ブギーマン

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ブギーマン / バリー・ワトソン

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「ブギーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『スパイダーマン』のサム・ライミ製作による、全米No.1ヒットを記録したショッキングホラー。誰にも言えない心の傷を抱える青年・ティムの下に母・メアリーの訃報が届く。母の葬儀のため、ティムは忌まわしい記憶がこびりついた故郷の家へと戻るが…。

「ブギーマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: BOOGEYMAN

「ブギーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全35件

John Carpenter監督とは全く無関係な作品 ネタバレ

投稿日:2006/10/01 レビュアー:masamune

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"ブギーマン”と言えばJohn Carpenter監督の代表作「ハロウィン」のキャラクターとして有名、米国ではその知名度は意外と高い。しかし日本では「ハロウィン」が何故か興行的に失敗に終わった為、続編の「ハロウィンU」を「ブギーマン」と改題して1981年に公開したから話がややこしくなる。因みにハロウィンは何だかんだで8作まで作られた長寿シリーズ。なので映画ファンは「おっ、ハロウィンの新作か!」と小躍りして見る事間違いなしだが、いゃーそれが全然ダメなんです。本作を見ると依然としてアメリカ人と日本人の「感性」の違いを痛感します。そして良くも悪くもショック・ムービー(米国ではSHOCKERと言う)の域を出ていない。突然大きな叫び声や効果音で恐怖を演出する、まるで昭和の時代の演出方法に終始してる。本作の予告編は「観客を10回以上飛び上がらせる絶叫ホラー」と謳ってたが、ハッキリ言って詐欺に近い。1981年版は起承転結がスッキリしており、続編としては評価して良いと思える出来だったが、本作は展開もグダグダしていて新鮮味が全くと言っていいほど無い。「妄想が実は○○だった」的なラストも納得いく方は少ないと思う。本作は初登場で全米第1位を取ったが(翌週で急降下)日本の入場料を勘案しても到底信じられない出来、と私は思う。因みに本作はSam Raimi監督の製作に成ってるが実際は氏が設立した会社が製作した、と言うのが正しい。

DISCASではオリジナルの1981年版を原題の「ハロウィンU」で登録してらっしゃる、素晴らしい!(偶には褒めないとネ)。

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なーんだ、“ドコデモドア”のお話か・・・。

投稿日:2007/06/18 レビュアー:JUCE

この映画を見て「ああブギーマンて、ドコデモドアが使えるんだ」なんておバカな発想が浮かんできました。というこの映画つまりは怖くないんです。
前半は結構いい感じです。暗闇に対する少年の恐怖が良く伝わってきます。でも中盤からなんだがグダグダと話が進んでいって、終盤戦に突入クライマックスもどっちが追いかけてどっちが追いかけられているのか良く分からないバトルなので、緊迫感が全くありません。「ドラえもんとのびた君のおっかけっこ」くらいの緊迫感でしょうか。すいません、ちょっと言いすぎです。

元来『ブギーマン』というのはアメリカでは一般的な魔物の名でで、暗闇に潜み子供をさらう魔物で親が子供に言うことを聞かせると時に脅しに使うお話だそうです。私の小さい時は「言うことを聞かなかったら、怖いおじさんが連れにくるぞ」というものでしたが、こんな類のお話なのでしょう。ということで実は子供向けの映画なのかもしれません。

是非お子さんと見てください。「ほらお父さん(お母さん)の言う事を聞いて、早く寝ないと怖い妖怪がやってくるぞ」とやればいいかも・・・。

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カウント6

投稿日:2006/11/06 レビュアー:裸足のラヴァース

だめだ 地元の漫画喫茶は字が小さくて長く画面を見てられないよう 表示の字の大きさ最大にしても大きくならないのは固定してる? ああお目目が痛い それでも忘れられないように適当な作品で顔を出しとかないとね でこりゃだめだね
タイトルが出るまでの5分間 カメラをやたらめったら動かしまわしてうっとうしいちゃない 大体カメラの置く位置もわかってないんだから 肝心な場面でこれが続くから監督が馬鹿なのか撮影監督のほうに主導権があんのかもしれないけど これじゃどうしようもない 二階にあがると階段を巡る空間はバイオハザートしてて これを利用しないてはないやねといってもそんな気配すらなし モーテルから家にテレポートされちまって またモーテルに戻るなんてすごいまぬけな演出 まそんなとこ これがデジタル・カメラかどうか知んないけど 技術革新は「ニュー・ワールド」や「ロフト」のような映画を刷新してしまうすごい作品を生み出すとともに素人のようなキャメラマンが平気で跋扈する世界にもなるのでした

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夜中に電気消して

投稿日:2007/03/17 レビュアー:lala

一人で見たんですけど
恐くないなあ
眠くなってしまって
二晩に分けました

クローゼットが恐いなら
近寄らなきゃいいのに
暗闇が恐いなら
空き家となっている実家へなんか一人で戻らなきゃいいのに

と、突っ込みまくれるくらい
余裕で見ちゃいました
目を覆うとこもないしー

行方不明の子供たちがもっと生かされてれば
もすこしぞっとしたかも

記憶が飛んで
場所も飛んでるとこは
あやうく主人公の自作自演かと疑っちゃいました

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5まで数えるとブギーマンは消えるよ。6になったらどうなるの? ネタバレ

投稿日:2009/11/27 レビュアー:mikitty.

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ホラーなのにSF的要素もある映画だと思いました。
クローゼットに住む悪霊がブギーマンで怖い存在。早く寝付けない子供がいろいろなことを空想し現実だと思い込む・・・。8才のティムは本当にブギーマンは存在すると信じていた。
15年後、ティムは叔父から入院していた母が亡くなったことを知らされる。葬儀の後、実家に泊まることに・・・。この頃ティムは目の前に現れる恐怖の映像を見ていた。
実家で、次々とおこるオカルトチックな超常現象。そして、悪霊のようなブギーマンが現れ戦うことになるのです。クローゼットからエッと思う間もなく瞬間移動する。これがまるでSF感覚で面白かったです。まるで”どこでもドア”のドラエモンの世界です。
また震撼音が大きいのでスリルがあって惹き込まれました。
ゴースト系は嫌いなのに映画館で観たかったと思う作品でした。。。

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ブギーマン

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ユーザーレビュー:35件

John Carpenter監督とは全く無関係な作品

投稿日

2006/10/01

レビュアー

masamune

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"ブギーマン”と言えばJohn Carpenter監督の代表作「ハロウィン」のキャラクターとして有名、米国ではその知名度は意外と高い。しかし日本では「ハロウィン」が何故か興行的に失敗に終わった為、続編の「ハロウィンU」を「ブギーマン」と改題して1981年に公開したから話がややこしくなる。因みにハロウィンは何だかんだで8作まで作られた長寿シリーズ。なので映画ファンは「おっ、ハロウィンの新作か!」と小躍りして見る事間違いなしだが、いゃーそれが全然ダメなんです。本作を見ると依然としてアメリカ人と日本人の「感性」の違いを痛感します。そして良くも悪くもショック・ムービー(米国ではSHOCKERと言う)の域を出ていない。突然大きな叫び声や効果音で恐怖を演出する、まるで昭和の時代の演出方法に終始してる。本作の予告編は「観客を10回以上飛び上がらせる絶叫ホラー」と謳ってたが、ハッキリ言って詐欺に近い。1981年版は起承転結がスッキリしており、続編としては評価して良いと思える出来だったが、本作は展開もグダグダしていて新鮮味が全くと言っていいほど無い。「妄想が実は○○だった」的なラストも納得いく方は少ないと思う。本作は初登場で全米第1位を取ったが(翌週で急降下)日本の入場料を勘案しても到底信じられない出来、と私は思う。因みに本作はSam Raimi監督の製作に成ってるが実際は氏が設立した会社が製作した、と言うのが正しい。

DISCASではオリジナルの1981年版を原題の「ハロウィンU」で登録してらっしゃる、素晴らしい!(偶には褒めないとネ)。

なーんだ、“ドコデモドア”のお話か・・・。

投稿日

2007/06/18

レビュアー

JUCE

この映画を見て「ああブギーマンて、ドコデモドアが使えるんだ」なんておバカな発想が浮かんできました。というこの映画つまりは怖くないんです。
前半は結構いい感じです。暗闇に対する少年の恐怖が良く伝わってきます。でも中盤からなんだがグダグダと話が進んでいって、終盤戦に突入クライマックスもどっちが追いかけてどっちが追いかけられているのか良く分からないバトルなので、緊迫感が全くありません。「ドラえもんとのびた君のおっかけっこ」くらいの緊迫感でしょうか。すいません、ちょっと言いすぎです。

元来『ブギーマン』というのはアメリカでは一般的な魔物の名でで、暗闇に潜み子供をさらう魔物で親が子供に言うことを聞かせると時に脅しに使うお話だそうです。私の小さい時は「言うことを聞かなかったら、怖いおじさんが連れにくるぞ」というものでしたが、こんな類のお話なのでしょう。ということで実は子供向けの映画なのかもしれません。

是非お子さんと見てください。「ほらお父さん(お母さん)の言う事を聞いて、早く寝ないと怖い妖怪がやってくるぞ」とやればいいかも・・・。

カウント6

投稿日

2006/11/06

レビュアー

裸足のラヴァース

だめだ 地元の漫画喫茶は字が小さくて長く画面を見てられないよう 表示の字の大きさ最大にしても大きくならないのは固定してる? ああお目目が痛い それでも忘れられないように適当な作品で顔を出しとかないとね でこりゃだめだね
タイトルが出るまでの5分間 カメラをやたらめったら動かしまわしてうっとうしいちゃない 大体カメラの置く位置もわかってないんだから 肝心な場面でこれが続くから監督が馬鹿なのか撮影監督のほうに主導権があんのかもしれないけど これじゃどうしようもない 二階にあがると階段を巡る空間はバイオハザートしてて これを利用しないてはないやねといってもそんな気配すらなし モーテルから家にテレポートされちまって またモーテルに戻るなんてすごいまぬけな演出 まそんなとこ これがデジタル・カメラかどうか知んないけど 技術革新は「ニュー・ワールド」や「ロフト」のような映画を刷新してしまうすごい作品を生み出すとともに素人のようなキャメラマンが平気で跋扈する世界にもなるのでした

夜中に電気消して

投稿日

2007/03/17

レビュアー

lala

一人で見たんですけど
恐くないなあ
眠くなってしまって
二晩に分けました

クローゼットが恐いなら
近寄らなきゃいいのに
暗闇が恐いなら
空き家となっている実家へなんか一人で戻らなきゃいいのに

と、突っ込みまくれるくらい
余裕で見ちゃいました
目を覆うとこもないしー

行方不明の子供たちがもっと生かされてれば
もすこしぞっとしたかも

記憶が飛んで
場所も飛んでるとこは
あやうく主人公の自作自演かと疑っちゃいました

5まで数えるとブギーマンは消えるよ。6になったらどうなるの?

投稿日

2009/11/27

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ホラーなのにSF的要素もある映画だと思いました。
クローゼットに住む悪霊がブギーマンで怖い存在。早く寝付けない子供がいろいろなことを空想し現実だと思い込む・・・。8才のティムは本当にブギーマンは存在すると信じていた。
15年後、ティムは叔父から入院していた母が亡くなったことを知らされる。葬儀の後、実家に泊まることに・・・。この頃ティムは目の前に現れる恐怖の映像を見ていた。
実家で、次々とおこるオカルトチックな超常現象。そして、悪霊のようなブギーマンが現れ戦うことになるのです。クローゼットからエッと思う間もなく瞬間移動する。これがまるでSF感覚で面白かったです。まるで”どこでもドア”のドラエモンの世界です。
また震撼音が大きいのでスリルがあって惹き込まれました。
ゴースト系は嫌いなのに映画館で観たかったと思う作品でした。。。

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