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スティング / ポール・ニューマン

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「スティング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウら名優たちが繰り広げる痛快ストーリー。1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3人組が通り掛かりの男をヒッカケて金をだまし取る。しかし彼らが手にしたその金は、いつもとは段違いの思わぬ金額だった。悪い予感は的中。その金は、ニューヨークの大物ロネガンの手下が、賭博の上がりをシカゴへ届ける為の金だったのだ。怒った組織は、仲間の一人であるルーサーを殺害する……。

「スティング」 の作品情報

作品情報

製作年:

1973年

製作国:

アメリカ

原題:

THE STING

受賞記録:

1973年 アカデミー賞 作品賞

「スティング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全142件

音楽良し、脚本良し、役者良しの3拍子。

投稿日:2006/07/12 レビュアー:JUCE

この映画最初に見たのは、小学校の課外授業で強制的に見せられたのが最初。途中からもう目が離せなくなってしまった。それ以来何度この映画を見たことだろう。

普通この手の映画は最後のオチを知ってしまったら2度目、3度目と見る気がせず、見ても魅力が半減してしまう。ところがこの映画は不思議なことに何度も見ようかなという気にさせる不思議な魅力がある。やはり脚本がすばらしいし、役者もすごい。またこの映画を見たことが無い人でもテーマ曲だけは耳にしたことがあるのではないだろうか。そうテーマ曲も名曲なのだ。

そしてこの映画の見所は最後のどんでん返しだろう。とても素敵なラストで、心がスカッとする。
題名の「スティング」には「詐欺」という意味と、「(蜂などの虫の)一刺し」という意味がある。この題名はこの映画の本質を良く表している。

こんな名作を紹介してくれた我が母校に感謝。
ちなみに小学校ではこの他に、「5つの銅貨」や「ベニー・グッドマン物語」を見せられましたが、いずれも名作でした。

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大どんでん返しムービーの元祖!

投稿日:2004/05/31 レビュアー:しゃれこうべ

この映画のテーマソングを聴くだけでも、ワクワクとコーフンさせらてしまう私は、ほとんどパブロフの犬状態(笑)。
もう30年以上前の映画なのに、全然色あせてない!
ラストでどんでん返しがある映画って、今でこそ普通になりつつありますが、この映画が元祖の元祖じゃないでしょうか。

しかもこの映画のいいところは、全然腹黒さが感じられないところ。
欲に駆られてマフィアのボスから大金をせしめる…という筋書きではなく、
友情からマフィアに復讐することを決意し、しかも、その復讐は“殺し”じゃなく“騙し”にあるところが、爽快感を感じさせるものになってますね。
単なるどんでん返しを楽しむだけじゃなく、友情やすがすがしさをちゃんと感じさせてくれる映画でした。

ロバート・レッドフォード以上に、かなりステキなオーラを発しまくっているのがポール・ニューマン。
彼のウインクにはメロメロになってしまいました…(笑)。

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何度見ても飽きない、詐欺師を描いた傑作娯楽映画

投稿日:2005/01/13 レビュアー:ケチケチ

もう30年も以上の前の作品ですが、ストーリーが分かっていても楽しめる素晴らしい出来映えの映画です。もちろん、何も知らないで見た方が楽しめますので、この映画をまだ見ていないあなたは、「ラッキーな人」だと思いますよ。今や誰もが知っている軽快な音楽に乗せて進むテンポのいいストーリーや演出は、現在でも色褪せることがありません。


これ以降、多少でも中身を知りたいという方だけ読んでください。



この映画に登場する大半の人物は詐欺師という映画。細かな詐欺の手口がいくつも登場するわけではなく、詐欺師たちが一致団結して大がかりな詐欺を、組織のボス、ロネガン(ロバート・ショウ)に仕掛けます。ロネガンも用心深く、詐欺師たちも予定外のフォローを強いられますが、詐欺師たちの連携と心理を操る巧さで、上手く騙し続ける手口は圧巻です。ロネガンに接触することから始まり、詐欺の準備、そして幾つかの難関を乗り越えていく手筈が、それぞれに面白く痛快に描かれています。また、主人公のフッカー(ロバート・レッドフォード )は若造の詐欺師で、何か失敗をやらかすのではとハラハラさせる運びもストーリーを支える重要な要素ですし、大物の詐欺師ゴンドルフ(ポール・ニューマン)も、トランプを扱う場面でちょっと失敗して見せたりするところは、観客に不安を与えておく心憎い演出を感じます。

メインとなるストーリーだけでも十分に面白いのですが、それに加えてフッカーを狙う殺し屋、追いかける刑事(チャールズ・ダーニング)との兼ね合いもあって、一筋縄ではいかないストーリーに仕上がっています。

この映画、公開当時はラストのどんでん返しが話題でしたが、現代の感覚だと、どんでん返しとは言えないのではと思います。これだけは時代の流れかもしれません。ゴンドルフの台詞でラストを暗示する伏線もありますし、むしろもう一回ひっくり返してこそ、現代ならどんでん返しという所じゃないかと思います。殺し屋のくだりなんかは、伏線が違う方向を示していますので驚かされますが、現代だとこの方法ですね。

演出も脚本も音楽も、華麗で巧みな演技も、どれもが素晴らしい、現代においても娯楽映画の傑作と言える作品だと思います。5段階評価は、5。

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なるほど!名作と言われる価値はある。 ネタバレ

投稿日:2008/03/15 レビュアー:MonPetit

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私は70年代の以前の映画はあまり観たことがない。いわゆる名作と言われてる
作品はたくさんあるが、機会があれば観ていきたいと最近思い始めたとこ。
この作品はやはりあの音楽があまりにも有名。
いつの時代も使われてるなんとも言えない印象に残る音楽だ。

この時代に映画を面白くするには脚本と演技がとにかく重要。CGもなければ特
殊効果なんてないしメイクや衣装にも限界がある。だからこそ、映画としての真髄
を問われるはず。そういった意味でこの作品は確かに完成度が高い。
人は死んでいるのだけど、殺人といった感じの暗いイメージはなく、詐欺師達の
綿密さも面白いし、最後のひねりもなかなか洒落ていて心地よい。
とにかく痛快さが残る映画だ。ここまで後味のいい映画も珍しいかもしれない。

若きしのロバート・レッドフォードはどこかブラッド・ピットに似てて(年代的には逆
なんですけど)非常にイメージがかぶるシーンが多かったのも印象的。
そういえば、ブラッド・ピットとロバート・レッドフォードが共演したスパイ・ゲームは
似た資質の持ち主である2人だったから面白かったのかもしれない。

映画として非常に面白い作品、私のようにまだ観ていない人には是非観てほし
い。「映画って本当にいいもんですねぇ」ってセリフが思わずでてきそうだ。

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

15年振に見たけどやっぱり面白い!

投稿日:2006/02/05 レビュアー:飛べない魔女

たぶんこの映画は通算5回ほどみてる。
面白いものは何年たってみても面白いのだ。
結末を知りながらみていても痛快!拍手したくなります。
色あせていない映画っていいですよね。

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スティング

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:142件

音楽良し、脚本良し、役者良しの3拍子。

投稿日

2006/07/12

レビュアー

JUCE

この映画最初に見たのは、小学校の課外授業で強制的に見せられたのが最初。途中からもう目が離せなくなってしまった。それ以来何度この映画を見たことだろう。

普通この手の映画は最後のオチを知ってしまったら2度目、3度目と見る気がせず、見ても魅力が半減してしまう。ところがこの映画は不思議なことに何度も見ようかなという気にさせる不思議な魅力がある。やはり脚本がすばらしいし、役者もすごい。またこの映画を見たことが無い人でもテーマ曲だけは耳にしたことがあるのではないだろうか。そうテーマ曲も名曲なのだ。

そしてこの映画の見所は最後のどんでん返しだろう。とても素敵なラストで、心がスカッとする。
題名の「スティング」には「詐欺」という意味と、「(蜂などの虫の)一刺し」という意味がある。この題名はこの映画の本質を良く表している。

こんな名作を紹介してくれた我が母校に感謝。
ちなみに小学校ではこの他に、「5つの銅貨」や「ベニー・グッドマン物語」を見せられましたが、いずれも名作でした。

大どんでん返しムービーの元祖!

投稿日

2004/05/31

レビュアー

しゃれこうべ

この映画のテーマソングを聴くだけでも、ワクワクとコーフンさせらてしまう私は、ほとんどパブロフの犬状態(笑)。
もう30年以上前の映画なのに、全然色あせてない!
ラストでどんでん返しがある映画って、今でこそ普通になりつつありますが、この映画が元祖の元祖じゃないでしょうか。

しかもこの映画のいいところは、全然腹黒さが感じられないところ。
欲に駆られてマフィアのボスから大金をせしめる…という筋書きではなく、
友情からマフィアに復讐することを決意し、しかも、その復讐は“殺し”じゃなく“騙し”にあるところが、爽快感を感じさせるものになってますね。
単なるどんでん返しを楽しむだけじゃなく、友情やすがすがしさをちゃんと感じさせてくれる映画でした。

ロバート・レッドフォード以上に、かなりステキなオーラを発しまくっているのがポール・ニューマン。
彼のウインクにはメロメロになってしまいました…(笑)。

何度見ても飽きない、詐欺師を描いた傑作娯楽映画

投稿日

2005/01/13

レビュアー

ケチケチ

もう30年も以上の前の作品ですが、ストーリーが分かっていても楽しめる素晴らしい出来映えの映画です。もちろん、何も知らないで見た方が楽しめますので、この映画をまだ見ていないあなたは、「ラッキーな人」だと思いますよ。今や誰もが知っている軽快な音楽に乗せて進むテンポのいいストーリーや演出は、現在でも色褪せることがありません。


これ以降、多少でも中身を知りたいという方だけ読んでください。



この映画に登場する大半の人物は詐欺師という映画。細かな詐欺の手口がいくつも登場するわけではなく、詐欺師たちが一致団結して大がかりな詐欺を、組織のボス、ロネガン(ロバート・ショウ)に仕掛けます。ロネガンも用心深く、詐欺師たちも予定外のフォローを強いられますが、詐欺師たちの連携と心理を操る巧さで、上手く騙し続ける手口は圧巻です。ロネガンに接触することから始まり、詐欺の準備、そして幾つかの難関を乗り越えていく手筈が、それぞれに面白く痛快に描かれています。また、主人公のフッカー(ロバート・レッドフォード )は若造の詐欺師で、何か失敗をやらかすのではとハラハラさせる運びもストーリーを支える重要な要素ですし、大物の詐欺師ゴンドルフ(ポール・ニューマン)も、トランプを扱う場面でちょっと失敗して見せたりするところは、観客に不安を与えておく心憎い演出を感じます。

メインとなるストーリーだけでも十分に面白いのですが、それに加えてフッカーを狙う殺し屋、追いかける刑事(チャールズ・ダーニング)との兼ね合いもあって、一筋縄ではいかないストーリーに仕上がっています。

この映画、公開当時はラストのどんでん返しが話題でしたが、現代の感覚だと、どんでん返しとは言えないのではと思います。これだけは時代の流れかもしれません。ゴンドルフの台詞でラストを暗示する伏線もありますし、むしろもう一回ひっくり返してこそ、現代ならどんでん返しという所じゃないかと思います。殺し屋のくだりなんかは、伏線が違う方向を示していますので驚かされますが、現代だとこの方法ですね。

演出も脚本も音楽も、華麗で巧みな演技も、どれもが素晴らしい、現代においても娯楽映画の傑作と言える作品だと思います。5段階評価は、5。

なるほど!名作と言われる価値はある。

投稿日

2008/03/15

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

私は70年代の以前の映画はあまり観たことがない。いわゆる名作と言われてる
作品はたくさんあるが、機会があれば観ていきたいと最近思い始めたとこ。
この作品はやはりあの音楽があまりにも有名。
いつの時代も使われてるなんとも言えない印象に残る音楽だ。

この時代に映画を面白くするには脚本と演技がとにかく重要。CGもなければ特
殊効果なんてないしメイクや衣装にも限界がある。だからこそ、映画としての真髄
を問われるはず。そういった意味でこの作品は確かに完成度が高い。
人は死んでいるのだけど、殺人といった感じの暗いイメージはなく、詐欺師達の
綿密さも面白いし、最後のひねりもなかなか洒落ていて心地よい。
とにかく痛快さが残る映画だ。ここまで後味のいい映画も珍しいかもしれない。

若きしのロバート・レッドフォードはどこかブラッド・ピットに似てて(年代的には逆
なんですけど)非常にイメージがかぶるシーンが多かったのも印象的。
そういえば、ブラッド・ピットとロバート・レッドフォードが共演したスパイ・ゲームは
似た資質の持ち主である2人だったから面白かったのかもしれない。

映画として非常に面白い作品、私のようにまだ観ていない人には是非観てほし
い。「映画って本当にいいもんですねぇ」ってセリフが思わずでてきそうだ。

15年振に見たけどやっぱり面白い!

投稿日

2006/02/05

レビュアー

飛べない魔女

たぶんこの映画は通算5回ほどみてる。
面白いものは何年たってみても面白いのだ。
結末を知りながらみていても痛快!拍手したくなります。
色あせていない映画っていいですよね。

1〜 5件 / 全142件