愛さずにいられない

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愛さずにいられない / ロザムンド・クアン

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「愛さずにいられない」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 夫との単調な結婚生活に疲れた女性が、若い美容師と禁断の恋に落ちる官能ラブ・ストーリー。主演はロザマンド・クワンとウォレス・フォ。スタンリー・クワンが製作総指揮を努め、ウォン・カーウァイ作品を手がけるウィリアム・チャンが美術を担当。上海。かつてはその美貌で華やかな男性遍歴を重ねたエニーも、いまでは気の弱い夫とわがままな娘との質素な生活に甘んじていた。そんなある日、若い美容師・阿華と出会ったエニーは、やがて阿華との禁断の関係に溺れていく…。

「愛さずにいられない」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 中国
原題: 做頭/HANDS IN THE HAIR

「愛さずにいられない」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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やさしい手

投稿日:2008/01/05 レビュアー:ゆみゆみ

不甲斐ない夫に嫌気のさしている主婦と若き美容師の恋。
“禁断の恋”チックだけど、くっ付きそうでくっ付かないもどかしさの方が気になっちゃって・・・
しかも、二人を引き裂く障害も高ければ禁断だけど、ハードル低すぎるし。
甲斐性のない夫そっちのけで、美容師の元へ10年も通い続け、一途に想いを寄せてるんだけど、
主人公愛女尼の夫に対する不満が全面的に描かれ、さも不倫するのも仕方ないと。
微銭ながらも稼いで養ってくれてる夫を無碍にして、自分の思い描いた人生ぢゃないからって、
全てを捨てちゃう浅はかさと我侭さ加減がイラッとするし。案外シビアな話。
美人妻&お洒落な装いなんだから、有閑マダムの気まぐれくらいな描き方の方が良かったのになぁ〜。

これの見どころは、愛女尼が心奪われる若き美容師阿華のイケメンっぷり。
ヒーロー戦隊に登場しそうな感じの爽やか美男子。ウォレス・フォは今後注目の華流俳優かな!
あと、同調できたのは、美容師さんとの相性は顕著に感じるってこと。
劇中では、露露って女と阿華をめぐって、嫉妬の火花が散ってたけど、
顔がいいだけでハマってた露露と違って、愛女尼はきっとそれだけぢゃないと思う。
彼の創り出すスタイルが好きだからだろうし、彼の接し方に居心地の良さを感じるからだと思う。
髪を委ねるって、信頼が必要だし、親密な印象も受ける。見方を変えればけっこう官能的だものねぇ〜

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負け組?

投稿日:2009/02/08 レビュアー:りん

アラフォーのちやほやされた過去をもつ、奥様の冴えない日常に、10歳の年下の理髪師は、それ以前から彼女を知っていて、
まさか自分が彼女の髪を手入れするとは!!

そんな前置きがあってっていうのは、最後らへんにならないと
分からないんだけど、

結局、奥様は、手中に収められていると
ある意味勘違い。。。

でも、最後の「お願い」との引き換えとの別れが、
全うな女性に仕立てた。。。ステキなマダム・キラー!!

でも、全体の8割が、奥様の欲求不満模様で、
ある意味ワラケタw

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現代中国の官能ラブ・ロマンス度 ネタバレ

投稿日:2007/01/24 レビュアー:nekosan

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ヒロインのエニー役ロザマンド・クワンは、顔のアップでは年齢を感じさせる部分があるものの、ボディラインや肌の綺麗さ、目目鼻立ちのくっきりとした美貌は、なかなかのもの。
恋人の阿華役ウォレスト・フォも美男子。
ビジュアル的には最後まで申し分ありません。

タイトルの写真は、ありがちなイメージ写真ではないですが、こういうシーンがたくさんあると期待してははいけません。
阿華の「自分達はお互い何も求め合わない」というセリフ通りに。
だから、この写真は、ラスト近くの大事な1シーンです。

その後、妙にリアルなドンデン返しが強烈で呆然とします。
美貌とプライドの箱入り娘が、平凡な編集者の夫と娘と風呂無共同住宅の生活に決別すると、ここまで来る?

今の上海の事情通なら、国営理容室がどうのこうのとか、もっと理解できて、楽しめたかも知れませんね。

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ユーザーレビュー:3件

やさしい手

投稿日

2008/01/05

レビュアー

ゆみゆみ

不甲斐ない夫に嫌気のさしている主婦と若き美容師の恋。
“禁断の恋”チックだけど、くっ付きそうでくっ付かないもどかしさの方が気になっちゃって・・・
しかも、二人を引き裂く障害も高ければ禁断だけど、ハードル低すぎるし。
甲斐性のない夫そっちのけで、美容師の元へ10年も通い続け、一途に想いを寄せてるんだけど、
主人公愛女尼の夫に対する不満が全面的に描かれ、さも不倫するのも仕方ないと。
微銭ながらも稼いで養ってくれてる夫を無碍にして、自分の思い描いた人生ぢゃないからって、
全てを捨てちゃう浅はかさと我侭さ加減がイラッとするし。案外シビアな話。
美人妻&お洒落な装いなんだから、有閑マダムの気まぐれくらいな描き方の方が良かったのになぁ〜。

これの見どころは、愛女尼が心奪われる若き美容師阿華のイケメンっぷり。
ヒーロー戦隊に登場しそうな感じの爽やか美男子。ウォレス・フォは今後注目の華流俳優かな!
あと、同調できたのは、美容師さんとの相性は顕著に感じるってこと。
劇中では、露露って女と阿華をめぐって、嫉妬の火花が散ってたけど、
顔がいいだけでハマってた露露と違って、愛女尼はきっとそれだけぢゃないと思う。
彼の創り出すスタイルが好きだからだろうし、彼の接し方に居心地の良さを感じるからだと思う。
髪を委ねるって、信頼が必要だし、親密な印象も受ける。見方を変えればけっこう官能的だものねぇ〜

負け組?

投稿日

2009/02/08

レビュアー

りん

アラフォーのちやほやされた過去をもつ、奥様の冴えない日常に、10歳の年下の理髪師は、それ以前から彼女を知っていて、
まさか自分が彼女の髪を手入れするとは!!

そんな前置きがあってっていうのは、最後らへんにならないと
分からないんだけど、

結局、奥様は、手中に収められていると
ある意味勘違い。。。

でも、最後の「お願い」との引き換えとの別れが、
全うな女性に仕立てた。。。ステキなマダム・キラー!!

でも、全体の8割が、奥様の欲求不満模様で、
ある意味ワラケタw

現代中国の官能ラブ・ロマンス度

投稿日

2007/01/24

レビュアー

nekosan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ヒロインのエニー役ロザマンド・クワンは、顔のアップでは年齢を感じさせる部分があるものの、ボディラインや肌の綺麗さ、目目鼻立ちのくっきりとした美貌は、なかなかのもの。
恋人の阿華役ウォレスト・フォも美男子。
ビジュアル的には最後まで申し分ありません。

タイトルの写真は、ありがちなイメージ写真ではないですが、こういうシーンがたくさんあると期待してははいけません。
阿華の「自分達はお互い何も求め合わない」というセリフ通りに。
だから、この写真は、ラスト近くの大事な1シーンです。

その後、妙にリアルなドンデン返しが強烈で呆然とします。
美貌とプライドの箱入り娘が、平凡な編集者の夫と娘と風呂無共同住宅の生活に決別すると、ここまで来る?

今の上海の事情通なら、国営理容室がどうのこうのとか、もっと理解できて、楽しめたかも知れませんね。

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