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ロール・バウンス / バウ・ワウ(リル・バウ・ワウ)

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旧作

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「ロール・バウンス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 1970年代のブラック・カルチャーを背景に、ダンスを取り入れたローラースケートに情熱を注ぐ若者をディスコ・ミュージック満載でノスタルジックに描いた青春ドラマ。

「ロール・バウンス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ

原題:

ROLL BOUNCE

「ロール・バウンス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:12件

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ローラースケートの映画

投稿日:2006/06/06 レビュアー:こむすび

光げんじではありません。70年代の音楽にのせて、若者がローラースケートで踊りまくるんです。ローラースケートってこんなかっこよく動けるものだったんですね!
お決まりのダンスコンペなど、ちょっと古い感じがまたよいです。しかしリズム感とかノリとか黒人の人はすごすぎです。

かっこよすぎ。

ストーリー的にも個人的にかなり楽しめました。笑いあり(友達同士でからかい合っているところなど。)、涙ありで飽きません。

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サタデー・ナイト・スケーティング♪ ネタバレ

投稿日:2009/11/24 レビュアー:ぴよさん

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何の因果か、マルコム・D・リー作品を観てしまおう週間(と言っても3本だけど)につき、何の前知識も無く観た。これがまたド・ストレートな青春ストーリー。とはいえ、ツボを的確に突いてくるわけではなく微妙に外しつつなのが、マルコム・リーっぽさ。

町のローラースケート場が舞台というのが変わってる。下町の悪ガキチーム「ガーデンズ」と、山の手のアダルトチーム「スイート・ローラーズ」。
カリスマ・スケーター、スイートネス(ウェスリー・ジョナサン)がなかなかイイ。 主人公エックス(バウ・ワウ)の恋と家族のストーリー(定番) 諸々を巻き込みながら、週末のローラースケート・コンテストの幕が開く…とくれば、連想するのは『サタデー・ナイト・フィーバー』 つまりはあれのローラースケート版だと思えばいい。

細かい事は抜きにして、スイートネスの滑りを堪能したい。ローラースケートと言えば光GENJIくらいしか思い浮かばない認識が一変する。考えてみれば止まる滑るが意のままならば、ダンスステップの幅がどれだけ広がるかは、素人でも想像が出来る。(ムーンウォークも、カンタンに出来るのだ)加えてウェスリー・ジョナサンには卓越した下半身のしなやかさがある。足さばき・下半身・腰・上半身が連動しながら、同時に全方向移動も思いのまま。何より彼の滑りは「芸術点」を稼ぐものではなく、女性を誘う「求愛行動」が主目的であるから、セクスィーな香りがムンムンと溢れかえって見えるのだ。

対するエックスのスケーティングは、少年の遊びの進化系。ステップのレパートリーを増やして、誰も出来ない新技に挑戦することが楽しくてしょうがない。その楽しさと懸命さに溢れるスケーティングなのだ。いきおい両者の滑りは対立することになる。

(ここから、だいぶネタバレ)
いよいよ決戦の土曜日。大定番・シックの『Le Freak〜おしゃれフリーク』に合わせて魅せるスイート・ローラーズ。(地面すれすれになめるカメラの映像が、快感!)個人技とアダルティな滑りに対し、ガーデンボーイズは、クール&ザ・ギャングの『HOLLYWOOD SWINGIN’』でコンビネーションの滑りを見せる。
 勝負は最終ソロ対決に突入。しなやかさのスイートネスに対し、小刻みなステップワークと回転系の技で挑むエックス。『FIRE』『GET OFF』で攻めるスイートネス。『HE’S THE GREATEST DANCER』で逆襲のエックス。そして最後の大技、トリプルルッツへ! 
いやぁまさかローラースケートが、こんなに燃えられるものだとは。

要はストーリ−よりも、スケーティングが見もの。少しでも興味が湧いた方ならば、観て損は無い。





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サイコー!うけまくり!

投稿日:2006/11/15 レビュアー:ジャスミンティー

あまり、評価良くなかったんですね?(ビックリ)
なんで借りてしまったのか、自分でもわからん。
最初は『やべぇ〜失敗かぁ?』って感じだったんですが…

いやあ、意外にもう面白い展開でした!
なんせ、音楽が【ディスコミュージック】!
衣装もソウルフルな印象のオンパレード。
ビッグな【アフロヘヤー】でいっぱいのフロア…

そこで、始まっちゃうわけですよ!
ローラースケートのダンス対決が…。

主人公【X】(リル・バウ・ワウ)はキュートだし、
フロアに君臨するカリスマ・スター【スィートネス】
(ニック・キャノン)は超がつくほどセクシーだし、
(あの素敵な腹筋にはたちまちクラクラ…)
おまけに【取り巻きの奴ら】は笑えちゃうし…。

こーんな馬鹿馬鹿しいの、大〜好き!
いやあ、マジで楽しんじゃいました!

【ニック・キャノン】はコメディアンであり、俳優であり、
ラッパーでミュージシャン。(まさに才能豊かな芸能人!)
彼の『ドラムライン』も凄く良かった!
これからが、ますます期待されます!

ノリノリの音楽で今日は楽しい夢見れそう!
私、はまっちゃった!

これから見る方にひと言
『ノスタルジックな世界にようこそ!』大歓迎!

変な奴ばかりの世界、されどマジな世界です。
お楽しみください。。。。

★★★★☆

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音楽良くってノリノリ〜

投稿日:2006/03/24 レビュアー:ワイン

半年ほど前かな、Apple(米国)のQuickTimeサイトの予告編で見て「これ見た〜い」と心に決めていました。一言で言ってしまえばローラースケートを履いた青春映画の王道です。80年代ミュージック満載でノリノリですよ。「roll bounce」で検索してみて、洒落た映画サイトもあるし、挿入歌もチェックできます。80年代サウンド好きにはお勧めかな。

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たのしい

投稿日:2011/10/19 レビュアー:aminaf

ローラースケート場って楽しそう。こんなの日本でもあったのかな?バウ・ワウもかわいいし。今やマライヤのヒモと化したニック・キャノンもいます。

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ロール・バウンス

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ローラースケートの映画

投稿日

2006/06/06

レビュアー

こむすび

光げんじではありません。70年代の音楽にのせて、若者がローラースケートで踊りまくるんです。ローラースケートってこんなかっこよく動けるものだったんですね!
お決まりのダンスコンペなど、ちょっと古い感じがまたよいです。しかしリズム感とかノリとか黒人の人はすごすぎです。

かっこよすぎ。

ストーリー的にも個人的にかなり楽しめました。笑いあり(友達同士でからかい合っているところなど。)、涙ありで飽きません。

サタデー・ナイト・スケーティング♪

投稿日

2009/11/24

レビュアー

ぴよさん

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何の因果か、マルコム・D・リー作品を観てしまおう週間(と言っても3本だけど)につき、何の前知識も無く観た。これがまたド・ストレートな青春ストーリー。とはいえ、ツボを的確に突いてくるわけではなく微妙に外しつつなのが、マルコム・リーっぽさ。

町のローラースケート場が舞台というのが変わってる。下町の悪ガキチーム「ガーデンズ」と、山の手のアダルトチーム「スイート・ローラーズ」。
カリスマ・スケーター、スイートネス(ウェスリー・ジョナサン)がなかなかイイ。 主人公エックス(バウ・ワウ)の恋と家族のストーリー(定番) 諸々を巻き込みながら、週末のローラースケート・コンテストの幕が開く…とくれば、連想するのは『サタデー・ナイト・フィーバー』 つまりはあれのローラースケート版だと思えばいい。

細かい事は抜きにして、スイートネスの滑りを堪能したい。ローラースケートと言えば光GENJIくらいしか思い浮かばない認識が一変する。考えてみれば止まる滑るが意のままならば、ダンスステップの幅がどれだけ広がるかは、素人でも想像が出来る。(ムーンウォークも、カンタンに出来るのだ)加えてウェスリー・ジョナサンには卓越した下半身のしなやかさがある。足さばき・下半身・腰・上半身が連動しながら、同時に全方向移動も思いのまま。何より彼の滑りは「芸術点」を稼ぐものではなく、女性を誘う「求愛行動」が主目的であるから、セクスィーな香りがムンムンと溢れかえって見えるのだ。

対するエックスのスケーティングは、少年の遊びの進化系。ステップのレパートリーを増やして、誰も出来ない新技に挑戦することが楽しくてしょうがない。その楽しさと懸命さに溢れるスケーティングなのだ。いきおい両者の滑りは対立することになる。

(ここから、だいぶネタバレ)
いよいよ決戦の土曜日。大定番・シックの『Le Freak〜おしゃれフリーク』に合わせて魅せるスイート・ローラーズ。(地面すれすれになめるカメラの映像が、快感!)個人技とアダルティな滑りに対し、ガーデンボーイズは、クール&ザ・ギャングの『HOLLYWOOD SWINGIN’』でコンビネーションの滑りを見せる。
 勝負は最終ソロ対決に突入。しなやかさのスイートネスに対し、小刻みなステップワークと回転系の技で挑むエックス。『FIRE』『GET OFF』で攻めるスイートネス。『HE’S THE GREATEST DANCER』で逆襲のエックス。そして最後の大技、トリプルルッツへ! 
いやぁまさかローラースケートが、こんなに燃えられるものだとは。

要はストーリ−よりも、スケーティングが見もの。少しでも興味が湧いた方ならば、観て損は無い。





サイコー!うけまくり!

投稿日

2006/11/15

レビュアー

ジャスミンティー

あまり、評価良くなかったんですね?(ビックリ)
なんで借りてしまったのか、自分でもわからん。
最初は『やべぇ〜失敗かぁ?』って感じだったんですが…

いやあ、意外にもう面白い展開でした!
なんせ、音楽が【ディスコミュージック】!
衣装もソウルフルな印象のオンパレード。
ビッグな【アフロヘヤー】でいっぱいのフロア…

そこで、始まっちゃうわけですよ!
ローラースケートのダンス対決が…。

主人公【X】(リル・バウ・ワウ)はキュートだし、
フロアに君臨するカリスマ・スター【スィートネス】
(ニック・キャノン)は超がつくほどセクシーだし、
(あの素敵な腹筋にはたちまちクラクラ…)
おまけに【取り巻きの奴ら】は笑えちゃうし…。

こーんな馬鹿馬鹿しいの、大〜好き!
いやあ、マジで楽しんじゃいました!

【ニック・キャノン】はコメディアンであり、俳優であり、
ラッパーでミュージシャン。(まさに才能豊かな芸能人!)
彼の『ドラムライン』も凄く良かった!
これからが、ますます期待されます!

ノリノリの音楽で今日は楽しい夢見れそう!
私、はまっちゃった!

これから見る方にひと言
『ノスタルジックな世界にようこそ!』大歓迎!

変な奴ばかりの世界、されどマジな世界です。
お楽しみください。。。。

★★★★☆

音楽良くってノリノリ〜

投稿日

2006/03/24

レビュアー

ワイン

半年ほど前かな、Apple(米国)のQuickTimeサイトの予告編で見て「これ見た〜い」と心に決めていました。一言で言ってしまえばローラースケートを履いた青春映画の王道です。80年代ミュージック満載でノリノリですよ。「roll bounce」で検索してみて、洒落た映画サイトもあるし、挿入歌もチェックできます。80年代サウンド好きにはお勧めかな。

たのしい

投稿日

2011/10/19

レビュアー

aminaf

ローラースケート場って楽しそう。こんなの日本でもあったのかな?バウ・ワウもかわいいし。今やマライヤのヒモと化したニック・キャノンもいます。

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