スクラップ・ヘブン

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スクラップ・ヘブン / 加瀬亮

全体の平均評価点:(5点満点)

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「スクラップ・ヘブン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 高い志を胸に警察官になったものの、デスクワークばかりの毎日にうんざりしていたシンゴ。ある日彼は、たまたま乗っていた路線バスでバスジャックに遭遇してしまう。他に乗り合わせていたのはテツという若者と、サングラスを掛けた謎めいた女、サキだけ。絶好の活躍の場面のはずが、シンゴは怖じ気づいてしまい何も出来なかった。それから3ヵ月後、シンゴはテツと偶然再会する。シンゴはテツに心を許し、日頃の鬱憤をぶちまける。それを聞いていたテツはシンゴを復讐請負ゲームに誘う。やがてそんな2人にサキからある依頼が舞い込む。

「スクラップ・ヘブン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「スクラップ・ヘブン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:48件

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1〜 5件 / 全48件

復讐するは我にあり・・・さて、せかいのおわりは来るのだろうか? ネタバレ

投稿日:2006/04/09 レビュアー:オタエドン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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軽〜〜い気持ちで始まったゲームが、どんどんエスカレートしていく様が、半分可笑しくもアリ、又、やり切れなくもあり・・・と、複雑な心境にもなったかな?三人の若者の息も出来ない感じの閉塞感が、画面からじわじわと押し寄せて来る。
オダギリ演じるトイレ清掃人が、やたら良い!最近とみに、存在感と演技力アップの彼を見るために借りたんだけれど。仕事柄かトイレ場面の多い作品でもあった。そして、やたら汚いトイレが・・・アチャ〜〜と、目をそらして見てましたが。よく、あんな古臭いトイレ見つけたよな〜と、変なとこで感心してしまった。

警察官のシンゴ、トイレ掃除人のテツ、義眼の薬剤師サキの三人が、偶然の出会う。そして、三人の行くつく先は・・・・
それぞれの思いの中に、今の若者が共感する部分を描いているのかも。サキが作った爆薬が、一体この先、世界を一瞬にして消してしまうのだろうか・・・??観る者に問いかけている感じ。これまた、微妙な余韻の残る作品でした。

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誰も傷つかないなんて、そんなことあるわけねえだろ! ネタバレ

投稿日:2008/04/25 レビュアー:こんちゃん

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 李相日と言う監督は着実に進化して居るんだなと感じますね。「青」は未見ですけど、原作の味を出し切れなかった「69」から、この「スクラップヘブン」そして「フラガール」と、映像としてのメリハリは元々良い感覚を持っていたのが、どんどんうまくなってきたと言う感じです。ラヴァ様がおっしゃるように、時代的制約のために「69」で描ききれなかったものを提示しようとする野心が色濃く感じられます。
 単純明快でわかりやすい「フラガール」とは対極とも言える作り方で、どちらが良いかは観る人によって意見が分かれるとは思います。私は「フラガール」の方が好きですが、本作もなかなかだと思いますね。フィンチャーの「ファイトクラブ」のオマージュであったり、実験的な映像が多々あり、まだ完成型ではないのかなと言う印象ですが・・・。

 復讐代行業の業務の中で、幼児虐待をするヤンママを懲らしめるのがありましたけど、あんなことで懲りるんでしょうか?
 子供の狂言だとは思わないにしても、手も指もある様子を見て、一旦はほっとしても、また虐待するんじゃないかなあと思っちゃいました。そして、彼を袋詰めにして神社に置くとき!空気穴をあけなさい!
 良い子はビニール袋を被ったりしちゃいけません(笑)
 ましてや小さいビニール袋にトルエンを入れたりしちゃいけません(笑)

 オダギリジョーのキレっぷりはすがすがしいくらいに楽しそうです。先日観た「東京タワー」よりもこちらの方が数段いいです。というか、今まで観た彼の作品の中で、これが一番だと思いますね。
 加瀬亮のうじうじとくすぶる現実と妄想の狭間での葛藤(これが実際の社会には一番多くて、多くの人が感情移入しやすそうです)、栗山千晶の不思議な存在感、とキャストの技量が際だつ中で、やはり柄本明はその上を行きます。ひょうひょうとしているようでいて、深い悲しみをまとい、底知れぬ不気味さに、観客という第三者で有りながら、ドキドキしてしまいます

 やり場のない感情のはけ口として「復讐代行業」と言うのを立ち上げたのは、心情としては「包帯クラブ」に似ているような気もしますが、向かっていく方向が全く違います。本作にはカタルシスはなく、行き場のない閉塞感が充満し、心にどこかささくれた感覚を残しつつ、得体の知れないものがいつまでも引きずりそうな映画です。


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白いうんこ

投稿日:2006/05/04 レビュアー:裸足のラヴァース

この映画冒頭のバスジャック犯は「夢の中へ」の田中哲司であり 悪夢がそのまま継承されている このように映画同士のリフレクションが影響干渉関係が急速に増えてきている 例えば「アメリカ家族のいる風景」と「ブロークンフラワーズ」は同じような構成の映画だ

リ・サンイルは多分「69」であまり展開できなかった(時代や世代的距離の制約のせいで)想像力や妄想のテーマをきちっと同時代的文脈の中で再構成したかったのではないだろうか 交番襲撃 爆弾などの素材は70年代的問題の再提出だろう うんこや便所の文字通りクソな世界からの飛翔は若者にとって切実な課題 「アカルイミライ」の浅野忠信をここではオダギリ・ジョーが継承しているのだ 「夢の中へ」でもオダギリ君怪演であったがここでもすごくいい オタエドン言うように彼には今後注目だね

敷石をはがすとそこは砂浜だった

 

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じ〜っとデスクにしがみついてても、世の中1ミリも動かないぞ

投稿日:2006/10/21 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

☆maria☆ さまのレビュー、とても助かりました。いや〜、あやうく食事しながら観るところでしたよ。そして、裸足のラヴァースさま、オタエドンさまのレビューも同様に参考になりましたので、それぞれ1票ずつ入れさせていただきました。

◎念のための注意書き

作品中、とっても汚い場面がありますので、お食事中、またはその前後にはご覧にならないでください!!!
(もちろん、このレビューもですよ!)

さて、本題。

「スクラップ・ヘブン」は、オダギリジョーさん狙いで観ました。とんがった映画だとは聞いてましたけど、まさかこういう方向とは…。汚いといっても、決して笑い飛ばせる内容じゃありませんね。トイレのシーンは、むろんセットでしょうけど、それでもかなりのインパクトでした。

実は以前、仕事でカリフォルニアに行ったとき、ある事情で農場のトイレを借りなきゃいけなくなりまして、そのときに入ったのが「世界で一番汚いトイレ」だと思ってるんです。あまりにひどかったので、詳しい描写はさけますが、足の置き場がない…と言えば、分かっていただけるでしょうか。気のいい農場主が快く使わせてくれた野外用トイレBOX。自分はどちらかというと、下ネタ得意な方ですけど、このときばかりは参りました。これは映画ですから、ま〜、それほどではありませんが、ある程度覚悟して観てくださいね。

お目当てのオダギリジョーさんは、やっぱり文句なくカッコイイです。こんなこと実際には絶対出来ないし、やっちゃったら犯罪ですけど、空想の世界でなら許されます。まさしく想像力ですね。

オダギリジョーさん演じる“テツ”は、一見ものすごくイッちゃってる人みたいですけど、精神的に強くて、絶妙なバランス感覚の持ち主だと思います。 一方、加瀬亮さん演じる“シンゴ”は、常識ある社会人に見えますが、傷つきやすくてもろい人なんじゃないでしょうか。もっとも、まったく逆の見方も出来ますけどね。

作品のイメージは、まるでチャンネルを替え続けて見るテレビのよう。それも自分の意思じゃなく、誰かに替えられてる感じ。気になる話の続きが見られなくて、「さっきのどうなったんだよ〜」なんて思ってるうちに、いつのまにか不思議な世界に引き込まれていました。

好きなシーンは、テツとシンゴが、タバコを吸うシーン。ここから先は、ずいぶん危ない暴力シーンもありますけど、本当に痛く感じたのは心でした。人は、きっと誰かとつながってなければ生きられない。それは、身体より心の方が強く求めているものでしょう。愛しい人は、恋人だけとは限りませんからね。

この映画は、明るい内容ではありません。面白かったりわくわくする場面もありますが、常識の枠をはみ出すことを良しとしない方には無理でしょう。そして、綺麗なオダギリジョーさんしか観たくないという方にも向かないと思います。空想の世界で、どんなにイケナイことをしても、ちゃんと戻ってこられる大人の方と、オダギリジョーさんとなら、どこに居ても大丈夫というあなたにお勧めします。

☆役名&キャスト☆

粕谷シンゴ…加瀬亮
葛井テツ…オダギリジョー
藤村サキ…栗山千明
嶋田係長…光石研
看護師/佐藤…森下能幸
バスジャック犯/斎藤…田中哲司
サキの母…水木薫
相川美佐…鈴木砂羽
葛井守…山田辰夫
薮田刑事…柄本明

◎スクラップ・ヘブン公式サイト

http://www.scrapheaven.jp/

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食事、済ませてから観ましょうね

投稿日:2007/11/19 レビュアー:ムーミンママ

☆maria☆さんのおっしゃる通り、食事中には
決して観てはいけません。
食事の前も絶対オススメできません。

相当なインパクトのある汚さです。

とんがったオダギリジョーが見ものの映画ですけど
あまりの汚さに、そこばっかり印象に残っちゃいました。

プロのトイレ清掃員なら、トイレもキレイにしてよ!
復讐ばっかりしてないで・・・
って言うのが正直な感想。

え?ストーリー?
悪くはないですよ。
でも、汚いトイレの記憶と一緒に消去されちゃいそう・・・

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スクラップ・ヘブン

ユーザーレビュー

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復讐するは我にあり・・・さて、せかいのおわりは来るのだろうか?

投稿日

2006/04/09

レビュアー

オタエドン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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軽〜〜い気持ちで始まったゲームが、どんどんエスカレートしていく様が、半分可笑しくもアリ、又、やり切れなくもあり・・・と、複雑な心境にもなったかな?三人の若者の息も出来ない感じの閉塞感が、画面からじわじわと押し寄せて来る。
オダギリ演じるトイレ清掃人が、やたら良い!最近とみに、存在感と演技力アップの彼を見るために借りたんだけれど。仕事柄かトイレ場面の多い作品でもあった。そして、やたら汚いトイレが・・・アチャ〜〜と、目をそらして見てましたが。よく、あんな古臭いトイレ見つけたよな〜と、変なとこで感心してしまった。

警察官のシンゴ、トイレ掃除人のテツ、義眼の薬剤師サキの三人が、偶然の出会う。そして、三人の行くつく先は・・・・
それぞれの思いの中に、今の若者が共感する部分を描いているのかも。サキが作った爆薬が、一体この先、世界を一瞬にして消してしまうのだろうか・・・??観る者に問いかけている感じ。これまた、微妙な余韻の残る作品でした。

誰も傷つかないなんて、そんなことあるわけねえだろ!

投稿日

2008/04/25

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 李相日と言う監督は着実に進化して居るんだなと感じますね。「青」は未見ですけど、原作の味を出し切れなかった「69」から、この「スクラップヘブン」そして「フラガール」と、映像としてのメリハリは元々良い感覚を持っていたのが、どんどんうまくなってきたと言う感じです。ラヴァ様がおっしゃるように、時代的制約のために「69」で描ききれなかったものを提示しようとする野心が色濃く感じられます。
 単純明快でわかりやすい「フラガール」とは対極とも言える作り方で、どちらが良いかは観る人によって意見が分かれるとは思います。私は「フラガール」の方が好きですが、本作もなかなかだと思いますね。フィンチャーの「ファイトクラブ」のオマージュであったり、実験的な映像が多々あり、まだ完成型ではないのかなと言う印象ですが・・・。

 復讐代行業の業務の中で、幼児虐待をするヤンママを懲らしめるのがありましたけど、あんなことで懲りるんでしょうか?
 子供の狂言だとは思わないにしても、手も指もある様子を見て、一旦はほっとしても、また虐待するんじゃないかなあと思っちゃいました。そして、彼を袋詰めにして神社に置くとき!空気穴をあけなさい!
 良い子はビニール袋を被ったりしちゃいけません(笑)
 ましてや小さいビニール袋にトルエンを入れたりしちゃいけません(笑)

 オダギリジョーのキレっぷりはすがすがしいくらいに楽しそうです。先日観た「東京タワー」よりもこちらの方が数段いいです。というか、今まで観た彼の作品の中で、これが一番だと思いますね。
 加瀬亮のうじうじとくすぶる現実と妄想の狭間での葛藤(これが実際の社会には一番多くて、多くの人が感情移入しやすそうです)、栗山千晶の不思議な存在感、とキャストの技量が際だつ中で、やはり柄本明はその上を行きます。ひょうひょうとしているようでいて、深い悲しみをまとい、底知れぬ不気味さに、観客という第三者で有りながら、ドキドキしてしまいます

 やり場のない感情のはけ口として「復讐代行業」と言うのを立ち上げたのは、心情としては「包帯クラブ」に似ているような気もしますが、向かっていく方向が全く違います。本作にはカタルシスはなく、行き場のない閉塞感が充満し、心にどこかささくれた感覚を残しつつ、得体の知れないものがいつまでも引きずりそうな映画です。


白いうんこ

投稿日

2006/05/04

レビュアー

裸足のラヴァース

この映画冒頭のバスジャック犯は「夢の中へ」の田中哲司であり 悪夢がそのまま継承されている このように映画同士のリフレクションが影響干渉関係が急速に増えてきている 例えば「アメリカ家族のいる風景」と「ブロークンフラワーズ」は同じような構成の映画だ

リ・サンイルは多分「69」であまり展開できなかった(時代や世代的距離の制約のせいで)想像力や妄想のテーマをきちっと同時代的文脈の中で再構成したかったのではないだろうか 交番襲撃 爆弾などの素材は70年代的問題の再提出だろう うんこや便所の文字通りクソな世界からの飛翔は若者にとって切実な課題 「アカルイミライ」の浅野忠信をここではオダギリ・ジョーが継承しているのだ 「夢の中へ」でもオダギリ君怪演であったがここでもすごくいい オタエドン言うように彼には今後注目だね

敷石をはがすとそこは砂浜だった

 

じ〜っとデスクにしがみついてても、世の中1ミリも動かないぞ

投稿日

2006/10/21

レビュアー

素敵な声で抱きしめて

☆maria☆ さまのレビュー、とても助かりました。いや〜、あやうく食事しながら観るところでしたよ。そして、裸足のラヴァースさま、オタエドンさまのレビューも同様に参考になりましたので、それぞれ1票ずつ入れさせていただきました。

◎念のための注意書き

作品中、とっても汚い場面がありますので、お食事中、またはその前後にはご覧にならないでください!!!
(もちろん、このレビューもですよ!)

さて、本題。

「スクラップ・ヘブン」は、オダギリジョーさん狙いで観ました。とんがった映画だとは聞いてましたけど、まさかこういう方向とは…。汚いといっても、決して笑い飛ばせる内容じゃありませんね。トイレのシーンは、むろんセットでしょうけど、それでもかなりのインパクトでした。

実は以前、仕事でカリフォルニアに行ったとき、ある事情で農場のトイレを借りなきゃいけなくなりまして、そのときに入ったのが「世界で一番汚いトイレ」だと思ってるんです。あまりにひどかったので、詳しい描写はさけますが、足の置き場がない…と言えば、分かっていただけるでしょうか。気のいい農場主が快く使わせてくれた野外用トイレBOX。自分はどちらかというと、下ネタ得意な方ですけど、このときばかりは参りました。これは映画ですから、ま〜、それほどではありませんが、ある程度覚悟して観てくださいね。

お目当てのオダギリジョーさんは、やっぱり文句なくカッコイイです。こんなこと実際には絶対出来ないし、やっちゃったら犯罪ですけど、空想の世界でなら許されます。まさしく想像力ですね。

オダギリジョーさん演じる“テツ”は、一見ものすごくイッちゃってる人みたいですけど、精神的に強くて、絶妙なバランス感覚の持ち主だと思います。 一方、加瀬亮さん演じる“シンゴ”は、常識ある社会人に見えますが、傷つきやすくてもろい人なんじゃないでしょうか。もっとも、まったく逆の見方も出来ますけどね。

作品のイメージは、まるでチャンネルを替え続けて見るテレビのよう。それも自分の意思じゃなく、誰かに替えられてる感じ。気になる話の続きが見られなくて、「さっきのどうなったんだよ〜」なんて思ってるうちに、いつのまにか不思議な世界に引き込まれていました。

好きなシーンは、テツとシンゴが、タバコを吸うシーン。ここから先は、ずいぶん危ない暴力シーンもありますけど、本当に痛く感じたのは心でした。人は、きっと誰かとつながってなければ生きられない。それは、身体より心の方が強く求めているものでしょう。愛しい人は、恋人だけとは限りませんからね。

この映画は、明るい内容ではありません。面白かったりわくわくする場面もありますが、常識の枠をはみ出すことを良しとしない方には無理でしょう。そして、綺麗なオダギリジョーさんしか観たくないという方にも向かないと思います。空想の世界で、どんなにイケナイことをしても、ちゃんと戻ってこられる大人の方と、オダギリジョーさんとなら、どこに居ても大丈夫というあなたにお勧めします。

☆役名&キャスト☆

粕谷シンゴ…加瀬亮
葛井テツ…オダギリジョー
藤村サキ…栗山千明
嶋田係長…光石研
看護師/佐藤…森下能幸
バスジャック犯/斎藤…田中哲司
サキの母…水木薫
相川美佐…鈴木砂羽
葛井守…山田辰夫
薮田刑事…柄本明

◎スクラップ・ヘブン公式サイト

http://www.scrapheaven.jp/

食事、済ませてから観ましょうね

投稿日

2007/11/19

レビュアー

ムーミンママ

☆maria☆さんのおっしゃる通り、食事中には
決して観てはいけません。
食事の前も絶対オススメできません。

相当なインパクトのある汚さです。

とんがったオダギリジョーが見ものの映画ですけど
あまりの汚さに、そこばっかり印象に残っちゃいました。

プロのトイレ清掃員なら、トイレもキレイにしてよ!
復讐ばっかりしてないで・・・
って言うのが正直な感想。

え?ストーリー?
悪くはないですよ。
でも、汚いトイレの記憶と一緒に消去されちゃいそう・・・

1〜 5件 / 全48件