−ALWAYS三丁目の夕日− 夕日町のひみつ

−ALWAYS三丁目の夕日− 夕日町のひみつの画像・ジャケット写真
−ALWAYS三丁目の夕日− 夕日町のひみつ / 吉岡秀隆
全体の平均評価点:
(5点満点)

22

  • DVD
ジャンル:

「−ALWAYS三丁目の夕日− 夕日町のひみつ」 の解説・あらすじ・ストーリー

11月公開の『ALWAYS三丁目の夕日』の副読本的DVD。原作の紹介、プロモ、メイキング、特報と本予告などの映像をはじめ、六子役の堀北真希が案内する撮影所セットやなつかしニュース映像、昭和ウンチク集を収録。

「−ALWAYS三丁目の夕日− 夕日町のひみつ」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「−ALWAYS三丁目の夕日− 夕日町のひみつ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

−ALWAYS三丁目の夕日− 夕日町のひみつのシリーズ商品


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〜ALWAYS 三丁目の夕日〜 夕日町のひみつ

  • 旧作

11月公開の『ALWAYS三丁目の夕日』の副読本的DVD。原作の紹介、プロモ、メイキング、特報と本予告などの映像をはじめ、六子役の堀北真希が案内する撮影所セットやなつかしニュース映像、昭和ウンチク集を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
50分 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBF17710 2005年12月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 1人 1人

〜ALWAYS 三丁目の夕日〜 夕日町のひみつ

  • 旧作

11月公開の『ALWAYS三丁目の夕日』の副読本的DVD。原作の紹介、プロモ、メイキング、特報と本予告などの映像をはじめ、六子役の堀北真希が案内する撮影所セットやなつかしニュース映像、昭和ウンチク集を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
50分 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*VPBF17710 2005年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 0人

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このDVDは「映画」、「ドラマ」ではありません。注意!!

投稿日:2006/04/28 レビュアー:まささん

このDVDは「ALWAYS3丁目のひみつ」という、映画・ドラマが収録されているわけではありません。注意しましょう。当DVDはドラマの舞台裏、セットの紹介が収録されています。それでもいいという方は借りてください。

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★メイキングDVD★「夕日町のひみつ」…の秘密

投稿日:2007/05/04 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

既に、もう一方の「〜ALWAYS 三丁目の夕日〜 夕日町のひみつ」のレビューにも書きましたが、DISCASさんには、このDVDの同一作品が2つ登録されてます。

「三丁目の夕日」で、作品名検索すると、

@「ALWAYS 三丁目の夕日」…映画の本編
A「〜ALWAYS 三丁目の夕日〜 夕日町のひみつ」…メイキング
B「〜ALWAYS 三丁目の夕日〜 夕日町のひみつ」…メイキング

の3つが表示されます。

映画の本編を観たい方は、@をクリックしてくださいね。

AとBが、「〜ALWAYS 三丁目の夕日〜 夕日町のひみつ」…★メイキングDVD★です。AとBは、全く同じDVDなので、所有枚数レベルがSSで、お届け率が高いこちらを予約リストに入れて、順番を更新した方が、ずっと早く届きますよ。(←何せ、あちらの方はレベルCですからね)

本編の方は、DVDが借りられないうちにTVで放映されたので、禁じ手の留守録鑑賞をしちゃいました。それでも充分見応えがあったので、今度は、メイキングも観たくなっちゃったんですよね〜。ところが、メイキングの方も、なかなか順番が回ってこない…と、そんなとき、ふと目に飛び込んできたのが、お届け率100%の「夕日町のひみつ」だったんです。

さて、本題。

本編を細かいところまで感心しながら観た方には、嬉しいメイキングDVDだと思います。ナレーションの担当は、名探偵コナンの阿笠博士や、忍者ハットリくんの獅子丸でお馴染みの緒方賢一さん。このDVDのほのぼのとした雰囲気にぴったりです。六子(堀北真希ちゃん)と一平(小清水一輝くん)が、撮影所のセットを案内をしてくれるのも嬉しいところ。細かすぎて映像だと分からないじゃないの?…と思えるような小道具やセットにも気を配っているスタッフの心意気には、惚れ惚れします!

「ALWAYS 三丁目の夕日」の本編の映像を挟みながら、昭和のニュース映像で、当時の様子を振り返っているところは、その頃のことを知っている人には懐かしく思えるでしょうし、知らない人でもよくわかるように出来てますね。話に聞いていたものが、動く映像で観られて楽しかったです。

いつか今の時代も、映像で懐かしく振り返る日が来ることでしょう。でも、画像がキレイなままだと雰囲気が出ないかもしれませんね。いや、その常識が、そもそも古いのか…。

あくまでも、“懐かしさ”にこだわったメイキングDVD。昭和33年当時の東京をよく知ってらっしゃる方と一緒に観れば、さらに楽しいかもしれません。…ね、お父さん。たまには一緒に、どうです?


◎チャプターリスト

1.オープニング
2.劇場予告編
3.映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が作られるまで
4.六子と一平の「夕日町へ行ってみよう!」
5.「ALWAYS 三丁目の夕日」となつかしのニュース映像
6.エグゼクティブプロデューサー&監督
           「ALWAYS 三丁目の夕日」を語る
7.昭和の音色 物売りの声 宮田章司
8.東京風景いまむかし


【映画本編の公式サイト】

◎「ALWAYS 三丁目の夕日」
http://www.always3.jp/05/

◎「続・ALWAYS 三丁目の夕日」(2007年11月3日全国東宝系ロードショー)
http://www.always3.jp/
 

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★メイキングDVD★も、人気があるとこうなるんですね

投稿日:2007/04/24 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

【こちらを、ず〜とレンタル待ちしてらっしゃる方へお知らせです!】

最近DISCASさんでは、よくあるんですけど、このDVDも同一作品が2つ登録されてます。


「三丁目の夕日」で、作品名検索すると、

@「ALWAYS 三丁目の夕日」…映画の本編
A「〜ALWAYS 三丁目の夕日〜 夕日町のひみつ」…メイキング
B「〜ALWAYS 三丁目の夕日〜 夕日町のひみつ」…メイキング

の、3つが表示されます。


●映画の本編を観たい方は@をクリックしてください。

●メイキングを観たい方は、AとBが全く同じDVDですので、所有枚数レベルがSSで、お届け率が高い方をクリックするといいですよ。(←予約リストの順番を更新するのもお忘れなく)

実は、このことに気付かず、所有枚数レベルCのお届け率の低いこちらで、ず〜っと待ってたんですよね〜。DISCASさんも、お人が悪い。これぞまさしく“見逃していませんか”ってやつです。

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一平が小清水一輝くんになる瞬間

投稿日:2007/12/13 レビュアー:べっち

  「続三丁目の夕日」のナビゲートはあんまり借りる価値ないけど、こっちはなかなかいいです。

  ま、「ニュース映画でつづる当時のナントカ」みたいなのはいかにもだし、宮田章司さんの「物売りの声」は芸としては観る価値ありだけど、商品としてのDVDとしては取ってつけた感じは否めないなあ。

  っで、やっぱり一平(小清水一輝)とロクちゃん(堀北真希)の二人が案内してくれる夕日町、ココだね。
  ふつーに観ていても舞台裏って面白くて好き。おまけにね、最初のうちは「お仕事」してる一平が、だんだん“小清水君”に戻っていくんだわ。もともと茶目っ気のあるコなんだろうけど、途中から自分が映ってようがかまわずくっちゃべったり「すげぇ」とか言ってたり。スタッフとも、そしてもちろんロクちゃんとも気心が知れていて・・・・
  そしてなによりこの夕日町を楽しんでるんだなぁ。

  ガキンチョにとっちゃ、昭和が再現されていようがそんなことは関係なくって、面白いものは面白い、それだけ。単純明快なことなんだけど、これは重要。
  どうしても「当時を再現した」ってことが注目されがちで、このDVDも要は宣材だからそこばかり強調してるけど、この映画(続編も)の正体はそこにはない。
  詳しくは続編がDVDになったら書くけど、過去というコスチュームをかぶったファンタジーなのだから。
  だから、面白いものは面白い、って言う小清水君の反応は本質を奇しくも突いていると思うんだ。

  ま、そんな小ざかしいことを考えなくても、ロクちゃんと一平のコンビは見ていて楽しいですわ。
  ちょっとしたオヤツ感覚で見るのに良。

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続 銭湯がでてこない

投稿日:2006/07/28 レビュアー:aiai

懐かしいという感覚を否定するつもりは毛頭ないのだが、しかしそれはいつの時代にもある共通感覚であって昭和のあの頃に限ったものではないはずだ。今から50年ぐらい経てばきっと平成は良かったと懐かしむだろう。あるいは、経済成長過渡期の物欲にまつわるエピソードも日本だけのものでもない。変な話、フィリピンの村はずれに行けば、いまだに日本の中古白黒テレビを後生大事に部屋に布カバーをかけて置いてある家を見つけることができるはずだ。以前、そんな家でジュースをごちそうになっていた僕は背後に妙な視線を感じた。振り返ると開けっ放しの窓に、村の少年10人ぐらいが顔をつき出して覗いてる。首から黒い物をさげてなにやら指でぱしゃぱしゃ押してる僕は、村にとってハイカラな珍客だったようだ。

どの時代、どの場所にあっても人にとって重要なものは、コミュニケーションだ。意思を交換しなければ互いに相手に幻想をいだくことになる。幻想は幻想を生み、悲しい結果を招くことにつながる。

昭和のあの頃が完璧だとは言わない。ただはっきりしていることは、銭湯が時代とともに激減していったことに呼応するかのように、子供と大人あるいは大人同士にあってもコミュニケーションの場、時間が急速に消滅していることは確かだ(インターネットコミュニケーションは匿名性、世代格差等々の問題からまだまだと思われる)今の子等はそんなことを当然のことと受け止めている。なんら疑問に思っていない。しかしそれでいいのか?幼児の悲惨な事件が頻発している裏には、このような社会風俗の歪みが影響しているのではないか?

ある頃から、日本は本当に豊かになったのかと懐疑する思想トレンドがはじまり、本作もその支流にあるものかもしれない。だとすればなおのこと、コミュニケーション復権とまではいかないまでも、なにかしらの示唆を感じさせるような作りにしてもらいたかった。

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