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ELVIS/エルヴィス

ELVIS/エルヴィスの画像・ジャケット写真

ELVIS/エルヴィス / ジョナサン・リース・マイヤーズ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「ELVIS/エルヴィス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

"キング・オブ・ロックンロール"プレスリーの熱く激しい生き様を描く、衝撃の感動作。テネシー州・メンフィスで歌手を夢見る若者、彼の名前はエルヴィス・プレスリー。母の誕生日に作ったレコードがきっかけで、敏腕マネージャーのトム・パーカー"大佐"の目に留まったエルヴィスは、あっという間に全米のティーンエイジャーを熱狂させるカリスマシンガーヘ変貌する。映画出演、恋人との結婚、娘の誕生と、毎日が順風満帆。だが、彼の人生はいつしか暗雲に包まれてゆき・・・。<BR>2006年度ゴールデン・グルーブ賞でエルヴィスを演じたジョナサン・リース・マイヤーズが主演男優賞を受賞(ミニシリーズ/TV映画部門)。またTV界のアカデミー賞と言われる、エミー賞6部門にもノミネート。

「ELVIS/エルヴィス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ/ドイツ

原題:

ELVIS

「ELVIS/エルヴィス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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プレスリーの半生をジョナサン・リース・マイヤーズ主演で。

投稿日:2010/08/08 レビュアー:MM3

プレスリーって名前と顔(写真)くらいは知っているけど、
実際にどんな音楽やってたとか、
人となりとかってほとんど知りませんでした。

唯一フルで知ってる曲が「Always on my mind」で
しかもPet Shop Boysがカバーしたかなり今風のアレンジのもの。

でも、「パリより愛をこめて」「奇跡のシンフォニー」
「マッチポイント」などで
気になり始めたジョナサンリースマイヤーズが
エルビス演じるっていうんで、尺長いけど観てみました。

たしかに、顔の系統はエルビスと似てますね。
時折、モノクロ映像が差し込まれるんですが、
本物の映像も、ジョナサンが演じてる映像も
違和感ない気がしました。
少なくともよく知らない私にとっては。

それに、奇をてらった演出や編集もなく、
学生時代からエルビスの人気衰退までを
まっすぐ描いているので、
イメージしやすく、尺の長さは全然苦にならなかった。

意外だったのは、
エルビスがお酒が飲めないこと、タバコをすわないこと。
(終盤少し吸ってたようですが、基本吸わないっぽい)
それと、チャラチャラしてるのに、
女性に対して慎重派(すぐに手を出さない、の意味)。
見かけによらず(?)けっこう純粋だったりするし。

デビューのキッカケがママに贈る自主制作レコードだったとは、
これまたフツーのママ好き少年みたいで○。

音楽だけをやってたのかと思ったら、
映画やテレビにもでたり、舞台もやってた人なんですね。
中には本人の望まない仕事も多々あったみたいだけど。

その辺の葛藤とか、人気絶頂期に兵役に行くとか、
結婚した女性との馴れ初めとか
エルビスの半生を知るにはいい1本だと思います。

本作でジョナサンリースマイヤーズが
アカデミー賞主演男優賞(TV・ミニシリーズ部門)受賞してたとは観た後に知りました。


このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

Oh!!揺さぶられる高ぶりが、懐かしい!!

投稿日:2007/02/04 レビュアー:花ちゃん

ほんっっとに素敵でした。
懐かしいのなんのって、
まだまだ子どもだったけど、生意気な末っ子はビートルズより
エルヴィスに夢中だったんです。
エルヴィスオンステージも観た覚えがあります。
もう一度観ます!!きっと本物だともっとぐっと揺さぶられるんじゃないかと期待して。

ジョナサン・リース・マイヤーズはエルヴィスに似てますね。
粘っこさと色っぽさがイマイチ青いというか、、、
それと体が華奢なかんじがしましたが、
ノーチェックの役者さんでしたけど、マッチポイントを見るとなんてかっこいいこと!!目が離せませんね。

ウォークザラインのジョニーキャッシュも最近観たのですが
すごいスーパースターでもマーケットの巨大な力や
メディアやファンにもみくちゃにされ、飲み込まれて
感受性が研ぎ澄まされている分
薬物、お酒に逃避した挙句、精神が倒錯してしまうってよくある話ですよね。その孤独だけでなく、
エルヴィスの奔放なステージからは感じられない、
母思いで気弱で優しい、ある部分誠実な青年像が観れて良かったです。

良かったら見てね。


このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

172分は長過ぎ!

投稿日:2012/06/18 レビュアー:kazupon

エルビス・プレスリーが亡くなってから、今年の8月でもう35年になります。
プレスリーと言えば、物まねをする人がたくさんいるし、プレスリーに成りきった人たちが一堂に集まるショーみたいなものがあるなど、いまだに人気は衰えていません。
まさしくロックンロール界の伝説の人です。
録りためたVHSを観ないまま処分するのも勿体無いと思い、気楽に観始めたらその長いこと!
最初の方は-特にエルビスの母親が生きている頃は、“ビッグになりたい”という目的もハッキリしていたし、パワーが漲っていて輝いてもいました。
しかし、ビートルズが登場してからは、時代の流れもあり、宗教や薬に頼るなど、彼の輝きは色褪せて来たのでした。
2005年の「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」で描かれていたジョニー・キャッシュの生涯とダブるところもあり、スターの華やかな部分と、その陰の部分のギャップが哀しくもあり・・・そんな感じでした。
歌や曲ではなく、彼自身が商品となってしまったことが苦悩の始まりになったように感じました。
それでも、自分の死後まで、こんなにも大勢の人に愛されるなんて、やっぱり特別な人ですよね。

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似せようとするが似ていない

投稿日:2008/08/05 レビュアー:totoro

 大のエルヴィスファンにとっては、エルヴィスの自然な体の動きを振付のように踊られると馬鹿にされているようで、腹が立つ。
でも、ストーリーはとても良く、エルヴィスの人生を少し覗かせてもらった感がします。
 最後の白のスーツはエルヴィス本人が着用していたスーツなのではと思いましたが違ったらごめん。
 エルヴィスは慎重183cmとかなり背が高い。でも、このエルヴィスの役をした人は8〜10cmは背が低いのではないのでしょうか。エルヴィスのズボン丈はくるぶしかたるみの出ない履き方に対し、彼のズボンはやたらたるんでいた。
 実物と比べてはあまりに可哀そうですが、やはり実物に勝るものなしです。
 あのシャイな感じや、リズム感は真似して真似できるものではありません。
 それでも、努力してなりきろうとしている役者魂に一票なんてね。

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投稿日:2007/01/20 レビュアー:ぴぐぽぐ

もうとにかくやたらに長い!長い!長い!
何度にも分けてやっとやっとで見ました。
ジョナサン・リース・マイヤーズが好きなので借りた作品。
少し太った?
黒い髪にして、少し太ったジョナサンは、ホアキン・フェニックスにそっくり!ホアキンも好きなので、おまけに主人にもちょっと似てるので、私の好きなタイプなのかな?なんて・・・(みんなが引いていく音がきこえる・・・)

エルビス・プレスリーをあまり知らないので、よくわからないのですが、きっとすごく本人に似てると思います。
歌はきっと本人の歌に合わせた口ぱくですよね。

話は、実話ということで、すごく面白かったということもないのですが、世界的大スターとなったエルビスの生涯がわかって、そういう点では興味深かったです。
意外と真面目だったとか、一人では歩けなかったとか、知らなかったことがたくさん出てきます。
大スターも一人の人間ということがわかる映画です。
ホアキン・フェニックスのウォーク・ザ・ラインを思い出しました。

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ELVIS/エルヴィス

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プレスリーの半生をジョナサン・リース・マイヤーズ主演で。

投稿日

2010/08/08

レビュアー

MM3

プレスリーって名前と顔(写真)くらいは知っているけど、
実際にどんな音楽やってたとか、
人となりとかってほとんど知りませんでした。

唯一フルで知ってる曲が「Always on my mind」で
しかもPet Shop Boysがカバーしたかなり今風のアレンジのもの。

でも、「パリより愛をこめて」「奇跡のシンフォニー」
「マッチポイント」などで
気になり始めたジョナサンリースマイヤーズが
エルビス演じるっていうんで、尺長いけど観てみました。

たしかに、顔の系統はエルビスと似てますね。
時折、モノクロ映像が差し込まれるんですが、
本物の映像も、ジョナサンが演じてる映像も
違和感ない気がしました。
少なくともよく知らない私にとっては。

それに、奇をてらった演出や編集もなく、
学生時代からエルビスの人気衰退までを
まっすぐ描いているので、
イメージしやすく、尺の長さは全然苦にならなかった。

意外だったのは、
エルビスがお酒が飲めないこと、タバコをすわないこと。
(終盤少し吸ってたようですが、基本吸わないっぽい)
それと、チャラチャラしてるのに、
女性に対して慎重派(すぐに手を出さない、の意味)。
見かけによらず(?)けっこう純粋だったりするし。

デビューのキッカケがママに贈る自主制作レコードだったとは、
これまたフツーのママ好き少年みたいで○。

音楽だけをやってたのかと思ったら、
映画やテレビにもでたり、舞台もやってた人なんですね。
中には本人の望まない仕事も多々あったみたいだけど。

その辺の葛藤とか、人気絶頂期に兵役に行くとか、
結婚した女性との馴れ初めとか
エルビスの半生を知るにはいい1本だと思います。

本作でジョナサンリースマイヤーズが
アカデミー賞主演男優賞(TV・ミニシリーズ部門)受賞してたとは観た後に知りました。


Oh!!揺さぶられる高ぶりが、懐かしい!!

投稿日

2007/02/04

レビュアー

花ちゃん

ほんっっとに素敵でした。
懐かしいのなんのって、
まだまだ子どもだったけど、生意気な末っ子はビートルズより
エルヴィスに夢中だったんです。
エルヴィスオンステージも観た覚えがあります。
もう一度観ます!!きっと本物だともっとぐっと揺さぶられるんじゃないかと期待して。

ジョナサン・リース・マイヤーズはエルヴィスに似てますね。
粘っこさと色っぽさがイマイチ青いというか、、、
それと体が華奢なかんじがしましたが、
ノーチェックの役者さんでしたけど、マッチポイントを見るとなんてかっこいいこと!!目が離せませんね。

ウォークザラインのジョニーキャッシュも最近観たのですが
すごいスーパースターでもマーケットの巨大な力や
メディアやファンにもみくちゃにされ、飲み込まれて
感受性が研ぎ澄まされている分
薬物、お酒に逃避した挙句、精神が倒錯してしまうってよくある話ですよね。その孤独だけでなく、
エルヴィスの奔放なステージからは感じられない、
母思いで気弱で優しい、ある部分誠実な青年像が観れて良かったです。

良かったら見てね。


172分は長過ぎ!

投稿日

2012/06/18

レビュアー

kazupon

エルビス・プレスリーが亡くなってから、今年の8月でもう35年になります。
プレスリーと言えば、物まねをする人がたくさんいるし、プレスリーに成りきった人たちが一堂に集まるショーみたいなものがあるなど、いまだに人気は衰えていません。
まさしくロックンロール界の伝説の人です。
録りためたVHSを観ないまま処分するのも勿体無いと思い、気楽に観始めたらその長いこと!
最初の方は-特にエルビスの母親が生きている頃は、“ビッグになりたい”という目的もハッキリしていたし、パワーが漲っていて輝いてもいました。
しかし、ビートルズが登場してからは、時代の流れもあり、宗教や薬に頼るなど、彼の輝きは色褪せて来たのでした。
2005年の「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」で描かれていたジョニー・キャッシュの生涯とダブるところもあり、スターの華やかな部分と、その陰の部分のギャップが哀しくもあり・・・そんな感じでした。
歌や曲ではなく、彼自身が商品となってしまったことが苦悩の始まりになったように感じました。
それでも、自分の死後まで、こんなにも大勢の人に愛されるなんて、やっぱり特別な人ですよね。

似せようとするが似ていない

投稿日

2008/08/05

レビュアー

totoro

 大のエルヴィスファンにとっては、エルヴィスの自然な体の動きを振付のように踊られると馬鹿にされているようで、腹が立つ。
でも、ストーリーはとても良く、エルヴィスの人生を少し覗かせてもらった感がします。
 最後の白のスーツはエルヴィス本人が着用していたスーツなのではと思いましたが違ったらごめん。
 エルヴィスは慎重183cmとかなり背が高い。でも、このエルヴィスの役をした人は8〜10cmは背が低いのではないのでしょうか。エルヴィスのズボン丈はくるぶしかたるみの出ない履き方に対し、彼のズボンはやたらたるんでいた。
 実物と比べてはあまりに可哀そうですが、やはり実物に勝るものなしです。
 あのシャイな感じや、リズム感は真似して真似できるものではありません。
 それでも、努力してなりきろうとしている役者魂に一票なんてね。

投稿日

2007/01/20

レビュアー

ぴぐぽぐ

もうとにかくやたらに長い!長い!長い!
何度にも分けてやっとやっとで見ました。
ジョナサン・リース・マイヤーズが好きなので借りた作品。
少し太った?
黒い髪にして、少し太ったジョナサンは、ホアキン・フェニックスにそっくり!ホアキンも好きなので、おまけに主人にもちょっと似てるので、私の好きなタイプなのかな?なんて・・・(みんなが引いていく音がきこえる・・・)

エルビス・プレスリーをあまり知らないので、よくわからないのですが、きっとすごく本人に似てると思います。
歌はきっと本人の歌に合わせた口ぱくですよね。

話は、実話ということで、すごく面白かったということもないのですが、世界的大スターとなったエルビスの生涯がわかって、そういう点では興味深かったです。
意外と真面目だったとか、一人では歩けなかったとか、知らなかったことがたくさん出てきます。
大スターも一人の人間ということがわかる映画です。
ホアキン・フェニックスのウォーク・ザ・ラインを思い出しました。

1〜 5件 / 全10件