バイバイ、ママ

バイバイ、ママの画像・ジャケット写真
バイバイ、ママ / キラ・セドウィック
全体の平均評価点:
(5点満点)

25

  • DVD
ジャンル:

「バイバイ、ママ」 の解説・あらすじ・ストーリー

 個性派俳優ケヴィン・ベーコンが映画初監督に挑んだ異色ドラマ。息子を溺愛するあまり暴走してしまうシングルマザーと外の世界に目を向け始めた息子との葛藤を綴る。個性的な両親によって放任主義で育てられ、孤独な少女時代を過ごしたエミリー。大人となった彼女は、自分は子どもにすべての愛情を注ぐと決意する。そして自ら望んでシングルマザーとなり、我が子ポールを誰の干渉も受けることなく自分一人で大切に育て、2人だけの世界を築き上げていく。しかし6歳になったポールは、次第に友だちや学校など外の世界に強く惹かれていくのだった…。

「バイバイ、ママ」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: LOVERBOY

「バイバイ、ママ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バイバイ、ママの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
86分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 APD1139 2006年08月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:25件

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僕をラヴァーボーイって呼ぶな

投稿日:2006/09/13 レビュアー:裸足のラヴァース

子供の頃いやなことは大人になってもやな わしとしては二人の娘には小学生の頃から「勉強なんかしなくていい遊べ」「学校の帰りは必ず寄り道して来い」「自転車乗るのにヘルメットなんかかぶんじゃない美学的に許せん」とか言って来たのですが 娘の言うにゃ「お父さんてなんか変!」とほほほう お父さんはねえフラワーチルドレンなんだよう

この映画ではやっぱ両親がミスチルじゃないフラチルで能天気 その子供で主人公は「ライフオンマーズ」(D・ボーイ)を学園祭で歌って孤立する憂鬱な世代 それで報われない愛の対象を自分の子供にむけることになります しかし子供は親と反対で外交的で本能的に自立をめざすのです パニックに落ちた母が最後に取った行動は・・・・
物悲しいお話なのですが ケヴィン初監督作としては合格!家族お友達が協力してて中身に反して ケヴィンってとても優しい人なんだなってゆうのがわかります 奥様をなめるように撮っていてなんかこちらが照れちゃいます 余韻が残る作品ですね

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母の過剰な愛情

投稿日:2006/11/17 レビュアー:飛べない魔女

子離れするって、悲しいことなのです。よーく判ります。
特に母親にとっての息子は格別の存在なんです。私の友達なんて、”もーこれ以上大きくならないでー!”なんて言ってます。母にとって息子の成長は頼もしくもあり、悲しくもあり。。なんです。

しかし、この母は異常なまでの執着心。
最初はコメディーっぽく始まったので、(ケビンベーコンなんかぜんぜん誰だか最初判らなかった。3流コメディアンかと。。)
終盤から母親の子への過剰な愛情が怖くなってくる。

何故彼女にキャッシュで家が買えるほどの財力があるのか不可解だったけど(遺産相続??親もそんな金持ちには見えんが。。)
何よりも、終始キラ・セドウィック(ケビンの奥さんなんですよね)がジ・アルフィーの高見沢さんに見えてしょうがなかった。
子供時代を演じていたのはケビンの娘さんだそうで、ちょっと不細工だけど、なかなかの演技力。

まあ、いずれにせよ、母の愛は永遠なりってところでしょうか!
個人的にはケビン・ベーコン好きなので、第1作監督作品ということもあり、星3っつぐらいかな。

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ポール役の子かわいい!(それだけ?)

投稿日:2006/09/21 レビュアー:ジャスミンティー

変わり者(シングルマザー)のお話ですねぇ。

サンドラ・ブロックが出てるので、借りました。
(出る意味がわからないけど、友情出演みたいなもんかな?)
有名人の出演はみんなそうかも…。
優しいきれいな近所のおばさん?役。
ほんのちょこっとだけです。出てきたのは…
サンドラファンには見る価値なし!

たいした内容ではないし、面白くはないが最後まで見ました。

変人のママの子供の頃の話と今、現在の話がごっちゃまぜで
出てきます。

子供役の男の子はすごくかわいいです。

《有名人を探せ!)ゲームならいいかも。

面白さ★★☆☆☆(ゴメンナサイ)
2度見たいとは思いません。
でも、なんとなく最後まで見れました。(ソレダケ)



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良作!

投稿日:2006/09/10 レビュアー:

期待に反して?なかなか良く出来た作品でした。ケビン・ベーコンが監督ってだけで観たので
余計そう思ったのかもしれません。

子役の子はとても可愛いらしい子で見てるだけでいい感じ。母親役のキラは子供を愛するあまりかなり暴走する難しい役をとても上手く演じて
います。実際、ケビンの奥さんでもあるんですよね。しかし、この映画、これだけでなく、キラの幼少期を演じてる女の子はケビンとキラの実の娘。この子、将来性がありますね、結構上手い!やはり親を見てるのか、天性の才能か??彼等自体は子供はショービジネスの世界には入れないと考えていたそうですが・・・。
他に息子、飼い犬、兄弟等も出演しています。一家総出というところがまた凄い!

マット・ディロンは出番は少ないけど抑えた演技で好演、サンドラ・ブロックに至っては、普段はこういう役をやらないけど、なかなかはまってました。脇陣営もなかなかいいです。。

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マリサ・トメイがどうしても観たいって人はどうぞ好きにして下さいネタバレ

投稿日:2009/04/20 レビュアー:bokensdorf

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マリサ・トメイが出ているので観た。観る価値は無かった。

何がメッセージなのかよく分からんが、この映画は1960年代のアメリカの「ラブ・ジェネレーション」に育てられた子供の「愛の誤解」というか「誤解の愛」を描いている。ラブ・ジェネレーションというのはフジテレビのドラマではなくアメリカの社会現象のことで、ヒッピー世代のことである。マリサ・トメイはその世代の母親役で、夫ともにラブ・ジェネレーションの愛し方で主人公エミリー(キーラ・セジウィック)を育てたという設定。このラブ・ジェネレーション夫婦はヒッピーのクセに莫大な遺産をエミリーに残し、エミリーは人の愛し方や愛され方を知らない為に夫はもたず、自分の思い通りになる「息子」を独り占めにしてそれを生き甲斐にして生きて行こうと決心する。

息子は(六歳。この子がまた可愛い。)当然成長して親離れが進むのだが、それに耐えられなくなったエミリーは息子と心中してしまう。それはヒッピーだった両親が二人で心中した思い出に重なる。

話は簡単。役者も良い。マリサ・トメイのヒッピーママは笑えた。子役も可愛い。改めて思うが、男の子っていうのは可愛い。

しかし、それで何を言いたいのかっていうのが分からないんだ。
この映画はハズレだ。
マリサ・トメイがどうしても観たいって人はどうぞ好きにして下さい。
マット・ディロンのファンの方は観る必要なし。
キーラ・セジウィックのファンの方は必見だ。

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