必殺 ! 3 裏か表か

必殺 ! 3 裏か表かの画像・ジャケット写真
必殺 ! 3 裏か表か / 藤田まこと
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「必殺 ! 3 裏か表か」 の解説・あらすじ・ストーリー

藤田まこと演じる中村主水が活躍する人気時代劇“必殺!”シリーズの劇場版第3弾。江戸の地下金脈をめぐって、闇の金融集団と仕事人が対決。秀、政、竜ら人気キャラクターが唯一揃い踏みした工藤栄一監督作。記番:D*DA9122と記番:DA9122の収録内容は同じです。

「必殺 ! 3 裏か表か」 の作品情報

製作年: 1986年

「必殺 ! 3 裏か表か」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

必殺 ! 3 裏か表かのシリーズ商品


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必殺 3 裏か表か

  • 旧作

時代劇の醍醐味を追及する、大人気時代劇ドラマ「必殺」シリーズの劇場版第3弾!1ファンに人気の「秀・政・竜」が唯一勢ぞろいしたシリーズ代表作。江戸に存在する地下金脈を巡り、闇の金融集団と仕事人が対決する中、次々と命を失っていく…。 JAN:4988105923157記番:D*DA9122と記番:DA9122の収録内容は同じです。

収録時間: 字幕: 音声:
126分 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DA9122 2003年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 0人 0人

必殺!III 裏か表か

  • 旧作

藤田まこと演じる中村主水が活躍する人気時代劇“必殺!”シリーズの劇場版第3弾。江戸の地下金脈をめぐって、闇の金融集団と仕事人が対決。秀、政、竜ら人気キャラクターが唯一揃い踏みした工藤栄一監督作。記番:D*DA9122と記番:DA9122の収録内容は同じです。

収録時間: 字幕: 音声:
126分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*DA9122 2007年12月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 0人 0人

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微妙なのな〜

投稿日:2006/06/05 レビュアー:ぶわつ

 劇場版一作目以降、TVシリーズからも遠ざかっていた飾り職の秀の再登場と、松坂慶子の出演が話題だった劇場版第3作。
 この二人を一応の中心に置いてしまったしわ寄せか、本作製作時点でのTVシリーズのレギュラー、鍛冶屋の政(村上弘明)、組紐屋の竜(京本政樹)、壱(柴俊夫)、弐(笑福亭鶴瓶)らの扱いが何とも不憫。それなりに見せ場のある政や壱もまだしも、竜も不完全燃焼だし、弐なんて悲惨そのもの。彼らのシリーズの完結という意図が含まれているのだというのであれば、それはそれで理解できるけど、それならもう少し何とか有終の美を飾らせてやってもよかったんではないかと今だに思います。ぽっぺん屋(弐のこと)なんて、殺し技すら披露できずじまいやもんなぁ・・・可哀そ。
 で、その分本筋の物語が面白かったらいいのだけど、これがまた何とも微妙なわけです。一、二作目にあったおちゃらけた部分がなかったのはいいんだけど、とにかく決着のつき方が中途半端で残念。ただ、硬派といえば一番硬派な一作かもしれません。そこは買ってます。

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感涙。。。

投稿日:2004/12/13 レビュアー:かめ

これについては、テレビでこの映画の「予告編」を見ているときに興奮を感じたのを憶えている。。。
それは、ワンシーン――傷を負っているとおぼしき主水が、よろめくようにゆっくりと歩き進みながら、つと、つぶやく。。。「俺は、こんなことくらいじゃ、死なねえよ。。。」。。。
そのシーンだけが、「ぽつん。。。」という感じで「予告編」として放送されていた。いや、実際には他のシーンも入っていたのかもしれないが、そこだけがまるでズームアップされたように、飛び込んできた。
「主水だ!」
と、思った。感じた。「必殺だ。。。。!」と。
その頃のTVシリーズは、「必殺仕事人V激闘編」を放送中で、「初心に返ってハード指向で」との謳い文句はあっても、どうしても今一歩物足りない、もどかしい、そんな感じを受けている頃だった。自分の裡にある「必殺」が現実に放映されているシリーズとブレていて、満たされていなかった。そういうときだった。
 それが、この映画の予告編で一気に盛り上がった。
 そうだよ、これが中村主水だよ、この「裏の顔」。単に暗くて渋くて疲れてて、という感じになっちゃった今のTV版は、それはやっぱりもうひとつの「表の顔」でしかないんだよ、本当の主水はもっとしたたかで、もっとシビアで。。。そんな無い物ねだりのモノ欲しさに応えるような主水の姿がその予告編の映像にはあったのだ。。。これが。。。これが、そうだ、見たかった「必殺」だよ。。。
 そして、実際に観た「必殺!III裏か表か」は、100%ではないものの、充分ひたることのできる重い、熱い、充実した出来の作品だった。「必殺のコンセプトを満たしていない」等々の言い方も聞くけれど、個人的には、これは「懐かしい」昔ながらの「必殺」だから、それで十分うれしかった。。。
 特に、TVシリーズでだんだん形骸化してしまった錺の秀が、この映画では「あっ、本物の秀だ!」みたいな復活をしてくれているのは、「あっ、主水だ!」と同じことで、ほんとにほんとに感涙ものだったのだ。
 まったく。。。これが必殺仕事人V激闘編の最終回としてテレビで放映されていたなら、激闘編の評価もまた全然違っていただろうに。。。いや、もちろん、映画のクオリティは望めなくてもね。

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“仕事”だったのか・・・ネタバレ

投稿日:2004/02/22 レビュアー:ぐるぐる

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本作は1986年に公開された映画版『必殺!』の第3弾です。
今回は1作目・2作目に比べれば、そこそこ普通に鑑賞出来うる作品だと思います。

同僚の同心である清原が両替商・舛屋の手によって殺害されたことに気づいた主水ですが、それを察知した舛屋から逆に命を狙われ、そして女性問題で世間的にも窮地に追い込まれてしまいます。
今まで目立たず騒がずでのらりくらりやってきた主水が、奉行所で完全に孤立してしまうくだりは、なんとも悲惨です。しかしそんな主水にいつもと変わらず接するよう、せんに説得するりつのシーンはなかなかじーんときちゃいました。

とは言え、本作はいわゆる“必殺”的な精神から大きく外れています。
“必殺”の真髄は晴らせぬ恨みを金を貰って晴らす事であり、感情だけで殺しをしてしまってはただの人殺しなのです。
仕事として殺しを出来なくなった仲間を、主水は何度もそう言ってたしなめてきたはずなのになぁ・・・。

コアなファンにはその部分が非常にひっかかってしまう作品だと思います。


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中村主水は、おれが殺る。

投稿日:2006/01/22 レビュアー:ドロン

昼行灯の種無しかぼちゃ、実は
夜は、裏の仕事人 中村主水TVシリーズ
は、とっても好きでした。
藤田まことのはまり役!
映画よりは、TVシリーズですが、
(特に初期のが好きですね!)
この工藤栄一監督の映画が一番好きな
記憶があったので、再度拝見。
助平でお人よしの主水さんの魅力たっぷり。
でも「あいにくだが、俺はこんなことじゃ死なねぇ」
と、主水さんにしびれた〜〜
それにしても、松坂慶子は、美しいなぁ

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んーー

投稿日:2005/02/09 レビュアー:まっちゃん

何作品か必殺見ました、昔の見てた印象が良すぎたのか・・・
良いんですか、こんな感じ・・だっけ?
もっと迫力があったような・・・

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必殺 ! 3 裏か表か

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