JINKI EXTEND

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JINKI EXTEND / 折笠富美子

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「JINKI EXTEND」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「月刊コミックブレイド」で連載中、綱島志朗原作のSFロボットアニメシリーズ第5巻。人類の平和を守るため、“人吃と呼ばれる巨大ロボット兵器を操縦し悪と壮絶な戦いを繰り広げる少女たちの姿を描く。TV未放映分にあたる貴重な第13話を収録。

「JINKI EXTEND」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「JINKI EXTEND」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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BLEACH 破面・空座決戦篇

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1〜 5件 / 全5件

意外としっかりした構成の巨大ロボットアニメだったような・・・。 ネタバレ

投稿日:2008/12/05 レビュアー:ひら

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タイトル名の「jinki」とは、「人型特殊才能機」の略称「人機」ということのようで、この作品はその人機と呼ばれる巨大ロボットとそれに搭乗する適性を持った少女たちの戦いを描いた物語となっていましたが、全12話+エピローグ1話という枠の中で、原作漫画のエッセンスを凝縮した非常に濃い内容の作品になっていたように思います。

物語の前半(第7話まで)は、日本から南米へと拉致された一人の少女・津崎青葉を中心にして、彼女が戦闘用人機「モリビト2号」と出会い、そのロボットの操縦者として、謎の敵組織が操る人機群と戦っていく中で成長する姿や別離していた母親との再会&葛藤などが描かれていました。

物語の後半(第8話以降)は、その3年後の日本を舞台としたもので、過去の記憶がない少女・柊赤緒を中心にして、日本にまで侵攻してきた敵組織から友人たちを守るために「モリビト2号」に搭乗せざるを得なくなった彼女の心の変化や、その戦いの中で暗黒面の本能に目覚めていくというストーリー展開になっていました。

そして、ラスト3話(第10〜12話)では、前半の主人公・青葉と後半の主人公・赤緒の物語が徐々につながっていき、二人の少女に隠された悲しい過去と逃れられない運命が明かされていくというスリリングな展開になっていました。

作画は最後まで高いレベルで安定していましたし、個人的には、運命を受け入れながらもひたむきに頑張っていくヒロイン・青葉がとっても魅力的な少女だったせいもあり、最後まで楽しく見ることができました。

前半の物語中に後半の物語が断片的に挿入されていくという演出が少々わかりずらかった点や、敵組織の首領である黒将の行動原理がなぜ個人に対する復讐から人類全体に対するものへと変容していったのかとか、人機の操縦に適性を持つ少女たちの存在理由と適性ゆえに人機の持つ殺戮衝動に取り込まれていくという現象の説明が一切なかった点であるとか、アニメ版の視聴だけでははっきりとしない部分がけっこうあって、詰め込みすぎに見えてしまった点が残念なところでした。

ということで、設定的にモヤモヤ感が残る箇所が数多くあることに加え、ラストも二人の母親的な思念体?に助けられるなど、不満なところが多い作品ではありましたが、個人的には、青葉と赤緒が未来をつかんでいく物語として首尾一貫した構成になっていましたので、「巨大ロボット」「美少女」「萌え(笑)」などのキーワードがお好きな方には、おすすめできるレベルの作品かと思っています。

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感情移入できないストーリー構成 ネタバレ

投稿日:2007/02/05 レビュアー:ハット

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一応全部観ましたが、途中までは数年後の話と行ったり来たりするので、大変わかりづらかったですね。なので、気持ち的に全然作品に入り込めませんでした。
時間差のある二つの話を交互に見せるなら、そうするだけの意味と見せ方の面白さが要求されると思うんですけど、これはただ単にやってみたかった、というレベルにしか見えません。だって、そんな見せ方する意義もオチも、最後まで見つけられないんですもん。その上、短い話数に多くの登場人物とそれなりに深みを持たせようとするストーリーを詰め込むもんだから、もうワヤクチャ。観る者が、登場人物にも作品にも感情移入してる時間もスキもない感じ。
せっかく作画の質は良いし、キャラクターのデザインも魅力あるのに残念。

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貴重かなあ

投稿日:2006/07/07 レビュアー:さときちK

 テレビ放映から1年程度しか経っていないのに、もう内容をかなり忘れている。解りにくい作品だった記憶しかないような。
 で、13話目。どんな展開があるのかと思いきや、だだの後日談。
 まあ本来、後日談は好きな方だけれども、日常話程度の内容なら、ディスク1枚使ってまでやるほどのものではないように思う。おまけに特典映像の方が長いし。
 元々12話では足りないように感じた作品だったので、ここで少しでも補って欲しかった。テレビ放映分で登場人物それぞれを十分に描いていたとは思えないのに、この話でもそんなに掘り下げられていたようには感じない。
 結局は「原作を読みましょう」と言うことですか?

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だから!オチてないし!

投稿日:2006/03/13 レビュアー:大久保商店

おさむいねえ!!(byガウルン)

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やっちまった!

投稿日:2006/02/15 レビュアー:大久保商店

複線なしに強制終了ってあんまりだ!時間軸いじるならもっとはってくれよ!この尻つぼみはないんじゃねえ?

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JINKI EXTEND

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:5件

意外としっかりした構成の巨大ロボットアニメだったような・・・。

投稿日

2008/12/05

レビュアー

ひら

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タイトル名の「jinki」とは、「人型特殊才能機」の略称「人機」ということのようで、この作品はその人機と呼ばれる巨大ロボットとそれに搭乗する適性を持った少女たちの戦いを描いた物語となっていましたが、全12話+エピローグ1話という枠の中で、原作漫画のエッセンスを凝縮した非常に濃い内容の作品になっていたように思います。

物語の前半(第7話まで)は、日本から南米へと拉致された一人の少女・津崎青葉を中心にして、彼女が戦闘用人機「モリビト2号」と出会い、そのロボットの操縦者として、謎の敵組織が操る人機群と戦っていく中で成長する姿や別離していた母親との再会&葛藤などが描かれていました。

物語の後半(第8話以降)は、その3年後の日本を舞台としたもので、過去の記憶がない少女・柊赤緒を中心にして、日本にまで侵攻してきた敵組織から友人たちを守るために「モリビト2号」に搭乗せざるを得なくなった彼女の心の変化や、その戦いの中で暗黒面の本能に目覚めていくというストーリー展開になっていました。

そして、ラスト3話(第10〜12話)では、前半の主人公・青葉と後半の主人公・赤緒の物語が徐々につながっていき、二人の少女に隠された悲しい過去と逃れられない運命が明かされていくというスリリングな展開になっていました。

作画は最後まで高いレベルで安定していましたし、個人的には、運命を受け入れながらもひたむきに頑張っていくヒロイン・青葉がとっても魅力的な少女だったせいもあり、最後まで楽しく見ることができました。

前半の物語中に後半の物語が断片的に挿入されていくという演出が少々わかりずらかった点や、敵組織の首領である黒将の行動原理がなぜ個人に対する復讐から人類全体に対するものへと変容していったのかとか、人機の操縦に適性を持つ少女たちの存在理由と適性ゆえに人機の持つ殺戮衝動に取り込まれていくという現象の説明が一切なかった点であるとか、アニメ版の視聴だけでははっきりとしない部分がけっこうあって、詰め込みすぎに見えてしまった点が残念なところでした。

ということで、設定的にモヤモヤ感が残る箇所が数多くあることに加え、ラストも二人の母親的な思念体?に助けられるなど、不満なところが多い作品ではありましたが、個人的には、青葉と赤緒が未来をつかんでいく物語として首尾一貫した構成になっていましたので、「巨大ロボット」「美少女」「萌え(笑)」などのキーワードがお好きな方には、おすすめできるレベルの作品かと思っています。

感情移入できないストーリー構成

投稿日

2007/02/05

レビュアー

ハット

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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一応全部観ましたが、途中までは数年後の話と行ったり来たりするので、大変わかりづらかったですね。なので、気持ち的に全然作品に入り込めませんでした。
時間差のある二つの話を交互に見せるなら、そうするだけの意味と見せ方の面白さが要求されると思うんですけど、これはただ単にやってみたかった、というレベルにしか見えません。だって、そんな見せ方する意義もオチも、最後まで見つけられないんですもん。その上、短い話数に多くの登場人物とそれなりに深みを持たせようとするストーリーを詰め込むもんだから、もうワヤクチャ。観る者が、登場人物にも作品にも感情移入してる時間もスキもない感じ。
せっかく作画の質は良いし、キャラクターのデザインも魅力あるのに残念。

貴重かなあ

投稿日

2006/07/07

レビュアー

さときちK

 テレビ放映から1年程度しか経っていないのに、もう内容をかなり忘れている。解りにくい作品だった記憶しかないような。
 で、13話目。どんな展開があるのかと思いきや、だだの後日談。
 まあ本来、後日談は好きな方だけれども、日常話程度の内容なら、ディスク1枚使ってまでやるほどのものではないように思う。おまけに特典映像の方が長いし。
 元々12話では足りないように感じた作品だったので、ここで少しでも補って欲しかった。テレビ放映分で登場人物それぞれを十分に描いていたとは思えないのに、この話でもそんなに掘り下げられていたようには感じない。
 結局は「原作を読みましょう」と言うことですか?

だから!オチてないし!

投稿日

2006/03/13

レビュアー

大久保商店

おさむいねえ!!(byガウルン)

やっちまった!

投稿日

2006/02/15

レビュアー

大久保商店

複線なしに強制終了ってあんまりだ!時間軸いじるならもっとはってくれよ!この尻つぼみはないんじゃねえ?

1〜 5件 / 全5件