スターシップ・トゥルーパーズ

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スターシップ・トゥルーパーズ / キャスパー・ヴァン・ディーン

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「スターシップ・トゥルーパーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ブエノスアイレスで高校生活を送っていたジョニー・リコは両親の反対を押し切って軍隊に入る事を決意する。軍役に就けば市民権が得られる事もあるが、恋人であるカルメン・イバネスがパイロットになるべく宇宙海軍アカデミーに入学する事も動機のひとつだった。折しも地球は“アラクニド種”と呼ばれる昆虫型異星生物(バグズ)の襲撃を受けており、機動歩兵隊に配属されたジョニーにも過酷な訓練が待ち受けていた。実弾訓練中の事故の責任を取って一度は軍を離れようとしたジョニーだったが、遂に始まったバグスの母星クレンダス星からの攻撃によって故郷が壊滅した事が彼の闘志に火を点けた。そしてついに機動歩兵としてバグズの本星へ突撃したジョニーだったが、彼がそこで見た物は敵の圧倒的戦力の前に簡単に殲滅していく地球軍の姿だった……。

「スターシップ・トゥルーパーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 1997年
製作国: アメリカ
原題: STARSHIP TROOPERS

「スターシップ・トゥルーパーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ヴァーホーベンのトラウマ映画?

投稿日:2012/03/03 レビュアー:ゆういちろう

『スター・ウォーズ』のようなファンタジーではなく、現実と地続きになった世界観・生活感は、『第9地区』や『世界侵略:ロサンゼルス決戦』といった、今ドキSFを先取りしていると言えるかも。
でも、そこはヴァーホーベン。デフォルメした政治(社会)風刺と、過剰なスプラッター描写を絡めているから、ギクシャクした独特の雰囲気が漂います。青春映画っぽい展開でありながら、突然ヒロインがゲロを吐いたり、お友達の頭が吹っ飛んだりするので、観てる方もウカウカしてられません。この壊れたリズムに乗れる人なら、間違いなく気に入る一本でしょう。

ただ一方で、わりとシリアスな作品にも思えるんだよね。
呆気ないくらい簡単に失われる命や、リアルな人体破壊の描写には、「街のあちこちに死体が転がっていた」というヴァーホーベンの幼少期の戦争体験が反映されているのではないだろうか?もちろん作中、執拗に流れるプロパガンダ映像も、そう。

やりたい放題のトンデモ映画に見えて、その裏にはトラウマを植えつけた戦争への怒りが感じられる…気がしないでもない。
ま、単にこういうのが好きなだけという可能性も大いにありますがネ(笑)。

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体育会系半笑い残酷物語

投稿日:2006/02/23 レビュアー:勝王

これは、CGで最初に仰天した映画です。虫がウワーッと、もう目が痛くなるくらいにたくさん出てくるし、体のパーツがどんどん飛んで血やら内蔵やらが吹き出るし、びっくりです。内容は明らかにお笑い。軍隊というより、体育会系を笑っており、愉快です。バーホーベンはとことんブラックな人です。ここで描かれる友情も愛も、それなりに立派ながら馬鹿馬鹿しくもあり、半笑いであります。それが妙に良いんだよね〜。うっす。面白いっす(←と、こんな感じです)。体育会系って、嫌な世界ですね。骨の髄まで文化系な私は、体育会系を笑うバーホーベンに思い切り共感いたしました。それでまあ、体育会系な人たちって、デニス・リチャーズみたいなお姉ちゃんが好きですよね。女の好みは私も同じか。ま、この映画のデニスより私は「アンダーカバー・ブラザー」のミス・ホワイトがいいですね。

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ある意味、印象に残る作品と言えるのでは

投稿日:2004/05/05 レビュアー:RUSH

この作品はお気に入りの一品です。最初は話の途中でいきなり入ってくるCMが鬱陶しく思いましたが実はこのCMが大切だというのが途中からわかってきます。CMによってこの作品の世界観がわかるようになっているのです。結構笑えるCMが多いのも楽しかったです。

とにかくどう猛な大量にいるバグズ相手にした兵隊を見ていると「マシンガンで対応するなんてどうかしてるぞ!もっとレーザー砲とかないのかよっ!」と思わず突っ込みを入れたくなります(笑)。

このバグズ・・・気色悪いですよねぇ〜(笑)。特に群れているシーンなんてのは訳のわからない恐怖感やグロさを感じずにはいられませんでした。でもそこそこ楽しめる作品です。なんかこうバカっぽい作品って好きです(^○^)。

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B  B級SFにしてはおもろいが、スプラッタ度高いので注意!

投稿日:2010/11/08 レビュアー:かづしげ

 徹底的にB級の雰囲気を追求してるが、リアルに作るとかなり悲惨な星間戦争。多くを占める戦闘シーンを観るとスプラッタムーヴィーと言った方が実態に近いと思う。
 B級スターが揃ってるみたいだが、私程度の鑑賞者レベルでは名前と顔が一致するのはデニース・リチャーズ位。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

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あくまでエンタメありき

投稿日:2011/12/28 レビュアー:蒼生



SFは特に好きってわけでもないですが、楽しめました。
私の場合、やっぱりグロ描写がポイント高いです(笑)

退屈はしなかったけれど、長く感じたのは、似たようなシーンが多いから、でしょうか。
主題は戦争なんだから、そうなってしまうのは仕方ないんですが。
で、そこに青春要素を絡ませて飽きさせないところがうまいと思いました。
しかも比重が傾きすぎてなくて、ちょうどイイ感じです。

厳しいけれど、実は部下と任務を大切にしている上官とかも、
ベタっぽいけど粋で好きです。

斃しても斃しても、圧倒的な数で襲い来るクリーチャー。
俯瞰で見せられると心が折れそうになります。
未来にしては、あまり未来っぽくない闘いかたに、そんなんで勝てるわけない、と。
ニューク弾もっと使えばいいのに。なんて思ってしまいましたが、
なんか事情があるのでしょうね。(笑)

ともかく、兵士たちは立ち向かう。
こんな武器で勝てるかぁ!なんて、文句も言わず。
長く感じたけど退屈しなかったのはそれもあるのだと思います。
もちろん、グロも大きな要素ですけれど。

ラストは、続編へ繋げるための終りかたなのかもしれませんが、
私にとっては好きなパターンの余韻でした。



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スターシップ・トゥルーパーズ

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ヴァーホーベンのトラウマ映画?

投稿日

2012/03/03

レビュアー

ゆういちろう

『スター・ウォーズ』のようなファンタジーではなく、現実と地続きになった世界観・生活感は、『第9地区』や『世界侵略:ロサンゼルス決戦』といった、今ドキSFを先取りしていると言えるかも。
でも、そこはヴァーホーベン。デフォルメした政治(社会)風刺と、過剰なスプラッター描写を絡めているから、ギクシャクした独特の雰囲気が漂います。青春映画っぽい展開でありながら、突然ヒロインがゲロを吐いたり、お友達の頭が吹っ飛んだりするので、観てる方もウカウカしてられません。この壊れたリズムに乗れる人なら、間違いなく気に入る一本でしょう。

ただ一方で、わりとシリアスな作品にも思えるんだよね。
呆気ないくらい簡単に失われる命や、リアルな人体破壊の描写には、「街のあちこちに死体が転がっていた」というヴァーホーベンの幼少期の戦争体験が反映されているのではないだろうか?もちろん作中、執拗に流れるプロパガンダ映像も、そう。

やりたい放題のトンデモ映画に見えて、その裏にはトラウマを植えつけた戦争への怒りが感じられる…気がしないでもない。
ま、単にこういうのが好きなだけという可能性も大いにありますがネ(笑)。

体育会系半笑い残酷物語

投稿日

2006/02/23

レビュアー

勝王

これは、CGで最初に仰天した映画です。虫がウワーッと、もう目が痛くなるくらいにたくさん出てくるし、体のパーツがどんどん飛んで血やら内蔵やらが吹き出るし、びっくりです。内容は明らかにお笑い。軍隊というより、体育会系を笑っており、愉快です。バーホーベンはとことんブラックな人です。ここで描かれる友情も愛も、それなりに立派ながら馬鹿馬鹿しくもあり、半笑いであります。それが妙に良いんだよね〜。うっす。面白いっす(←と、こんな感じです)。体育会系って、嫌な世界ですね。骨の髄まで文化系な私は、体育会系を笑うバーホーベンに思い切り共感いたしました。それでまあ、体育会系な人たちって、デニス・リチャーズみたいなお姉ちゃんが好きですよね。女の好みは私も同じか。ま、この映画のデニスより私は「アンダーカバー・ブラザー」のミス・ホワイトがいいですね。

ある意味、印象に残る作品と言えるのでは

投稿日

2004/05/05

レビュアー

RUSH

この作品はお気に入りの一品です。最初は話の途中でいきなり入ってくるCMが鬱陶しく思いましたが実はこのCMが大切だというのが途中からわかってきます。CMによってこの作品の世界観がわかるようになっているのです。結構笑えるCMが多いのも楽しかったです。

とにかくどう猛な大量にいるバグズ相手にした兵隊を見ていると「マシンガンで対応するなんてどうかしてるぞ!もっとレーザー砲とかないのかよっ!」と思わず突っ込みを入れたくなります(笑)。

このバグズ・・・気色悪いですよねぇ〜(笑)。特に群れているシーンなんてのは訳のわからない恐怖感やグロさを感じずにはいられませんでした。でもそこそこ楽しめる作品です。なんかこうバカっぽい作品って好きです(^○^)。

B  B級SFにしてはおもろいが、スプラッタ度高いので注意!

投稿日

2010/11/08

レビュアー

かづしげ

 徹底的にB級の雰囲気を追求してるが、リアルに作るとかなり悲惨な星間戦争。多くを占める戦闘シーンを観るとスプラッタムーヴィーと言った方が実態に近いと思う。
 B級スターが揃ってるみたいだが、私程度の鑑賞者レベルでは名前と顔が一致するのはデニース・リチャーズ位。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

あくまでエンタメありき

投稿日

2011/12/28

レビュアー

蒼生



SFは特に好きってわけでもないですが、楽しめました。
私の場合、やっぱりグロ描写がポイント高いです(笑)

退屈はしなかったけれど、長く感じたのは、似たようなシーンが多いから、でしょうか。
主題は戦争なんだから、そうなってしまうのは仕方ないんですが。
で、そこに青春要素を絡ませて飽きさせないところがうまいと思いました。
しかも比重が傾きすぎてなくて、ちょうどイイ感じです。

厳しいけれど、実は部下と任務を大切にしている上官とかも、
ベタっぽいけど粋で好きです。

斃しても斃しても、圧倒的な数で襲い来るクリーチャー。
俯瞰で見せられると心が折れそうになります。
未来にしては、あまり未来っぽくない闘いかたに、そんなんで勝てるわけない、と。
ニューク弾もっと使えばいいのに。なんて思ってしまいましたが、
なんか事情があるのでしょうね。(笑)

ともかく、兵士たちは立ち向かう。
こんな武器で勝てるかぁ!なんて、文句も言わず。
長く感じたけど退屈しなかったのはそれもあるのだと思います。
もちろん、グロも大きな要素ですけれど。

ラストは、続編へ繋げるための終りかたなのかもしれませんが、
私にとっては好きなパターンの余韻でした。



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