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野ブタ。をプロデュース

野ブタ。をプロデュースの画像・ジャケット写真

野ブタ。をプロデュース / 亀梨和也

全体の平均評価点:(5点満点)

27

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旧作

ジャンル :

「野ブタ。をプロデュース」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

白岩玄のベストセラー小説を豪華キャストでTVドラマ化したシリーズの第4巻。OLが酔っ払いに絡まれている現場に遭遇した修二は交番で事情聴取を受ける。うんざりした修司は、後日ケンカの現場を目撃するが素通りしてしまう。第8話から第10話までを収録。

「野ブタ。をプロデュース」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

日本

「野ブタ。をプロデュース」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

木皿泉木皿泉

原作:

白岩玄

音楽:

池頼広池頼広

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ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

大好きなドラマでした! ネタバレ

投稿日:2009/02/03 レビュアー:"

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いじめられっ子の転校生、
信子(野ブタ。)を修二と彰が、
人気者にプロデュースしていくのですが、
陰湿ないじめにたいして、
3人が、3人でいることによって、
それぞれが見事に成長していく姿が描かれています。

3人でのシーンは、アドリブが飛び交っているそうで、
とくに彰役の山下くんは、台詞を歌にして言ったり、
手できつねをつくってコンッ!って言ったり、
「野ブタ。パワー注入」のポーズを考えたりと、
台本がボロボロになるほど、読み込んだそうです。

修二と彰が歌う、主題歌の「青春アミーゴ」も
2005年唯一のミリオンを達成して、
年間シングルセールス第一位に輝く大ヒット!

まさに、「野ブタ。パワー」なのでしょうか。

ドラマの中では、まわりにいる大人たちが、
ここぞという時に、さりげないけれど、
重要なアドバイスをしてくれるのも、好感がもてます。
いい味をだしてくれています。

ただの学園ドラマではなく、
笑えて、考えさせられて、おもしろくて、
泣ける、数少ない名作!
空や風景の映像ものすごくきれいで、
ノスタルジックな感じに浸れ、繰り返して見るほどに、
作品の良さが心に沁み込んでくるのです。

大人が見たほうが、より感動できるのではないでしょうか。

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過酷なスクールカーストをサバイバル

投稿日:2015/06/19 レビュアー:hinakksk

 タイトルだけは知っていて、人気(らしい)主演ふたりや内容についての知識は皆無のまま、青春を謳歌する楽しく痛快なドラマを予想して、ふと思いたち、今頃になって初めて視聴してみた。コミカルで理解ある大人を周囲に配置し、深刻になりすぎないよう気を配っているが、爽やかな主演ふたりに反して実際は重く苦いドラマだった。
 
 軽く表現しようとしているが深刻なスクールカーストやいじめの実態を予想以上によく描いている。修司は、演じられなくて孤立し仲間に入れない信子をプロデュースしようとしているが、彼自身も演じすぎて過剰適応で自分を見失っている。結局は裏か表かの違いで、同じことなのだ。ちょっとしたきっかけで、ふたりの立場は逆転しかねない。

 学校という閉鎖空間を何事もなく生き延びるのは案外難しいのかもしれない。生徒にとっても、教員にとっても、保護者にとっても。奇跡のような出会いが信子を救ったけれど、そんな幸運がいつもあるとは限らない。たかがドラマと何だか見過ごしてしまえない自分がいる。

 重要な問題提起をしておきながら、転校で、しかもクラスメートの仲良しごっこで見送るなんて、安易な終わり方だ。スクールカーストの実態は何も変わっていないのに(修司は転校先でも自分をどのように演出すべきか考えている)、これぞ青春みたいな甘々のエンディングはこのドラマにふさわしくない。

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甘すぎず、辛すぎず、共感できる青春群像

投稿日:2006/04/12 レビュアー:ナナミ

主演が今いちばん旬なアイドル陣で固められているので、固執したイメージがありましたが、学園モノとしてはかなり高得点のドラマだったと思います。最近現実離れしすぎて共感できなくなった「金八先生」よりも、こちらのドラマの方が同年代の子には共感できるのではないかと思う。最初は恋愛ドラマかジャニーズアイドルのかっこいい部分だけにスポットを当てたドラマかと思っていましたが、かなり切なくてさわやかな気分にさせてくれる硬い友情を見せてもらいました。これを見れば「修二と彰」が大ブレークしたのも納得できます!

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B+ 数年ぶりに観たがやっぱおもろいわ♪

投稿日:2013/01/05 レビュアー:かづしげ

 以前、第一話と第二話を観た段階でレビューを書いたが、全話観てからレビューすべきだったかも。
 かみさんがヤマピーファンなので最近(2013.1.1)四年ぶりに全話観たが、当時と同じ位感動したしおもしろかった。
 役作りと言う点で、サダコばりのホラータッチで登場した堀北真希ちゃんは最高! 話が進むにつれての変化加減も見事だし台詞回しもおもしろいしかなりの好演。山下君は始まりの方ではめっちゃうっとうしいヤツをぴたりと表現したし、その後の厚い友情、三角関係の葛藤演技も好かった。亀梨君も、軽さやクール感と相反する熱さや迷いなど、表裏ある人物像を好演していた。人情味豊でさり気ない気配りのできるホント好いヤツだなと思わせてくれたよね。この三人の関係がとてもよかった。。。戸田恵梨香も出てたんだね、すっかり忘れてたけど(笑)
 主題歌も好いし、話の進め方も巧いし、今回は一気に全話見たせいか以前と違うおもしろさを感じたので、近日原作も読む予定だ。当時、原作の小説は芥川賞候補にもなったと聞く。。。

※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。


 TV関連は、映画のAランクに匹敵するものは無さそうなので、基本的にB+〜C−までの6段階評価とするが、Aランク相当と判断すればA評価を躊躇(ちゅうちょ)しない。

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キャラクターが掛け算してる。

投稿日:2008/06/01 レビュアー:シニソーヤ

 いやーラスト見ました。堀北ちゃんベストです。彼女のいろんな役をやる姿勢は頼もしいです。男の子の役やったり、鉄板振り回したり、フジカラーのCMでも暗いところがまたいいです。中でもこのドラマの野ブタがベスト、根暗少女は絶品です。
 山下くんもベストです。ダルーい喋りの自然さ、いいです。
 亀梨くん、ふたりに比べると俳優さんとしておいしいところが少ない役ですが、これもいいです。主役なのでフツーに配置するのがセオリーで、またフツーにしてる点、いいです。

 原作は読んでませんが、主役級の男子学生を女学生に変更するのは昔からある手口ですが、それが成功しています。映画や演劇は男装の麗人とかで客を引っ張ってきた歴史がシェークスピアの時代からあるので、こういうドラマこそがドラマの王道と思います。1作目の柳の件あたりが、ドラマを文学的に引き締めています。テンションを下げずに作るのは脚本家も大変だったろうと思います。

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野ブタ。をプロデュース

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:27件

大好きなドラマでした!

投稿日

2009/02/03

レビュアー

"

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いじめられっ子の転校生、
信子(野ブタ。)を修二と彰が、
人気者にプロデュースしていくのですが、
陰湿ないじめにたいして、
3人が、3人でいることによって、
それぞれが見事に成長していく姿が描かれています。

3人でのシーンは、アドリブが飛び交っているそうで、
とくに彰役の山下くんは、台詞を歌にして言ったり、
手できつねをつくってコンッ!って言ったり、
「野ブタ。パワー注入」のポーズを考えたりと、
台本がボロボロになるほど、読み込んだそうです。

修二と彰が歌う、主題歌の「青春アミーゴ」も
2005年唯一のミリオンを達成して、
年間シングルセールス第一位に輝く大ヒット!

まさに、「野ブタ。パワー」なのでしょうか。

ドラマの中では、まわりにいる大人たちが、
ここぞという時に、さりげないけれど、
重要なアドバイスをしてくれるのも、好感がもてます。
いい味をだしてくれています。

ただの学園ドラマではなく、
笑えて、考えさせられて、おもしろくて、
泣ける、数少ない名作!
空や風景の映像ものすごくきれいで、
ノスタルジックな感じに浸れ、繰り返して見るほどに、
作品の良さが心に沁み込んでくるのです。

大人が見たほうが、より感動できるのではないでしょうか。

過酷なスクールカーストをサバイバル

投稿日

2015/06/19

レビュアー

hinakksk

 タイトルだけは知っていて、人気(らしい)主演ふたりや内容についての知識は皆無のまま、青春を謳歌する楽しく痛快なドラマを予想して、ふと思いたち、今頃になって初めて視聴してみた。コミカルで理解ある大人を周囲に配置し、深刻になりすぎないよう気を配っているが、爽やかな主演ふたりに反して実際は重く苦いドラマだった。
 
 軽く表現しようとしているが深刻なスクールカーストやいじめの実態を予想以上によく描いている。修司は、演じられなくて孤立し仲間に入れない信子をプロデュースしようとしているが、彼自身も演じすぎて過剰適応で自分を見失っている。結局は裏か表かの違いで、同じことなのだ。ちょっとしたきっかけで、ふたりの立場は逆転しかねない。

 学校という閉鎖空間を何事もなく生き延びるのは案外難しいのかもしれない。生徒にとっても、教員にとっても、保護者にとっても。奇跡のような出会いが信子を救ったけれど、そんな幸運がいつもあるとは限らない。たかがドラマと何だか見過ごしてしまえない自分がいる。

 重要な問題提起をしておきながら、転校で、しかもクラスメートの仲良しごっこで見送るなんて、安易な終わり方だ。スクールカーストの実態は何も変わっていないのに(修司は転校先でも自分をどのように演出すべきか考えている)、これぞ青春みたいな甘々のエンディングはこのドラマにふさわしくない。

甘すぎず、辛すぎず、共感できる青春群像

投稿日

2006/04/12

レビュアー

ナナミ

主演が今いちばん旬なアイドル陣で固められているので、固執したイメージがありましたが、学園モノとしてはかなり高得点のドラマだったと思います。最近現実離れしすぎて共感できなくなった「金八先生」よりも、こちらのドラマの方が同年代の子には共感できるのではないかと思う。最初は恋愛ドラマかジャニーズアイドルのかっこいい部分だけにスポットを当てたドラマかと思っていましたが、かなり切なくてさわやかな気分にさせてくれる硬い友情を見せてもらいました。これを見れば「修二と彰」が大ブレークしたのも納得できます!

B+ 数年ぶりに観たがやっぱおもろいわ♪

投稿日

2013/01/05

レビュアー

かづしげ

 以前、第一話と第二話を観た段階でレビューを書いたが、全話観てからレビューすべきだったかも。
 かみさんがヤマピーファンなので最近(2013.1.1)四年ぶりに全話観たが、当時と同じ位感動したしおもしろかった。
 役作りと言う点で、サダコばりのホラータッチで登場した堀北真希ちゃんは最高! 話が進むにつれての変化加減も見事だし台詞回しもおもしろいしかなりの好演。山下君は始まりの方ではめっちゃうっとうしいヤツをぴたりと表現したし、その後の厚い友情、三角関係の葛藤演技も好かった。亀梨君も、軽さやクール感と相反する熱さや迷いなど、表裏ある人物像を好演していた。人情味豊でさり気ない気配りのできるホント好いヤツだなと思わせてくれたよね。この三人の関係がとてもよかった。。。戸田恵梨香も出てたんだね、すっかり忘れてたけど(笑)
 主題歌も好いし、話の進め方も巧いし、今回は一気に全話見たせいか以前と違うおもしろさを感じたので、近日原作も読む予定だ。当時、原作の小説は芥川賞候補にもなったと聞く。。。

※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。


 TV関連は、映画のAランクに匹敵するものは無さそうなので、基本的にB+〜C−までの6段階評価とするが、Aランク相当と判断すればA評価を躊躇(ちゅうちょ)しない。

キャラクターが掛け算してる。

投稿日

2008/06/01

レビュアー

シニソーヤ

 いやーラスト見ました。堀北ちゃんベストです。彼女のいろんな役をやる姿勢は頼もしいです。男の子の役やったり、鉄板振り回したり、フジカラーのCMでも暗いところがまたいいです。中でもこのドラマの野ブタがベスト、根暗少女は絶品です。
 山下くんもベストです。ダルーい喋りの自然さ、いいです。
 亀梨くん、ふたりに比べると俳優さんとしておいしいところが少ない役ですが、これもいいです。主役なのでフツーに配置するのがセオリーで、またフツーにしてる点、いいです。

 原作は読んでませんが、主役級の男子学生を女学生に変更するのは昔からある手口ですが、それが成功しています。映画や演劇は男装の麗人とかで客を引っ張ってきた歴史がシェークスピアの時代からあるので、こういうドラマこそがドラマの王道と思います。1作目の柳の件あたりが、ドラマを文学的に引き締めています。テンションを下げずに作るのは脚本家も大変だったろうと思います。

1〜 5件 / 全27件