不機嫌なジーン

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不機嫌なジーン / 竹内結子

全体の平均評価点:(5点満点)

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「不機嫌なジーン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

竹内結子主演、学者を目指す女性の研究と恋の日々を描くTVドラマの第6巻。南原からプロポーズされた仁子は、後日大学を追われてしまう。心が結婚へと傾いていく中、仁子は教授の吉田から民間の生物研究所を紹介されるが…。最終第11話を収録。

「不機嫌なジーン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「不機嫌なジーン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

不意に涙してしまうドラマでした ネタバレ

投稿日:2005/11/13 レビュアー:maki

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竹内結子が好きではないので(ファンの方スミマセン)、全然興味なかったのですが、オスは遺伝子が原因で浮気をする、というテーマ(?)が最近妙に気になって、再放送を見てしまいました。

結果、凄く面白かったです。何回か泣いてしまいました。
仕事に没頭してしまう女性はきっとのめりこんで見てしまうんだろうな。私も昔は仕事人間だったので、ジーンの気持ちや行動が痛いほどわかりました。わかる反面イライラしてしまうこともあり。。。

今回、内野聖陽サンがいい味出してました。全然かっこよくないじゃーんと今まで思っていたのですが、回を重ねていくごとに「可愛いなぁ」と思うこともしばしば。
甘えるような、さみしげな表情が可愛いんです。ジーンにしか見せない表情が。
そして、10話のセリフに涙しました。正確には覚えてないけど、「何千という生物より俺にはあいつが一番大切なんだ!」というような、あのセリフ。
南原教授は、本当に本当に心底ジーンを愛していたんですね。

そして、エンディング。
あぁ、ジーン、そこまでしてあなたは何が欲しかったの? 目頭を押さえるジーンを見てそう思いました。
きっと彼女は後悔している。きっと。。。

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視聴率は良くなかったものの… ネタバレ

投稿日:2008/02/05 レビュアー:アズミ

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よくできた作品だと思う。

音楽よし。
仁子と教授の2人の時間に流れる
「ラヴァーズ・コンチェルト」
思い出と共に流れる時には胸が締めつけられます。
なにげにエンディングはYUIだったんですね。
当時は気づきませんでした。

魅力的なキャラクターを見事に演じ切っている俳優陣。
内野聖陽とゆーか南原教授の男としての魅力が満載♪
仁子への嫉妬心を隠さない。独占欲。
子供のようにすねたり、甘えたり、自慢したり。
時折見せる包容力。
でも世界的に認められるほど仕事はできる。
もちろん仁子もキュート☆
仕事と恋愛に挟まれる…。
大好きなのに素直になれない。
でも思わず微笑んでしまう。
もどかしいと思いつつも感情移入せずにはいられない。
そんなふたりを囲む愉快な仲間たち。
(神宮司先生や研究室の面々などなど)

従来の月9恋愛ドラマではないと思うのです。
生物の生態に例えた人間観察や環境や政治の問題。
沢山のテーマを供えた上で破綻せずに
描かれたドラマだったと思います。
コミカルな台詞回しのリズム感もGOOD!!!
ハッピーエンドで終わりそうなのに、終わらず、
最後の仁子の涙は胸にくるものがありました。

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恋に不器用なジーン

投稿日:2005/07/29 レビュアー:satoka

テレビで通してみました。
恋に不器用な主人公仁子(ジーン)が悩みながら自分の生き方を探していくというお話ですが、なかなかCGや動物をなどを使いつつ全体的には明るくコミカルな雰囲気に仕上がってます。ジーンのバタバタを温かく見守ってあげてください。

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ハートフルラブコメディ

投稿日:2010/01/03 レビュアー:一視同仁

この作品は竹内結子さん主演によるコメディドラマです。毎回、昆虫や動物たちの生態にスポットを当て、それをモチーフにしたコミカルなラブストーリーが展開します。動物行動学や遺伝子に関する学説など誰もが興味を持つ話が盛り込まれています。

また、このドラマの制作スタッフは登場する動物たちを撮影するのに、かなりの苦労をしたそうです。是非その努力の成果を見てほしいと思います。そして、竹内結子さん演じる仁子の恋の行方はどうなるのか、今後の展開に思いを馳せながら見てください。思わず胸が熱くなるシーンもあるので、恋に悩む女性にはお勧めの作品です。

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ドライアイスから出てきた内野聖陽は…

投稿日:2005/08/20 レビュアー:一言虎児

内野聖陽が「第二の鹿賀丈史」という感じだった。
ドライアイスをバックに出てきたときそう思った。
 是非、「料理の鉄人」の主催者的なことをやってほしい。

 それにしても国立大学も独立行政法人になると、テレビドラマのロケに協力するようになるのだなぁと思った。

 どこの大学か?…は、最後のテロップで出ます。

 ドラマで、鷹がとまっていたあの高い建物は、そこの大学の者は「サンシャイン」と呼んでました。
 超なつかしいです。
 

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不機嫌なジーン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:7件

不意に涙してしまうドラマでした

投稿日

2005/11/13

レビュアー

maki

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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竹内結子が好きではないので(ファンの方スミマセン)、全然興味なかったのですが、オスは遺伝子が原因で浮気をする、というテーマ(?)が最近妙に気になって、再放送を見てしまいました。

結果、凄く面白かったです。何回か泣いてしまいました。
仕事に没頭してしまう女性はきっとのめりこんで見てしまうんだろうな。私も昔は仕事人間だったので、ジーンの気持ちや行動が痛いほどわかりました。わかる反面イライラしてしまうこともあり。。。

今回、内野聖陽サンがいい味出してました。全然かっこよくないじゃーんと今まで思っていたのですが、回を重ねていくごとに「可愛いなぁ」と思うこともしばしば。
甘えるような、さみしげな表情が可愛いんです。ジーンにしか見せない表情が。
そして、10話のセリフに涙しました。正確には覚えてないけど、「何千という生物より俺にはあいつが一番大切なんだ!」というような、あのセリフ。
南原教授は、本当に本当に心底ジーンを愛していたんですね。

そして、エンディング。
あぁ、ジーン、そこまでしてあなたは何が欲しかったの? 目頭を押さえるジーンを見てそう思いました。
きっと彼女は後悔している。きっと。。。

視聴率は良くなかったものの…

投稿日

2008/02/05

レビュアー

アズミ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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よくできた作品だと思う。

音楽よし。
仁子と教授の2人の時間に流れる
「ラヴァーズ・コンチェルト」
思い出と共に流れる時には胸が締めつけられます。
なにげにエンディングはYUIだったんですね。
当時は気づきませんでした。

魅力的なキャラクターを見事に演じ切っている俳優陣。
内野聖陽とゆーか南原教授の男としての魅力が満載♪
仁子への嫉妬心を隠さない。独占欲。
子供のようにすねたり、甘えたり、自慢したり。
時折見せる包容力。
でも世界的に認められるほど仕事はできる。
もちろん仁子もキュート☆
仕事と恋愛に挟まれる…。
大好きなのに素直になれない。
でも思わず微笑んでしまう。
もどかしいと思いつつも感情移入せずにはいられない。
そんなふたりを囲む愉快な仲間たち。
(神宮司先生や研究室の面々などなど)

従来の月9恋愛ドラマではないと思うのです。
生物の生態に例えた人間観察や環境や政治の問題。
沢山のテーマを供えた上で破綻せずに
描かれたドラマだったと思います。
コミカルな台詞回しのリズム感もGOOD!!!
ハッピーエンドで終わりそうなのに、終わらず、
最後の仁子の涙は胸にくるものがありました。

恋に不器用なジーン

投稿日

2005/07/29

レビュアー

satoka

テレビで通してみました。
恋に不器用な主人公仁子(ジーン)が悩みながら自分の生き方を探していくというお話ですが、なかなかCGや動物をなどを使いつつ全体的には明るくコミカルな雰囲気に仕上がってます。ジーンのバタバタを温かく見守ってあげてください。

ハートフルラブコメディ

投稿日

2010/01/03

レビュアー

一視同仁

この作品は竹内結子さん主演によるコメディドラマです。毎回、昆虫や動物たちの生態にスポットを当て、それをモチーフにしたコミカルなラブストーリーが展開します。動物行動学や遺伝子に関する学説など誰もが興味を持つ話が盛り込まれています。

また、このドラマの制作スタッフは登場する動物たちを撮影するのに、かなりの苦労をしたそうです。是非その努力の成果を見てほしいと思います。そして、竹内結子さん演じる仁子の恋の行方はどうなるのか、今後の展開に思いを馳せながら見てください。思わず胸が熱くなるシーンもあるので、恋に悩む女性にはお勧めの作品です。

ドライアイスから出てきた内野聖陽は…

投稿日

2005/08/20

レビュアー

一言虎児

内野聖陽が「第二の鹿賀丈史」という感じだった。
ドライアイスをバックに出てきたときそう思った。
 是非、「料理の鉄人」の主催者的なことをやってほしい。

 それにしても国立大学も独立行政法人になると、テレビドラマのロケに協力するようになるのだなぁと思った。

 どこの大学か?…は、最後のテロップで出ます。

 ドラマで、鷹がとまっていたあの高い建物は、そこの大学の者は「サンシャイン」と呼んでました。
 超なつかしいです。
 

1〜 5件 / 全7件