ボブ・ディラン 1966〜1974

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ボブ・ディラン 1966〜1974 / ボブ・ディラン

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「ボブ・ディラン 1966〜1974」 の解説・あらすじ・ストーリー

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昔ボブ・ディランのまわりにいた人たち

投稿日:2015/04/01 レビュアー:ロキュータス


ネタばれというか、データとして、どんな内容か作品紹介をしておこうと思います。

他のレビュアーの方も書いておられますが、この作品に直接ボブ・ディランは関わっていなくて、昔ボブ・ディランのまわりにいた人たちのインタビューをわりと漫然と映しているだけで、あまり面白みはない。 

本作は2枚組で、Disc 1はミッキー・ジョーンズのインタビュー。
1965年〜66年ごろ ボブ・ディランはそれまでのアコースティック・ギターを持って歌うフォークから、エレキ・ギターを持ってフォーク・ロックにスタイルを変えた。
そのバック・バント、それがのちのザ・バンドになるのですが、ドラマーのレボン・ホルムがディランのロック転向へ反感を持つ観客からのブーイングに嫌気がさして、メンバーを抜けていた時期に一時的にドラマーとして参加していたのが彼。
「 ドント・ルック・バック 」にも描かれたイギリス・ツアーなどの様子を、彼が手持ちの8ミリなどで撮っていて、まあホーム・ムービーですね。
貴重ではあるけど、画質は悪いし、映像としての完成度もよくない。
自分が誰にディランを引き合わせたとか、ギャラの話だとか、想い出話、自慢話なので聞いていても面白くない。

Disc 2 は地味だけど、それに比べるとまし。
ディランのコピーバンドで歌うジョエル・ギルバートがニューヨークとウッド・ストックに、ディランゆかりの人たちに会いに行くという構成。( この男にはあまり好感は抱けませんでした。 )

ハリー・ファインシュタインは写真家で、ピーター・ポール&マリーのマリーの元夫。
マリリン・モンローなどの写真を撮って来たし、ディランの「 時代は変わる 」などやジャニス・ジョプリンなどのジャケット写真を撮った人。
またジョージ・ハリスンが主催したバングラデシュ救済コンサートの写真を撮った人で、当時を知る者としては大変懐かしい。

A.J.ウェイバーマンはファンからディラン研究家を自称していた男だけど、今で言うストーカー。 ディランにかけた電話の会話を録音して海賊版として売ったり、ディランの家の
ゴミ箱をあさってそのことを記事として発表したりしたので、ディランに捕まってぶん殴られたこともある奴。

ボーナス・トラック。
ブルース・ラグホーンは「ミスター・タンブリンマン 」のモチーフとなったアフリカ系ミュージシャン。
イジ―・ヤングはグリニッチビレッジでフォークのライブ・ハウスを主宰していた人で、ピート・シガーやピーター・ポール&マリー、デビュー前の無名のアマチュア時代からボブ・ディランを知り、またジョーン・バエズとの関係も見てきた人。

エンターテインメント性はなく、地味な内容なので、ディラン・ファンにもあまりお奨めはしない。  それでも、まあよかったらどうぞ・・・という感じです。

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BOB DYLAN / WORLD TOUR 1966 THE HOME MOVIES & 1966-1974

投稿日:2007/11/16 レビュアー:エリック

ボブディランの歌やメッセージなどを期待していたのですが本人が全く出てきません。10分位見てつまらなくなり、見るのをやめました。期待はずれで残念です。

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演奏は、ありません

投稿日:2006/12/03 レビュアー:九十九堂

ボブディランの周辺の人々が延々とトークするのみ。演奏は、ほとんど入っていません。早送りで120分のDVD1枚当たり10分で見終えた。

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昔ボブ・ディランのまわりにいた人たち

投稿日

2015/04/01

レビュアー

ロキュータス


ネタばれというか、データとして、どんな内容か作品紹介をしておこうと思います。

他のレビュアーの方も書いておられますが、この作品に直接ボブ・ディランは関わっていなくて、昔ボブ・ディランのまわりにいた人たちのインタビューをわりと漫然と映しているだけで、あまり面白みはない。 

本作は2枚組で、Disc 1はミッキー・ジョーンズのインタビュー。
1965年〜66年ごろ ボブ・ディランはそれまでのアコースティック・ギターを持って歌うフォークから、エレキ・ギターを持ってフォーク・ロックにスタイルを変えた。
そのバック・バント、それがのちのザ・バンドになるのですが、ドラマーのレボン・ホルムがディランのロック転向へ反感を持つ観客からのブーイングに嫌気がさして、メンバーを抜けていた時期に一時的にドラマーとして参加していたのが彼。
「 ドント・ルック・バック 」にも描かれたイギリス・ツアーなどの様子を、彼が手持ちの8ミリなどで撮っていて、まあホーム・ムービーですね。
貴重ではあるけど、画質は悪いし、映像としての完成度もよくない。
自分が誰にディランを引き合わせたとか、ギャラの話だとか、想い出話、自慢話なので聞いていても面白くない。

Disc 2 は地味だけど、それに比べるとまし。
ディランのコピーバンドで歌うジョエル・ギルバートがニューヨークとウッド・ストックに、ディランゆかりの人たちに会いに行くという構成。( この男にはあまり好感は抱けませんでした。 )

ハリー・ファインシュタインは写真家で、ピーター・ポール&マリーのマリーの元夫。
マリリン・モンローなどの写真を撮って来たし、ディランの「 時代は変わる 」などやジャニス・ジョプリンなどのジャケット写真を撮った人。
またジョージ・ハリスンが主催したバングラデシュ救済コンサートの写真を撮った人で、当時を知る者としては大変懐かしい。

A.J.ウェイバーマンはファンからディラン研究家を自称していた男だけど、今で言うストーカー。 ディランにかけた電話の会話を録音して海賊版として売ったり、ディランの家の
ゴミ箱をあさってそのことを記事として発表したりしたので、ディランに捕まってぶん殴られたこともある奴。

ボーナス・トラック。
ブルース・ラグホーンは「ミスター・タンブリンマン 」のモチーフとなったアフリカ系ミュージシャン。
イジ―・ヤングはグリニッチビレッジでフォークのライブ・ハウスを主宰していた人で、ピート・シガーやピーター・ポール&マリー、デビュー前の無名のアマチュア時代からボブ・ディランを知り、またジョーン・バエズとの関係も見てきた人。

エンターテインメント性はなく、地味な内容なので、ディラン・ファンにもあまりお奨めはしない。  それでも、まあよかったらどうぞ・・・という感じです。

BOB DYLAN / WORLD TOUR 1966 THE HOME MOVIES & 1966-1974

投稿日

2007/11/16

レビュアー

エリック

ボブディランの歌やメッセージなどを期待していたのですが本人が全く出てきません。10分位見てつまらなくなり、見るのをやめました。期待はずれで残念です。

演奏は、ありません

投稿日

2006/12/03

レビュアー

九十九堂

ボブディランの周辺の人々が延々とトークするのみ。演奏は、ほとんど入っていません。早送りで120分のDVD1枚当たり10分で見終えた。

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