ぼくらの七日間戦争

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ぼくらの七日間戦争 / 宮沢りえ
全体の平均評価点:
(5点満点)

28

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ジャンル:

「ぼくらの七日間戦争」 の解説・あらすじ・ストーリー

厳しい規律が敷かれた青葉中学で11人の少年少女が自由を求めて立ち上がった。食料を持ち寄り廃工場に立てこもった彼らを、教師たちはあくまで校則のもとに解散させようとする。生徒たちは様々な手段で教師らを撃退していくが……。宗田理原作のライトな青春ドラマ。同時上映『花のあすか組!』。

「ぼくらの七日間戦争」 の作品情報

製作年: 1988年
製作国: 日本

「ぼくらの七日間戦争」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ぼくらの七日間戦争の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*DABR0237 2004年12月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 5人 2人

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ユーザーレビュー:28件

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今も活躍する俳優たちの懐かしい顔がいっぱい・・・

投稿日:2007/11/03 レビュアー:ムーミンママ

賀来千賀子・佐野史郎のコンビと言えば
大ブレークしたTVドラマ『ずっとあなたが好きだった』を
思い出しますが・・・
この映画はそれより数年前に作られているんですね。

ぼくらの・・・シリーズで人気の宗田理の原作の映画化ですね。

設定はちょっとめちゃくちゃ、と言うか
中学生にこんなことはできないでしょ
という内容ではありますが・・・

まぁ、一種のファンタジーと思って見れば
とっても楽しめますね。

今の学校教育では考えられないような、
締め付けのキツイ、体罰もありありの中学校。
自由を求めての子供たちの反乱。
大人たちをやりこめる姿は、痛快です。

リハウスのCMで可憐な少女として登場した頃の
宮沢りえですね。
透明感があって、本当に可愛い。
今よりふっくらしていて、怒った顔がたまらないです。

中学生の長男と一緒に、原作本、読んでみようかな。

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久々に観てみました(^^)ネタバレ

投稿日:2009/09/19 レビュアー:

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いや〜、楽しかったですw かなり前に観たので記憶にそんなに残ってなかったですが…

宮沢りえがね〜、ほんっっっとに可愛いです(≧∇≦)♪
かなり青春してます!!w

中学校の生徒で、かなり校則の厳しい学校ってのが設定なんですが、
観ててイライラするぐらいの先生達ですw
体育館で朝礼をしてる間に持ち物検査をしてたり
その朝礼に遅刻してきたら後ろで正座。
先生に文句を言おうものなら殴られます(>_<)
パンツとTシャツ1枚で鉄棒にぶら下がらされたり…。
こんな学校なら私も反発するわよ!!!!!!と文句を言いながら観てましたw

が、生徒側も黙っちゃいません!!!!!クラスを抜けて男子8名が立てこもりますw
ここからが楽しかったです♪
先生と保護者が説得に来るもあっさりと帰らされてwww
宮沢りえ他2名の女子も加わり、11名で先生&警察と闘いますw

久々に観ると微笑ましかったです(#^.^#)
ファミコンの時代で服とか顔、セリフも昭和ですw
最後もつっ込みどころ満載ですが全然イケます(^^♪

かなり有名な俳優さんがいっぱい出てるのでそれを観てみるのもいいかも?ですw
ま、時間のある時にどうぞw

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普通の思春期作品ネタバレ

投稿日:2009/01/13 レビュアー:ナナメ歩き

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7DAYS WAR 戦うよ♪ 自分と戦ってほしかった

大掛かりな秘密基地を舞台に繰り広げられる

ごくごく普通の青春群像劇、悪くはないがそれだけ。

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疑似体験

投稿日:2006/07/23 レビュアー:しょ〜ん

TMネットワークの歌も、
花火も
照りつける太陽も、
この映画に出てくるいろんなものが、
あのころに引き戻してくれる。
夏期講習とか、宿題とか、プールとか、
ちょっと飽きてきた夏休みを
ちょっとワクワクさせてくれた映画だった。

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突き詰めると自滅する自由

投稿日:2008/02/19 レビュアー:勝王

 宮沢りえが新鮮なアイドルだった時代の角川映画。それだけでも懐かしいです。少年少女向けの作品ですが、先生に反抗して立てこもる子供たちのワクワクした感じが過不足無く描かれていて、胸を打つものがあります。
 ベルリン映画祭で若松孝二監督の「実録・連合赤軍」が受賞しました。考えてみれば、連合赤軍もオウム真理教も(一緒にすると怒る人もいると思いますが)「七日間戦争」みたいな遊び気分から始まったのだと思います。そこからなぜリンチ殺人に至ったのか、というのが若松孝二の問題意識で、時代は全く逆なのですが、「連合赤軍」が終わりとすれば、「七日間戦争」が始まりでしょう。
 「七日間戦争」にはそのスタート時点の遊びの楽しさが素直に描かれて、ストレートに伝わってきます。それがとても切ないです。青春期だけに許される、甘い反抗ですから。突き詰めると自滅してしまうような、しかしそれゆえに輝いている自由。すでに大人になってしまった宮沢りえの存在とか、ムダに空手を披露する倉田保昭の存在とかが、余計にその切なさを増大させています。
 子供たちが見たら先生に反抗する生徒たちのワクワク感に同調できるでしょうし、かつて学生運動に関わった大人が見たら、当時のワクワク感を思い出して懐かしいでしょう。
 映画が突然に終わるのがとてもいいです。「アジト」を抜け出した生徒たちは、次のカットでは普通に学校に通っている。最初はどんな運動もそんなものだったんでしょう。
 その後、生徒たちの一部は(時代は逆行しますが)あさま山荘へ、さらに上九一色村へ行ってしまったんじゃないでしょうか。

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