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狂詩曲(ラプソディー)

狂詩曲(ラプソディー)の画像・ジャケット写真

狂詩曲(ラプソディー) / チャン・ドンジク

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旧作

ジャンル :

「狂詩曲(ラプソディー)」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

『バリでの出来事』や『少女たちの遺言』で知られる人気女優、パク・イェジン主演によるコリアン軍事アクション。国家機密に関わる巨大な陰謀に立ち向かっていく、各分野で活躍するベテランで構成された最精鋭テロ鎮圧部隊“蠍Aチーム”の活躍を描く。

「狂詩曲(ラプソディー)」 の作品情報

作品情報

製作年:

2001年

製作国:

韓国

原題:

THE RHAPSODY

「狂詩曲(ラプソディー)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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続・人魚姫

ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

現代の映画とは思えないので、若年層には厳しいかも。

投稿日:2005/10/02 レビュアー:ジュリエット

 主演はチャン・ドンジク、共演にキム・ユソクとパク・イェジン。とはいうものの、パク・イェジンの出演時間が一番長かったような気がします、計測したわけではありませんが。
 彼女は、この作品の出演者の中では、日本で最も知名度があり、日本でDVDの購入やレンタルを高頻度で行っている層への受け入れられ方を考えると、主演ということにされてしまうのも致し方のないことでしょう。
 彼女の役柄は、主役を務める軍人、カン・ミンシク中尉の妹ジヨンで、目が不自由であることもあって、所属チームの誰もに愛されており、兄の所属チームが罠にはめられてゆく中、自分も関係者として巻き込まれてしまう、というなかなか難しいポジションです。しかしながら、客観的に見て、この作品で最も存在感があり、輝いているのは彼女であって、ただの狂言廻しと言うにはかなり無理を感じてしまいます。
 さて、この作品の最大の特徴は、何と言っても、その古臭さでしょう。日本で1970年代に放映されたテレビドラマをイメージしてもらえればわかりやすいと思います。作品が始まり、流れてくるオープニング曲が、もうすでにタイムスリップ状態で、その後殆どの場面が、30年前の音楽に占領されています。画像の方も、故意なのか、それとも技術的なものなのかは不明ですが、シミか黒点のようなものがあって、やはり30年前の作品であるような印象を与えてくれます。物語の内容は決して大昔のことではないのですが、何だか遠い遠い過去の出来事のような気にもなって来ます。冒頭に釜山の俯瞰があるものの、現代のソウルの街並みは殆ど出て来ず、セット中心で、しかも暗い場面が多く、この点も時代錯誤状態に引きずり込まれる原因となっています。
 とにかく平板で起伏がなく、何の盛り上がりもない中、いつの間にか終わってしまう作品です。ストーリーを考えると、もう少し気持ちが動かされても良いような気がするのですが、残念ながらそういうことはありませんでした。
 大きな救いは、パク・イェジンの好演でしょうか。古い映画を見ることに慣れていない方には厳しいでしょう。終盤、コンサート会場の場面以降の、音楽的なセンスは、透き通るようなソプラノが響き、ちょっと評価したい感じです。

 

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「少女たちの遺言」で魅せたパク・イェジンの・・・

投稿日:2010/01/13 レビュアー:R32

美しさに惹かれ、本作も鑑賞してみましたが。

全く意味のわからないストーリーと、登場人物の構成に頭の中が
???でした。
最終的に、対テロ組織に何があったのでしょうか?
韓国の時代背景を知らないだけに、理解に苦しむ映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

アクション部分も、兄妹の情愛の部分も、描ききれず。

投稿日:2005/11/20 レビュアー:sorap

すべてが中途半端に終わってしまった印象。アクション部分も、兄妹の情愛の部分も、描ききれずストーリーだけが進んでいきます。盛り上がりを期待しつつ、あれあれそろそろ終わりそう。どんでんがえしが来るのか。来ないの?終わり?という感じ。隊員たちが、いったいどういう罠にはまってしまったのか、理解しずらいし、それに対する隊員たちの反応も唐突というか、必然性が弱いです。精鋭部隊のひとりひとりのキャラが立ってない。こういう、大きな国家権力の影で泣く秘密部隊の軍人、みたいな設定(「シルミド」「ユリョン」など)は、韓国では好まれているのでしょうか?

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狂詩曲(ラプソディー)

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:3件

現代の映画とは思えないので、若年層には厳しいかも。

投稿日

2005/10/02

レビュアー

ジュリエット

 主演はチャン・ドンジク、共演にキム・ユソクとパク・イェジン。とはいうものの、パク・イェジンの出演時間が一番長かったような気がします、計測したわけではありませんが。
 彼女は、この作品の出演者の中では、日本で最も知名度があり、日本でDVDの購入やレンタルを高頻度で行っている層への受け入れられ方を考えると、主演ということにされてしまうのも致し方のないことでしょう。
 彼女の役柄は、主役を務める軍人、カン・ミンシク中尉の妹ジヨンで、目が不自由であることもあって、所属チームの誰もに愛されており、兄の所属チームが罠にはめられてゆく中、自分も関係者として巻き込まれてしまう、というなかなか難しいポジションです。しかしながら、客観的に見て、この作品で最も存在感があり、輝いているのは彼女であって、ただの狂言廻しと言うにはかなり無理を感じてしまいます。
 さて、この作品の最大の特徴は、何と言っても、その古臭さでしょう。日本で1970年代に放映されたテレビドラマをイメージしてもらえればわかりやすいと思います。作品が始まり、流れてくるオープニング曲が、もうすでにタイムスリップ状態で、その後殆どの場面が、30年前の音楽に占領されています。画像の方も、故意なのか、それとも技術的なものなのかは不明ですが、シミか黒点のようなものがあって、やはり30年前の作品であるような印象を与えてくれます。物語の内容は決して大昔のことではないのですが、何だか遠い遠い過去の出来事のような気にもなって来ます。冒頭に釜山の俯瞰があるものの、現代のソウルの街並みは殆ど出て来ず、セット中心で、しかも暗い場面が多く、この点も時代錯誤状態に引きずり込まれる原因となっています。
 とにかく平板で起伏がなく、何の盛り上がりもない中、いつの間にか終わってしまう作品です。ストーリーを考えると、もう少し気持ちが動かされても良いような気がするのですが、残念ながらそういうことはありませんでした。
 大きな救いは、パク・イェジンの好演でしょうか。古い映画を見ることに慣れていない方には厳しいでしょう。終盤、コンサート会場の場面以降の、音楽的なセンスは、透き通るようなソプラノが響き、ちょっと評価したい感じです。

 

「少女たちの遺言」で魅せたパク・イェジンの・・・

投稿日

2010/01/13

レビュアー

R32

美しさに惹かれ、本作も鑑賞してみましたが。

全く意味のわからないストーリーと、登場人物の構成に頭の中が
???でした。
最終的に、対テロ組織に何があったのでしょうか?
韓国の時代背景を知らないだけに、理解に苦しむ映画でした。

アクション部分も、兄妹の情愛の部分も、描ききれず。

投稿日

2005/11/20

レビュアー

sorap

すべてが中途半端に終わってしまった印象。アクション部分も、兄妹の情愛の部分も、描ききれずストーリーだけが進んでいきます。盛り上がりを期待しつつ、あれあれそろそろ終わりそう。どんでんがえしが来るのか。来ないの?終わり?という感じ。隊員たちが、いったいどういう罠にはまってしまったのか、理解しずらいし、それに対する隊員たちの反応も唐突というか、必然性が弱いです。精鋭部隊のひとりひとりのキャラが立ってない。こういう、大きな国家権力の影で泣く秘密部隊の軍人、みたいな設定(「シルミド」「ユリョン」など)は、韓国では好まれているのでしょうか?

1〜 3件 / 全3件