1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. HOWTOのDVDレンタル
  4. ドキュメント/その他のDVDレンタル
  5. TABOO〈ボーイ・ジョージ・ミュージカル〉

TABOO〈ボーイ・ジョージ・ミュージカル〉

TABOO〈ボーイ・ジョージ・ミュージカル〉の画像・ジャケット写真

TABOO〈ボーイ・ジョージ・ミュージカル〉 / ボーイ ジョージ

全体の平均評価点:(5点満点)

4

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

旧作

「TABOO〈ボーイ・ジョージ・ミュージカル〉」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

80年代に一世を風靡したカルチャークラブのボーイ・ジョージが自らの半生を舞台化した大ヒット・ミュージカルをそのまま収録したライブ映像作品。2002年、ロンドン、ウェストエンドの小劇場で幕を開けた本作は、評論家、観客それぞれから評判を呼びブロードウェイでも大々的に上演され、2003年度オリヴィエ賞受賞、2004年度トニー賞4部門ノミネートと大成功を収めた。ゲイであることの苦悩と葛藤を抱えながらも華麗に生きる彼の半生が、80年代を彩った数々のポップ・ナンバーとともにゴージャスかつクールに綴られる。

「TABOO〈ボーイ・ジョージ・ミュージカル〉」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

イギリス

原題:

TABOO/TABOO: THE BOY GEORGE MUSICAL

「TABOO〈ボーイ・ジョージ・ミュージカル〉」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

クライシス

ガール・オン・ザ・トレイン

推理作家ポー 最期の5日間

ポイズン あるスキャンダルの秘密

ユーザーレビュー:4件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 4件 / 全4件

怪物ボーイ・ジョージ

投稿日:2006/11/23 レビュアー:武蔵野婦人

映画作品として見てしまうと、とにかく長いことと、小劇場用のミュージカルのそのままの記録のための悪音響や不完全なカメラワークがしんどいなあ、と思うのだけど、でもなんたって、これ、ボーイジョージのミュージカルだもんね。上演されたのは2002年が最初。映画になって日本で上映されたのは2006年新年。ぜひ実際に舞台で見てみたかった。

80代に彗星のごとく現れたカルチャー・クラブの衝撃もすごかったが、その後、変わり果てた姿で薬でつかまり続けるボーイ・ジョージの存在感もすごいわけで。
当初、ボーイ・ジョージってったって、見るもムザンな肢体なのにどうやって? と思って見たので、往年の美しさそのもののジョージが出てきたときには、「ダイエットしたのか? あれ? こんなにきれいになって復活したのか?」と目をこすってしまったが、何のことはない。これはジョージにそっくりのユアン・モートンという俳優さんで、ジョージは怪物状態のリー・バウリー役のほうであった。うう、あっぱれ!

いわゆるドラァグ系のファッションは、過剰になった時点でしごく苦手になってしまう私なのだけれど、この過剰さはボーイ・ジョージだから許される世界なわけで、悪心の一歩手前で踏みとどまれたのは、ひとえにすでにモンスターと化したジョージの見世物小屋的存在感があったから、といえましょう。

ボーイジョージにも80年代カルチャーシーンにも興味がなく、ただストーリーを追いかける見方をしたら、このうえなく退屈で、安っぽい歌謡曲のオンパレードとなってしまうと思いますが、80年代に思い入れのある私としては、まさに衝撃の1本でありました。悪いけど、「オペラ座の怪人」よりは数百倍よかった!>私にとっては!
終わり方もすごいよ。クリシュナ・ムルティに入信してインドで踊り狂って終わり。ジョージ、万歳!!!

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

ルークエヴァンス歌もいい。(若い!)

投稿日:2013/02/13 レビュアー:ともこさん

三銃士みてから、彼の過去の作品を見だしていますが、こんなに若い時からメジャーな(話題大という意味で)
ミュージカルに主役級で活躍していたのですね!

歌もうまくて、感動してしまった。この作品も80年代色くっきりだけど、でもとっても楽しめました!

長かったけどShowをライブで見に行ってるという感覚が味わえます。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

カルチャークラブ・・・我が青春の1ページです

投稿日:2007/07/05 レビュアー:ゆ〜こん

この作品は、劇場で上演された舞台のライブ映像です。
しょっぱな、フォッシーの『キャバレー』の支配人のようなストーリーテラーが登場。彼は舞台の合間合間に、壮絶な客いぢりをいたします。もう、それはそれは、最高です。このおちゃらけが、後に彼が歌いあげるナンバーをより感動的なものにしております。
そして、ボーイ・ジョージが登場。「え〜っ!全然、変わってないぢゃん!」と驚いてしまったのですが、実は、この方、ボーイ・ジョージ役のユアン・モートンでいらっしゃいました。
でもでも、ボーイ・ジョージ本人も出演してるんですよ。とても不気味な役で。こちらの、客いぢりも最高でした。
作品の内容は、ボーイ・ジョージの半生と言われている通り、メガヒットをとばす前〜ヒットして調子にのってた頃〜薬物中毒でイカレてしまった〜インドで悟りをひらくまでを、皮肉たっぷりのセリフと、素晴らしいナンバーで綴っています。ほんとに、歌が素晴らしかった・・・。♪STRANGER IN THIS WORLD♪は胸をがつんと掴まれます。
ラストは、いかにもボーイ・ジョージらしいカラフルなまとめかたで、画面に向かって、拍手を送ってしまいました。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

やりよるわ、ボーイジョージ

投稿日:2011/11/03 レビュアー:ゴンちゃん

こんなミュージカルがあったことを最近知って、レンタルしました。
ストーリーは支離滅裂でよーわからんけど、音楽は素晴らしい!!
ボーイジョージって、やっぱ才能あるわ。
舞台で本物を見たかったです。
往年のファンなら感涙ものですわ。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 4件 / 全4件

TABOO〈ボーイ・ジョージ・ミュージカル〉

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:4件

怪物ボーイ・ジョージ

投稿日

2006/11/23

レビュアー

武蔵野婦人

映画作品として見てしまうと、とにかく長いことと、小劇場用のミュージカルのそのままの記録のための悪音響や不完全なカメラワークがしんどいなあ、と思うのだけど、でもなんたって、これ、ボーイジョージのミュージカルだもんね。上演されたのは2002年が最初。映画になって日本で上映されたのは2006年新年。ぜひ実際に舞台で見てみたかった。

80代に彗星のごとく現れたカルチャー・クラブの衝撃もすごかったが、その後、変わり果てた姿で薬でつかまり続けるボーイ・ジョージの存在感もすごいわけで。
当初、ボーイ・ジョージってったって、見るもムザンな肢体なのにどうやって? と思って見たので、往年の美しさそのもののジョージが出てきたときには、「ダイエットしたのか? あれ? こんなにきれいになって復活したのか?」と目をこすってしまったが、何のことはない。これはジョージにそっくりのユアン・モートンという俳優さんで、ジョージは怪物状態のリー・バウリー役のほうであった。うう、あっぱれ!

いわゆるドラァグ系のファッションは、過剰になった時点でしごく苦手になってしまう私なのだけれど、この過剰さはボーイ・ジョージだから許される世界なわけで、悪心の一歩手前で踏みとどまれたのは、ひとえにすでにモンスターと化したジョージの見世物小屋的存在感があったから、といえましょう。

ボーイジョージにも80年代カルチャーシーンにも興味がなく、ただストーリーを追いかける見方をしたら、このうえなく退屈で、安っぽい歌謡曲のオンパレードとなってしまうと思いますが、80年代に思い入れのある私としては、まさに衝撃の1本でありました。悪いけど、「オペラ座の怪人」よりは数百倍よかった!>私にとっては!
終わり方もすごいよ。クリシュナ・ムルティに入信してインドで踊り狂って終わり。ジョージ、万歳!!!

ルークエヴァンス歌もいい。(若い!)

投稿日

2013/02/13

レビュアー

ともこさん

三銃士みてから、彼の過去の作品を見だしていますが、こんなに若い時からメジャーな(話題大という意味で)
ミュージカルに主役級で活躍していたのですね!

歌もうまくて、感動してしまった。この作品も80年代色くっきりだけど、でもとっても楽しめました!

長かったけどShowをライブで見に行ってるという感覚が味わえます。

カルチャークラブ・・・我が青春の1ページです

投稿日

2007/07/05

レビュアー

ゆ〜こん

この作品は、劇場で上演された舞台のライブ映像です。
しょっぱな、フォッシーの『キャバレー』の支配人のようなストーリーテラーが登場。彼は舞台の合間合間に、壮絶な客いぢりをいたします。もう、それはそれは、最高です。このおちゃらけが、後に彼が歌いあげるナンバーをより感動的なものにしております。
そして、ボーイ・ジョージが登場。「え〜っ!全然、変わってないぢゃん!」と驚いてしまったのですが、実は、この方、ボーイ・ジョージ役のユアン・モートンでいらっしゃいました。
でもでも、ボーイ・ジョージ本人も出演してるんですよ。とても不気味な役で。こちらの、客いぢりも最高でした。
作品の内容は、ボーイ・ジョージの半生と言われている通り、メガヒットをとばす前〜ヒットして調子にのってた頃〜薬物中毒でイカレてしまった〜インドで悟りをひらくまでを、皮肉たっぷりのセリフと、素晴らしいナンバーで綴っています。ほんとに、歌が素晴らしかった・・・。♪STRANGER IN THIS WORLD♪は胸をがつんと掴まれます。
ラストは、いかにもボーイ・ジョージらしいカラフルなまとめかたで、画面に向かって、拍手を送ってしまいました。

やりよるわ、ボーイジョージ

投稿日

2011/11/03

レビュアー

ゴンちゃん

こんなミュージカルがあったことを最近知って、レンタルしました。
ストーリーは支離滅裂でよーわからんけど、音楽は素晴らしい!!
ボーイジョージって、やっぱ才能あるわ。
舞台で本物を見たかったです。
往年のファンなら感涙ものですわ。

1〜 4件 / 全4件