クリスマス・イン・コネチカット<特別版>

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クリスマス・イン・コネチカット<特別版> / バーバラ・スタンウィック

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旧作

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「クリスマス・イン・コネチカット<特別版>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

料理のできない売れっ子フードライターが繰り広げるクリスマスコメディ。有名なフードジャーナリストとして活躍しているエリザベスだったが、実は彼女はまったくの料理下手だった…。

「クリスマス・イン・コネチカット<特別版>」 の作品情報

作品情報

製作年:

1945年

製作国:

アメリカ

原題:

CHRISTMAS IN CONNECTICUT

「クリスマス・イン・コネチカット<特別版>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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赤ちゃんに下剤を飲ませる ネタバレ

投稿日:2010/04/26 レビュアー:裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「ジャージの二人」が別荘の物語なら こちらはぐっと豪華な別荘のお話 ボクは好きな女優と言われたら 今の人はすぐに思い浮かばないけど昔の女優ならたくさんいて 中でもアメリカだったら断然バーバラ・スタンウィック 日本だったら飯田蝶子かなあ かなりマジで それでバーバラのはあまり有名なものでなくても なるべく探してみます がこれは拾い物 とは失礼な秀作です

監督ピーター・ゴッドフリーは検索してもほとんど出てこない ボクもよく知らない映画史的にはノーマークな人ですが かなり評価してる人もいます 今回が初見です 日本にはほとんどないジャンル 帰還兵ものなんですね 冒頭のUボートに撃沈されて帰還した海兵隊員がバーバラの相手 バーバラは雑誌で料理を担当していて それが兵隊達の心の支えとなっていて 出版社社長の命令でこの帰還兵をクリスマスにコネチッカトの彼女の別荘で迎える企画を立てられるのだけど 実は彼女は料理洗濯まるでだめ でっちあげの記事で生活費を稼いでいたから さあ大変 かねてよりの求婚者の別荘を結婚を条件に借りることにした どたばたの顛末はいかに

冒頭の救命ボートの上で飢えをしのいで病院への展開がちょっと退屈でこれはだめかなあと思われ 別荘に移ってもこれがルヴィッチだったら扉と料理を使って絶妙なコメディにするのになあと思いながら見てたんですけど あれよあれよとゆうまに調子を上げてきて この建物の内部だけであと一時間も持たせられるのかよと思っていたのが とんでもない 脚本の良さもあるんだけど出演者それぞれのキャラを最高に生かして これぞアメリカン・コメディを結果堪能しました もちろんバーバラ・スタンウィックは予告編はなんか冴えないんですけど 映画の中では最高にチャーミング いつものバーバラでした

帰還兵映画とゆうのは「ランボー」がそうであるように実は奥が深いテーマなんですが その話は置いておいて 現在のアメリカのロマンチック・コメディーが好きな御婦人達にもお勧めいたします

おっと 他のレヴュアーの方も絶賛してますが おまけのドン・シーゲルの短編は よくぞ付けてくれましたなビッグなプレゼント こんな作品はボクも知らなかったですね 話の内容はすぐわかって驚きは無いのですが その驚きのなさの代わりに それをドン・シーゲルがいかに演出するかの 大きな驚きがあるんですね さすがですよ 唸りました

どちらもハリウッドの40年代の底力を感じる作品です

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映像特典について ネタバレ

投稿日:2008/12/06 レビュアー:オーブマン

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ごめんなさい、本編はこの時代によくあるコメディ映画なんだけど、特典でついてる「Star In The Night」ってドン・シーゲルの監督デビュー作。片田舎のモーテルでのイブの夜の出来事を描いた短編なんですが・・・(なんちゃってグランドホテル形式になってます) 
キリストの誕生をモチーフに、狡猾なモーテルの主人が人々の善意を目の当たりにして精神的に成長(?)する姿を描いてます。感動作です。絶対のお勧め作品です。 

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クリスマスの贈り物

投稿日:2008/10/14 レビュアー:スーさん

本編も良いが、特典映像の物語も良い。本編と特典の見事な調和!
特典の小話は、こういう映画の特典系では屈指の出来。べたな話だが、今まで見てきた特典映像の小話系では最高峰。

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時代を感じます。

投稿日:2008/11/11 レビュアー:大鳥居

魚雷で始まります。「クリスマス」と書いてあるからから借りたのに戦争ですか・・うぅ・・と思いながらも見てたらおもしろくなってきます。作られたのが1945年といいますから、納得と言えば納得。

白黒映画は疲れるかな、と、はじめは思ってしまいますが、色の情報に惑わされずストーリーが入ってくるので、時代に関係なく入り込みやすい、という利点もある気がします。それに、役者さんの表情がわかりやす過ぎます。ステレオタイプ、とでも言うんでしょうか。率直な表現が、かえって新鮮だったりします。顔見ればわかるっていうのは、無声映画からの流れなのかなぁ・・考え過ぎか。

ともあれ、イントロダクションだけでは想像しえないストーリーを持ってますから、玉手箱でも開けてみようかという気持ちのあるかたは是非。クリスマスと関係なく楽しめます。

それから、レビューを読ませていただいてホントによかった!読んでなきゃ見てなかったと思います、特典映像のショートストーリー。メニュー画面の『ギャラリー』に隠れてますからどうぞお見逃しなく。こちらは思いっきりクリスマス。本編よりぐっときてしまったかも、です。

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赤ちゃんに下剤を飲ませる

投稿日

2010/04/26

レビュアー

裸足のラヴァース

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「ジャージの二人」が別荘の物語なら こちらはぐっと豪華な別荘のお話 ボクは好きな女優と言われたら 今の人はすぐに思い浮かばないけど昔の女優ならたくさんいて 中でもアメリカだったら断然バーバラ・スタンウィック 日本だったら飯田蝶子かなあ かなりマジで それでバーバラのはあまり有名なものでなくても なるべく探してみます がこれは拾い物 とは失礼な秀作です

監督ピーター・ゴッドフリーは検索してもほとんど出てこない ボクもよく知らない映画史的にはノーマークな人ですが かなり評価してる人もいます 今回が初見です 日本にはほとんどないジャンル 帰還兵ものなんですね 冒頭のUボートに撃沈されて帰還した海兵隊員がバーバラの相手 バーバラは雑誌で料理を担当していて それが兵隊達の心の支えとなっていて 出版社社長の命令でこの帰還兵をクリスマスにコネチッカトの彼女の別荘で迎える企画を立てられるのだけど 実は彼女は料理洗濯まるでだめ でっちあげの記事で生活費を稼いでいたから さあ大変 かねてよりの求婚者の別荘を結婚を条件に借りることにした どたばたの顛末はいかに

冒頭の救命ボートの上で飢えをしのいで病院への展開がちょっと退屈でこれはだめかなあと思われ 別荘に移ってもこれがルヴィッチだったら扉と料理を使って絶妙なコメディにするのになあと思いながら見てたんですけど あれよあれよとゆうまに調子を上げてきて この建物の内部だけであと一時間も持たせられるのかよと思っていたのが とんでもない 脚本の良さもあるんだけど出演者それぞれのキャラを最高に生かして これぞアメリカン・コメディを結果堪能しました もちろんバーバラ・スタンウィックは予告編はなんか冴えないんですけど 映画の中では最高にチャーミング いつものバーバラでした

帰還兵映画とゆうのは「ランボー」がそうであるように実は奥が深いテーマなんですが その話は置いておいて 現在のアメリカのロマンチック・コメディーが好きな御婦人達にもお勧めいたします

おっと 他のレヴュアーの方も絶賛してますが おまけのドン・シーゲルの短編は よくぞ付けてくれましたなビッグなプレゼント こんな作品はボクも知らなかったですね 話の内容はすぐわかって驚きは無いのですが その驚きのなさの代わりに それをドン・シーゲルがいかに演出するかの 大きな驚きがあるんですね さすがですよ 唸りました

どちらもハリウッドの40年代の底力を感じる作品です

映像特典について

投稿日

2008/12/06

レビュアー

オーブマン

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ごめんなさい、本編はこの時代によくあるコメディ映画なんだけど、特典でついてる「Star In The Night」ってドン・シーゲルの監督デビュー作。片田舎のモーテルでのイブの夜の出来事を描いた短編なんですが・・・(なんちゃってグランドホテル形式になってます) 
キリストの誕生をモチーフに、狡猾なモーテルの主人が人々の善意を目の当たりにして精神的に成長(?)する姿を描いてます。感動作です。絶対のお勧め作品です。 

クリスマスの贈り物

投稿日

2008/10/14

レビュアー

スーさん

本編も良いが、特典映像の物語も良い。本編と特典の見事な調和!
特典の小話は、こういう映画の特典系では屈指の出来。べたな話だが、今まで見てきた特典映像の小話系では最高峰。

時代を感じます。

投稿日

2008/11/11

レビュアー

大鳥居

魚雷で始まります。「クリスマス」と書いてあるからから借りたのに戦争ですか・・うぅ・・と思いながらも見てたらおもしろくなってきます。作られたのが1945年といいますから、納得と言えば納得。

白黒映画は疲れるかな、と、はじめは思ってしまいますが、色の情報に惑わされずストーリーが入ってくるので、時代に関係なく入り込みやすい、という利点もある気がします。それに、役者さんの表情がわかりやす過ぎます。ステレオタイプ、とでも言うんでしょうか。率直な表現が、かえって新鮮だったりします。顔見ればわかるっていうのは、無声映画からの流れなのかなぁ・・考え過ぎか。

ともあれ、イントロダクションだけでは想像しえないストーリーを持ってますから、玉手箱でも開けてみようかという気持ちのあるかたは是非。クリスマスと関係なく楽しめます。

それから、レビューを読ませていただいてホントによかった!読んでなきゃ見てなかったと思います、特典映像のショートストーリー。メニュー画面の『ギャラリー』に隠れてますからどうぞお見逃しなく。こちらは思いっきりクリスマス。本編よりぐっときてしまったかも、です。

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