D.D.T.

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D.D.T. / デビッド・ジャクソン

全体の平均評価点:(5点満点)

6

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旧作

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「D.D.T.」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

どんな毒素にも耐性を持つ最凶の生物兵器が人々に襲い掛かるモンスターパニック。農務省の調査官・マディは省内で研究されている生物の危険性を理由に焼き払うことを命じる。しかし、金になると考えた研究員が数匹持ち出したことから全米で大繁殖し…。

「D.D.T.」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ

原題:

LOCUSTS

「D.D.T.」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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陰謀のターゲット

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1〜 5件 / 全6件

本当にあれで絶滅したのか? ネタバレ

投稿日:2006/09/15 レビュアー:yui

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

う〜ん、ひどかった。観ていて納得できない箇所が所々に!
4〜5匹のイナゴが、あっという間に大量発生するのはわかったとして、あの最後を観て、あれで全て退治できてハッピーエンドなんてどうして納得できる?イナゴを造ってしまった博士の死に方もなんか不自然。せめて口や鼻や耳の中からイナゴが大量に出てくるとかしないと、表面だけ囓られたような映像で、あれで頑丈な大人が死ぬか?と思ってしまいました。

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イナゴの日

投稿日:2015/04/13 レビュアー:みなさん(退会)

映画『イナゴの日』で、カレン・ブラックが口づさんでいたのが、♪ジーパーズ・クリーパーズ♪。『ヒューマン・キャッチャー/ジーパーズ・クリーパーズ2』を観ていて、そんなトリビアを思い出した。

だからと言うわけではないが、週末に本作品をチョイス。イナゴの大群が農作地や街を襲うお話しである。(笑)

TVムービー(TVM)なので、いいタイミングで暗転が入る。コーヒーを注ぎ足したり、煙草を吸ったりするのに丁度いい。(笑)

映画館は兎も角、家でビデオを観るなら、のんべんだらりと観たい。
最近、余程いい作品でないと2時間座って観ていることが出来ない。集中力が衰えて来たらしい。(汗)
いきおい、作品選びも 100分を切る作品を優先する傾向が顕著だ。困ったものである。

農務省の或る研究所で、遺伝子操作によって農薬に耐性のある新種のイナゴが作られる。
それは軍からの要請に基づくものだった。責任者も知らない極秘開発だったが、やがて知れるところとなり、イナゴは焼却処分される。
しかし、そのドサクサに紛れて数匹が逃げてしまう。また、サンプルとして軍に持ち出されたイナゴも事故で逃げてしまった。アメリカの東と西で、イナゴが外の世界に解き放たれてしまったのだ。
そして、1ヶ月後、アメリカは未曾有の危機にさらされることになる。
……というお話し。

イナゴが逃げる状況が、やや無理矢理だが、そこはサラリと流そう。でないと話しが先に進まなくなる。(笑)
いろいろツッコミたくなる部分もあったが、全体的にはよく出来た作品だった。

わずか90分なのに、国連を巻き込む緊急事態にまで広がる。
アメリカは世界の食糧事情の3分の1を担っている。もし、アメリカの穀倉地帯がイナゴの被害で壊滅的な打撃を受けたら、世界が飢餓に瀕することになる。

そんな状況を丁寧に説明しながら、農務省やFBI、軍の動きを描写して行く。テンポがよくて、いい手際だ。
ゴジラのように巨大な一匹の生物なら対処法はカンタンだ。ミサイルでも何でも撃ち込んで殺せばいい。
けれど、数百万匹の虫の群れとなると、途端にそれが難しくなる。然も、普通のイナゴより4倍は繁殖力に優れていると言う。或る一定の線を越えると、群れは爆発的に大きくなる。考えてみれば、コワイ話しだ。
『コンテイジョン』や『感染列島』といったシミュレーション映画よりもゾッとした。(汗)

軍は使用を禁止された毒ガスで群れを殲滅しようとする。
しかし、主人公たちが妙案を思いつき、エネルギー省のオバチャンのナイスアシストもあって、物語は一気にクライマックスへとなだれ込む。(笑)
『ガメラ2/レギオン襲来』を思い出してしまった。

それにしても、あれだけ大量のイナゴの死骸は、どう処分するのだろう? 佃煮にしても間に合わないな。(私が子供の頃、イナゴの佃煮は定番だった)

主人公のマディ(アメリカ農務省の次官)を演じるのは、サラ・ローレンス。場面によって衣装を替えていたのは見事。
この手の作品では、物語上、2日も3日も経っているのに、主人公がいつも同じ服を着ていることが、ままある。そこまで気が回らないのだろう。それが普通だと思っていた。勉強になりました。

監督は、デヴィッド・ジャクソン。『テロリスト・ゲーム』シリーズの監督さんだ。手堅い演出をなさる方だと見た。(笑)

邦題の『D.D.T.』は、農薬のことらしい。けれど、ストーリーに絡むわけではないので、このタイトルは不適切でしょう。
せっかく良く出来た作品なのだから、相応しいタイトルを付けて欲しかった。

オススメ!

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やはり・・・アメリカン!!

投稿日:2007/01/25 レビュアー:MAMAMI

でしょう!!

まず、落ちから言うとね?!
兵器「イナゴ」もやってそうだし・・・
(ノ∀≦。)ノぷぷ〜笑

このイナゴ・・・虫嫌いのおばさんが見ても
綺麗だった。ウ〜ム。ある意味美味そう?!
いや?!私は喰わんが!!

遺伝子を改造すると繁殖力の強い生き物が出来ると
ある意味・・・・意地悪な私は佃煮にして
「木の根を食べるような大変な国へあげたい・・・」
などと問題的な思考がグルグル〜。
でも鳥インフルエンザにしても狂牛病にしても昔は
病気で死なない限り、家畜は食べなかったので
火を通して焼いて食べたり燻製にしたり
佃煮にしたり・・・
70〜80〜のうちの年寄りは勿体無い。
といいます。イナゴも・・・勿体無い?!

私は食べれませんけど・・・

それより・・・逃がすなよ?!

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イナゴでなくゴキちゃんだったら耐えられなかったかも?

投稿日:2019/01/17 レビュアー:伝衛門

D.D.Tと聞くと殺虫剤ではなくプロレス技を連想してしまう世代ですが、
本作の主役は原題どおりイナゴです。

イナゴを退治する為に殺虫剤を使用してみるものの耐性が出来上がっており効きやしない。
それは発展し過ぎて、かつての必殺技としての威力に陰りが見えるプロレス技に通じるものを感じたかも?

イナゴの大群観は、ある意味すさまじいっ!
『リーピング』の予告シーンで期待したシーンを観られなかった方には満足頂ける絵になっているかも?
作品冒頭の室内でイナゴの大群に群がられるシーンは、
いくら仕事だとはいえ被害を被った女性に同情してしまいました。

ただ、恐怖感はいまひとつ…
イナゴの大群が農作物を喰いつくしやがて食糧難に…
イナゴも肉食化し、やがて人を襲い始める、秘密兵器に使えるかも…

といわれましても、地味過ぎるかと…
これがゴキブリだと一気に受けるダメージが変わっちゃうんですけどね…
やつらは飛ぶだけでビビってしまうというのに…

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×:昆虫ダメ

投稿日:2009/02/08 レビュアー:55

どんなモンスターかと思いワクワクしていたが、・・・。
ストーリーもなく、かつリアルな虫はかんべん!

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D.D.T.

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本当にあれで絶滅したのか?

投稿日

2006/09/15

レビュアー

yui

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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う〜ん、ひどかった。観ていて納得できない箇所が所々に!
4〜5匹のイナゴが、あっという間に大量発生するのはわかったとして、あの最後を観て、あれで全て退治できてハッピーエンドなんてどうして納得できる?イナゴを造ってしまった博士の死に方もなんか不自然。せめて口や鼻や耳の中からイナゴが大量に出てくるとかしないと、表面だけ囓られたような映像で、あれで頑丈な大人が死ぬか?と思ってしまいました。

イナゴの日

投稿日

2015/04/13

レビュアー

みなさん(退会)

映画『イナゴの日』で、カレン・ブラックが口づさんでいたのが、♪ジーパーズ・クリーパーズ♪。『ヒューマン・キャッチャー/ジーパーズ・クリーパーズ2』を観ていて、そんなトリビアを思い出した。

だからと言うわけではないが、週末に本作品をチョイス。イナゴの大群が農作地や街を襲うお話しである。(笑)

TVムービー(TVM)なので、いいタイミングで暗転が入る。コーヒーを注ぎ足したり、煙草を吸ったりするのに丁度いい。(笑)

映画館は兎も角、家でビデオを観るなら、のんべんだらりと観たい。
最近、余程いい作品でないと2時間座って観ていることが出来ない。集中力が衰えて来たらしい。(汗)
いきおい、作品選びも 100分を切る作品を優先する傾向が顕著だ。困ったものである。

農務省の或る研究所で、遺伝子操作によって農薬に耐性のある新種のイナゴが作られる。
それは軍からの要請に基づくものだった。責任者も知らない極秘開発だったが、やがて知れるところとなり、イナゴは焼却処分される。
しかし、そのドサクサに紛れて数匹が逃げてしまう。また、サンプルとして軍に持ち出されたイナゴも事故で逃げてしまった。アメリカの東と西で、イナゴが外の世界に解き放たれてしまったのだ。
そして、1ヶ月後、アメリカは未曾有の危機にさらされることになる。
……というお話し。

イナゴが逃げる状況が、やや無理矢理だが、そこはサラリと流そう。でないと話しが先に進まなくなる。(笑)
いろいろツッコミたくなる部分もあったが、全体的にはよく出来た作品だった。

わずか90分なのに、国連を巻き込む緊急事態にまで広がる。
アメリカは世界の食糧事情の3分の1を担っている。もし、アメリカの穀倉地帯がイナゴの被害で壊滅的な打撃を受けたら、世界が飢餓に瀕することになる。

そんな状況を丁寧に説明しながら、農務省やFBI、軍の動きを描写して行く。テンポがよくて、いい手際だ。
ゴジラのように巨大な一匹の生物なら対処法はカンタンだ。ミサイルでも何でも撃ち込んで殺せばいい。
けれど、数百万匹の虫の群れとなると、途端にそれが難しくなる。然も、普通のイナゴより4倍は繁殖力に優れていると言う。或る一定の線を越えると、群れは爆発的に大きくなる。考えてみれば、コワイ話しだ。
『コンテイジョン』や『感染列島』といったシミュレーション映画よりもゾッとした。(汗)

軍は使用を禁止された毒ガスで群れを殲滅しようとする。
しかし、主人公たちが妙案を思いつき、エネルギー省のオバチャンのナイスアシストもあって、物語は一気にクライマックスへとなだれ込む。(笑)
『ガメラ2/レギオン襲来』を思い出してしまった。

それにしても、あれだけ大量のイナゴの死骸は、どう処分するのだろう? 佃煮にしても間に合わないな。(私が子供の頃、イナゴの佃煮は定番だった)

主人公のマディ(アメリカ農務省の次官)を演じるのは、サラ・ローレンス。場面によって衣装を替えていたのは見事。
この手の作品では、物語上、2日も3日も経っているのに、主人公がいつも同じ服を着ていることが、ままある。そこまで気が回らないのだろう。それが普通だと思っていた。勉強になりました。

監督は、デヴィッド・ジャクソン。『テロリスト・ゲーム』シリーズの監督さんだ。手堅い演出をなさる方だと見た。(笑)

邦題の『D.D.T.』は、農薬のことらしい。けれど、ストーリーに絡むわけではないので、このタイトルは不適切でしょう。
せっかく良く出来た作品なのだから、相応しいタイトルを付けて欲しかった。

オススメ!

やはり・・・アメリカン!!

投稿日

2007/01/25

レビュアー

MAMAMI

でしょう!!

まず、落ちから言うとね?!
兵器「イナゴ」もやってそうだし・・・
(ノ∀≦。)ノぷぷ〜笑

このイナゴ・・・虫嫌いのおばさんが見ても
綺麗だった。ウ〜ム。ある意味美味そう?!
いや?!私は喰わんが!!

遺伝子を改造すると繁殖力の強い生き物が出来ると
ある意味・・・・意地悪な私は佃煮にして
「木の根を食べるような大変な国へあげたい・・・」
などと問題的な思考がグルグル〜。
でも鳥インフルエンザにしても狂牛病にしても昔は
病気で死なない限り、家畜は食べなかったので
火を通して焼いて食べたり燻製にしたり
佃煮にしたり・・・
70〜80〜のうちの年寄りは勿体無い。
といいます。イナゴも・・・勿体無い?!

私は食べれませんけど・・・

それより・・・逃がすなよ?!

イナゴでなくゴキちゃんだったら耐えられなかったかも?

投稿日

2019/01/17

レビュアー

伝衛門

D.D.Tと聞くと殺虫剤ではなくプロレス技を連想してしまう世代ですが、
本作の主役は原題どおりイナゴです。

イナゴを退治する為に殺虫剤を使用してみるものの耐性が出来上がっており効きやしない。
それは発展し過ぎて、かつての必殺技としての威力に陰りが見えるプロレス技に通じるものを感じたかも?

イナゴの大群観は、ある意味すさまじいっ!
『リーピング』の予告シーンで期待したシーンを観られなかった方には満足頂ける絵になっているかも?
作品冒頭の室内でイナゴの大群に群がられるシーンは、
いくら仕事だとはいえ被害を被った女性に同情してしまいました。

ただ、恐怖感はいまひとつ…
イナゴの大群が農作物を喰いつくしやがて食糧難に…
イナゴも肉食化し、やがて人を襲い始める、秘密兵器に使えるかも…

といわれましても、地味過ぎるかと…
これがゴキブリだと一気に受けるダメージが変わっちゃうんですけどね…
やつらは飛ぶだけでビビってしまうというのに…

×:昆虫ダメ

投稿日

2009/02/08

レビュアー

55

どんなモンスターかと思いワクワクしていたが、・・・。
ストーリーもなく、かつリアルな虫はかんべん!

1〜 5件 / 全6件