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いまを生きる / ロビン・ウィリアムズ

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映画賞受賞作品

旧作

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「いまを生きる」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。ドラマの背景となる、初秋から冬にかけてのニューイングランド地方の風景も美しい。 JAN:9999203822797

「いまを生きる」 の作品情報

作品情報

製作年:

1989年

原題:

DEAD POETS SOCIETY

受賞記録:

1989年 アカデミー賞 脚本賞

「いまを生きる」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

U.S.プラトーン

Dr.HOUSE/ドクター・ハウス シーズン7

ピクニック at ハンギング・ロック

15年後のラブソング

ユーザーレビュー:103件

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人生において最も大切なことを教えてくれる貴重な作品

投稿日:2002/12/18 レビュアー:maskin

“生きる”ということほど勇気が必要となるものはない。あらゆるリスクを背負い、どん欲に“自分という存在”を生き抜くことは、想像以上に難しく、限りなく美しい。誰かに責任になすりつけ、帳尻あわせをしてうまくすり抜けようと生きる人間には一生解らないことだ。

「今を生きる」の風景の美しさや、すべての登場人物の素朴さが浮き彫りにするには、この社会の核心であり、人生において大切なものは何か?という視聴者に対する問いかけだと思う。

今こそ、こんな現代こそ、もう一度見るべき映画だ。

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人生を決めた1本です

投稿日:2003/07/06 レビュアー:yamamusi

高校生の時に,この映画に出会いました。
ゆっくりと流れる美しい景色の中,
どこにでもありそうな映画の中の高校生の姿がありました。
漠然と「教師になりたい」という気持ちはありましたが,
それまでの自分には,
何かに自分を左右されるほどの出会いはありませんでした。
最も率直に,でも最も難しい「生きる」というテーマに,
全身でぶつかっていく教師の姿。
ただ教壇に立つ人というだけではなく,
一人の人間として,生徒たちの人生の先輩として,
生徒の心に伝えたいことを,しっかりと心に伝えていく。
親以外に,子どもを育てる人は教師だということ。
しかし,その責任の大きさを忘れてはいけないということ。

今まで何度となく観てきましたが,
中でも,自分がつまずきそうになると必ず観る映画です。
こんな先生になりたい。
こんな先生でありたい。
若い自分には,まだまだできないことも多いですが,
今の自分にしかできないことを,
恐れず自信を持ってやらなくてはいけないと思わせてくれます。
何歳で観ても,その時その時の感動があります。
まだ観ていない人には,是非観てもらいたい映画です。

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名作でも「共感できない→感動できない」のパターンかな・・・。 ネタバレ

投稿日:2010/04/15 レビュアー:MM3

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評価が高かったので借りたんですが、
高評価・名作でも自分に響かない映画ってたまに出会います。
これもその一つでした、私にとっては、ですけど。

根底のストーリーとしては

進学校に破天荒な先生が来る

徐々に生徒が先生と打ち解ける

トラブルが元で先生が解任

生徒が最後に涙

・・・という王道的なパターンです。
でも王道パターンで感動できると思っていたら、
あれ?って感じで終了。

”死せる詩人の会”が復活した経緯が意外にさらっと流されていたり、
生徒の一人が「やりたいことできないから死ぬ」という
なんだかあまりに短絡的な展開だったり・・・。
先生と生徒の絆の強さみたいなものの描き方も
思ったより濃くなかった気がした。
だから別れが訪れてもそれほどグッとこなかった。

きっと感情移入できない・共感できないので
映画の世界と観ている自分の距離がありすぎたのかな?
と思いました。

と、私はこんな感じですが、
若き日のイーサンホークも出ているし、
学園モノ・先生モノがお好きな方には
間違いなく○だと思います。

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生きるって 難しい ネタバレ

投稿日:2006/09/03 レビュアー:kazupon

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全寮制の名門進学校。
父親には「イエス、サー」と答えるような、おぼっちゃまの親子関係。周りの少年たちも、いかにも良いところのご子息ばかり。
守るべきは伝統と家系と、そのプライドなのだろうか?
そこへ、ロビン・ウィリアムス演じる英語教師が赴任して来る。
彼の授業は型破りで、最初は生徒の誰もが面食らうが、やがて
「いまを生きる」という本当の意味を学んでいく。
感受性豊かな年代。少年たちは教師から色々な事を吸収し、自分の道を見つけていくのだが、伝統や規律は「新しい」事を拒むのだ。
「演劇」の道に進みたい少年は、親に打ち明けるが理解を得られない。そればかりか、家に連れ戻されてしまう。
そして、次に彼が選んだのは・・・
少年の行為は、そうまでしても親に理解される事はなく、教師はその責任を追及され、学校を追われる事になる。
彼が学校を去る日、「死せる詩人の会」のメンバーを中心に、生徒たちが机の上に立ち、意思表示をして見送ってくれる。
その行動のなかに、生徒たちの教師に対する思い、学校への反発、理不尽な事への抗議など、言葉にする以上の気持ちが伝わって来るのだ。
とても感動的で考えさせられるストーリーだが、胸に引っかかるものが残り、私は今、少し苦しい。

(お肌ツヤツヤのロビン・ウィリアムスとまだまだ青いイーサン・ホークが見られます。)

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ロビン・ウィリアムズ最盛期の作品ですね

投稿日:2008/05/12 レビュアー:ムーミンママ

もう20年近く前になりますね。
これは、昔、映画館で見て、とても心に残る作品でした。
’カーペ・ディエム’というフレーズが印象的です。

当時、やたらとロビン・ウィリアムズの映画を見た気がします。
「グッド・モーニング・ベトナム」「バロン」「フック」など・・・
そんな中でもやはり、この映画が一番の代表作、当たり役
と言っていいでしょうねぇ。

イーサン・ホークをはじめとする生徒たちも
この年代の激しさ、無鉄砲さ、危うさ、繊細さを見事に好演。

久しぶりの再見でしたが、初めて見たときと変わらぬ
余韻を残してくれました。

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いまを生きる

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人生において最も大切なことを教えてくれる貴重な作品

投稿日

2002/12/18

レビュアー

maskin

“生きる”ということほど勇気が必要となるものはない。あらゆるリスクを背負い、どん欲に“自分という存在”を生き抜くことは、想像以上に難しく、限りなく美しい。誰かに責任になすりつけ、帳尻あわせをしてうまくすり抜けようと生きる人間には一生解らないことだ。

「今を生きる」の風景の美しさや、すべての登場人物の素朴さが浮き彫りにするには、この社会の核心であり、人生において大切なものは何か?という視聴者に対する問いかけだと思う。

今こそ、こんな現代こそ、もう一度見るべき映画だ。

人生を決めた1本です

投稿日

2003/07/06

レビュアー

yamamusi

高校生の時に,この映画に出会いました。
ゆっくりと流れる美しい景色の中,
どこにでもありそうな映画の中の高校生の姿がありました。
漠然と「教師になりたい」という気持ちはありましたが,
それまでの自分には,
何かに自分を左右されるほどの出会いはありませんでした。
最も率直に,でも最も難しい「生きる」というテーマに,
全身でぶつかっていく教師の姿。
ただ教壇に立つ人というだけではなく,
一人の人間として,生徒たちの人生の先輩として,
生徒の心に伝えたいことを,しっかりと心に伝えていく。
親以外に,子どもを育てる人は教師だということ。
しかし,その責任の大きさを忘れてはいけないということ。

今まで何度となく観てきましたが,
中でも,自分がつまずきそうになると必ず観る映画です。
こんな先生になりたい。
こんな先生でありたい。
若い自分には,まだまだできないことも多いですが,
今の自分にしかできないことを,
恐れず自信を持ってやらなくてはいけないと思わせてくれます。
何歳で観ても,その時その時の感動があります。
まだ観ていない人には,是非観てもらいたい映画です。

名作でも「共感できない→感動できない」のパターンかな・・・。

投稿日

2010/04/15

レビュアー

MM3

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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評価が高かったので借りたんですが、
高評価・名作でも自分に響かない映画ってたまに出会います。
これもその一つでした、私にとっては、ですけど。

根底のストーリーとしては

進学校に破天荒な先生が来る

徐々に生徒が先生と打ち解ける

トラブルが元で先生が解任

生徒が最後に涙

・・・という王道的なパターンです。
でも王道パターンで感動できると思っていたら、
あれ?って感じで終了。

”死せる詩人の会”が復活した経緯が意外にさらっと流されていたり、
生徒の一人が「やりたいことできないから死ぬ」という
なんだかあまりに短絡的な展開だったり・・・。
先生と生徒の絆の強さみたいなものの描き方も
思ったより濃くなかった気がした。
だから別れが訪れてもそれほどグッとこなかった。

きっと感情移入できない・共感できないので
映画の世界と観ている自分の距離がありすぎたのかな?
と思いました。

と、私はこんな感じですが、
若き日のイーサンホークも出ているし、
学園モノ・先生モノがお好きな方には
間違いなく○だと思います。

生きるって 難しい

投稿日

2006/09/03

レビュアー

kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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全寮制の名門進学校。
父親には「イエス、サー」と答えるような、おぼっちゃまの親子関係。周りの少年たちも、いかにも良いところのご子息ばかり。
守るべきは伝統と家系と、そのプライドなのだろうか?
そこへ、ロビン・ウィリアムス演じる英語教師が赴任して来る。
彼の授業は型破りで、最初は生徒の誰もが面食らうが、やがて
「いまを生きる」という本当の意味を学んでいく。
感受性豊かな年代。少年たちは教師から色々な事を吸収し、自分の道を見つけていくのだが、伝統や規律は「新しい」事を拒むのだ。
「演劇」の道に進みたい少年は、親に打ち明けるが理解を得られない。そればかりか、家に連れ戻されてしまう。
そして、次に彼が選んだのは・・・
少年の行為は、そうまでしても親に理解される事はなく、教師はその責任を追及され、学校を追われる事になる。
彼が学校を去る日、「死せる詩人の会」のメンバーを中心に、生徒たちが机の上に立ち、意思表示をして見送ってくれる。
その行動のなかに、生徒たちの教師に対する思い、学校への反発、理不尽な事への抗議など、言葉にする以上の気持ちが伝わって来るのだ。
とても感動的で考えさせられるストーリーだが、胸に引っかかるものが残り、私は今、少し苦しい。

(お肌ツヤツヤのロビン・ウィリアムスとまだまだ青いイーサン・ホークが見られます。)

ロビン・ウィリアムズ最盛期の作品ですね

投稿日

2008/05/12

レビュアー

ムーミンママ

もう20年近く前になりますね。
これは、昔、映画館で見て、とても心に残る作品でした。
’カーペ・ディエム’というフレーズが印象的です。

当時、やたらとロビン・ウィリアムズの映画を見た気がします。
「グッド・モーニング・ベトナム」「バロン」「フック」など・・・
そんな中でもやはり、この映画が一番の代表作、当たり役
と言っていいでしょうねぇ。

イーサン・ホークをはじめとする生徒たちも
この年代の激しさ、無鉄砲さ、危うさ、繊細さを見事に好演。

久しぶりの再見でしたが、初めて見たときと変わらぬ
余韻を残してくれました。

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