ・・・

セクシー、NO!
エロ、NO!
ジョーク、NO!

どっちか言うと、顔も常に怒ってるwww

よく観ると、男前なんですけどね・・・

肝心の登場シーンでさえ、誰がボンドなのか(どこにいるのか)イマイチ分かり辛いという
その、初お目見えの演出でさえ、地味なんです、トホホ・・・

誰が味方で、誰が悪者かっ!?っていうサスペンス性は面白いんですが
なんせ、ちょっと回りくどかったですね

このマジメで硬派な色調は
ダニエル版ボンドに通ずるものもあるっちゃー、あるんですけど
ティモシー君は、中途半端に下ネタを発射するので
ちょいと、やや、スベリ気味なんです
キャラ設定のグラつきが否めません・・・

アクションは期待を裏切らず凄かったです♪
恒例となった、雪山の逃走劇は
チェロのケースに乗って♪という面白さですし
なんといってもラストの空中戦はダイナミックでお見事でした!

マネーペニーが若過ぎて、とにかくビックリ♪

次作も近いうちに観ますけどねw

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「変わり種」ネタバレ

投稿日:2012/03/11 レビュアー:忙中有閑

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「007」を初めて観たのは高校生の頃「007危機一発」(1962年公開。後に「ロシアより愛をこめて」という、原題に近い邦題に改称されました。しかし「一発」は「一髪」をシャレたらしいのですが、最近は「一髪」が正しいワーディングなのを知らない人も多いですねぇ)を街の安映画館(2本立て、3本立てで「名画座」と称してました)で観て大興奮してショーン・コネリーの大ファンになりました。毎回筋立て、敵役、秘密兵器、そしてボンドガールがちょっとずつ変化するものの「水戸黄門」や「寅さん」と同様「マンネリズムの妙味」とでも言いましょうか「安心して楽しめる」のが何ともイイ。でも「長寿シリーズ」の宿命で主演俳優の老齢化による交代は避けられないリスクなんですね。私は何と言ってもショーン・コネリーの印象が強烈過ぎて2代目(ジョージ・レーゼンビー)以降は魅力半減という評価でした(それでも全作観てますけど)。しかし最近アメリカのサスペンス、ミステリー、アクションには主役も相手役も「キャラが立たない」のが多過ぎて楽しめないもんで、こんなの観るくらいなら007のほうがマシだなぁ、ってたまに懐かしくなって観てしまうんですね。で、今回フと4代目ボンドのティモシー・ダルトンを再見してみよう、って気になりました。歴代ボンドの中では最も知的で品のある風貌で、とても任務の合間に束の間のアバンチュールを楽しめるようなプレイボーイには見えない「生真面目ボンド」ですが、彼のキャラに合わせたのか本作のボンドガール演ったマリアム・ダボって女優も歴代ボンドガールの中ではかなりの変わり種です。清楚なお嬢様風でプロのチェロ奏者という設定ということもありアクションもヌードも一切無いばかりか、徐々にボンドに魅かれて「恋する乙女」の表情に変化していく演技など、一瞬「シャレード」のオードリー・ヘプバーンを彷彿とさせたりしてちょっとドキドキしちゃいましたね(笑)。ティモシー・ボンドも敵役を倒す任務よりも彼女を「守る」ために危険なアクションに身体を張る、という姿勢が色濃く出てるし彼女を見つめる表情は完全に「恋する男」のそれですから、お決まりのエンディングで「事件」が解決した後の二人の「恋」の行方が妙に気になって「跡を引く」という意味でもシリーズの中では「変わり種」の作品と言えるのではないでしょうか。
ティモシー・ボンドはこの後の「消されたライセンス」ではいくらかプレイボーイ振りを取り戻して、敵役の情婦、同業のCIAの女という2人の美女を相手にする「余裕」を見せるんですが、やはりティモシー生来の「生真面目キャラ」のためか2人の美女からはかなり真剣に惚れられてしまい、特にCIAのパイロットで男勝りの活躍をするけれど一途で健気な可愛い女(キャリー・ローウェル)には結局ホダされて自分も「恋」に落ちてしまうんですね。2作ともこの先ボンドは危険な稼業から足を洗って彼女との幸福な家庭生活に埋没しちゃうんじゃないか?って心配させるような終わり方になってます(笑)。そしたらこの2作だけでティモシーは交代しちゃいましたね。
後を継いだ4代目ピアース・ブロスナンはショーン・コネリーの「したたかさ」ともティモシー・ダルトンの「生真面目さ」とも無縁の、言わば「軽さ」が身上の男優ですが、ボンドの職業的生活条件やボンドガールとの絡みを考慮すると最も「安心して楽しめる」キャラと言えるのかもしれません。少なくとも「軽過ぎ」てほとんどコメディになってしまってた3代目ロジャー・ムーアよりは断然「マシ」だと私は評価してます。5代目ダニエル・クレイグのボンドについては、2作観た限りでは「変わり種」と言うよりも従来の「シリーズ」とは全く「別物」ですし、長くなりましたからここで論じるのはやめましょう(笑)。

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