珍山荘ホテル

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珍山荘ホテル / オムニバス邦画

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「珍山荘ホテル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

個性派俳優・生瀬勝久、渡辺いっけいほか、毎回女性ゲストが登場し高視聴率を記録したワンシチュエーションドラマの第3巻。経営難に喘ぐ珍山荘ホテルに、失踪中のアイドル・桜田桃子がやって来る第9話「笑顔を忘れたアイドル」から第11話を収録する。

「珍山荘ホテル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本

「珍山荘ホテル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

誰だって怖いよね 新しい道を進むのは

投稿日:2011/01/28 レビュアー:ムーンライト

脱サラ・借金をして始めた岩井(渡辺いっけい)のホテルを舞台に、1年以上も新作が書けず滞在し続ける小説家夏目(生瀬勝久)と訳ありの女性客が織り成すコメディ。

第1話 「黒いドレスの女」
愛犬タクヤを亡くした悲しみから自殺を図ろうとする律子(麻生祐美)。夫は仕事ばかりで私のことなんかかまってくれないと不満ばかりを口にして葬儀場を逃げ出してきた。

第2話 「忍びの女」
24歳忍者のしのぶ(山口もえ)は、親の言うままに結婚するのがイヤで逃げ出してきたものの、直伝の壺を手放せない。

第3話 「聴診器をもった女医」
熱をだした岩井のために往診をたのんだ夏目だが、来たのは男性恐怖症で男に近づけない女医の則子(かとうかずこ)。症状をきいただけで適当に「風邪です」と診断し岩井を怒らせてしまう。

第4話 「演歌の美女」
9年も新曲をだしてない演歌歌手早乙女よねこ(山本未来)。演歌なのに致命的な音痴。

どの回も基本はおチャラける夏目と真面目に対応する岩井だが、二人の絶妙なバランスでゲストの本音に迫り自分自身の問題に気づかせて道を開いていく。
見方によってはすっごくラフなカウンセリングだ。
そして4人が4人とも二人に感謝して、自信を持ってホテルを後にする。
結果誰一人宿泊代を払ってないんだよね。
あぁ赤字続きなはずだ…
でも失意の一人旅のお客には、静かで優しいこんなホテルがあったらいいかも。
小説家夏目雅之の原稿用紙に小説の神様が降りてきてヒットしてくれることを祈ろう!

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やあやあ!これは面白い!

投稿日:2008/03/02 レビュアー:mushanyoka12

個性派俳優・生瀬勝久、渡辺いっけい が好きな方にはもう最高です。
かっこよくないし、全然強くない二人の会話がとても和みます。
舞台をテレビで見るような感覚でみると良いのかも。

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二人の個性が良い

投稿日:2007/04/25 レビュアー:haga

ワンシチュエーションコメディって好きですね^^。
人物を頭のなかで整理しなくていいし、安心してみてられるド○えもんみたいな感覚。

とあるホテルの支配人と居候の作家がメインで、そこに毎回違う女性ゲストが泊まりに来て・・・。

生瀬さんは相変わらず。
いっけいさんは意外?な役どころでこれが面白い。

わりと笑いがシュールなノリですが、それが好きな方なら面白いのではないでしょうか。

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二人の演技派俳優

投稿日:2011/06/14 レビュアー:はる

渡辺いっけいさんと生瀬勝久さんの演技が上手だなと思いました。
二人のかけあいが楽しかったです。ほのぼのしましたよ。

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コメディー?? ネタバレ

投稿日:2008/06/13 レビュアー:Na

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コメディーというより、「やわらか人間ドラマ」って感じ。

もうちょっと社会風刺とかブラックジョークとか、ギリギリ下(シモ)じゃん!みたいな作り込みがある方が、私は好み。
良くも悪くもNHK的作りだなぁと思いました。

特にオチも無く。
かといってヒネリも無く。
達者な役者さん達が小気味良く長回しをこなしている・・・そんなドラマ。

笑える部分は・・・正直あんまりなかった。

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珍山荘ホテル

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:6件

誰だって怖いよね 新しい道を進むのは

投稿日

2011/01/28

レビュアー

ムーンライト

脱サラ・借金をして始めた岩井(渡辺いっけい)のホテルを舞台に、1年以上も新作が書けず滞在し続ける小説家夏目(生瀬勝久)と訳ありの女性客が織り成すコメディ。

第1話 「黒いドレスの女」
愛犬タクヤを亡くした悲しみから自殺を図ろうとする律子(麻生祐美)。夫は仕事ばかりで私のことなんかかまってくれないと不満ばかりを口にして葬儀場を逃げ出してきた。

第2話 「忍びの女」
24歳忍者のしのぶ(山口もえ)は、親の言うままに結婚するのがイヤで逃げ出してきたものの、直伝の壺を手放せない。

第3話 「聴診器をもった女医」
熱をだした岩井のために往診をたのんだ夏目だが、来たのは男性恐怖症で男に近づけない女医の則子(かとうかずこ)。症状をきいただけで適当に「風邪です」と診断し岩井を怒らせてしまう。

第4話 「演歌の美女」
9年も新曲をだしてない演歌歌手早乙女よねこ(山本未来)。演歌なのに致命的な音痴。

どの回も基本はおチャラける夏目と真面目に対応する岩井だが、二人の絶妙なバランスでゲストの本音に迫り自分自身の問題に気づかせて道を開いていく。
見方によってはすっごくラフなカウンセリングだ。
そして4人が4人とも二人に感謝して、自信を持ってホテルを後にする。
結果誰一人宿泊代を払ってないんだよね。
あぁ赤字続きなはずだ…
でも失意の一人旅のお客には、静かで優しいこんなホテルがあったらいいかも。
小説家夏目雅之の原稿用紙に小説の神様が降りてきてヒットしてくれることを祈ろう!

やあやあ!これは面白い!

投稿日

2008/03/02

レビュアー

mushanyoka12

個性派俳優・生瀬勝久、渡辺いっけい が好きな方にはもう最高です。
かっこよくないし、全然強くない二人の会話がとても和みます。
舞台をテレビで見るような感覚でみると良いのかも。

二人の個性が良い

投稿日

2007/04/25

レビュアー

haga

ワンシチュエーションコメディって好きですね^^。
人物を頭のなかで整理しなくていいし、安心してみてられるド○えもんみたいな感覚。

とあるホテルの支配人と居候の作家がメインで、そこに毎回違う女性ゲストが泊まりに来て・・・。

生瀬さんは相変わらず。
いっけいさんは意外?な役どころでこれが面白い。

わりと笑いがシュールなノリですが、それが好きな方なら面白いのではないでしょうか。

二人の演技派俳優

投稿日

2011/06/14

レビュアー

はる

渡辺いっけいさんと生瀬勝久さんの演技が上手だなと思いました。
二人のかけあいが楽しかったです。ほのぼのしましたよ。

コメディー??

投稿日

2008/06/13

レビュアー

Na

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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コメディーというより、「やわらか人間ドラマ」って感じ。

もうちょっと社会風刺とかブラックジョークとか、ギリギリ下(シモ)じゃん!みたいな作り込みがある方が、私は好み。
良くも悪くもNHK的作りだなぁと思いました。

特にオチも無く。
かといってヒネリも無く。
達者な役者さん達が小気味良く長回しをこなしている・・・そんなドラマ。

笑える部分は・・・正直あんまりなかった。

1〜 5件 / 全6件