ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア フィフス・シーズン

ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア フィフス・シーズンの画像・ジャケット写真

ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア フィフス・シーズン / ジェームズ・ガンドルフィーニ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア フィフス・シーズン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

現代版ゴッドファーザー!エミー賞作品賞に輝く第5シーズン、待望のリリース。NYファミリーとの対立、FBIの執拗な捜査…トニーに次々に降りかかる難題。クライマックス、消されるのは誰か?二つのファミリーに衝撃が走る。

「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア フィフス・シーズン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: THE SOPRANOS

「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア フィフス・シーズン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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サンキュー、ボーイズ

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ソプラノズシリーズ全般について

投稿日:2008/02/10 レビュアー:JUN

今までレビューを書こうなんて思った事などなかったのですが、この「ソプラノズシリーズ」の面白さを伝えなくてはと思い立って書いてます。今までのアメリカドラマの中では秀逸のものではないでしょうか。マフィアにも家庭があり人間臭い悩みも夢もあり、まさに社会現象にもなっているうつ病で美人精神科医にも淡い気持ちを抱き、こんな主人公はほんとうに愛らしいしと思ってしまいます。まだまだ日本に残りのシリーズが到着してないようですが、続きを早く見たいものです。是非VOL6以降をリリースして戴きたいですね。

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総評

投稿日:2014/03/14 レビュアー:ぽんぽん玉

今シーズンは、ファミリー内のゴタゴタが軸のシーズン。
80年代に逮捕された面々が続々と出所してきた事により、ニュージャージーもNYも勢力図に変化が起こります。
それと共に、トニーとカーメラの離婚問題もあって、落ち着きがない。
今まで、トニーは【良い人】というイメージが強かったけど、カーメラとの問題に直面し、悪い面が表面化してきます。
とにかく、自分勝手でわがまま!
仕事でも【イタリア人は家族を大事にする】というのが前面に出ており、ファミリー内でも、【トニーは身内だけ守る】という印象が強まり、不満を持たれます。
ボスとして、夫として、父親として、苦悩MAXのトニーが見物です。

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やっぱりね(VOL4のレビュー) ネタバレ

投稿日:2014/03/14 レビュアー:ぽんぽん玉

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とうとうアドリアーナの件に終止符が打たれました。
やっぱり、こういうオチか。。。
でも、この結末を避ける方法ってあったのだろうか?
一度FBIに目をつけられたら逃げられるはずはないのだ。
個人的には、情報を流す前にトニーに相談すれば良かったのに。。。と思うけど、それで状況が変わったかどうかも怪しい。
所詮、アドリアーナはクリスの【恋人】だもの。これがファミリーの幹部とかだったら、他に逃がしてくれたりしたかもしれないけどね。
ただの恋人では切り捨てられるのがオチかな。
だとしたら、FBIに目をつけられた時点でアドリアーナの末路は決定していたともいえるのだ。
悲しい結果です。。。

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離婚ってやーねー(VOL3のレビュー)

投稿日:2014/03/14 レビュアー:ぽんぽん玉

泥沼の離婚劇ほど醜いものはない。
相手が気に入らないから特に辛辣になるというのもあるだろうが、それに巻き込まれる家族はたまったもんじゃない。
カーメラはトニーの財産を半分取り上げようと画策し、トニーの方は弁護士達に脅しをかけてカーメラの弁護を引き受けないように妨害工作。
もう、泥沼。。。(>_<)
正直、家はカーメラ名義なのだから、家を売って、後は働いたら良いんじゃないの?
【何もいりません】とタンカを切ってトニーの元を去れば良いのだ。それをやらない時点で、いやらしいなぁと思ってしまう。
結局は、今の地位にあぐらをかきながら、トニーだけを排除したいのだ。それは無理でしょ。
そんな中、カーメラの父親の誕生日パーティーが催されます。
トニーを呼びたくないカーメラと母親は裏で手を回したものの、ヒュー本人の意向でトニーを呼ぶ事になるのです。
この時、ヒューは【トニー、家に招いてくれてありがとう】と義理の息子に声をかけます。
なんて大人な対応でしょう。正直、感動した^^;
離婚はあくまでも当人同士の問題。【家族】である事に変わりはないのだ。
カーメラもこのくらい大人の対応が出来たら良いのにね。



今回のゲスト。
第7話【追憶】
J.Tは【プライベート・プラクティス】のピート・ワイルダー。
フランは【デスパレードな妻たち】のステラ・ウィングフィールド。
第9話【古傷】
フェリシアは【ウェアハウス13】のケリー・ヘルナンデス。
第10話【激情】
エヴリンは【グレイズ・アナトミー】のミランダ・ベイリー。

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親バカ(VOL2のレビュー)

投稿日:2014/03/14 レビュアー:ぽんぽん玉

出所組のトラブルが多くて頭を悩ませるトニー。
そこに持ってきて、家族内のゴタゴタも激化。
アンソニーの問題行動がさらにひどくなり、学校に呼ばれる事もしばしば。
それにしても、この家族ってみんな似た者同士なのだ。
アンソニーの素行について、【先生や友達が悪い】と言い切ったカーメラ。
そういえば、メドウの口癖は【私は悪くない】だった。
トニーとカーメラも、けんかになれば相手が悪いとののしり合う。
結局、そういう親に育てられたのが原因としか思えない^^;
ただでさえ、マフィアの家庭に育っているアンソニー。
どこかで自立しないと、先に見えているなぁ。。。




今回のゲスト。
第4話【対立】
ウェグラーは【アルファ】のローゼン博士。
カランは【ダメージ】のマルコム。
第5話【接近】
ERのDrは【CSI:NY】のシェルドン・ホークス。
第6話【背徳】
アマンダは【ドールハウス】のアイビー。

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ソプラノズシリーズ全般について

投稿日

2008/02/10

レビュアー

JUN

今までレビューを書こうなんて思った事などなかったのですが、この「ソプラノズシリーズ」の面白さを伝えなくてはと思い立って書いてます。今までのアメリカドラマの中では秀逸のものではないでしょうか。マフィアにも家庭があり人間臭い悩みも夢もあり、まさに社会現象にもなっているうつ病で美人精神科医にも淡い気持ちを抱き、こんな主人公はほんとうに愛らしいしと思ってしまいます。まだまだ日本に残りのシリーズが到着してないようですが、続きを早く見たいものです。是非VOL6以降をリリースして戴きたいですね。

総評

投稿日

2014/03/14

レビュアー

ぽんぽん玉

今シーズンは、ファミリー内のゴタゴタが軸のシーズン。
80年代に逮捕された面々が続々と出所してきた事により、ニュージャージーもNYも勢力図に変化が起こります。
それと共に、トニーとカーメラの離婚問題もあって、落ち着きがない。
今まで、トニーは【良い人】というイメージが強かったけど、カーメラとの問題に直面し、悪い面が表面化してきます。
とにかく、自分勝手でわがまま!
仕事でも【イタリア人は家族を大事にする】というのが前面に出ており、ファミリー内でも、【トニーは身内だけ守る】という印象が強まり、不満を持たれます。
ボスとして、夫として、父親として、苦悩MAXのトニーが見物です。

やっぱりね(VOL4のレビュー)

投稿日

2014/03/14

レビュアー

ぽんぽん玉

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とうとうアドリアーナの件に終止符が打たれました。
やっぱり、こういうオチか。。。
でも、この結末を避ける方法ってあったのだろうか?
一度FBIに目をつけられたら逃げられるはずはないのだ。
個人的には、情報を流す前にトニーに相談すれば良かったのに。。。と思うけど、それで状況が変わったかどうかも怪しい。
所詮、アドリアーナはクリスの【恋人】だもの。これがファミリーの幹部とかだったら、他に逃がしてくれたりしたかもしれないけどね。
ただの恋人では切り捨てられるのがオチかな。
だとしたら、FBIに目をつけられた時点でアドリアーナの末路は決定していたともいえるのだ。
悲しい結果です。。。

離婚ってやーねー(VOL3のレビュー)

投稿日

2014/03/14

レビュアー

ぽんぽん玉

泥沼の離婚劇ほど醜いものはない。
相手が気に入らないから特に辛辣になるというのもあるだろうが、それに巻き込まれる家族はたまったもんじゃない。
カーメラはトニーの財産を半分取り上げようと画策し、トニーの方は弁護士達に脅しをかけてカーメラの弁護を引き受けないように妨害工作。
もう、泥沼。。。(>_<)
正直、家はカーメラ名義なのだから、家を売って、後は働いたら良いんじゃないの?
【何もいりません】とタンカを切ってトニーの元を去れば良いのだ。それをやらない時点で、いやらしいなぁと思ってしまう。
結局は、今の地位にあぐらをかきながら、トニーだけを排除したいのだ。それは無理でしょ。
そんな中、カーメラの父親の誕生日パーティーが催されます。
トニーを呼びたくないカーメラと母親は裏で手を回したものの、ヒュー本人の意向でトニーを呼ぶ事になるのです。
この時、ヒューは【トニー、家に招いてくれてありがとう】と義理の息子に声をかけます。
なんて大人な対応でしょう。正直、感動した^^;
離婚はあくまでも当人同士の問題。【家族】である事に変わりはないのだ。
カーメラもこのくらい大人の対応が出来たら良いのにね。



今回のゲスト。
第7話【追憶】
J.Tは【プライベート・プラクティス】のピート・ワイルダー。
フランは【デスパレードな妻たち】のステラ・ウィングフィールド。
第9話【古傷】
フェリシアは【ウェアハウス13】のケリー・ヘルナンデス。
第10話【激情】
エヴリンは【グレイズ・アナトミー】のミランダ・ベイリー。

親バカ(VOL2のレビュー)

投稿日

2014/03/14

レビュアー

ぽんぽん玉

出所組のトラブルが多くて頭を悩ませるトニー。
そこに持ってきて、家族内のゴタゴタも激化。
アンソニーの問題行動がさらにひどくなり、学校に呼ばれる事もしばしば。
それにしても、この家族ってみんな似た者同士なのだ。
アンソニーの素行について、【先生や友達が悪い】と言い切ったカーメラ。
そういえば、メドウの口癖は【私は悪くない】だった。
トニーとカーメラも、けんかになれば相手が悪いとののしり合う。
結局、そういう親に育てられたのが原因としか思えない^^;
ただでさえ、マフィアの家庭に育っているアンソニー。
どこかで自立しないと、先に見えているなぁ。。。




今回のゲスト。
第4話【対立】
ウェグラーは【アルファ】のローゼン博士。
カランは【ダメージ】のマルコム。
第5話【接近】
ERのDrは【CSI:NY】のシェルドン・ホークス。
第6話【背徳】
アマンダは【ドールハウス】のアイビー。

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