サウンド・オブ・ミュージック ファミリー・バージョン

サウンド・オブ・ミュージック ファミリー・バージョンの画像・ジャケット写真
サウンド・オブ・ミュージック ファミリー・バージョン / ジュリー・アンドリュース
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • DVD
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「サウンド・オブ・ミュージック ファミリー・バージョン」 の解説・あらすじ・ストーリー

 ロジャース&ハマースタイン・コンビの大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。1938年のオーストリア、院長の命により厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た修道女マリア。彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で、七人の子供たちはマリアの事が好きになるが、父親であるトラップ大佐とマリアの衝突は絶え間なかった。だが、次第に大佐に惹かれている事に気づき悩むマリア。やがて大佐の再婚話が持ち上がり彼女は傷心のまま修道院に戻るのだが……。

「サウンド・オブ・ミュージック ファミリー・バージョン」 の作品情報

製作年: 1965年
製作国: アメリカ
原題: THE SOUND OF MUSIC
受賞記録: 1965年 アカデミー賞 作品賞
1965年 ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)

「サウンド・オブ・ミュージック ファミリー・バージョン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

サウンド・オブ・ミュージック 完全日本語版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
175分 日本語 英語 日シング アロング 英シング アロング 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR28094 2009年06月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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ファミリー・バージョンについてネタバレ

投稿日:2009/06/30 レビュアー:たか

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評価:☆5つ

ファミリー・バージョンは3種類の音声で収録されています。

・英語のオリジナル音声

・1985年日本語バージョン
 吹き替えは
 マリヤ:武藤礼子
 フォン・トラップ大佐:金内吉男
 リーズル(長女):玉川砂記子
 ただし、歌は英語のオリジナルが流れます。

ファミリー・バージョンになって次の吹替えが追加されました。
・2006年日本語バージョン
 吹き替えは
 マリヤ:島田歌穂
 フォン・トラップ大佐:布施明
 リーズル(長女):華原朋美
 歌の部分も、それぞれの吹き替えの方が日本語で歌っています。

最初、日本語の歌の吹き替えはちょっと違和感があるのではと
思ったのですが、なかなかいいですよ。
当然「ドレミの歌」の歌詞はペギー葉山の歌詞が使われています。
後、特典映像として、家族みんなでで歌える「シング・アロング字幕」
が収められています。
そう言う意味で、小さいお子さんから見れるので、ファミリー
バージョンなのでしょうね。

舞台となっているオーストリアのザルツブルグは、モーツアルト
の生家があることでも有名ですが、映画の中にも出てくる
ザルツブルグ音楽祭はいまでも開催されており、映画の撮影
に使用されたところを観光するツアーもあるようです。
ぜひ行ってみたいですね。

素晴らしい映画ですので、ぜひご覧になることをお勧めします。
しかし、メーカー在庫切れとは残念です。




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美しいオープニングです

投稿日:2009/11/09 レビュアー:kazupon

オーストリアのザルツブルグでのロケーション映像が美しく雄大で、やがて歌声とともに現れるマリアは、大空に向かって両手を広げ、爽やかな開放感を与えてくれます。
こんな大自然の中に身を置いて、一緒に大声で歌ってみたい気持ちに駆られます。
雷鳴が轟く雨の夜、トラップ家の子供たちをベッドに上がらせて、マリアが歌う「My Favorite Things」は、文字通り私のお気に入り。
このディスクには、オリジナル(台詞も歌も字幕)、台詞だけ吹き替え、台詞も歌も吹き替え(完全日本語版)と3通りが収められていて、今回は完全日本語版で観てみました。(詳細は、たかさんのレビューをご覧下さい。)
布施明がトラップ大佐の吹き替えをしていると聞いて、歌は問題ないのでしょうけれど、台詞はどうなのかしら?と多少心配でした。
たかさんにお聞きしたら、「布施明もアリ」とのお墨付きをいただきました。
確かに!
特に子供さんと一緒に観られるなら、このファミリーバージョンは最適かも知れません。
大佐の厳格な怖い台詞も、布施明の優しい話し方が和らげてくれています。
クリストファー・プラマーの歌声は、こもったような声なのですが、布施明の声は澄んでいて聞き取り易いです。
マリアの吹き替えは島田歌穂さんですが、ドレミのうたは私たちがよく知っている「ドはドーナツのド♪」なので、親しみやすいです。
子供の、ミュージカルの初体験として如何でしょうか。
我が家の子供たちが小さい頃は、人形劇とともに流れる「羊飼い」のヨーデルの歌がお気に入りでしたよ。


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マリア

投稿日:2009/08/18 レビュアー:ひきむすび

鳥のさえずりを聞く
風を肌に感じる
美しいものを 美しいと愛でる
正しいことを正しいといえる
喜びと 悲しみ
分かち合い 許しあえる心

マリアとは何者でしょうか

痛みを隠すための ゲオルグの心を
いつの間にか解いたものは
マリア=自分が自分自身のためのものであること その尊さ
アイデンテティではなかったでしょうか。

消えゆくオーストリアという国と魂
その瀬戸際で毅然と立ち上がる
いえ オーストリアに限ることではないでしょう。
誰の心にもある葛藤 苦しみの中の小さな勝利
何度か この作品は鑑賞しているはずなのに
観るたびに違う印象をもつ作品です。

私の中にもマリアはいるでしょうか
彼女を見つけられるでしょうか

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すばらしい!

投稿日:2010/04/24 レビュアー:モモコ

何が良いかって島田歌穂さんの歌声がめちゃめちゃ
すばらしいです。
普段ミュージカルや観劇などの劇場でしか聞く事が
できない島田歌穂さんの独特な歌声が作品とピッタリとはまって
家に居ながら観劇気分を味わえて家族みんなで
楽しめる作品でした。

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DISC2は?

投稿日:2013/12/28 レビュアー:かね

ディスクのタイトルがDISK1になっています。と言うことはDISK2が存在する筈ですがDISC2はレンタルされていません。
2枚組のDVDのDISK1だけレンタルしているのでしょうか?

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