鉄人28号

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鉄人28号 / 池松壮亮

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「鉄人28号」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ある日、大都市・東京で突如サイバーテロが発生。さらに破壊ロボット“ブラックオックス”が飛来し、東京の街は次々と破壊されてしまう。そんな中、母と2人暮らしの小学生・金田正太郎は見知らぬ老人・綾部からある一本の電話を受ける。それは、亡き父・正一郎が遺した“鉄人28号”のことだった。28号は、正太郎の祖父・正吾郎が戦時下に軍事対策用として原型を作り、正一郎が平和利用のため開発を引き継いだロボット。綾部は、正太郎こそが、父の遺志を継ぎ28号を操縦してブラックオックスと戦う使命にある、と説くのだったが…。

「鉄人28号」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本

「鉄人28号」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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いやあ、面白かった。これぞ鉄人28号。

投稿日:2005/12/08 レビュアー:ケイアイ

 うん、面白かった。漫画でまともに顔をかけるのは、鉄腕アトムと鉄人28号だけの、私としましては、この映画化は非常にうれしい。
 あれはそう、幼稚園のころでしょうか。テレビで鉄人28号を見ていたのは。今のガンダム以降の世代にとっては、宇宙で人間がコックピットに乗っかって、スピード感あふれる戦いや、ビームライフルを撃ち合う戦いが、当たり前になっているかもしれません。そうすると、こんなロボットの戦いは、戦いの内にも入らないのかもしれません。だが、おじさんたちには、違うの。
 鉄人28号は、ヒーローなんです。
 レビューで、いろいろ文句をつけているのも分かります。確かに、CGうまくないです。着ぐるみでもいいかもしれません。鉄人の造形も、ずんぐりむっくりです。正直、最初に登場した、白っぽい鉄人には、がっくりでした。どうみても、ブラックオックスのほうが、カッコいいですから。
 でも、もともとあんなふうですから、慣れれば、見てるうちに、感情移入ですよ。ただ、殴りあうだけのロボットの戦いもどうかな、といえば確かにその通り。でも鉄人ですから。
 全面的に私は、この映画は好きです。
 薬師丸ひろこは、おばさんになってもかわいかった。見る人の、年代によって、面白さの度合いは、かなり違ってくる映画です。なぜ、今鉄人28号か、というと、ちょうど、子供のころにこれを見ていた人たちが、ものづくりの中心になってきたということです。だれしも、子供のときのヒーローをもう一度よみがえらせたいと思います。ウルトラマンがCGでよみがえったのも、キャシャーンもデビルマンも、みんな同じです。そのうち、大魔神やスーパージェッターの映画かもあるかもしれないと思うと楽しみだなあ。

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こう来たか。

投稿日:2006/10/02 レビュアー:正太郎

鉄人の目線と正太郎君の目線の違いが鉄人の戦闘に及ぼす
致命的な影響については、かねてから気に掛かって仕方が
なかったのですが、こうやって解決したんだな、と。
おかげでリモコンは、ファミコンからゲームキューブ以上
の変化を遂げ、ファンとしての心境は複雑です。

正太郎君役の池松君、初めは「?」ものだったのですが、最
終決戦でチェックのジャケットを着た時には、何だかそれ
らしくなっていた!

心おおらかな鉄人ファンにお勧めです。

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自分を信じて進め ネタバレ

投稿日:2006/06/21 レビュアー:スターダスト

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自分を信じて進め。父が息子に残した言葉がそのまま本作品のテーマになるのであろう。中盤で、正太郎(池松壮亮)が鉄人の前で呟く「僕にできるのであろうか」という不安の言葉。突然の大任に戸惑い迷うのは仕方のないところである。

だが、物事はやりつづけることによって、完璧ではないかもしれないが、いつしかできるようになるものなのだ。そのことを信じられるかどうかも自分の実力。

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もったいない。

投稿日:2005/12/05 レビュアー:ジュリエット

 誰がどう考えても現実的ではない、荒唐無稽な話のはずなのに、中途半端にシリアスな描写を混ぜてしまい、結果として、作品がつまらなくなってしまったという印象は否めません。街中に巨大なロボットを出現させるだけであれば、お金をかければ可能な訳ですが、通常は近隣の地区を封鎖して自衛隊が攻撃するところを、何故かこどもが操縦するリモコンで動く巨大オモチャで応戦するというこのバカバカしさを、どうして活かすことが出来なかったのでしょうか。
 脇役として出演している方々は、西田尚美、中澤裕子、伊武雅刀、柄本明、阿部寛、矢沢心など、なかなかに強力な布陣であることを考えると、もっとオーバーアクションで、ウケ狙いもあって良かったような気がします。鉄人についても、CGなど使わずに、わざとちゃちに作った建物が並ぶ中を、着ぐるみが戦う方がはるかに面白みがあったはずです。リモコンも、レバーが申し訳なさそうにくっ付いている、うそ臭い形にすればさらに良かったのですが、使えそうで使えない形なだけに、笑うに笑えません。
 ふざけた設定の中で、必死に戦う少年の姿を描いて欲しかっただけに、とても残念です。
 リアルさを目指すのであれば、きちんと現実的な設定を考えないと、ただの陳腐な作品になってしまうという意味で、反面教師とすべき映画と言えます。
 

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子供向けと割り切ってみればシンプルで良いかも

投稿日:2007/03/02 レビュアー:かづしげ

 子供向けと割り切ってみればシンプルで良いかも。単純に殴りあうロボット対戦(笑) もう少し投げ技とかキックとかないのでしょうか? まああの体形では無理か(笑)
 蒼井優ちゃんはかわいかった!

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鉄人28号

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ユーザーレビュー:46件

いやあ、面白かった。これぞ鉄人28号。

投稿日

2005/12/08

レビュアー

ケイアイ

 うん、面白かった。漫画でまともに顔をかけるのは、鉄腕アトムと鉄人28号だけの、私としましては、この映画化は非常にうれしい。
 あれはそう、幼稚園のころでしょうか。テレビで鉄人28号を見ていたのは。今のガンダム以降の世代にとっては、宇宙で人間がコックピットに乗っかって、スピード感あふれる戦いや、ビームライフルを撃ち合う戦いが、当たり前になっているかもしれません。そうすると、こんなロボットの戦いは、戦いの内にも入らないのかもしれません。だが、おじさんたちには、違うの。
 鉄人28号は、ヒーローなんです。
 レビューで、いろいろ文句をつけているのも分かります。確かに、CGうまくないです。着ぐるみでもいいかもしれません。鉄人の造形も、ずんぐりむっくりです。正直、最初に登場した、白っぽい鉄人には、がっくりでした。どうみても、ブラックオックスのほうが、カッコいいですから。
 でも、もともとあんなふうですから、慣れれば、見てるうちに、感情移入ですよ。ただ、殴りあうだけのロボットの戦いもどうかな、といえば確かにその通り。でも鉄人ですから。
 全面的に私は、この映画は好きです。
 薬師丸ひろこは、おばさんになってもかわいかった。見る人の、年代によって、面白さの度合いは、かなり違ってくる映画です。なぜ、今鉄人28号か、というと、ちょうど、子供のころにこれを見ていた人たちが、ものづくりの中心になってきたということです。だれしも、子供のときのヒーローをもう一度よみがえらせたいと思います。ウルトラマンがCGでよみがえったのも、キャシャーンもデビルマンも、みんな同じです。そのうち、大魔神やスーパージェッターの映画かもあるかもしれないと思うと楽しみだなあ。

こう来たか。

投稿日

2006/10/02

レビュアー

正太郎

鉄人の目線と正太郎君の目線の違いが鉄人の戦闘に及ぼす
致命的な影響については、かねてから気に掛かって仕方が
なかったのですが、こうやって解決したんだな、と。
おかげでリモコンは、ファミコンからゲームキューブ以上
の変化を遂げ、ファンとしての心境は複雑です。

正太郎君役の池松君、初めは「?」ものだったのですが、最
終決戦でチェックのジャケットを着た時には、何だかそれ
らしくなっていた!

心おおらかな鉄人ファンにお勧めです。

自分を信じて進め

投稿日

2006/06/21

レビュアー

スターダスト

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自分を信じて進め。父が息子に残した言葉がそのまま本作品のテーマになるのであろう。中盤で、正太郎(池松壮亮)が鉄人の前で呟く「僕にできるのであろうか」という不安の言葉。突然の大任に戸惑い迷うのは仕方のないところである。

だが、物事はやりつづけることによって、完璧ではないかもしれないが、いつしかできるようになるものなのだ。そのことを信じられるかどうかも自分の実力。

もったいない。

投稿日

2005/12/05

レビュアー

ジュリエット

 誰がどう考えても現実的ではない、荒唐無稽な話のはずなのに、中途半端にシリアスな描写を混ぜてしまい、結果として、作品がつまらなくなってしまったという印象は否めません。街中に巨大なロボットを出現させるだけであれば、お金をかければ可能な訳ですが、通常は近隣の地区を封鎖して自衛隊が攻撃するところを、何故かこどもが操縦するリモコンで動く巨大オモチャで応戦するというこのバカバカしさを、どうして活かすことが出来なかったのでしょうか。
 脇役として出演している方々は、西田尚美、中澤裕子、伊武雅刀、柄本明、阿部寛、矢沢心など、なかなかに強力な布陣であることを考えると、もっとオーバーアクションで、ウケ狙いもあって良かったような気がします。鉄人についても、CGなど使わずに、わざとちゃちに作った建物が並ぶ中を、着ぐるみが戦う方がはるかに面白みがあったはずです。リモコンも、レバーが申し訳なさそうにくっ付いている、うそ臭い形にすればさらに良かったのですが、使えそうで使えない形なだけに、笑うに笑えません。
 ふざけた設定の中で、必死に戦う少年の姿を描いて欲しかっただけに、とても残念です。
 リアルさを目指すのであれば、きちんと現実的な設定を考えないと、ただの陳腐な作品になってしまうという意味で、反面教師とすべき映画と言えます。
 

子供向けと割り切ってみればシンプルで良いかも

投稿日

2007/03/02

レビュアー

かづしげ

 子供向けと割り切ってみればシンプルで良いかも。単純に殴りあうロボット対戦(笑) もう少し投げ技とかキックとかないのでしょうか? まああの体形では無理か(笑)
 蒼井優ちゃんはかわいかった!

1〜 5件 / 全46件

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