心霊写真

心霊写真の画像・ジャケット写真

心霊写真 / アナンダ・エヴァリンハム

全体の平均評価点:(5点満点)

49

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「心霊写真」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 本国タイで大ヒットしたホラー映画。心霊写真を媒介に、登場人物たちを襲う恐怖の数々が戦慄の映像で描かれてゆく。友人の結婚式の帰り道、カメラマンのタンとその恋人ジェーンは、突然飛び出してきた女性を車ではねてしまう。動揺してその場から逃げ去るタンとジェーン。数日後、タンが現像した写真に、女の顔が浮かび上がる。それ以後、2人の周りで次々と恐ろしい出来事が起こり、ジェーンはひき逃げした女性の呪いだと騒ぎ出す。そこでタンはあの時の事故を調べるが、どの病院にも警察にも該当する女性がいないことが判明する。

「心霊写真」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: タイ
原題: SHUTTER

「心霊写真」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

珠玉のアジアン・ライブラリーVol.1「ミー・マイセルフ 私の彼の秘密」×「メモリー〜君といた場所〜」

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ユーザーレビュー:49件

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1〜 5件 / 全49件

良くも悪くもオーソドックス

投稿日:2008/09/28 レビュアー:JUCE

 「こんな映画かドラマ無かったかなぁ」と考え込んでしまうくらいオーソドックスなオカルトムービーです。個々のアイデアなんかもやはりどこかで観たような気がします。実際に見たかどうかは不確かながらもそんな気分になるほど普遍的というかありふれた題材の映画です。
 別に面白くないわけでも無いし、画のトーンもそこそこだし、演出だってまあちゃんとしているし、普通に楽しめる作品ではあるんですが・・・・。なんだか華というか強いインパクトのある部分が残念ながら無い。

 この作品の何処に引かれてリメイク権をハリウッドは買い取ったんでしょう。そのあたりが興味津々です。奥菜恵の出演で話題になっているリメイク版を観ればそのあたりが分かるのでしょうか。でもこのオリジナルを観て、そのリメイクに劇場まで足を運ぼうという気には今ひとつならず、DVDで十分かなと思ってしまいます。

 まあ日本のホラーがある程度表現をやりつくして、理不尽さやギミックに走りがちなのをみると、オカルトホラーの原点回帰みたいなこのような作品が外国から発信されると言うのは刺激にはなるのかもしれませんね。

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そこそこ良かった。 ネタバレ

投稿日:2007/05/01 レビュアー:エファ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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イントロダクションを読んだだけだと、『ラスト・サマー』あたりを思い出しちゃいますが、中身は全く違います。
犯人探しではなく、『リング』に似た感じかも。
伏線も引いてあり、ラストでは背筋が寒くなる事シーンもあります。

でもホント、最後の最後は
「えっ!ちょっと待って!もっかい見せて!!」
となるので、レンタルで見るのに相応しい作品です。

この映画、本物の心霊写真を使用しているとかで、少しトラブルがあったようですね。
CM制作会社の助監督2人が共同で撮ったらしく、監督が2人なら取り直しも二倍、こだわりも二倍。
カットなしの完全版なら10時間くらいあるそうな。

それにしても主役の俳優さんが男前♪
アナンダ・エヴァリンハム君と言うらしいですが、目の下の黒子が江藤潤を思い出させる(好きだった)
加藤雅也にも若干似た感じが、私の好みど真ん中。

韓国ホラーがもてはやされる中、全然引けを取らない映画だと思います。
まぁストーリーに新鮮さはなく、王道をいってるとは思いますが、それでも湿った恐怖感がナイスな映画でした。

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暗室の中のディープ・レッド

投稿日:2006/11/28 レビュアー:裸足のラヴァース

さあ駆け足駆け足レヴュー え〜っとだめじゃろがこのジャケはこれでネタバレつうか ラストに大笑いが出来ないジャン このラストは「うつせみ」なのに・・・・あいけね
構成がだめ 最初の交通事故などに確か意味とかなかった トイレのギャグは一体全体なんだべさ まあまったくつまらないとも言わないけど もう忘れっちゃってるので ジュリエット嬢の判断を待った方がいいかもよ 君は

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首、痛くありませんか?あなた。 ネタバレ

投稿日:2008/09/06 レビュアー:mitamita観た〜!!

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8月が1本しか観れなくて9月は「秋のホラー祭り」と銘打って手にした1本。
巷では本作のリメイク版「シャッター」が公開とあって先ずは原作を・・・
レビューでは賛否両論。心霊やサイコが好きなオバサンには結構来ましたよ。どなたかも書かれていましたが正統派の心霊物でしょう。
確かにJホラー的な要素もありますがじめじめした質感、嫌いではありませんでした。音響の使い方も巧いですね、ビビリました。

冒頭の交通事故。その後に車を修理にも出さずにそのまま乗り続ける神経、ちょっとわからん、でした。
カメラマンであり、暗室もあるのに現像屋さんに通うところ、ちょっとわからん、でした。

公衆トイレのシーン。緩和剤ですか?タイには多いんですよね、この方たち。笑わしていただきました。

まあ他にも色々ありましたが合格点です。楽しませていただきました。

ここからネタバレ。


友人の結婚式の帰り道、主人公の二人が車でひき逃げ事故を起こします。この事故をきっかけに二人の周りで奇妙なことが起こりだします。
何で事故がきっかけなのか?ほかの事でもいいのに、なんて思いました。が、後に現れる「心霊写真」の存在を認知させるために女性のひき逃げが必要だったんでしょう。
写真の中にいるはずのないものが映りこむ。経験はないもののありそうで恐い・・・

死んだものは愛するもののそばにいたがる。なんてこっちも好きならいいけど・・・じゃなかったらいい迷惑。

主人公タンの首の痛み、看護師さんの怪訝な態度、疑問が終盤解き明かされます。ジャケでまるわかり。鈍感なオバサンなら、なんで?の連続でわくわくしたのに、最後まで知りたくなかったなあ。残念。
しかしポラロイドや鏡を巧く使っていますね。
サラ−と登場させるから何回も停止したりスローにしたりと久々に楽しませていただきました。

だけど悲しい話ですねえ。なかなか別れてくれない女も女だけど、そこまでしなくても。胸糞悪くなる原因。ほんと男ってバカな生き物。
そして女。それでもそばにいたいか?それとも復讐?悲しい女心ですね。
おんぶも恐いけど・・・肩車。こっちのほうが恐い。
いっそのこと一思いにのほうが救われます。
このままつづくなんて・・・彼正気を逸してます?だったらいいか。

最近首の痛みや肩こりに悩んでる殿方。
一度ポラロイド撮ってもらった方がいいですよ。
くれぐれもお大事に。おお〜怖っ!

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心霊もの、怖いよぉ。。。

投稿日:2010/09/10 レビュアー:

ゾッとしたくて猛暑に登録してたのに、少し涼しさも感じる今ごろになって観ることに。

これは、怖いわ。
昔から夏休み時期にTVでよくやってる心霊写真の特番でもわたしはかなりゾッとする人です。
私はAdobe使いなんで、野郎と思えば自分でいくらでも創作できるんですけど、
心霊写真はとにかく怖い。
夜中にぽかっと目が醒めたときなんかに思い出したら困る。
やっぱり、私にとってのホラーは悪魔やゾンビではなく、怨霊ですわ。
そういう嗜好の方にはピッタリ来ると思う。

ただし、他のレビュアーさんも書かれている通り、
1)鼓膜破りの音量で脅かすのだけはカンベン。
2)白塗りメイクはギリギリ鼻白まずに済む範囲だけど、演出やりすぎて滑稽になっているシーンもいくつか。
3)全体にシリアスなのに笑わせることにした部分もあるのは不可解。
4)また貞子だしね。もうあれを超える怨霊の姿はクリエイトできないんですかね。
  オープニングの制作会社のロゴは「リング」が始まったのかと思った。

想像の域を出ない話しで、ストーリーも演出も新しさや意外性はないけど、
ゾーッとはさせてくれました。

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心霊写真

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良くも悪くもオーソドックス

投稿日

2008/09/28

レビュアー

JUCE

 「こんな映画かドラマ無かったかなぁ」と考え込んでしまうくらいオーソドックスなオカルトムービーです。個々のアイデアなんかもやはりどこかで観たような気がします。実際に見たかどうかは不確かながらもそんな気分になるほど普遍的というかありふれた題材の映画です。
 別に面白くないわけでも無いし、画のトーンもそこそこだし、演出だってまあちゃんとしているし、普通に楽しめる作品ではあるんですが・・・・。なんだか華というか強いインパクトのある部分が残念ながら無い。

 この作品の何処に引かれてリメイク権をハリウッドは買い取ったんでしょう。そのあたりが興味津々です。奥菜恵の出演で話題になっているリメイク版を観ればそのあたりが分かるのでしょうか。でもこのオリジナルを観て、そのリメイクに劇場まで足を運ぼうという気には今ひとつならず、DVDで十分かなと思ってしまいます。

 まあ日本のホラーがある程度表現をやりつくして、理不尽さやギミックに走りがちなのをみると、オカルトホラーの原点回帰みたいなこのような作品が外国から発信されると言うのは刺激にはなるのかもしれませんね。

そこそこ良かった。

投稿日

2007/05/01

レビュアー

エファ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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イントロダクションを読んだだけだと、『ラスト・サマー』あたりを思い出しちゃいますが、中身は全く違います。
犯人探しではなく、『リング』に似た感じかも。
伏線も引いてあり、ラストでは背筋が寒くなる事シーンもあります。

でもホント、最後の最後は
「えっ!ちょっと待って!もっかい見せて!!」
となるので、レンタルで見るのに相応しい作品です。

この映画、本物の心霊写真を使用しているとかで、少しトラブルがあったようですね。
CM制作会社の助監督2人が共同で撮ったらしく、監督が2人なら取り直しも二倍、こだわりも二倍。
カットなしの完全版なら10時間くらいあるそうな。

それにしても主役の俳優さんが男前♪
アナンダ・エヴァリンハム君と言うらしいですが、目の下の黒子が江藤潤を思い出させる(好きだった)
加藤雅也にも若干似た感じが、私の好みど真ん中。

韓国ホラーがもてはやされる中、全然引けを取らない映画だと思います。
まぁストーリーに新鮮さはなく、王道をいってるとは思いますが、それでも湿った恐怖感がナイスな映画でした。

暗室の中のディープ・レッド

投稿日

2006/11/28

レビュアー

裸足のラヴァース

さあ駆け足駆け足レヴュー え〜っとだめじゃろがこのジャケはこれでネタバレつうか ラストに大笑いが出来ないジャン このラストは「うつせみ」なのに・・・・あいけね
構成がだめ 最初の交通事故などに確か意味とかなかった トイレのギャグは一体全体なんだべさ まあまったくつまらないとも言わないけど もう忘れっちゃってるので ジュリエット嬢の判断を待った方がいいかもよ 君は

首、痛くありませんか?あなた。

投稿日

2008/09/06

レビュアー

mitamita観た〜!!

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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8月が1本しか観れなくて9月は「秋のホラー祭り」と銘打って手にした1本。
巷では本作のリメイク版「シャッター」が公開とあって先ずは原作を・・・
レビューでは賛否両論。心霊やサイコが好きなオバサンには結構来ましたよ。どなたかも書かれていましたが正統派の心霊物でしょう。
確かにJホラー的な要素もありますがじめじめした質感、嫌いではありませんでした。音響の使い方も巧いですね、ビビリました。

冒頭の交通事故。その後に車を修理にも出さずにそのまま乗り続ける神経、ちょっとわからん、でした。
カメラマンであり、暗室もあるのに現像屋さんに通うところ、ちょっとわからん、でした。

公衆トイレのシーン。緩和剤ですか?タイには多いんですよね、この方たち。笑わしていただきました。

まあ他にも色々ありましたが合格点です。楽しませていただきました。

ここからネタバレ。


友人の結婚式の帰り道、主人公の二人が車でひき逃げ事故を起こします。この事故をきっかけに二人の周りで奇妙なことが起こりだします。
何で事故がきっかけなのか?ほかの事でもいいのに、なんて思いました。が、後に現れる「心霊写真」の存在を認知させるために女性のひき逃げが必要だったんでしょう。
写真の中にいるはずのないものが映りこむ。経験はないもののありそうで恐い・・・

死んだものは愛するもののそばにいたがる。なんてこっちも好きならいいけど・・・じゃなかったらいい迷惑。

主人公タンの首の痛み、看護師さんの怪訝な態度、疑問が終盤解き明かされます。ジャケでまるわかり。鈍感なオバサンなら、なんで?の連続でわくわくしたのに、最後まで知りたくなかったなあ。残念。
しかしポラロイドや鏡を巧く使っていますね。
サラ−と登場させるから何回も停止したりスローにしたりと久々に楽しませていただきました。

だけど悲しい話ですねえ。なかなか別れてくれない女も女だけど、そこまでしなくても。胸糞悪くなる原因。ほんと男ってバカな生き物。
そして女。それでもそばにいたいか?それとも復讐?悲しい女心ですね。
おんぶも恐いけど・・・肩車。こっちのほうが恐い。
いっそのこと一思いにのほうが救われます。
このままつづくなんて・・・彼正気を逸してます?だったらいいか。

最近首の痛みや肩こりに悩んでる殿方。
一度ポラロイド撮ってもらった方がいいですよ。
くれぐれもお大事に。おお〜怖っ!

心霊もの、怖いよぉ。。。

投稿日

2010/09/10

レビュアー

ゾッとしたくて猛暑に登録してたのに、少し涼しさも感じる今ごろになって観ることに。

これは、怖いわ。
昔から夏休み時期にTVでよくやってる心霊写真の特番でもわたしはかなりゾッとする人です。
私はAdobe使いなんで、野郎と思えば自分でいくらでも創作できるんですけど、
心霊写真はとにかく怖い。
夜中にぽかっと目が醒めたときなんかに思い出したら困る。
やっぱり、私にとってのホラーは悪魔やゾンビではなく、怨霊ですわ。
そういう嗜好の方にはピッタリ来ると思う。

ただし、他のレビュアーさんも書かれている通り、
1)鼓膜破りの音量で脅かすのだけはカンベン。
2)白塗りメイクはギリギリ鼻白まずに済む範囲だけど、演出やりすぎて滑稽になっているシーンもいくつか。
3)全体にシリアスなのに笑わせることにした部分もあるのは不可解。
4)また貞子だしね。もうあれを超える怨霊の姿はクリエイトできないんですかね。
  オープニングの制作会社のロゴは「リング」が始まったのかと思った。

想像の域を出ない話しで、ストーリーも演出も新しさや意外性はないけど、
ゾーッとはさせてくれました。

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