デビルマンレディー

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デビルマンレディー / 岩男潤子

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「デビルマンレディー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「週刊モーニング」で連載された永井豪の同名コミックのTVアニメシリーズ第5巻。ファッションモデルのジュンが突然デビルマンレディーとなり、デビルハンターとして活躍する。第22話「願」から最終第26話「人」までを収録。

「デビルマンレディー」 の作品情報

作品情報

製作年: 1998年
製作国: 日本
原題: The Devil Lady

「デビルマンレディー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全16件

これ、すっごく面白いです!是非お薦め!

投稿日:2005/06/18 レビュアー:tomoko

これはテレビ放送で2回ほど見ましたが、すごく可哀相で恐ろしかったですね。主人公のジュンを荒療治の為、倉庫に閉じ込め恐ろしい化け物(ビースト)に無理やり襲わせ、能力を覚醒させるシーンは見物です。殺さなければ殺される・・!突然奇麗で可憐な美女が変身し、まるで楽しむかのようにビースト達を殺していくのがなんとも・・・。けれど、正気に戻ったときそれを受け入れることができずに苦しみます。人間の心をもった最強の悪魔の姿は恐ろしくも美しい・・。最終回は本当に意外でした。本当の敵はなんと(漫画よりも良かったな・・)天使なのですから・・(救世主)これ以上はネタバレしませんが、本当にエエ〜というラストです。音楽もよいです。アニメの中ではお薦めの一作です。

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平野俊貴監督の佳作

投稿日:2008/04/26 レビュアー:MEGANE−03

永井豪作品というより,平野作品ですね。吸血姫美夕のイメージに近く,当時の制作条件に比べて良くできていると思います。当時はOVA販売がようやく前提になってきた時代でしたので,制作費についてもそれほど贅潤ではありませんでした。しかし押さえるところの作画はほどほどの水準でしたし,何よりBGMが良かったです。音楽の渡辺としあきさんはあの渡辺宙明先生のご子息だったと思いますが,巨大化シーンのBGMは個人的な思いですが鳥肌物です。派手な作品を好む方には向かないかもしれませんが,佳作もいいなと思える方にはじっくりごらんになっていただきたい作品です。

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ずいぶん前に

投稿日:2010/05/06 レビュアー:222

BOX購入したのですが、原作に負けず劣らず救いのない展開の割には、巨大化(ギガエフェクト)、たけしなど、アニメ版へのオマージュも豊富。たけしの変身シーンもほとんど「デービール!」。デビルビームやデビルアローまでも飛び出しデビファンにはとても楽しい作品。

第3話は原作シレーヌ編のオマージュ作品で、1匹目のビースト戦はアグウェルをなぶり殺す明のまんま。あのヒーローにはあるまじき狂気の表情、まさにそれが原作版デビルマンの持ちうる魅力、が動画で観られるとは何とも言えず快感(エヴァでもオマージュされてるが)。あとBGMも秀逸。

ロクでもない原作版のアニメ、実写版に失望し続けたファンにとっては、かなり溜飲を下げさせていただいた。この作品レベルで原作版をアニメ化してもらえれば、もう何もいらない。

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ストーリーは逸品! ネタバレ

投稿日:2009/03/02 レビュアー:ラム親衛隊最高幹部会

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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とことん暗く、救いのない物語でした。
ジュンがすべての不幸を背負ってます。

原作を知らないんですが、最後はアメリカ的な終り方です。
自己犠牲。

ビースト化した人たちの希望を一身に受けて神との最終決戦。
背負ってるモノの大きさからか、両腕を無くしつつもデビルマン圧勝。

作画がイマイチでしたが、それをフォローできるストーリーだと思います。
最終巻の作画で全編作られていたらもっと素敵な作品だったでしょうに。
惜しい。

腑に落ちないのが和美の行く末。
彼女はビースト化した後、ジュンを助けただけでした。
なぜに地獄に落ちているの?
それだけが不明っす。
ラストでジュンと和美が一緒に居てくれたら少しは救えたのに。

もうひとつ。
あの”A”のイニシャルのTシャツを着てたのは彼ですよね?
なぜに”たけし”?

さらに。
アスカの語尾に萌え。
「・・・だったかしら?」

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女同士の愛の祭典

投稿日:2008/02/06 レビュアー:えるこ

デビルマンシリーズはどれもそうですが、とても抽象的な表現が多く見ている者はあれこれ想像力を働かせないといけないので、そこがまず好き嫌いの分かれる部分かなぁと。

とにかく最終話まで謎はず〜っと隠されたまま、もうそれが気になって気になって(笑)。しかし見終わっても「あ〜そうだったのか!」というスッキリ感には結局繋がらず、世の中への問題提起や問いかけをしたかったのではないでしょうか。

原作とだいぶ違うストーリーで、気合の入ったリニューアルという感じ。絵も綺麗。そして女同士の美しい友情が前面に強く押し出されているのは確かですね。デビルマンファンにはおすすめ。

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デビルマンレディー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:16件

これ、すっごく面白いです!是非お薦め!

投稿日

2005/06/18

レビュアー

tomoko

これはテレビ放送で2回ほど見ましたが、すごく可哀相で恐ろしかったですね。主人公のジュンを荒療治の為、倉庫に閉じ込め恐ろしい化け物(ビースト)に無理やり襲わせ、能力を覚醒させるシーンは見物です。殺さなければ殺される・・!突然奇麗で可憐な美女が変身し、まるで楽しむかのようにビースト達を殺していくのがなんとも・・・。けれど、正気に戻ったときそれを受け入れることができずに苦しみます。人間の心をもった最強の悪魔の姿は恐ろしくも美しい・・。最終回は本当に意外でした。本当の敵はなんと(漫画よりも良かったな・・)天使なのですから・・(救世主)これ以上はネタバレしませんが、本当にエエ〜というラストです。音楽もよいです。アニメの中ではお薦めの一作です。

平野俊貴監督の佳作

投稿日

2008/04/26

レビュアー

MEGANE−03

永井豪作品というより,平野作品ですね。吸血姫美夕のイメージに近く,当時の制作条件に比べて良くできていると思います。当時はOVA販売がようやく前提になってきた時代でしたので,制作費についてもそれほど贅潤ではありませんでした。しかし押さえるところの作画はほどほどの水準でしたし,何よりBGMが良かったです。音楽の渡辺としあきさんはあの渡辺宙明先生のご子息だったと思いますが,巨大化シーンのBGMは個人的な思いですが鳥肌物です。派手な作品を好む方には向かないかもしれませんが,佳作もいいなと思える方にはじっくりごらんになっていただきたい作品です。

ずいぶん前に

投稿日

2010/05/06

レビュアー

222

BOX購入したのですが、原作に負けず劣らず救いのない展開の割には、巨大化(ギガエフェクト)、たけしなど、アニメ版へのオマージュも豊富。たけしの変身シーンもほとんど「デービール!」。デビルビームやデビルアローまでも飛び出しデビファンにはとても楽しい作品。

第3話は原作シレーヌ編のオマージュ作品で、1匹目のビースト戦はアグウェルをなぶり殺す明のまんま。あのヒーローにはあるまじき狂気の表情、まさにそれが原作版デビルマンの持ちうる魅力、が動画で観られるとは何とも言えず快感(エヴァでもオマージュされてるが)。あとBGMも秀逸。

ロクでもない原作版のアニメ、実写版に失望し続けたファンにとっては、かなり溜飲を下げさせていただいた。この作品レベルで原作版をアニメ化してもらえれば、もう何もいらない。

ストーリーは逸品!

投稿日

2009/03/02

レビュアー

ラム親衛隊最高幹部会

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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とことん暗く、救いのない物語でした。
ジュンがすべての不幸を背負ってます。

原作を知らないんですが、最後はアメリカ的な終り方です。
自己犠牲。

ビースト化した人たちの希望を一身に受けて神との最終決戦。
背負ってるモノの大きさからか、両腕を無くしつつもデビルマン圧勝。

作画がイマイチでしたが、それをフォローできるストーリーだと思います。
最終巻の作画で全編作られていたらもっと素敵な作品だったでしょうに。
惜しい。

腑に落ちないのが和美の行く末。
彼女はビースト化した後、ジュンを助けただけでした。
なぜに地獄に落ちているの?
それだけが不明っす。
ラストでジュンと和美が一緒に居てくれたら少しは救えたのに。

もうひとつ。
あの”A”のイニシャルのTシャツを着てたのは彼ですよね?
なぜに”たけし”?

さらに。
アスカの語尾に萌え。
「・・・だったかしら?」

女同士の愛の祭典

投稿日

2008/02/06

レビュアー

えるこ

デビルマンシリーズはどれもそうですが、とても抽象的な表現が多く見ている者はあれこれ想像力を働かせないといけないので、そこがまず好き嫌いの分かれる部分かなぁと。

とにかく最終話まで謎はず〜っと隠されたまま、もうそれが気になって気になって(笑)。しかし見終わっても「あ〜そうだったのか!」というスッキリ感には結局繋がらず、世の中への問題提起や問いかけをしたかったのではないでしょうか。

原作とだいぶ違うストーリーで、気合の入ったリニューアルという感じ。絵も綺麗。そして女同士の美しい友情が前面に強く押し出されているのは確かですね。デビルマンファンにはおすすめ。

1〜 5件 / 全16件