マインドハンター

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マインドハンター / クリスチャン・スレイター

全体の平均評価点:(5点満点)

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「マインドハンター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 心理分析官(プロファイラー)を目指す7人のFBI訓練生が最終試験を行なう無人島で連続殺人事件が発生、互いに疑心暗鬼になり追い詰められていく訓練生たちの姿をスリリングに描くミステリー・サイコ・スリラー。7人の訓練生たちに教官から与えられた課題は、無人島の特殊訓練施設で、限られた時間の中、連続殺人犯をプロファイリングし、その正体を暴くというもの。ところが翌朝、仲間の一人が何者かによって無惨に殺されてしまう。しかも犯人はさらなる殺人を予告していた。動揺する訓練生たちは、生き延びるため、協力して犯人の割り出しにあたるのだったが…。

「マインドハンター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: MINDHUNTERS

「マインドハンター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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意外と悪くない ネタバレ

投稿日:2007/03/09 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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Renny Harlinと言えば「エルム街の悪夢4」「ダイ・ハード2」「ディープ・ブルー」とメジャーな作品が多いが、評価が下降線を辿ってる感は否めない。ハリウッドで芳しくない理由は偏に演出が単調で一本調子だから(笑)。いやファンなら、ソレが善いんだよと仰るのは私も同感。「ドリヴン」「エクソシスト・ビギニング」など迷作も多いが、良いって事よ(爆)。そんな中でも本作は他人にお薦め出来る貴重な作品。 物語はFBIプロファイラーの最終試験と称して究極のテストに挑む様を描いてるが、合格すれば晴れて原題のMINDHUNTERS、つまり「心を探る者」として認められる。断っておくがRenny Harlinなので(笑)謎解きや犯人探しに真面目に取組む鑑賞は、お薦めできない。当然の如くアクションとサスペンスのバランスが崩れてるが、ソレを言っては監督の作品は楽しめない。それでも監督が大好きな爆破シーンが少ない事や、Val Kilmer(シンディ・クロフォードと破局してから精彩が無い)とChristian Slater(アルコール依存症から無事に復帰!)の2大スターを逆手に取った脚本など、見るべき点も多い。私の様なスリラー好きから言わせて貰うと、この様なプロットをミステリーの世界では、クローズド・サークルと言い本作はその典型ですが、この手の脚本で肝心な「重要人物が死んだフリ」を一番最初の殺人で否定する点は納得いかない・・・。まあ、いいっかRenny Harlinだから(全てこの台詞で片付く)。もし同じ脚本でも違う監督なら、もっと面白くなったとジャッジしては本作はダメなのだ(笑)。低予算で安いC.Gも多用されるが、その点については悪くないと思うし、ある意味スリラーの法則を否定する展開は最後まで見る気力を(笑)保たせてる点は素直に評価したい。私は本作のDVDは昨年の秋に購入済みだが、貴方も監督のファンなら買って損は無いと思う。

本作のテーマは私の専門なので少し解説を。プロファイル(正式にはOffender profilingと言う)は、19世紀末の「切り裂きジャック」を契機に英国で研究が為された。これは犯人を「行動科学」として3つに分類するもので、具体的には心理学・社会学・文化人類学に類別する。FBIも1972年に「行動科学課」を創設し、Robert Ressler氏(連続殺人犯の定義を作った人)などが活躍した。しかし、プロファイルは特定の人間が導き出す固定観念の域を出ず、逆に犯人像を限定する事は解決の妨げになる。との意見が根強く、最近では米国は映画に登場する割に活躍の場は少ない様で、今では日本の方が盛んとも言え、警視庁の「科学捜査研究所」にプロファイルの専門組織が実在し、科学鑑識法と組み合わせて捜査してる。因みに日本のプロファイラーは警部補以上の待遇保証だが、例えば「神戸連続児童殺傷事件」では、プロファイルが実際と酷似した事で注目された。一方で「世田谷一家惨殺事件」などはプロファイルのミスが初動捜査の原因とも言われ、Ressler氏も間違った場合は大幅な時間の浪費と莫大な税金が水泡に消えると警告する。現実のプロファイラーの重圧は私達には計り知れないと思う、彼らは超能力者ではなく一介の分析官に過ぎないからだ。

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心理合戦

投稿日:2010/02/09 レビュアー:ホヨマックス

自分がその道のプロみたいな顔してノリノリな雰囲気
そんな軽いノリは好きじゃないなぁ
ましてや訓練生のくせに生意気に・・

まあ、早速オレ様も犯人探しのプロファイリング開始!
でも・・分からん・・向いてないかも・・
まあ、3人候補に挙げれば当るわなぁ〜 (それでも外れるのが馬券!)

しかし、え?お前・・死んじゃうのぉ?◎◎
ラッセル玄人やトムクルージングが死ぬのは分かるが
スレイターお前が死ぬのは全然似合わないし単にカッコ悪いどぉ!

パート2が出てない、て事は中々死なないあの犯人は確実に なむあみオだぶつ・・

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クリスチャン・スレイター に嵌められた ネタバレ

投稿日:2009/09/27 レビュアー:AVANZSUR

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絶海の孤島で心理分析官(プロファイラー)を目指す7人のFBI訓練生が一人また一人と殺されていく・・・ってもう最高に興味を引くイントロじゃないですか♪

おまけに主役がクリスチャンスレイターときたら観ないわけがない!

物語スタートでなんやかんや進み、いよいよ孤島へ到着。さぁ、1番初めに殺されるのは誰かなと・・・な、な、なんと主役のスレイターが!え!?あんた主役でしょ?
いきなり想定外の展開に私の頭はパニくりました。
予想ではスレイターが犯人をやっつけるはずだったんですが・・。
ということはヴァルキルマーがやっつける役かな?と早くもリセット。
しかししかし、この後も私の予想は裏切られ続けます。

死んだと見せかけ実はスレイターが生きていてクライマックスに颯爽と再登場する・・・これが私の最後の予想でしたが犯人が判明しても登場する気配ナッシング。

結局、犯人が分かったところで「お前が犯人かい!!」と突っ込んで終わりました。

主役級のクリスチャンスレイターやヴァルキルマーを簡単に殺させる事でその後の展開が読めなくなる演出はお見事の一言です。
凄いミスリード!
まぁ簡単に引っかかってしまう私がショボイんですけどね^^;

予測不可能な面白い作品でした。
観て良かった♪

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やっぱり猫が好き ネタバレ

投稿日:2006/10/11 レビュアー:裸足のラヴァース

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「クリフハンガー」などへたっくそなレニー・ハーリンだけど「ロングキスグナイ」とか まあ悪くないのもあるので今回は閉ざされた島もんなのでちょっぴり期待も ありゃオタエドンに先を越されちゃってるとはなあ 25分たってもさっぱり面白くならないんだけど 猫ちゃん可哀想な死骸が出てくるあたりから調子が上がります 犯人もなかなか見当が付きません 殺し方とかクリフハンガーな脱出な仕方とかけっこう工夫が え〜こいつ最初に死ぬかあ「エクゼクチブデシジオン」のセガールかお前は ゲスト出演かあんたはで これでこいつが誰かわかんない君は・・・です とはいっても犯人に仕掛ける時計の罠の内容が一瞬わからず巻き戻した俺も・・・でした 情けない

これだけの仕掛けをしてるのに当然外部の犯人だってわからないのか ばっかじゃないのFBIと誰でも思うのですが その逆をついて内部犯人かもしれませんよ うひひ とにかくようやくそれぞれが自主性と知性を発揮しだして 犯人に迫るのですがそれも犯人の狙いのうちとゆう 内容無理無理なのですが少しは凝った脚本です しこうしてプロファイリングとは日本語に訳して 腹の探り合い てのがわかるスリラーなのでした 

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家路につくまでは気をつけて

投稿日:2007/05/07 レビュアー:カプチーノ

娯楽作品としては一級品だと思います。
孤島に訓練のため残されたFBIの見習い捜査官たちが殺人鬼の手にかかって次々と殺されていくという話で、シチュエーションの面白いサヴァイバルものと謎解きの楽しさが味わえます。
この映画については先入観をもって見るとかえって犯人を見誤ってしまい、製作者の思惑に嵌ってしまいます。まあ、だまされる楽しみは、映画の面白さのひとつですから、それもいいですね。
こういう類の映画は、ネタバレをしないように書くのが難しいので、あまり多くを言うことは避けます。私は、早い段階で結果が読めたと思いましたが、はずれました。多くの人が同じように考えたと思います。裏を読みすぎると思うツボにはまります。
最後に○○○○○を持ち出すところが、ありきたりで、それをもうひとひねり加えるといいのですが、そうなるとウルトラ級の超難度のツイストになってしまうので、そこまで望むのは厳しすぎますね。
この作品は、本当になかなか難しい謎解きでした。複数回の鑑賞に堪える傑作ではありませんが、エンタテイメントとして及第点を超えています。

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マインドハンター

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意外と悪くない

投稿日

2007/03/09

レビュアー

masamune

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Renny Harlinと言えば「エルム街の悪夢4」「ダイ・ハード2」「ディープ・ブルー」とメジャーな作品が多いが、評価が下降線を辿ってる感は否めない。ハリウッドで芳しくない理由は偏に演出が単調で一本調子だから(笑)。いやファンなら、ソレが善いんだよと仰るのは私も同感。「ドリヴン」「エクソシスト・ビギニング」など迷作も多いが、良いって事よ(爆)。そんな中でも本作は他人にお薦め出来る貴重な作品。 物語はFBIプロファイラーの最終試験と称して究極のテストに挑む様を描いてるが、合格すれば晴れて原題のMINDHUNTERS、つまり「心を探る者」として認められる。断っておくがRenny Harlinなので(笑)謎解きや犯人探しに真面目に取組む鑑賞は、お薦めできない。当然の如くアクションとサスペンスのバランスが崩れてるが、ソレを言っては監督の作品は楽しめない。それでも監督が大好きな爆破シーンが少ない事や、Val Kilmer(シンディ・クロフォードと破局してから精彩が無い)とChristian Slater(アルコール依存症から無事に復帰!)の2大スターを逆手に取った脚本など、見るべき点も多い。私の様なスリラー好きから言わせて貰うと、この様なプロットをミステリーの世界では、クローズド・サークルと言い本作はその典型ですが、この手の脚本で肝心な「重要人物が死んだフリ」を一番最初の殺人で否定する点は納得いかない・・・。まあ、いいっかRenny Harlinだから(全てこの台詞で片付く)。もし同じ脚本でも違う監督なら、もっと面白くなったとジャッジしては本作はダメなのだ(笑)。低予算で安いC.Gも多用されるが、その点については悪くないと思うし、ある意味スリラーの法則を否定する展開は最後まで見る気力を(笑)保たせてる点は素直に評価したい。私は本作のDVDは昨年の秋に購入済みだが、貴方も監督のファンなら買って損は無いと思う。

本作のテーマは私の専門なので少し解説を。プロファイル(正式にはOffender profilingと言う)は、19世紀末の「切り裂きジャック」を契機に英国で研究が為された。これは犯人を「行動科学」として3つに分類するもので、具体的には心理学・社会学・文化人類学に類別する。FBIも1972年に「行動科学課」を創設し、Robert Ressler氏(連続殺人犯の定義を作った人)などが活躍した。しかし、プロファイルは特定の人間が導き出す固定観念の域を出ず、逆に犯人像を限定する事は解決の妨げになる。との意見が根強く、最近では米国は映画に登場する割に活躍の場は少ない様で、今では日本の方が盛んとも言え、警視庁の「科学捜査研究所」にプロファイルの専門組織が実在し、科学鑑識法と組み合わせて捜査してる。因みに日本のプロファイラーは警部補以上の待遇保証だが、例えば「神戸連続児童殺傷事件」では、プロファイルが実際と酷似した事で注目された。一方で「世田谷一家惨殺事件」などはプロファイルのミスが初動捜査の原因とも言われ、Ressler氏も間違った場合は大幅な時間の浪費と莫大な税金が水泡に消えると警告する。現実のプロファイラーの重圧は私達には計り知れないと思う、彼らは超能力者ではなく一介の分析官に過ぎないからだ。

心理合戦

投稿日

2010/02/09

レビュアー

ホヨマックス

自分がその道のプロみたいな顔してノリノリな雰囲気
そんな軽いノリは好きじゃないなぁ
ましてや訓練生のくせに生意気に・・

まあ、早速オレ様も犯人探しのプロファイリング開始!
でも・・分からん・・向いてないかも・・
まあ、3人候補に挙げれば当るわなぁ〜 (それでも外れるのが馬券!)

しかし、え?お前・・死んじゃうのぉ?◎◎
ラッセル玄人やトムクルージングが死ぬのは分かるが
スレイターお前が死ぬのは全然似合わないし単にカッコ悪いどぉ!

パート2が出てない、て事は中々死なないあの犯人は確実に なむあみオだぶつ・・

クリスチャン・スレイター に嵌められた

投稿日

2009/09/27

レビュアー

AVANZSUR

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絶海の孤島で心理分析官(プロファイラー)を目指す7人のFBI訓練生が一人また一人と殺されていく・・・ってもう最高に興味を引くイントロじゃないですか♪

おまけに主役がクリスチャンスレイターときたら観ないわけがない!

物語スタートでなんやかんや進み、いよいよ孤島へ到着。さぁ、1番初めに殺されるのは誰かなと・・・な、な、なんと主役のスレイターが!え!?あんた主役でしょ?
いきなり想定外の展開に私の頭はパニくりました。
予想ではスレイターが犯人をやっつけるはずだったんですが・・。
ということはヴァルキルマーがやっつける役かな?と早くもリセット。
しかししかし、この後も私の予想は裏切られ続けます。

死んだと見せかけ実はスレイターが生きていてクライマックスに颯爽と再登場する・・・これが私の最後の予想でしたが犯人が判明しても登場する気配ナッシング。

結局、犯人が分かったところで「お前が犯人かい!!」と突っ込んで終わりました。

主役級のクリスチャンスレイターやヴァルキルマーを簡単に殺させる事でその後の展開が読めなくなる演出はお見事の一言です。
凄いミスリード!
まぁ簡単に引っかかってしまう私がショボイんですけどね^^;

予測不可能な面白い作品でした。
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やっぱり猫が好き

投稿日

2006/10/11

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裸足のラヴァース

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「クリフハンガー」などへたっくそなレニー・ハーリンだけど「ロングキスグナイ」とか まあ悪くないのもあるので今回は閉ざされた島もんなのでちょっぴり期待も ありゃオタエドンに先を越されちゃってるとはなあ 25分たってもさっぱり面白くならないんだけど 猫ちゃん可哀想な死骸が出てくるあたりから調子が上がります 犯人もなかなか見当が付きません 殺し方とかクリフハンガーな脱出な仕方とかけっこう工夫が え〜こいつ最初に死ぬかあ「エクゼクチブデシジオン」のセガールかお前は ゲスト出演かあんたはで これでこいつが誰かわかんない君は・・・です とはいっても犯人に仕掛ける時計の罠の内容が一瞬わからず巻き戻した俺も・・・でした 情けない

これだけの仕掛けをしてるのに当然外部の犯人だってわからないのか ばっかじゃないのFBIと誰でも思うのですが その逆をついて内部犯人かもしれませんよ うひひ とにかくようやくそれぞれが自主性と知性を発揮しだして 犯人に迫るのですがそれも犯人の狙いのうちとゆう 内容無理無理なのですが少しは凝った脚本です しこうしてプロファイリングとは日本語に訳して 腹の探り合い てのがわかるスリラーなのでした 

家路につくまでは気をつけて

投稿日

2007/05/07

レビュアー

カプチーノ

娯楽作品としては一級品だと思います。
孤島に訓練のため残されたFBIの見習い捜査官たちが殺人鬼の手にかかって次々と殺されていくという話で、シチュエーションの面白いサヴァイバルものと謎解きの楽しさが味わえます。
この映画については先入観をもって見るとかえって犯人を見誤ってしまい、製作者の思惑に嵌ってしまいます。まあ、だまされる楽しみは、映画の面白さのひとつですから、それもいいですね。
こういう類の映画は、ネタバレをしないように書くのが難しいので、あまり多くを言うことは避けます。私は、早い段階で結果が読めたと思いましたが、はずれました。多くの人が同じように考えたと思います。裏を読みすぎると思うツボにはまります。
最後に○○○○○を持ち出すところが、ありきたりで、それをもうひとひねり加えるといいのですが、そうなるとウルトラ級の超難度のツイストになってしまうので、そこまで望むのは厳しすぎますね。
この作品は、本当になかなか難しい謎解きでした。複数回の鑑賞に堪える傑作ではありませんが、エンタテイメントとして及第点を超えています。

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