マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんな

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マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんな / スティーブン・ウェバー

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「マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんな」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

13人のホラー映画の巨匠が“最恐の称号”を賭けて競作した「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズ第2弾。ある少女を助けた警察官に恐怖が襲い掛かる、ダリオ・アルジェント監督『愛しのジェニファー』と、ラッキー・マッキー監督『虫おんな』を収録。

「マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんな」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: Jennifer/Sick Girl

「マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんな」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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うなされました

投稿日:2006/09/26 レビュアー:カプチーノ

ダリオ・アルジェントのジェニファーを観た夜はうなされました。あの顔が頭にこびりついてしばらく離れませんでした。それぐらいの傑作。結末が予想がついてしまうのが難点ですが、この怖さは格別でした。時間の制約がかえっていい結果とでているような気がします。
ラッキー・マッキーは結末がありきたりな点を除けば、こちらもグッド。ユーモアたっぷりの不可思議な雰囲気が、レズビアンという要素をうまくとりいれた話しに彩りを添えて、いい感じで物語が流れています。もう少し明るい外の場面をとりいれれば、作品の明るさがよい方向にいったと思います。
5枚借りましたが、ここまででは、この組合せが一番でした。

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ドゥー・ユー・ライク・ヒッチコックで止めとくべきだった・・・・

投稿日:2006/11/29 レビュアー:オタエドン

悪夢、不快感、おぞましさ。うなされ、寝不足。早送りで観たのにな〜・・・・・ジェニファーだけは何とか鑑賞。時に目を覆いつつ。虫は観ていません。やっぱり無理な世界に足を突っ込むのは止めようと、心に誓いました。私はラヴァさんにはなれません。

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顔を見せない女達

投稿日:2006/09/04 レビュアー:裸足のラヴァース

いや肩の痛みが良くなってるわけでなく 時間をおいてレヴューしてるのですがうっとうしいですなあ さてとこちらの二本は井口昇もまっ青なぐろぐろ趣味

ジェニファー
ティント・ブラスみたいなエロ描写で 女性主人公のイメージの変わりようにびっくりなのですが ここでは女性=怪物になっています 特質すべきはアルジェント最大の特徴たるなめるような一人称カメラ視線がないことです この窃視症的視線は 殺人鬼=アルジェント=観客のもちろん視線なのですが その視線の向かう欲望の対象がいままでは美しき女性なのですが この怪物が餌食にするのはそうではないので欲望の対象として成り立たないのです てゆうかこの醜い顔の女は 多分その欲望自体なのですね 人はトラウマ也なんなりを記憶の隅に追いやっているのですが それは不気味な物としていつか必ず戻ってくるのです この深層意識からやってくるものはミヒャエル・ハネケの新作にもあるテーマです そしてこの不気味な者は同時にどこか懐かしく甘美なものであり逃れられぬ快楽でありそれが このエロチックな描写となっています アルジェント版「稀人」とも言えるのではないでしょうか この新境地にいたく感動しました星四つ半

虫おんな
「ミミック」ですね 虫愛ずる姫は「メイ」のアンジェラなんとか嬢 ほんとにえ〜ってくらい年取っちゃってあれれ 階段を使った演出などやっぱこの人はうまいですし 物語をアルジェントよりはるかに的確に語れる人です 虫はやっぱ可愛いですね かまきりみたいなやばい虫の怪物は可愛くないけど 星四つ

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ストーリー性の強い2作品

投稿日:2011/11/29 レビュアー:vanilla coke

おすすめ度★★☆☆☆

今回のボリュームは、大巨匠ダリオ・アンジェルトとラッキー・マッキーの各作品を収録。
両作品とも、いままでにあまりないタイプのものかも。

個人的には好みと完全に合致しなかったのでちょっとかったるかったけど、
各60分と観やすい尺なのでまあタイクツしないで観れました。
なぜか両作品ともやきそばが出てきてそれがすごくうまそうだった。誰かの趣味なのかなあ?

第4作品『愛しのジェニファー』(Jenifer)
監督:ダリオ・アルジェント
BGMがヒッチコックぽくて、意識してるのかなあ〜って思った。
おもしろかったけど、もうちょっとサクサク見せてくれてもよかったかな。
せっかく60分っていい長さだし。
それにしても、この連鎖がいつまで続くのかわかんないけど、
こんな女に目の色変えちゃうほど世の男ってアホなんか??
この女は純真無垢なのか、それとも優しい男をわざとこうしているのか・・・
生い立ちや背景が一切語られていないのはいい演出でもあるし、同時に消化不良でもある。
いつかフルスケールの映画にしてほしいな〜。

第10作品『虫おんな』(Sick Girl)
監督:ラッキー・マッキー
コメディタッチとまではいかないけど、ちょっとシュールな作りが監督らしい。
生物に寄生されるってのはよくあるけど、こういう展開は新鮮。
レズっ子ドラマにも力が入っていて、ホラーってこと忘れそうになることもあった。
そのあたりが受け入れられればおもしろいかも。

両作品とも、ドラマ性が多少濃い感じがあります。
その辺りが趣味の分かれ目かな〜。

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夫婦で苦笑・・・

投稿日:2010/05/17 レビュアー:エコエコアザラク

ダリオの作品が見たくてレンタルしました。
しかし・・・内容は、コメディーエログロスプラッターでした。
笑うしかないです。でもいいのです。ダリオだから・・・

顔はバケモノだけど、肉体は、なまめかしいジェニファー。命を救った警官は、ほっとけず自宅に連れて帰ってしまう・・・これが悲劇の始まりに・・・なんだか悲しい男の性をみせられて、笑っちゃいます。男って、顔はどうでもいいんですね。体がエロチックなら・・我慢できないようですね。
まるで大人の残酷童話みたいなシナリオですね。オチも。ありえない物語ですが、ちゃんとまとまっていて、支離滅裂ではありません。ダリオファンなら見ても損はないかと♪

ダリオ見たさで借りたので、虫おんなは未見です。

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うなされました

投稿日

2006/09/26

レビュアー

カプチーノ

ダリオ・アルジェントのジェニファーを観た夜はうなされました。あの顔が頭にこびりついてしばらく離れませんでした。それぐらいの傑作。結末が予想がついてしまうのが難点ですが、この怖さは格別でした。時間の制約がかえっていい結果とでているような気がします。
ラッキー・マッキーは結末がありきたりな点を除けば、こちらもグッド。ユーモアたっぷりの不可思議な雰囲気が、レズビアンという要素をうまくとりいれた話しに彩りを添えて、いい感じで物語が流れています。もう少し明るい外の場面をとりいれれば、作品の明るさがよい方向にいったと思います。
5枚借りましたが、ここまででは、この組合せが一番でした。

ドゥー・ユー・ライク・ヒッチコックで止めとくべきだった・・・・

投稿日

2006/11/29

レビュアー

オタエドン

悪夢、不快感、おぞましさ。うなされ、寝不足。早送りで観たのにな〜・・・・・ジェニファーだけは何とか鑑賞。時に目を覆いつつ。虫は観ていません。やっぱり無理な世界に足を突っ込むのは止めようと、心に誓いました。私はラヴァさんにはなれません。

顔を見せない女達

投稿日

2006/09/04

レビュアー

裸足のラヴァース

いや肩の痛みが良くなってるわけでなく 時間をおいてレヴューしてるのですがうっとうしいですなあ さてとこちらの二本は井口昇もまっ青なぐろぐろ趣味

ジェニファー
ティント・ブラスみたいなエロ描写で 女性主人公のイメージの変わりようにびっくりなのですが ここでは女性=怪物になっています 特質すべきはアルジェント最大の特徴たるなめるような一人称カメラ視線がないことです この窃視症的視線は 殺人鬼=アルジェント=観客のもちろん視線なのですが その視線の向かう欲望の対象がいままでは美しき女性なのですが この怪物が餌食にするのはそうではないので欲望の対象として成り立たないのです てゆうかこの醜い顔の女は 多分その欲望自体なのですね 人はトラウマ也なんなりを記憶の隅に追いやっているのですが それは不気味な物としていつか必ず戻ってくるのです この深層意識からやってくるものはミヒャエル・ハネケの新作にもあるテーマです そしてこの不気味な者は同時にどこか懐かしく甘美なものであり逃れられぬ快楽でありそれが このエロチックな描写となっています アルジェント版「稀人」とも言えるのではないでしょうか この新境地にいたく感動しました星四つ半

虫おんな
「ミミック」ですね 虫愛ずる姫は「メイ」のアンジェラなんとか嬢 ほんとにえ〜ってくらい年取っちゃってあれれ 階段を使った演出などやっぱこの人はうまいですし 物語をアルジェントよりはるかに的確に語れる人です 虫はやっぱ可愛いですね かまきりみたいなやばい虫の怪物は可愛くないけど 星四つ

ストーリー性の強い2作品

投稿日

2011/11/29

レビュアー

vanilla coke

おすすめ度★★☆☆☆

今回のボリュームは、大巨匠ダリオ・アンジェルトとラッキー・マッキーの各作品を収録。
両作品とも、いままでにあまりないタイプのものかも。

個人的には好みと完全に合致しなかったのでちょっとかったるかったけど、
各60分と観やすい尺なのでまあタイクツしないで観れました。
なぜか両作品ともやきそばが出てきてそれがすごくうまそうだった。誰かの趣味なのかなあ?

第4作品『愛しのジェニファー』(Jenifer)
監督:ダリオ・アルジェント
BGMがヒッチコックぽくて、意識してるのかなあ〜って思った。
おもしろかったけど、もうちょっとサクサク見せてくれてもよかったかな。
せっかく60分っていい長さだし。
それにしても、この連鎖がいつまで続くのかわかんないけど、
こんな女に目の色変えちゃうほど世の男ってアホなんか??
この女は純真無垢なのか、それとも優しい男をわざとこうしているのか・・・
生い立ちや背景が一切語られていないのはいい演出でもあるし、同時に消化不良でもある。
いつかフルスケールの映画にしてほしいな〜。

第10作品『虫おんな』(Sick Girl)
監督:ラッキー・マッキー
コメディタッチとまではいかないけど、ちょっとシュールな作りが監督らしい。
生物に寄生されるってのはよくあるけど、こういう展開は新鮮。
レズっ子ドラマにも力が入っていて、ホラーってこと忘れそうになることもあった。
そのあたりが受け入れられればおもしろいかも。

両作品とも、ドラマ性が多少濃い感じがあります。
その辺りが趣味の分かれ目かな〜。

夫婦で苦笑・・・

投稿日

2010/05/17

レビュアー

エコエコアザラク

ダリオの作品が見たくてレンタルしました。
しかし・・・内容は、コメディーエログロスプラッターでした。
笑うしかないです。でもいいのです。ダリオだから・・・

顔はバケモノだけど、肉体は、なまめかしいジェニファー。命を救った警官は、ほっとけず自宅に連れて帰ってしまう・・・これが悲劇の始まりに・・・なんだか悲しい男の性をみせられて、笑っちゃいます。男って、顔はどうでもいいんですね。体がエロチックなら・・我慢できないようですね。
まるで大人の残酷童話みたいなシナリオですね。オチも。ありえない物語ですが、ちゃんとまとまっていて、支離滅裂ではありません。ダリオファンなら見ても損はないかと♪

ダリオ見たさで借りたので、虫おんなは未見です。

1〜 5件 / 全33件