アリー my Love セカンド・シーズン

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アリー my Love セカンド・シーズン / キャリスタ・フロックハート

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「アリー my Love セカンド・シーズン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ダンシング・ベイビーも登場し、全米だけでなく日本でも大ブレイクの人気TVドラマ。登場人物の感情をストレートに表現するCG合成や、主人公アリーのファッションにも注目!新しい恋を求めて元気に明るく仕事に励む、アリーの日常がコミカルに描かれる。 新メンバーにネルとリンの2人の女性陣を加え、事務所の人間関係はますます混迷を極める!豪華ゲストも出演の第2シーズン。 JAN:4988142064684

「アリー my Love セカンド・シーズン」 の作品情報

作品情報

製作年: 1998年
製作国: アメリカ
原題: ALLY McBEAL

「アリー my Love セカンド・シーズン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ゴーストバスターズ2

CSI:サイバー

ヘッドハンター

デストラップ 死の罠

ユーザーレビュー:24件

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1〜 5件 / 全24件

ショック! ネタバレ

投稿日:2006/11/22 レビュアー:ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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このdiscには「愛をめぐる内戦」「愛して虚しくて」「女の敵は女?」「傷つきたくない症候群」と4話載っているのだが、
とうとう最後の4話で、美人弁護士ネルと弁護士としては優秀だが、見てくれの悪いクッキーが寝てしまうところで話は終わった。前discから続いているアリーとジョージアの確執は依然続いたまま・・・冒頭、こんな台詞のやり取りが、アリーとクッキーの間で交わされる。それはアリーと元恋人がキスをしてしまいその妻ジョージアが別れると言い出したことに由来するのだが・・・

クッキー「彼女が男とキスをしたらお仕舞い。僕ならそうだ」
アリー「なんでそうなるの!男が下半身で女のことを抱きたいと思って居るのには何の罪もないの?」

話はどんどん進んでいく。30代女性の本音が次々と出てくる。

ネネは言う「30代って一番良い時期なんだよ」
アリーが尋ねる「誰がそんなこと言ったの?」
ネネ「40代の女達!」

4話の中にはセクハラ問題、好きな物同士の婦女暴行問題、はげた頭を隠しているから解雇された問題、死んだ妻の腕を切り落とした問題、水着を着用して仕事を強要した問題、エレインの発明したフェイスブラ盗用問題と、

訴訟王国アメリカを象徴するような話のオンパレードだ。
男と女の本音に、ラブコメ、それがプラスされた法廷劇。
さらに洗練された音楽としゃれた台詞が私を虜にするのだ。
早く次がみたい。けどなかなか借りられないw早く返却してくださいw98点必見。

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シリーズ1より深くなってきた。 ネタバレ

投稿日:2006/10/08 レビュアー:ホワイト

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このシリーズはエミー賞も獲得しているシリーズだ。
VOL.3は「決めつけないで」「汚れなき魂」「夢で会えたら」「愛の賞味期限」の4話が収録されている。なんとブルースウイルスが精神科医としてゲスト出演!丁度「ナインセンス」と重なる時期だったのだろう。豪華版だ。
今回も様々な名言が収録されている。
エレイン(アリーの秘書)が「あたしは、感謝祭の鶏肉のように、食べ残されたくないの!」
「幸せに振る舞うと回りが幸せなんだと思ってくれる・・・そうするとそれが私に伝染して本当に幸せになった気になれるの・・・孤独は別よ」

話は4話あるがファーストシーズンと繋がっているので、連続してみている方にはうなずけることが沢山ある。
このdiscでは美人弁護士ネルが見てくれは悪いが弁護士としての才能に長けている、クッキーに迫る。それはあまりにも大胆すぎるくらい迫る。尻込みするクッキー。もてない男の本音が随所に散りばめられている。私など自分の心にあるもやもやをクッキーが代弁してくれているようで、何度もうなずいてしまったw

クッキーは言う「君みたいな美人で聡明な女の人は僕以外にもいい男が現れるはずだ。僕は傷つきたくない。」
ネルは答える「私が見てくれだけで男を判断するような女に見える?あなたがそうだからと言って、同じように見ないで!」

1話ではアリーが判事に向かって色気ったっぷりに男をくどく表情をいくつか披露される。その表情に思わずにっこりしてしまう。
それだけでも見る価値あり。ハリソンフォードはその笑顔に騙されたのだからw88点。

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盛り返してきた! ネタバレ

投稿日:2006/09/28 レビュアー:ホワイト

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セカンドシーズンで、登場人物が多くなって、逆にパワーダウンしてきたような感じがしてましたが、見事にdisc2では盛り返してきました。心象風景のCGも笑わせてくれます。そのインサートのされ方が素晴らしい。VOL.2は「友達の恋人」「忘れられない人」「突然の旅立ち」「罪作りな視線」の4話を収録されてますが、弁護士事務所の名物弁護士クッキーのペット(ステファンという名前のカエル!)が死んでしまって、そのお葬式を出すことになり、このときの弔辞には思わず笑ってしまいました。4話とも、「昔の恋人」に逢うレギュラー人の本音が散りばめられていて、
アリーファンなら、つばを飲み込むでしょう。
今回、気になった台詞は「恋愛は駅の電車のようなもの、乗り過ごしたらもう、その電車には乗れない」とか、
「どうして幼稚園の時、大人は変態ばかりだと教えてくれなかったの?」とか・・・久々に、名言が満載されてます。
お気楽ボイルこと、老判事の死去。ほら、「歯を見せてご覧」と必ず聞く・・・。葬儀でビリーが言います「人の人生なんて・・・なんで生まれてきたのか、どうやって生きてきたか」
が全てだと。美人弁護士ネルがクッキーにキス!ネネの元彼出現。修道女の性的行為は是か非か。等々、笑いあり涙あり。
全編に流れる選曲の良さは相変わらず!アリーパワー爆発です。
必見85点。

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なんて言うことだ!アリーMYLOVEで泣いてしまった。 ネタバレ

投稿日:2006/11/10 レビュアー:ホワイト

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もう、最高だ。1話は「天使と飛行船」このストーリーを書いてしまうと、怒られそうだから、内容については書かない。泣けます。それも、あの勝ち気なリンの涙に泣けてしまいます。
ユニークな言葉は、アリーがリンを紹介するとき、「あの人はね、第一印象が悪いの・・・それがずーっと続くの」裁判のネタも「神を訴える」ことと「不倫現場に踏み込んだ夫が逆上して不倫相手の男を撃つ」2つが進行する。結果は・・・見てください。2話は「あの日に帰りたい」・・・ビリー(アリーとは昔心底愛し合った男)とアリーがよりを戻しそう!大変だ!男と女は一度に2人を愛せるか?あなたの心に聞いてみてください。「どっちも好きなんだ〜」と叫んだことはありませんか?私は・・・あります 。3話は「忍びあい」・・・アリーは冒頭で言う「セックスは体がメインなの!でもキスは・・・その・・・そこに二人で居ればそれだけで良い・・・それって・・・」ビリーとのキスの影響がが2話から続く。2話と違うのは3話は大爆笑することだ。ネタは書かないが、アリーのテーマ曲が変わるだけでも笑える。アリーは言う「欲しい物がいらなくていらない物が欲しい・・・ここに来てもっと面倒なのは何が欲しいのかさえ、分からなくなっていること」・・・男と女の愛の問題に正面から向き合った話になっている。哲学になっていると言っても良い。そして4話。ビリーはアリーとキスをしたことを自分の妻ジョージアに言ってしまう。「別居しましょう」とジョージアは言い出す。アリーシリーズでこのdiscが今のところ一番の出来だと思う。必見98点。

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セカンドシーズンです。 ネタバレ

投稿日:2006/09/12 レビュアー:ホワイト

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ファーストシーズンを見逃した方も、何となく入り込めるように構成されてますので、ここから借りても良いかも・・・。
ただ、登場人物も増えてきまして、ちょっとパワーダウン。
ファーストシーズンで奇抜だった、心象風景のCGがdisc1には一度も出てこなかったのは残念です。

でも、最後まで借りちゃうだろうなぁ。
今回印象深かった台詞はアリーの台詞で
「死ぬのは一度きり!」

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アリー my Love セカンド・シーズン

ユーザーレビュー

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ショック!

投稿日

2006/11/22

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ホワイト

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このdiscには「愛をめぐる内戦」「愛して虚しくて」「女の敵は女?」「傷つきたくない症候群」と4話載っているのだが、
とうとう最後の4話で、美人弁護士ネルと弁護士としては優秀だが、見てくれの悪いクッキーが寝てしまうところで話は終わった。前discから続いているアリーとジョージアの確執は依然続いたまま・・・冒頭、こんな台詞のやり取りが、アリーとクッキーの間で交わされる。それはアリーと元恋人がキスをしてしまいその妻ジョージアが別れると言い出したことに由来するのだが・・・

クッキー「彼女が男とキスをしたらお仕舞い。僕ならそうだ」
アリー「なんでそうなるの!男が下半身で女のことを抱きたいと思って居るのには何の罪もないの?」

話はどんどん進んでいく。30代女性の本音が次々と出てくる。

ネネは言う「30代って一番良い時期なんだよ」
アリーが尋ねる「誰がそんなこと言ったの?」
ネネ「40代の女達!」

4話の中にはセクハラ問題、好きな物同士の婦女暴行問題、はげた頭を隠しているから解雇された問題、死んだ妻の腕を切り落とした問題、水着を着用して仕事を強要した問題、エレインの発明したフェイスブラ盗用問題と、

訴訟王国アメリカを象徴するような話のオンパレードだ。
男と女の本音に、ラブコメ、それがプラスされた法廷劇。
さらに洗練された音楽としゃれた台詞が私を虜にするのだ。
早く次がみたい。けどなかなか借りられないw早く返却してくださいw98点必見。

シリーズ1より深くなってきた。

投稿日

2006/10/08

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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このシリーズはエミー賞も獲得しているシリーズだ。
VOL.3は「決めつけないで」「汚れなき魂」「夢で会えたら」「愛の賞味期限」の4話が収録されている。なんとブルースウイルスが精神科医としてゲスト出演!丁度「ナインセンス」と重なる時期だったのだろう。豪華版だ。
今回も様々な名言が収録されている。
エレイン(アリーの秘書)が「あたしは、感謝祭の鶏肉のように、食べ残されたくないの!」
「幸せに振る舞うと回りが幸せなんだと思ってくれる・・・そうするとそれが私に伝染して本当に幸せになった気になれるの・・・孤独は別よ」

話は4話あるがファーストシーズンと繋がっているので、連続してみている方にはうなずけることが沢山ある。
このdiscでは美人弁護士ネルが見てくれは悪いが弁護士としての才能に長けている、クッキーに迫る。それはあまりにも大胆すぎるくらい迫る。尻込みするクッキー。もてない男の本音が随所に散りばめられている。私など自分の心にあるもやもやをクッキーが代弁してくれているようで、何度もうなずいてしまったw

クッキーは言う「君みたいな美人で聡明な女の人は僕以外にもいい男が現れるはずだ。僕は傷つきたくない。」
ネルは答える「私が見てくれだけで男を判断するような女に見える?あなたがそうだからと言って、同じように見ないで!」

1話ではアリーが判事に向かって色気ったっぷりに男をくどく表情をいくつか披露される。その表情に思わずにっこりしてしまう。
それだけでも見る価値あり。ハリソンフォードはその笑顔に騙されたのだからw88点。

盛り返してきた!

投稿日

2006/09/28

レビュアー

ホワイト

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セカンドシーズンで、登場人物が多くなって、逆にパワーダウンしてきたような感じがしてましたが、見事にdisc2では盛り返してきました。心象風景のCGも笑わせてくれます。そのインサートのされ方が素晴らしい。VOL.2は「友達の恋人」「忘れられない人」「突然の旅立ち」「罪作りな視線」の4話を収録されてますが、弁護士事務所の名物弁護士クッキーのペット(ステファンという名前のカエル!)が死んでしまって、そのお葬式を出すことになり、このときの弔辞には思わず笑ってしまいました。4話とも、「昔の恋人」に逢うレギュラー人の本音が散りばめられていて、
アリーファンなら、つばを飲み込むでしょう。
今回、気になった台詞は「恋愛は駅の電車のようなもの、乗り過ごしたらもう、その電車には乗れない」とか、
「どうして幼稚園の時、大人は変態ばかりだと教えてくれなかったの?」とか・・・久々に、名言が満載されてます。
お気楽ボイルこと、老判事の死去。ほら、「歯を見せてご覧」と必ず聞く・・・。葬儀でビリーが言います「人の人生なんて・・・なんで生まれてきたのか、どうやって生きてきたか」
が全てだと。美人弁護士ネルがクッキーにキス!ネネの元彼出現。修道女の性的行為は是か非か。等々、笑いあり涙あり。
全編に流れる選曲の良さは相変わらず!アリーパワー爆発です。
必見85点。

なんて言うことだ!アリーMYLOVEで泣いてしまった。

投稿日

2006/11/10

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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もう、最高だ。1話は「天使と飛行船」このストーリーを書いてしまうと、怒られそうだから、内容については書かない。泣けます。それも、あの勝ち気なリンの涙に泣けてしまいます。
ユニークな言葉は、アリーがリンを紹介するとき、「あの人はね、第一印象が悪いの・・・それがずーっと続くの」裁判のネタも「神を訴える」ことと「不倫現場に踏み込んだ夫が逆上して不倫相手の男を撃つ」2つが進行する。結果は・・・見てください。2話は「あの日に帰りたい」・・・ビリー(アリーとは昔心底愛し合った男)とアリーがよりを戻しそう!大変だ!男と女は一度に2人を愛せるか?あなたの心に聞いてみてください。「どっちも好きなんだ〜」と叫んだことはありませんか?私は・・・あります 。3話は「忍びあい」・・・アリーは冒頭で言う「セックスは体がメインなの!でもキスは・・・その・・・そこに二人で居ればそれだけで良い・・・それって・・・」ビリーとのキスの影響がが2話から続く。2話と違うのは3話は大爆笑することだ。ネタは書かないが、アリーのテーマ曲が変わるだけでも笑える。アリーは言う「欲しい物がいらなくていらない物が欲しい・・・ここに来てもっと面倒なのは何が欲しいのかさえ、分からなくなっていること」・・・男と女の愛の問題に正面から向き合った話になっている。哲学になっていると言っても良い。そして4話。ビリーはアリーとキスをしたことを自分の妻ジョージアに言ってしまう。「別居しましょう」とジョージアは言い出す。アリーシリーズでこのdiscが今のところ一番の出来だと思う。必見98点。

セカンドシーズンです。

投稿日

2006/09/12

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ファーストシーズンを見逃した方も、何となく入り込めるように構成されてますので、ここから借りても良いかも・・・。
ただ、登場人物も増えてきまして、ちょっとパワーダウン。
ファーストシーズンで奇抜だった、心象風景のCGがdisc1には一度も出てこなかったのは残念です。

でも、最後まで借りちゃうだろうなぁ。
今回印象深かった台詞はアリーの台詞で
「死ぬのは一度きり!」

1〜 5件 / 全24件