アラジン

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アラジン
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「アラジン」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「アラジン」 の作品情報

製作年: 1992年
原題: ALADDIN
受賞記録: 1992年 アカデミー賞 作曲賞
1992年 ゴールデン・グローブ 音楽賞
1992年 LA批評家協会賞 ベスト・アニメーション

「アラジン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・出演者/監督・スタッフ情報は、ただいま準備中です。

アラジン スペシャル・エディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:DTS/5.1chサラウンド/日本語/(ディズニー・ホーム・シアター・ミックス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDG5352 2004年10月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
146枚 44人 32人

【Blu-ray】アラジン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG5352 2015年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
48枚 9人 11人

ユーザーレビュー:52件

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ロビン・ウィリアムズ=ジーニー=傑作!☆☆☆☆☆ネタバレ

投稿日:2006/03/29 レビュアー:hiro

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ディズニー映画の中でも、一番といっていいほど、好きな作品です。
ストーリーは昔からある童話をディズニー解釈のもと、映画化されているものなので、ストーリーがいうより、表現方法がすごい映画だと思います。
まずは音楽。サントラも購入してしまいましたが、キャラクターの特徴を殺す事のないメロディや、ディズニー独特の美しい曲ばかりで最高です。特にジーニー登場の曲。ロビン・ウィリアムズしか歌えないでしょうね(笑)歌詞カード見ても、早すぎて目で追えなくなりますし。”WHOLE NEW WORLD”も最高!
次にキャラクター。脇役がいい味出している映画だと思います。アブーもかわいいし、ジーニーはうるさいけど心優しくて、「自由になりたい」と歌うシーンには、ちょっとほろっとしてしまったりします。敵のジャファーたちですら、いい味出してますよね。
サントラが気に入っているので、字幕で見た方が好きな映画です。(吹き替えももちろんいいですが。ちなみにアラジン=羽賀けんじです。当時の話題の方なので)

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豊かな正統派

投稿日:2009/03/14 レビュアー:みなさん

基本的にディズニー映画はキライなので、これまであまり観て来なかった。ところが最近、ススメられることが多く、やむを得ず観るケースが増えた。だいたい薦めて来るのは女性で、いつそんな時間があるのか、と思うくらいよく観ている。
だから「商業主義的で好きじゃない」と抗ったところで、彼女らには何も通じない。童話『白雪姫』のイメージが、ディズニーのアニメ映画によるところが大きいのは、ディズニーが“イメージを独占したからだ”と説明しても、「面白ければ良いじゃない」と実に端的に裁いてみせる。実際、その言い分は正しい。面白ければ、ディズニーが作ろうがドリームワークスが作ろうが関係ない。観客は、スクリーンだけ見つめれば良いのだろう。毎月、TDRを訪れるディズニーファンにはかなわない。

本作品もディズニーファンの一人に強くススメられた。彼女はTDS帰りだったのだ。
「まだ観てないの?! 勿体無い!」
何が勿体無いのか不明だが、神様からのご宣託を口にする信者の前で抗弁するほど、私には自分の主義主張に対する信念はなかった。

最初の印象は「ディズニーのアニメとしては大人しいな」だった。クラシックな作風だし、描写に凝っているわけでもない。『ファンタジア』の“力”の入れようと迫力に較べると、むしろ“手抜き”に近い。動作の表現もカメラの動きも穏やかだ。それがこれほどヒットした理由は、やはり主題歌にあるだろう。いかにもディズニーらしい優しいデュエット曲だ。これが受け入れられたことで、本作品は存在感が増したように思う。

また、色づかいも見事。冒頭の夜の砂漠のシーンは、鮮やかで豊かで魅惑的だ。エキゾチックな雰囲気を盛り上げるのにひと役かっており、その後の物語のイメージを決定づけている。日本のアニメでは、この色づかいは出来ないだろう。ある意味で正統派の作りかも知れない。
“花婿探し”のストーリーにも色っぽさがあり、大人向けのアプローチも、ちゃんとなされている。そつがない。よく錬られているなぁと感心してしまった。

日本語の吹き替えで観たが、キャラクタのイメージを壊されることはなかった。この手の作品は、吹き替えの出来映えが重要だ。ほとんどの視聴者が“吹き替え版”で観るだろうから……。

個人的には、気に入った。宗旨替えをするつもりはないが、いつ何時でも楽しめる映画は、そう多くはない。ライトな感覚で楽しめる。何も観るものがない時、流しっぱなしにしておくには最適な一本だろう。オススメ!

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しょうげき!!!あの青い奴がアラジンかと思ってた!!!

投稿日:2011/08/29 レビュアー:みみあて

「塔の上のラプンツェル」がすごく良かったのですが、たしか”あの「アラジン」と「美女と野獣」を超えた!”みたいなうたい文句だったんですよね。
そう言えば観たことなかったなーと思って、初めての鑑賞となりました。

まず、しょっぱなのメニュー画面がいい雰囲気を醸し出してます。
ミステリアスな青紫と赤紫のグラデイションが美しく、魔法の洞窟がぐわーーー!と大口を開けているのがナイス。
ディズニーシーに行くと必ずアラビアンコーストでカレーを食べるのですが、アラビアンコーストはまた他のエリアとは雰囲気がガラリと違っていいんですよね。
「アラジン」もアラビアンな雰囲気がまた「白雪姫」や「シンデレラ」というプリンセスものとはガラリと違って、いいです。

だいたいディズニーのプリンセスものなんて、娘がいなきゃ全く興味なかったし、ビジュアル的にどうも好きになれなかったのですが、観れば観るほどに色彩の美しさに魅了されている自分に気付いちゃいました。
「塔の上のラプンツェル」の色合いも素晴らしかったですもんね。
さすがですな、ディズニー映画。

とにかくすごくシンプルで、それぞれのキャラクターが際立っていて、魅力的なアイテムが登場して・・・・・

不朽の名作といわれるのも納得。
時を経てもなお世界中の人々に愛されている作品だということがわかりますよ。

まさかのアラジン違いには驚きを隠せませんでしたけど(笑)
あの青い奴はジーニーっていうのね(汗)
知らなかったーーーーー。

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和める作品

投稿日:2005/08/30 レビュアー:レビュアー名未設定

貧しい青年アラジンとの恋に落ちたジャスミン姫...
夢の物語です。3つの願いを叶える魔法のランプもとても面白く、大人でも見ていてハラハラするシーンもあります。歌が最高なので英語で見た方が好きです。
オススメはもちろん見るべき作品です。

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完見度:諸事情で2,3回見ている(笑) 名作の証 by aiai

投稿日:2004/10/12 レビュアー:aiai

古典的なよくできた話しで、子供の頃、絵本やディズニー以外のいろんなアニメ化を見たけど、やはり大人になって見てもおもしろい話しは色あせない。
そんでもって、この作品、独自のユーモアで描かれたランプの魔神、ジーニーが笑える。
「こらこら、おっさん、なにしてんねん!」と何度もつっこみたくなる、すっとこどっこいな魔神は彼ぐらいだろう(笑)
楽しいものは楽しい。
宣伝通り、子供から大人までみんなで楽しめます。
オススメ。

関係ないけど、魔法のランプがある洞窟を、ディズニーランドのアトラクションに入れてほしいなぁ・・・

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