少林寺秘棍房

少林寺秘棍房の画像・ジャケット写真
少林寺秘棍房 / アレクサンダー・フー・シェン
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

  • DVD
ジャンル:

「少林寺秘棍房」 の解説・あらすじ・ストーリー

『少林寺三十六房』ほかで知られる香港映画界の巨匠、ラウ・カーリョン監督が、ショウ・ブラザースが誇る2大スターを起用して贈るカンフーアクション。北宋の時代、隣国の侵略を受け、朝廷に仕える楊将軍は7人の息子たちと死力を尽くして戦うが…。

「少林寺秘棍房」 の作品情報

製作年: 1983年
製作国: 香港
原題: 五郎八卦棍/The Eight Diagram Pole Fighter

「少林寺秘棍房」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

少林寺秘棍房の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
93分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/北京語
2:ドルビーデジタル/モノラル/広東語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KIBR302 2006年05月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

素晴らしいアクション・・・これぞ「劉家班」!!!

投稿日:2006/07/24 レビュアー:ランラン翔子


中だるみが全く無く、劇終まで見応えのある逸品!

私は「拳」モノが好きで、「棒」モノは苦手だったのですが
この作品は大変楽しめました。

また、満人対漢人、などのありがちな設定ではなく、
タタールが敵として登場したり、家族による復讐劇であると
いう筋書きも新鮮に感じます。

一方で「どうやって主人公が寺に行き着いて修行するのか」
という辺りはお約束どおりで、優しく厳しい住職のキャラも
期待を裏切りません。

美女としても、武打星としても文句ナシの恵英紅、
チョイ出にも関わらず随一のアクションを魅せる劉家良、
三十六房当時のキレが戻っている劉家輝。

撮影途中で亡くなったフーシェンの穴を埋めるため(?)
脚本も練り直して必死で撮った!!という気迫が感じられ、
ひとりひとり持ち味がしっかり出ています。

ショウブラ、劉家良、そしてカンフー映画への愛に拍車がかかる
作品です!

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少林武術

投稿日:2013/02/17 レビュアー:払釣込足

大師との組手で出来た円は太極図?・・・あの意味深なシーンは八卦棍の奥儀を得たという事なんでしょうかね、少林武術はそれまで伝わっていた様々な中国武術・流派を取り入れ研鑽し出来ていると言われているだけあって一挙手一投足に興味が惹かれます。出番は少ないですが、フー・シェンの演技が良いですね。
リュー・チャーフィーも「続・少林虎鶴拳 邪教逆襲」では刺繍や赤ん坊をあやすシーンがあったり、今回はベティ・ウェイをおんぶしながらのバトルシーンや自らの手で血まみれになりながらの剃髪や頭頂に6個の焼印を押し付けたり、出家人として認めてほしい為に涙ぐましい努力をしてます。

何故少林棍が殺生力の低い丸棒なのかを特典のインタビューでチャーフィーが述べてますが、これと同じような事を「新少林寺」で武僧を演じた少林寺出身のシー・イェンレン(シン・ユー)が言っていたのを思い出しました。

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カンフー映画の真髄!

投稿日:2020/10/10 レビュアー:バーニィ

カンフー映画好き必見。リュー・チャー・フェイのアクションが神がかってて、すばらしい。ベティ・ウェイが綺麗すぎる。カンフー映画の真髄を見た。なんで70年代、80年カンフー作品は熱くて面白いんだろう。少林寺三十六房、秘技・十八武芸拳法も好きだな。

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合掌

投稿日:2009/04/25 レビュアー:ヨシリン

「少林寺秘棍房」などと、もっともらしいタイトルが付いていますが、これは「楊家将」の翻案です。リュー・チャーフィーは五郎(って、やるとすればこれしかないか)アレクサンダー・フー・シェン が六郎を演じています。
次々と繰り出されるさまざまなアクションは見ごたえがあり、全盛期のショーブラザースの底力を感じさせてくれますが、肝心の六郎が戦場の過酷な体験で精神に異常をきたしたまま途中で姿を消し、途中でベティ・ウェイが物語の中心に来てしまうという、ちょっと不自然な構成になっています。
これについて特典映像の中でリュー・チャーフィーは「アレクサンダー・フー・シェンが撮影中に事故死したため」と語っていますが、これが最後の出演作となったと思うと思わず目頭が熱くなってきました。

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正直よく分からないところが

投稿日:2009/03/19 レビュアー:スパ・スパ・アタミ

この映画、バトルシーンが大変素晴らしいのですが、特訓シーンがなくて。主人公が初めから強いからあまり必要はないのですけどね。あまり、カンフー映画が良く分からない身としては、なんか一味足りなくないですか?と勝手ながら思ってしまうのです。

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