電子戦隊デンジマン

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電子戦隊デンジマン / 結城真一

全体の平均評価点:(5点満点)

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「電子戦隊デンジマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

巨大変形ロボットが初登場した「スーパー戦隊」シリーズ第4作の第11弾。地球をヘドロの星にしようと目論む侵略者・ベーダーに、科学力を駆使してデンジマンが立ち向かう。第47話「朝日に消えた人魚」から最終第51話「ひびけ希望の鐘よ」までを収録。

「電子戦隊デンジマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 1980年
製作国: 日本

「電子戦隊デンジマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z

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悪魔くん

神☆ヴォイス

ユーザーレビュー:18件

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桃井あきらの活躍!

投稿日:2005/08/10 レビュアー:特命主任 長谷仁

今回は、第14話から第18話まで収録されているが、その中でも一番の見所は、第18話の「南海に咲くロマン」の回であろう。
第18話では、デンジピンクこと桃井あきら役の小泉あきらさんが、メインとして活躍する回である。
桃井あきらは、幼なじみのヨタロウと再会し、海彦一族を復活させ、人類を襲わせようとするベーダー一族と戦う回であるが、叙情感あふれるエピソードがあり、また、小泉あきらさん自身、水中に引きずり込まれるシーンなどにも果敢に挑んだりして、桃井あきらの活躍が光る回である。
一度は、観ておいても損はないであろう。

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懐かしい! ネタバレ

投稿日:2006/07/18 レビュアー:レビュアー名未設定

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26年ぶりに見ました。当時は、デンジグリーンの内田直哉さんのファンでした。
変身前も後も紅一点のデンジピンクを守りながら戦うデンジマンたちが
かっこよかったのを覚えている程度でしたが、改めて見直してもその部分が
ちゃんと描かれていたので記憶通りで嬉しかったです。
一話目のデンジマン任命の部分が、ちょっと安易というかチープな感じが否めなくもないのですが、回を重ねるごとに正義のために戦うという5人の結束力がとても自然で、説得力があって、どんどん引き込まれていく感じです。この部分は、役者さんたちの演技によるものだと思います。

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電子戦隊デンジマンよ、永遠なれ!

投稿日:2005/09/07 レビュアー:特命主任 長谷仁

電子戦隊デンジマンも、ついに最終回を迎える回となってしまいました。
Vol.11巻は、47話を除けば、ほとんど最終回に向けてのストーリー構成である。
特に、バンリキ魔王やバンリキモンス、ヘドラー将軍と言った、ベーダー側の話がメインで展開するストーリーで、へたをすると電子戦隊デンジマンではなく、ベーダー一族が主役の作品になってしまうのではないかと思えるほどの話である。
それでも作品としては、最後に、電子戦隊デンジマンの憂愁の美で終わらせているので、幕引きとしては、良かったのではないかと思う。
今日のスーパー戦隊シリーズの礎を築いた作品として、後世の作品に影響を与えた、王道を走り続けた作品ではないだろうか。
機会があれば、電子戦隊デンジマンの続編を作ってもらいたいものである。
最後に一言、「電子戦隊デンジマンよ、永遠なれ!」。

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アクションあり、ストーリーあり!

投稿日:2005/08/22 レビュアー:特命主任 長谷仁

電子戦隊デンジマンのVol.8は、第32話から第36話まであるが、そのなかでの見所は、第32話の「地獄の大銃撃戦」や第35話の「謎のはたおり姫」ではないだろうか。
第32話は、黄山が標的の神経を20秒間麻痺させる新型銃を開発し、今回はデンジマン抹殺作戦を中心に展開するアクション編である。
第35話は、あきらとペアで青梅が大活躍し、フィールドアスレチックでのダストラーとの追いかけっこなど名場面が続出した。
また、第34話の「悲しい捨子の物語」では、ストーリーで魅せる回で、緑川の亡き母への思いが語られた。

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ゲストが光る!

投稿日:2005/08/15 レビュアー:特命主任 長谷仁

電子戦隊デンジマンVol.6は、第23話から第27話まで収録されているが、その中での見所は、第25話の「虎の穴は逃走迷路」と第26話の「デンジ姫の宇宙曲」ではないだろうか。
第25話は、デンジイエローこと黄山がメインの回で、青春ドラマを思わせる爽やかな話で、ゲスト出演している礼子役の大山いづみ氏が、純朴さと派手さの二面性を見事に演じ分けており、今回の準主役と言ってもいいくらいの演技を魅せている。
また、第26話は、声優の中尾隆聖氏が、自ら「銀河ハニー」の曲を歌い、準主役の出演をしている。
この巻では、ともにゲストの方の出演が光る回と言っても良いであろう。

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桃井あきらの活躍!

投稿日

2005/08/10

レビュアー

特命主任 長谷仁

今回は、第14話から第18話まで収録されているが、その中でも一番の見所は、第18話の「南海に咲くロマン」の回であろう。
第18話では、デンジピンクこと桃井あきら役の小泉あきらさんが、メインとして活躍する回である。
桃井あきらは、幼なじみのヨタロウと再会し、海彦一族を復活させ、人類を襲わせようとするベーダー一族と戦う回であるが、叙情感あふれるエピソードがあり、また、小泉あきらさん自身、水中に引きずり込まれるシーンなどにも果敢に挑んだりして、桃井あきらの活躍が光る回である。
一度は、観ておいても損はないであろう。

懐かしい!

投稿日

2006/07/18

レビュアー

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26年ぶりに見ました。当時は、デンジグリーンの内田直哉さんのファンでした。
変身前も後も紅一点のデンジピンクを守りながら戦うデンジマンたちが
かっこよかったのを覚えている程度でしたが、改めて見直してもその部分が
ちゃんと描かれていたので記憶通りで嬉しかったです。
一話目のデンジマン任命の部分が、ちょっと安易というかチープな感じが否めなくもないのですが、回を重ねるごとに正義のために戦うという5人の結束力がとても自然で、説得力があって、どんどん引き込まれていく感じです。この部分は、役者さんたちの演技によるものだと思います。

電子戦隊デンジマンよ、永遠なれ!

投稿日

2005/09/07

レビュアー

特命主任 長谷仁

電子戦隊デンジマンも、ついに最終回を迎える回となってしまいました。
Vol.11巻は、47話を除けば、ほとんど最終回に向けてのストーリー構成である。
特に、バンリキ魔王やバンリキモンス、ヘドラー将軍と言った、ベーダー側の話がメインで展開するストーリーで、へたをすると電子戦隊デンジマンではなく、ベーダー一族が主役の作品になってしまうのではないかと思えるほどの話である。
それでも作品としては、最後に、電子戦隊デンジマンの憂愁の美で終わらせているので、幕引きとしては、良かったのではないかと思う。
今日のスーパー戦隊シリーズの礎を築いた作品として、後世の作品に影響を与えた、王道を走り続けた作品ではないだろうか。
機会があれば、電子戦隊デンジマンの続編を作ってもらいたいものである。
最後に一言、「電子戦隊デンジマンよ、永遠なれ!」。

アクションあり、ストーリーあり!

投稿日

2005/08/22

レビュアー

特命主任 長谷仁

電子戦隊デンジマンのVol.8は、第32話から第36話まであるが、そのなかでの見所は、第32話の「地獄の大銃撃戦」や第35話の「謎のはたおり姫」ではないだろうか。
第32話は、黄山が標的の神経を20秒間麻痺させる新型銃を開発し、今回はデンジマン抹殺作戦を中心に展開するアクション編である。
第35話は、あきらとペアで青梅が大活躍し、フィールドアスレチックでのダストラーとの追いかけっこなど名場面が続出した。
また、第34話の「悲しい捨子の物語」では、ストーリーで魅せる回で、緑川の亡き母への思いが語られた。

ゲストが光る!

投稿日

2005/08/15

レビュアー

特命主任 長谷仁

電子戦隊デンジマンVol.6は、第23話から第27話まで収録されているが、その中での見所は、第25話の「虎の穴は逃走迷路」と第26話の「デンジ姫の宇宙曲」ではないだろうか。
第25話は、デンジイエローこと黄山がメインの回で、青春ドラマを思わせる爽やかな話で、ゲスト出演している礼子役の大山いづみ氏が、純朴さと派手さの二面性を見事に演じ分けており、今回の準主役と言ってもいいくらいの演技を魅せている。
また、第26話は、声優の中尾隆聖氏が、自ら「銀河ハニー」の曲を歌い、準主役の出演をしている。
この巻では、ともにゲストの方の出演が光る回と言っても良いであろう。

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