蟲師

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蟲師 / 中野裕斗
全体の平均評価点:
(5点満点)

52

  • DVD
ジャンル:

「蟲師」 の解説・あらすじ・ストーリー

好評につき追加放映が決定した、漆原友紀原作によるTVアニメシリーズ第9弾。溶岩石から生えた植物の大繁殖を抑えるために、村の蟲師は山を焼き払うという決定を下すが…。第24話「篝野行」から第26話「草を踏む音」までを収録。

「蟲師」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「蟲師」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

蟲師のシリーズ商品


1〜 9件 / 全9件

蟲師 其ノ壱

  • 旧作

「月刊アフタヌーン」で連載された、漆原友紀原作によるTVアニメシリーズ第1弾。生命の原生体である“蟲”と“ヒト”を繋ぐ蟲師・ギンコが、旅先で起こる不可思議な現象を解決していく姿を描く。第1話「緑の座」と第2話「瞼の光」を収録。※販売協力:aエンタ

収録時間: 字幕: 音声:
50分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
AVBA24371 2006年01月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 1人

蟲師 其ノ弐

  • 旧作

「月刊アフタヌーン」で連載された、漆原友紀原作によるTVアニメシリーズ第2弾。深い雪に包まれたとある山村では、音を喰い尽くす蟲により村人が聴覚を失っていた。第3話「柔らかい角」から第5話「旅をする泥」までの全3話を収録。※販売協力:aエンタ

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
AVBA24372 2006年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

蟲師 3

  • 旧作

「月刊アフタヌーン」で連載中の、漆原友紀原作によるTVアニメシリーズ第3弾。ギンコは、毎日生死を彷徨い島民から生神として崇められている少女がいる離島を訪れるが…。第6話「露を吸う群」から第8話「海境より」までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
AVBA24373 2006年03月29日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 1人 0人

蟲師 4

  • 旧作

「月刊アフタヌーン」で連載中の、漆原友紀原作によるTVアニメシリーズ第4弾。旅を続けるギンコは、天災が起こると豊作を迎えるものの、その度に誰かが命を落とすという村を訪れる。第9話「重い実」から第11話「やまねむる」までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
AVBA24374 2006年04月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 2人 1人

蟲師 5

  • 旧作

「月刊アフタヌーン」で連載中の、漆原友紀原作によるTVアニメシリーズ第5弾。とある沼にはみな隻眼の魚が生息していた。そしてその沼のほとりには魚同様、隻眼の少女が棲んでいた。第12話「眇の魚」から第14話「籠のなか」までを収録。※販売協力:aエンタ

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
AVBA24375 2006年06月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 1人 2人

蟲師 6

  • 旧作

「月刊アフタヌーン」で連載中、漆原友紀原作によるTVアニメシリーズ第6弾。雪山に新緑が芽吹く頃、“蟲”の生命活動に引き寄せられたヒトは、深い眠りへと落ちていく。第15話「春と嘯く」から第17話「虚繭取り」までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
AVBA24376 2006年06月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 1人

蟲師 7

  • 旧作

「月刊アフタヌーン」で連載中、漆原友紀原作によるTVアニメシリーズ最終第7弾。姿をくらました天才絵師が衣に描いた山の絵から、彼の故郷の面影を偲ばせる飯炊きの煙が立ち昇る。第18話「山抱く衣」から最終第20話「筆の海」までを収録。※販売協力:aエンタ

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
AVBA24377 2006年07月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

蟲師 8

  • 旧作

好評につき追加放映が決定した、漆原友紀原作によるTVアニメシリーズ第8弾。綿帽子に付いた緑のシミが原因で子供が不幸な目に遭い悩む夫婦に、ギンコは残酷な現実を伝える。第21話「綿胞子」から第23話「●錆の鳴く聲」までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
AVBA24378 2006年08月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 0人 0人

蟲師 9

  • 旧作

好評につき追加放映が決定した、漆原友紀原作によるTVアニメシリーズ第9弾。溶岩石から生えた植物の大繁殖を抑えるために、村の蟲師は山を焼き払うという決定を下すが…。第24話「篝野行」から第26話「草を踏む音」までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
AVBA24379 2006年09月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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和風ファンタジーの傑作

投稿日:2006/12/22 レビュアー:ハット

全編見終わっての感想です。
とにかく面白かったです。1話読み切りのスタイルなのでダラダラした感じもなく、主人公「ギンコ」のキャラクターも魅力的で、しかも1つ1つの話がストーリーテリングに優れているので最後まで面白く観れました。
基本的には、「蟲」によって悲しみや苦しみを受けたり、人生を狂わされてしまった人々をギンコが救う話ですが、決して「蟲」を敵視したり殺したりするわけではなく、自然(時には神)の象徴である「蟲」と共存していこうという姿勢が観る者の共感を呼ぶと思います。問題の根源は、どちらかというと登場する人間たちの心の方にある場合が多いですしね。
和風ファンタジーの傑作だと思います。お勧めです。

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人の心の光と影〜見えるものだけが全てじゃないさ

投稿日:2006/03/30 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

フジTVで土曜日の深夜に放映されていたアニメです。
最終回の第20話もすでに終了してしまいました。
…が、実は21話〜26話を、5月からBSフジで放映予定。
当初から、放映は20話までの予定だったものを、ご好評により…だそうです。
ちなみに、21話以降のDVD発売は9月を予定しています。
早く観たい方は、BSでどうぞ。と、いうことです。
やってくれますね〜!フジさん。

興味がある方は、「蟲師」の公式ホームページで詳しい情報をご覧ください。
http://www.mushishi.jp/

さて、本題。

夜中にパソコン作業しながらテレビをつけていたとき、流れてきた音楽にひかれて、手をとめた。
それが、この作品を観たきっかけでした。

今まで観たことのない映像。作品全体に流れる不思議な雰囲気。
“蟲”と呼ばれる、“もののけ”のような存在が巻き起こす様々な現象…。

本来なら、恐いの苦手な自分が平気で観られるはずもないんです。
ところが、主人公のギンコが、何ものも恐れない(っていうより、ちょっと楽しんでる)クールなキャラなんで、安心して観ていられました。

“中野裕斗”さんの淡々としたセリフ回しも、ギンコにぴったり。
中野さんは、竹内力さんのリキプロジェクトに所属する俳優さん。
極道まっしぐらのVシネに出演しているバイオレンスなイメージからは、想像もつかないソフトな声です。
インタビューの様子を拝見したところ、御本人のキャラは、だいぶ面白い方のようです。
ア〜、このギャップがたまらない!

物語は、薬売りのような風体のギンコが“蟲”退治の旅をする一話完結もの。
どんなに不思議な世界に迷い込んでも、きっと彼が助けてくれる…。

旅の始まりは、美しいメロディーが誘ってくれます。(The Sore Feet Song/アーリー・カー)
どうです?あなたも一緒に出かけてみませんか。

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勿、蟲師ファンでございます。

投稿日:2006/01/25 レビュアー:頑固煎餅

四季賞時代からのファンです。漆原さんLOVE!
漆原作品集フィラメントもお買い求めを!(強制勧誘)
四季賞受賞後、アフタヌーン四季増刊号連載開始、増刊号休刊後、本誌に移り現在に到ります。ちなみに四季賞の話(コネタ)をすると四季賞は一度で受賞したわけでなく,何度も蟲師を投稿後、その世界観を完成させギンコ主人公たるや蟲師が四季賞受賞したわけでなんともいやはや漆原さんです。
てことで原作は漆原友紀氏。握手会、行ってみたいが、今度は大阪..。高田馬場でもっと早く気づいてれば..。(泣)
原作の話はそこそこにアニメの話を。

元々、この漫画は日本昔話をイメージさせるような世界のお話です。蟲と呼ばれるまぁ、妖怪みたいな地霊のようなヤツを熟知する蟲師たるがギンコと呼ばれるカッコいい片目のお兄さん。この漫画は全部が続きもの、というわけではなく短話が沢山連なって構成されています。&小出しにギンコ物語も織り交ぜつつ、という漫画です。
ということでアニメの方もそれに順じてます。
世界観は現代、江戸系ともつかぬパラレルワールドの世界なのですが、読後感は日本昔話と似ています。その村には誰もいなくなったそうなぁ---。という市原悦子さん気分を味わえます。
画のクオリティは高いです。OPとEDが英語の歌というのも中々洒落てます。

第1話「緑座」
蟲師第1巻、1話、「緑の座」
連載開始、第一話目です。
神の左手を持つという少年とばあちゃんのお話。
第2話「瞼の光」
アフタヌーン四季賞受賞作品です。
受賞したときの題名は蟲師でしたが、単行本では瞼の光になっています。この頃の時代設定は近代でした。故にアニメでは単行本にあわせてビキやギンコの服装が若干違っています。また、ギンコには髭も生えてなかったり。後に、ギンコの片目の秘密も明かされることになります。

p.s.
さ!ファンは月刊アフタヌーンもお買い求めを!(売り上げ強制勧誘)コミック本もお買い求めを!!(売り上げ強制勧誘)
そして四季賞限定コミックもお買い求めを!(講談社の刺客ではありません)
ていうか大友さんが蟲師を実写映画化するって....?
主演はオダギリジョーと江角マキコ.....。
えぇ〜〜!!いやぁ...。でもぉ..。いやぁ...ぇぇ...。
ファンとしては世の中に広まって嬉しいような...いや、やっぱり実写はやめて欲しいような....。複雑なファン心理ですわ。

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虫、虫、虫、この世は生命に溢れている

投稿日:2007/05/20 レビュアー:ひろぼう

実はこの作品は子供に教えてもらいました。
深夜のテレビ番組を録画した映像を見せられた時に、かなりの衝撃を受けたのを記憶しています。
「蟲」と呼ばれる生物が存在する、有りそうで無さそうな独特の世界観ですが、どこか郷愁を誘われます。
TVの放映間隔に耐えかねて、原作漫画を全巻買い揃えてしまい(よっ!大人買い)、読破した後に改めて映像を観たのですが、また新たな感動が私を包み込んでくれたのでした。
この作品の根底にあるのは生命の素晴らしさであり、それ以外の何物でもありません。
日本人的なモノをかなり色濃く感じるのですが、カンヌとかの反応を見てると、世界・人類共通の根源的な生命の歓びっていうのは、万国共通なんだなって思ったりもします。(って言うか、そう思いたい)

オダギリジョーは好きだけど、実写はあまり観たくない・・・

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ゆっくり静かに見てください

投稿日:2009/09/25 レビュアー:(み)

いやー、名作です。

駄作をけなすレビューは書きたくないので、
人に勧められる作品のみを紹介しているんですが、
その中でもトップクラスの秀作です。

日本風の、
でもどこか現実世界とは異なるファンタジー世界が舞台なんですが、
そこで繰り広げられる「蟲」に関わる人々……。

1話完結形式で、
そのひとつひとつが切なくも美しいエピソードで構築されています。

特にその背景の緻密さは特筆物。
巻末の監督インタビューでは「背景が主役」とおっしゃってましたが、
まさにそのとおりでしたね。

背景だけでなく、OPやアイキャッチなど、
全てを通して「蟲師」の世界を築こうという意図が伝わってきて、
非常に好感が持てました。

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