1200℃〜ファイヤー・ストーム〜

1200℃〜ファイヤー・ストーム〜の画像・ジャケット写真

1200℃〜ファイヤー・ストーム〜 / アグライア・シスコヴィッチ

全体の平均評価点:(5点満点)

6

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「1200℃〜ファイヤー・ストーム〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

多くの人々の命を奪ったオーストリアのアルプスケーブルカートンネル事故を元にした災害パニック。トラック運転手が起こした追突事故はトンネル火災となり大惨事となる。しかし、女性検事・フィンクは、その裏に交通システムの欠陥があると指摘し…。

「1200℃〜ファイヤー・ストーム〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: オーストリア/ドイツ/スロバキア/イタリア
原題: The Tube/Der Todestunnel − Nur die Wahrh

「1200℃〜ファイヤー・ストーム〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ワイルド・ランナーXX 復讐の炎

アッシャ 洞窟の女王

アイアン・スカイ

クルセイダーズ

ユーザーレビュー:6件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全6件

現実味があります。 ネタバレ

投稿日:2007/01/17 レビュアー:keiko

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

本当にあった話を元に作られているので現実味がありました。

この映画はトンネルですが、実際高速などでも目の前で車が横転したりと事故はどこで起こるかわからないし、何時自分が巻き込まれるかも分からないので身につまされます。

特に今回のようなトンネルとかでは、逃げ場が少なく消火器が使えない、近くに危険物を乗せたトラックがあったりと二重三重とかさなり多数の死者が出てしまいました。

最初の事故を起こした犯人は捕まりましたが何社かの大企業などはその人一人に罪をなすりつけようとしました。

環境がどんなに整えられていても事故がおき大惨事になりえないかもしれないのに一つ一つの手抜きや違法なことが重なり今回の事件になったんだと思います。

この映画を見てください。
この先自分たちの行動がもしかしたら多数の死者を出すかもしれない、もしかしたら多数の人たちを救えるかもしれません。
考えさせられる映画です。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

トンネル火災の恐ろしさ

投稿日:2006/08/10 レビュアー:ほたる

死者47名という犠牲者を出したトンネル火災事故を担当することになった女性検事。
その発端である追突事故を起こしたトラックの運転手の裁判のため事情をいろいろ調べていくのですが、
調べていけばいくほど原因はそれだけではないという複雑な事情が見えてくる・・・
しかし政府は運転手ひとりの責任として終わらせようと圧力をかける。。。という
2000年にオーストリアで実際に起きたアルプス・ケーブルカー・トンネル事故をもとにしたストーリーです。

調査の過程で当事者がとった行動など、再現されていきますが、泣かせます。。。。
事故のシーンも含め淡々とカメラは回って行くという感じでしたが、それが余計に感じさせるものがありました。

これを見てからトンネルに入るのが怖くて・・・
長いトンネルでの渋滞って結構経験しますが、消火器や酸素ボンベなど車に常備したくなりました。
と今は思ってもすぐに忘れてしまうのがいけないところですが・・・

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

実話元ネタ。

投稿日:2007/01/16 レビュアー:ゆかお

実話を元ネタにした作品らしいです。

評価は低いけどなかなかグッドな作品でした。

実際、こういう事件の現場にいてたら人がどう動くか
解りやすく観れます。

良作。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

恐い・・・ ネタバレ

投稿日:2006/12/20 レビュアー:くろねこ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

トラックが横転しトンネル火災が起きてしまいどうして沢山の人が犠牲になったかを回想シーンと共に展開して行く。事故を起こした当事者以外の人にも責任がある事を立証したいと言う検事が最後に弁護士になり裁判に勝つと言う執念は凄いなと思いました。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

アクション映画というよりは・・・ ネタバレ

投稿日:2009/08/20 レビュアー:うさぎ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

裁判を題材にした映画。タイトルのイメージとは
ちょっと違う。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全6件

1200℃〜ファイヤー・ストーム〜

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:6件

現実味があります。

投稿日

2007/01/17

レビュアー

keiko

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

本当にあった話を元に作られているので現実味がありました。

この映画はトンネルですが、実際高速などでも目の前で車が横転したりと事故はどこで起こるかわからないし、何時自分が巻き込まれるかも分からないので身につまされます。

特に今回のようなトンネルとかでは、逃げ場が少なく消火器が使えない、近くに危険物を乗せたトラックがあったりと二重三重とかさなり多数の死者が出てしまいました。

最初の事故を起こした犯人は捕まりましたが何社かの大企業などはその人一人に罪をなすりつけようとしました。

環境がどんなに整えられていても事故がおき大惨事になりえないかもしれないのに一つ一つの手抜きや違法なことが重なり今回の事件になったんだと思います。

この映画を見てください。
この先自分たちの行動がもしかしたら多数の死者を出すかもしれない、もしかしたら多数の人たちを救えるかもしれません。
考えさせられる映画です。

トンネル火災の恐ろしさ

投稿日

2006/08/10

レビュアー

ほたる

死者47名という犠牲者を出したトンネル火災事故を担当することになった女性検事。
その発端である追突事故を起こしたトラックの運転手の裁判のため事情をいろいろ調べていくのですが、
調べていけばいくほど原因はそれだけではないという複雑な事情が見えてくる・・・
しかし政府は運転手ひとりの責任として終わらせようと圧力をかける。。。という
2000年にオーストリアで実際に起きたアルプス・ケーブルカー・トンネル事故をもとにしたストーリーです。

調査の過程で当事者がとった行動など、再現されていきますが、泣かせます。。。。
事故のシーンも含め淡々とカメラは回って行くという感じでしたが、それが余計に感じさせるものがありました。

これを見てからトンネルに入るのが怖くて・・・
長いトンネルでの渋滞って結構経験しますが、消火器や酸素ボンベなど車に常備したくなりました。
と今は思ってもすぐに忘れてしまうのがいけないところですが・・・

実話元ネタ。

投稿日

2007/01/16

レビュアー

ゆかお

実話を元ネタにした作品らしいです。

評価は低いけどなかなかグッドな作品でした。

実際、こういう事件の現場にいてたら人がどう動くか
解りやすく観れます。

良作。

恐い・・・

投稿日

2006/12/20

レビュアー

くろねこ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

トラックが横転しトンネル火災が起きてしまいどうして沢山の人が犠牲になったかを回想シーンと共に展開して行く。事故を起こした当事者以外の人にも責任がある事を立証したいと言う検事が最後に弁護士になり裁判に勝つと言う執念は凄いなと思いました。

アクション映画というよりは・・・

投稿日

2009/08/20

レビュアー

うさぎ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

裁判を題材にした映画。タイトルのイメージとは
ちょっと違う。

1〜 5件 / 全6件