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何という行き方! / シャーリー・マクレーン

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「何という行き方!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 金持ちを嫌悪するヒロインは、富豪の恋人を振って、無欲な商店主と結婚した。しかし結婚した途端、事業が大成功し、夫は過労で死亡。次の相手の貧乏人も、結婚すると金持ちになるがやはり死んでしまう。こうして、彼女は結婚する度に夫に先立たれ、その分、金持ちになっていく。彼女は、全ての財産を寄付し、今は落ちぶれたかつての恋人と結婚する……。S・マクレーン、D・マーティン、P・ニューマン、R・ミッチャムなど豪華キャストでおくるラブ・コメディ。

「何という行き方!」 の作品情報

作品情報

製作年:

1964年

製作国:

アメリカ

原題:

WHAT A WAY TO GO!

「何という行き方!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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キャント・バイ・ミー・ラヴ

投稿日:2006/10/16 レビュアー:裸足のラヴァース

ジレンマの人J・リー・トンプソンやっぱ 昔からこのテーマやってたんだ ってこれ子供の頃見てた 映画の記憶って不思議だね この映画は冒頭にデラックス・カラーで天下の名撮影監督レオン・シャムロイで ピンクの階段をピンクの棺が落っこちてくるとゆう生涯忘れられない この映画にしかないシーンがあるのに まるで覚えてなくて ひゃ〜こんなの映画で初めてみるなあとか感想 なのにその後ディーン・マーチンがスポーツ・カーで泥道に突っ込んで恋敵を泥まみれにするシーンで 思い出したんだから ずーっと何の映画か忘れててこのシーンだけが思い出すのね 長年の疑問が晴れました 何とゆう再会!

愛する人とのシンプル・ライフが望みなのに みんな死んじまって遺産だけが2億1100万ドルたまってしまった未亡人のお話し まあ大した作品ではありませんがビリー・ワイルダーみたいな喜劇が好きな人にはまあまあかな 俳優は豪華 例によってこの時代はエディス・ヘッドおばちゃん担当の シャーリー・マックレーンの衣装がまるで彼女のファッションショーのような作品です どうでしょうか

かようにこれシャーリーが愛する人を失う映画なのですが 父と娘がお互いを失う映画「晩春」に関するリナの質問 これはね「杜若」(もりわかじゃないよ かきつばた)ってお能ね 旅の僧と杜若って花の精のお話 内容は調べてね幻想的な感じ わしも能なんて自分から観に行ったことはないな 単なる知ったかですから でも面白そう なかでこの精が恋人を失くして狂う女性を演じて舞うところがあるらしいのですが ファザーコンプレックスの紀子がこの劇場に父の再婚相手の月丘夢路がいるのを見て 怒りに駈られ動揺するそれに対応する内容にはなっているのですね オズに関する研究本はごまんと出てますので わしは高価なのであまり持ってませんが手元にあるものでも 簡単に調べられますねこの程度は すごい時代です みんな知ったかこきましょう

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何十着ものステキなドレス&水着を堪能できるのも幸せ ネタバレ

投稿日:2008/06/27 レビュアー:キャビア

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 H・D・ソローが「森の生活」で描いたような、素朴だけれど心豊かな暮らしを夢見るシャーリー・マクレーン。しかし彼女が恋した相手は、結婚してしばらくするとなぜかみんな大成功し、彼女を置き去りにして仕事に夢中になったあげく、莫大な財産を残して死んでしまう・・・という話。シャーリー・マクレーンの映画ってあまりたくさんは観てないのですが、なぜか男運の無い役が多い。あとひたむき。

 5人の結婚相手が超豪華。すごい。そして結婚したばかりの幸せいっぱいの状況を「無声映画」「フランス映画」「ハリウッド映画」「ミュージカル映画」の4つのパロディで描く演出も秀逸。たとえば2番目の結婚相手のポール・ニューマンは、パリのタクシードライバー兼売れない画家役で、ふたりの新婚時代が官能的に描かれるのですが、あーこのまわりくどく芸術的で意味不明な感じはまさにフランス映画・・・とニヤニヤできるのです。
 ジーン・ケリーが、なつかしのMGMスタイルでミュージカル映画をパロるシーンも楽しく鑑賞。もちろん振り付けは彼自身。ベタなシーンの連続にクラクラです。ステキー。
 無声映画風のときはディック・バン・ダイクのチャップリン歩きを見られるし、ハリウッド映画風のときは次々に着替えるシャーリーのダイナマイト☆ハディを堪能できるし、まったく退屈しませんでした。

 この映画の知名度が低いのが不思議。もっと評価されていてもいいんじゃないのかしらん。もしかして自分が知らなかっただけ?

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シャーリー・マクレーンをタップリ見られますが・・・

投稿日:2007/01/08 レビュアー:忙中有閑

全く個人的な告白で、レビューにならないのは分かっていますが、これは書かずにいられません。中学生の頃「アパートの鍵貸します」を観てシャーリー・マクレーンのファンになりました。それまでオードリー・ヘプバーンひと筋でしたし、オードリーとは明らかにタイプの違う女優を好きになった自分に自分でも少々驚いたと言うか、率直に自分の好みの節操の無さを認めるキッカケになった記念すべき(?)女優がこのシャーリー・マクレーンです。以来、現実に知り合った女性(それほど多くは無いですがその後40年以上の人生ではやはりかなりの数になります)の一人一人を無意識のうちにオードリータイプとシャーリータイプに分類して見ていた(若干オードリー寄りとか、かなりシャーリー的とか)ように思います。勿論魅力的な美人は女優にも普通のひとにも無数にいて、私の勝手な分類体系には全く納まらないケースも多くあるのですが、不思議と親しくお付き合いが出来た女性は全てこの分類で整理できるように感じています。
それほど私の中では対極的なタイプの二人ですが、最大の違いは私的には「色気」です(無論シャーリータイプに「色気」を感じます。反対の方もいるのでしょうが)。やっとレビューらしいことを最後に書けば、この映画の作者は私あたりが感じるシャーリーの「色気」をあまり感じない方々なのではないかと思えます。プロポーション抜群で踊りも上手いシャーリーをタップリ見せ、豪華な男優陣に代わるがわる相手役を務めさせて、シャーリーを盛り立てるだけのために作った映画ですから、ファンの一人としては文句無いとも言えますが、「アパート・・」や「あなただけ今晩は」の彼女が発散するドッキリするような「色気」は最後まで見られません。ミュージカル仕立てでは無理なのかもしれませんが。

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これジャケットで損をしています。 面白いのに!

投稿日:2019/06/12 レビュアー:かつ

1964年アメリカ映画

キャスト陣が豪華でビックリ。
主役のシャーリー・マクレーンはもちろん、
ディーン・マーティン
ポール・ニューマン
ロバート・ミッチャム
ディック・ヴァン・ダイク
ジーン・ケリー
と、この5人のハリウッドスターが勢揃い。

富や名誉よりも愛が全てだ!と豪語するルイザ(シャーリー・マクレーン)は何故か結婚する相手がいつも成功をおさめると他界してしまい途方に暮れてしまいます。
ラストは書かないでおきますが、夫役がこの5人の俳優って凄いですね。

2度目の夫がおバカっぽい画家役のポール・ニューマンというのも面白かったです。
こんなコメディを演じるポール・ニューマンははじめてだった。

割と展開も早くて飽きずに観られました。
シャーリー・マクレーンも久々でしたが、とても可愛かった。

インパクトがないジャケットだからか、すごく損している様に思います。
たまにはこういうコメディを観て笑うのもいいですね!

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在庫枚数:6 1位登録者:1

投稿日:2009/08/29 レビュアー:タラちゃん

ストーリは、ともかくとして、楽しい映画ですよ。
1960年代までの名画というか、映画の作風を見事にパロディ化し、美味しいご馳走をつまみ食いしてるかのように楽しませてくれます。
つまみ食いのメニューは、「キャビアさんのレビュー」をご覧ください。
詳しく説明してくださってます。

キャビアさんも仰ってますが、私も不思議に思います。
こんな楽しい映画なのに、なぜ、知名度や人気度が低いのでしょうか。

レンタル開始日は、2006/09/02です。
それほど昔でもなく、開始し始めて間もないということもありません。

在庫枚数:6 1位登録者:1
これは、異常に少ないですね。

予約人数(2009/08/29 現在)
1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 以下 合計
1  4  4  4  0  2  1  1  1  1   73  92

確かに、決して多くないです。
うーん、なぜでしょうねえ?

皆さーーん!
「何という行き方!」面白いですよ!
特に、クラシックな映画ファンには、このつまみ食いの美味しさは、たまらないですよ!
だまされたと思って、一度ご覧くださーい!

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何という行き方!

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ユーザーレビュー:11件

キャント・バイ・ミー・ラヴ

投稿日

2006/10/16

レビュアー

裸足のラヴァース

ジレンマの人J・リー・トンプソンやっぱ 昔からこのテーマやってたんだ ってこれ子供の頃見てた 映画の記憶って不思議だね この映画は冒頭にデラックス・カラーで天下の名撮影監督レオン・シャムロイで ピンクの階段をピンクの棺が落っこちてくるとゆう生涯忘れられない この映画にしかないシーンがあるのに まるで覚えてなくて ひゃ〜こんなの映画で初めてみるなあとか感想 なのにその後ディーン・マーチンがスポーツ・カーで泥道に突っ込んで恋敵を泥まみれにするシーンで 思い出したんだから ずーっと何の映画か忘れててこのシーンだけが思い出すのね 長年の疑問が晴れました 何とゆう再会!

愛する人とのシンプル・ライフが望みなのに みんな死んじまって遺産だけが2億1100万ドルたまってしまった未亡人のお話し まあ大した作品ではありませんがビリー・ワイルダーみたいな喜劇が好きな人にはまあまあかな 俳優は豪華 例によってこの時代はエディス・ヘッドおばちゃん担当の シャーリー・マックレーンの衣装がまるで彼女のファッションショーのような作品です どうでしょうか

かようにこれシャーリーが愛する人を失う映画なのですが 父と娘がお互いを失う映画「晩春」に関するリナの質問 これはね「杜若」(もりわかじゃないよ かきつばた)ってお能ね 旅の僧と杜若って花の精のお話 内容は調べてね幻想的な感じ わしも能なんて自分から観に行ったことはないな 単なる知ったかですから でも面白そう なかでこの精が恋人を失くして狂う女性を演じて舞うところがあるらしいのですが ファザーコンプレックスの紀子がこの劇場に父の再婚相手の月丘夢路がいるのを見て 怒りに駈られ動揺するそれに対応する内容にはなっているのですね オズに関する研究本はごまんと出てますので わしは高価なのであまり持ってませんが手元にあるものでも 簡単に調べられますねこの程度は すごい時代です みんな知ったかこきましょう

何十着ものステキなドレス&水着を堪能できるのも幸せ

投稿日

2008/06/27

レビュアー

キャビア

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 H・D・ソローが「森の生活」で描いたような、素朴だけれど心豊かな暮らしを夢見るシャーリー・マクレーン。しかし彼女が恋した相手は、結婚してしばらくするとなぜかみんな大成功し、彼女を置き去りにして仕事に夢中になったあげく、莫大な財産を残して死んでしまう・・・という話。シャーリー・マクレーンの映画ってあまりたくさんは観てないのですが、なぜか男運の無い役が多い。あとひたむき。

 5人の結婚相手が超豪華。すごい。そして結婚したばかりの幸せいっぱいの状況を「無声映画」「フランス映画」「ハリウッド映画」「ミュージカル映画」の4つのパロディで描く演出も秀逸。たとえば2番目の結婚相手のポール・ニューマンは、パリのタクシードライバー兼売れない画家役で、ふたりの新婚時代が官能的に描かれるのですが、あーこのまわりくどく芸術的で意味不明な感じはまさにフランス映画・・・とニヤニヤできるのです。
 ジーン・ケリーが、なつかしのMGMスタイルでミュージカル映画をパロるシーンも楽しく鑑賞。もちろん振り付けは彼自身。ベタなシーンの連続にクラクラです。ステキー。
 無声映画風のときはディック・バン・ダイクのチャップリン歩きを見られるし、ハリウッド映画風のときは次々に着替えるシャーリーのダイナマイト☆ハディを堪能できるし、まったく退屈しませんでした。

 この映画の知名度が低いのが不思議。もっと評価されていてもいいんじゃないのかしらん。もしかして自分が知らなかっただけ?

シャーリー・マクレーンをタップリ見られますが・・・

投稿日

2007/01/08

レビュアー

忙中有閑

全く個人的な告白で、レビューにならないのは分かっていますが、これは書かずにいられません。中学生の頃「アパートの鍵貸します」を観てシャーリー・マクレーンのファンになりました。それまでオードリー・ヘプバーンひと筋でしたし、オードリーとは明らかにタイプの違う女優を好きになった自分に自分でも少々驚いたと言うか、率直に自分の好みの節操の無さを認めるキッカケになった記念すべき(?)女優がこのシャーリー・マクレーンです。以来、現実に知り合った女性(それほど多くは無いですがその後40年以上の人生ではやはりかなりの数になります)の一人一人を無意識のうちにオードリータイプとシャーリータイプに分類して見ていた(若干オードリー寄りとか、かなりシャーリー的とか)ように思います。勿論魅力的な美人は女優にも普通のひとにも無数にいて、私の勝手な分類体系には全く納まらないケースも多くあるのですが、不思議と親しくお付き合いが出来た女性は全てこの分類で整理できるように感じています。
それほど私の中では対極的なタイプの二人ですが、最大の違いは私的には「色気」です(無論シャーリータイプに「色気」を感じます。反対の方もいるのでしょうが)。やっとレビューらしいことを最後に書けば、この映画の作者は私あたりが感じるシャーリーの「色気」をあまり感じない方々なのではないかと思えます。プロポーション抜群で踊りも上手いシャーリーをタップリ見せ、豪華な男優陣に代わるがわる相手役を務めさせて、シャーリーを盛り立てるだけのために作った映画ですから、ファンの一人としては文句無いとも言えますが、「アパート・・」や「あなただけ今晩は」の彼女が発散するドッキリするような「色気」は最後まで見られません。ミュージカル仕立てでは無理なのかもしれませんが。

これジャケットで損をしています。 面白いのに!

投稿日

2019/06/12

レビュアー

かつ

1964年アメリカ映画

キャスト陣が豪華でビックリ。
主役のシャーリー・マクレーンはもちろん、
ディーン・マーティン
ポール・ニューマン
ロバート・ミッチャム
ディック・ヴァン・ダイク
ジーン・ケリー
と、この5人のハリウッドスターが勢揃い。

富や名誉よりも愛が全てだ!と豪語するルイザ(シャーリー・マクレーン)は何故か結婚する相手がいつも成功をおさめると他界してしまい途方に暮れてしまいます。
ラストは書かないでおきますが、夫役がこの5人の俳優って凄いですね。

2度目の夫がおバカっぽい画家役のポール・ニューマンというのも面白かったです。
こんなコメディを演じるポール・ニューマンははじめてだった。

割と展開も早くて飽きずに観られました。
シャーリー・マクレーンも久々でしたが、とても可愛かった。

インパクトがないジャケットだからか、すごく損している様に思います。
たまにはこういうコメディを観て笑うのもいいですね!

在庫枚数:6 1位登録者:1

投稿日

2009/08/29

レビュアー

タラちゃん

ストーリは、ともかくとして、楽しい映画ですよ。
1960年代までの名画というか、映画の作風を見事にパロディ化し、美味しいご馳走をつまみ食いしてるかのように楽しませてくれます。
つまみ食いのメニューは、「キャビアさんのレビュー」をご覧ください。
詳しく説明してくださってます。

キャビアさんも仰ってますが、私も不思議に思います。
こんな楽しい映画なのに、なぜ、知名度や人気度が低いのでしょうか。

レンタル開始日は、2006/09/02です。
それほど昔でもなく、開始し始めて間もないということもありません。

在庫枚数:6 1位登録者:1
これは、異常に少ないですね。

予約人数(2009/08/29 現在)
1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 以下 合計
1  4  4  4  0  2  1  1  1  1   73  92

確かに、決して多くないです。
うーん、なぜでしょうねえ?

皆さーーん!
「何という行き方!」面白いですよ!
特に、クラシックな映画ファンには、このつまみ食いの美味しさは、たまらないですよ!
だまされたと思って、一度ご覧くださーい!

1〜 5件 / 全11件